週末を原村で

非日常性のユッタリした時の流れを信州は原村で。音楽を聴きながら星を眺め!最近は海外の旅の記事もアップします。

#104 ’17. 流星群(4月23日のお山の日記)

2017年04月23日 05時58分45秒 | お山の日記
昨夜は殆ど星が見えないので早々と寝てしまいました。
勇んで寒い夜空でも見上げていたのが嘘のようだ。
薪ストーブは連続して燃焼していたいですが、夜中に薪が切れて消えてしまいます。
目覚めて最初の仕事が薪ストーブに火をつけることです。


シーリングファンは冬仕様ですから、空気は上に吸い上げる。


季節の移り変わりを実感します。
五時半頃に窓から撮影した外の風景です。
明るくなりました。

この窓の先に雪を頂く北アルプスの峰峰が見えます。
我が家から見ることが出来る北アルプスの特徴的な乗鞍岳があります。
残雪ある大好きな姿を見ることが出来るのも後少しです。
向かいの家の木が成長して若葉が芽吹くまでとなってしまった。

たてしな白犬さんコメントありがとうございます。
戻ってからご返事させて頂きます。


【今朝の外気温】


一部修理したデジタル温度計の今朝のリアルタイムの外気温の表示が氷点下だった。
体感的にはそれほど寒く感じないし、最低&最高の表示は誤ってHHH&LLLが画面に出る。
その為にリアルタイムの表示も誤っていると思い込んでいた。
しかし、別の温度計でウッドデッキで計ってみるとジャスト0℃だった。
と言う事は、正しく表示されていたようだ。
原村は冬と春のせめぎあいです。

因みに、こちらの温度計は自分の手作りです。
温度計は東急ハンズで買ったものを我が家で伐採して綺麗な白樺に張り付けたものです。
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#103 -’17. 早朝に原村へ(4月22日のお山の日記)

2017年04月22日 13時49分18秒 | お山の日記
【早朝に原村に発ち】

4時半に起きて、5時少し前に我が家を出発。
双葉で炒飯の朝食を頂いた。


今回の目的は、スタッドレスタイヤから夏タイヤへの交換です。
作業は、53分の所用時間だった。
油圧式のガレージジャッキがあれば楽な上、作業時間も半分で済むのだが。


ちー吉さんコメントありがとうございます。
東京に戻ってからご返事させて頂きます。


【八ヶ岳自然文化園】

今日の自然文化園のお花です。
我が家の情報源の家内の提案で、歩数も稼がねばならないの丁度よい運動です。
午後にお邪魔したのでカタクリの花は開いていました。



ロープの中には決して入りません。
なので撮るのは結構大変です。



次の目的は少し離れた水芭蕉とザゼンソウです。
三度ほど若かりし頃のお邪魔した尾瀬の湿原とは問題になりませんが、それでもジャストの時期のお邪魔することができました。


湿原の池の水芭蕉です。



こちらはザゼンソウです。






【我が家のお庭】

八ヶ岳自然文化園とは大違いの我が家のお庭。
以前(原村に別荘を建てた頃)と考え方が大きく変わりました。
八ヶ岳の麓に本来自生している物は可能な限り残す事にしている。
原村にあっても標高高き我が家です。
なので、木々の下草は熊笹に覆いつくされている。
氷点下二けたに迄下がる厳寒期にあっても熊笹があれば霜柱は出てこない。
ところが、熊笹の無い所は凄い事になっている。
自然は凄いものである。
自然のお布団を羽織っているのである。
なので、今では通路と決められて花壇以外は刈り取らない。



白樺はもろく、立ち枯れると小鳥の巣には最適かも。
赤ゲラやシジュウカラの巣になった。
サンバカ、3樺類は利用価値の無い木らしい。
建築資材としての価値は乏しくても絵になるので好きだ。
薪としても価値がない。
樹皮は直ぐによく燃えるが熱量も無いし、火持ちもしない。
それでも好きな白樺。


お昼のデザートのイチゴです。
最近はイチゴにミルク等を食べる事が全く無くなった。
ヨーグルトの友として食している。
なのでイチゴ本来の味を忘れていたようだ。
イチゴのみで何もつけず、何もかけず食べたのは超久々だ。
凄く美味しかった。


おねだりして追加を頂いた。



【てんとう虫】

厳寒の原村の冬を集団で乗り越えるてんとう虫君。
どこから入って来たのか、ドアや扉の影の隅っこのところで集団で暖かくなる春を待っているテントウムシ君。
今日は薪ストーブと石油ストーブの二台のみ。
原村も暖かくなりました。




てんとう虫で思い出すこと。
昔、モーターバイクに熱中していた頃、モーターバイク即ちオートバイをてんとう虫と呼んでいた事がありました。
てんとう虫で変換すると転倒虫となりますので、呼んでいた過去を思い出します。


【本日の夕食は】

今日の買い物は富士見の西友です。
いつもビールですが、今日はワインを飲みたくなり肴を買ってきました。
モッツレラと生ハムです。
ご飯は手巻き寿司です。







家内には感謝感謝です。
お酒は好きではないし、本来は飲みもしないのに酒の肴を準備してくれます。
別荘の欠点は上げ膳据え膳でない事でしょうか。
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#102 -’17. 今日のナナちゃん(4月20日)& Quebec Vacation Travel Guide | Expedia

2017年04月20日 18時54分09秒 | お山の日記
最近のナナちゃんのリハビリ状況です。
今は、全くケージに閉じ込めておりません。
出入りは木戸ごめんです。
トイレに行く時、それと水を飲みに行くときナナちゃんが自分の意志で入るだけです。
夜も全く入れていません。
地下室と二階の一室のみ出入り禁止です。
こちらが居ても気にはしませんが、動向は気にかけています。
早い動きなどすると逃げてい行くことがあります。
ナナちゃんを無視して、こちらの用事で動くときは全く気にしなくなりました。
それと、おもちゃ等で遊んであげているのか、遊んでくれているのか、飛び回っています。
一番好きなのが、最初に気に入った二十日鼠君の子ネズミです。
これは、サッカーでもしている感じで暴れまくっています。
次に好きなのが赤い方の猫じゃらしのおもちゃです。
色違いのベージュもじゃれついて来ますがそれほどではありません。
赤い猫じゃらしは大好きです。
手で体をさすることも何ら問題はありませんが、抱かせてはくれません。
何度も家内はトライしていますが、抱かれると感じるとひょいっと体をかわして逃げていってしまいます。
でも、大きな大きな進歩です。
早く膝の上で昼寝をしてもらいたいものです。
二階の部屋に入ってきた美形のナナちゃんです。

只の自慢です。
見れば見る程、美人ですな、美猫ですね。



自分のブログ内の記事でケベックを検索したらこちらにヒットしました。
でも、本来のケベックの記事は無いに等しいです。
今回も書いておりませんでした。
カナダのフランス語圏の素敵なケベックのトラベル・ガイドをご覧ください。
Quebec Vacation Travel Guide | Expedia
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#069 -’17. 本日(3月20日)ナナちゃん & One Day in Miami | Expedia

2017年03月20日 21時04分16秒 | お山の日記
今日のナナちゃんのお澄まし美人の写真は家内のガラホで撮影です。
何時もと違って、家内のガラホからWi-Fiで私のスマホへe-mailで送り、その画像をスマホでファイルしてスマホから私のブログにアップしました。
記事は私のPCからアップしています。
Wi-Fiで画像が転送出来るのは実に便利です。
ニコンを殆ど使用しなくなったのも、Wifiで転送できないからです。

転送に転送を繰り返しても実に簡単です。

日増しに美人になっていく我が家の一人娘のナナちゃんです。
口の周りの黒い色も薄くなり、泥棒猫から育ちの美人に変身中です。
行儀見習い中です。

数日前から布団の上で。



近代的な大都市、フロリダのマイアミです。
でも、大通りを超えて隣のブロックには行かないようにと現地ガイドに注意されました。
別に綺麗に都会にみえうますが、旅行者には分からないですね。
私のブログでマイアミでヒットしたのはこちらです。
相変わらずスレッドを立ち上げおりませんでした。
One Day in Miami | Expedia


いつか、海の上の長い長い橋を通りキーウエストに行ってみたいです。
スペイン内戦などのヘミングウェイの「誰がために鐘は鳴る」の影響があると言う訳ではありませんが、一度はお邪魔してみたい地です。
「たがためにかねはなる」と打ち込んでも文字が正しく変換してくれませんでした。
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#068 -’17. ポカポカ陽気に誘われて(3月19の日記)

2017年03月20日 16時37分23秒 | お山の日記
昨日の散歩の途中でも見かけた花などを。
春ですね。
春になると何故か出かたくなる衝動に駆られる自分ですが。
この所、万歩計の歩数が伸びません。

でも、昨日は2時間前後散歩してきました。

陽気はポカポカですが、未だ春はもう少し先のような感じでした。

スマホのマクロで撮りましたが、ドウダンツツジの芽が未だしっかり硬い感じです。
ピンボケも良い所ですが、ちょっと言い訳を、「腕が割る訳ではありません、スマホが悪いのです。」念の為。信じられない言い訳ですが。


可哀そうにこんな名前ですが、私は大好きです。



私が幼い頃の生け垣と言えばまさ木などでした。
最近は新芽が出ると花が咲いたかの如くに華やかな西洋ベニカナメモチです。
最近は西洋との文字が付かないみたいです。


これから後少しすると綺麗に花が咲いたかの如くに彩を添えてくれます。









散歩途中の神社にて。


生きる化石と言われて話題になりましたメタセコイヤです。
生きる化石と言う程ですから大変珍しい木であると思っていましたが、大きな公園では植栽されたのか何処でも見かけます。


そのメタセコイヤの木が空洞化してきたしまったとの事で樹木医の判断で倒木の危険性の有る木に印がつけられていましたが、切り倒されておりました。




こちらは違う公園で地上に下りて餌を啄んでいたムクドリです。
野菜・園芸農家にとっては害鳥一歩手前でしょうか。
東京で地上を歩いている姿をよく見かけるのはこのムクドリハクセキレイキジバトです。
あいも変わらず食パンを持参して公園では野鳥に餌を与えている人の多くいる事に・・・です。
野鳥はペットではないと声を大にして叫びたい衝動をグットこらえています。

撮影は総てスマホです。
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#067 -’17. 3月19日のナナちゃんの日記 & Prague Vacation Travel Guide | Expedia

2017年03月19日 18時07分18秒 | お山の日記
この所のナナちゃんは本来の意味での小さなライオンに変身中です。
玩具や孫の手をそして猫じゃらしに対して、身をかがめて脱兎のごとく襲い掛かりかります。
遊びとは言え、狩猟本能丸出しの小さなライオンです。
以前にアップした時の小さなライオン(危険生物)とは意味合いが異なりますが、嬉しい進歩です。
大人になるまで磨かねばならない狩猟技術です。
画像は一休み中のナナちゃんです。



おまけのプラハのエクスペディアのトラベル ガイドです。
以前にアップしたプラハのスレッドはプラハ街歩き一はこちらです。
二はこちらです。
容量は大きくなりますが、プラハで検索した過去のスレッドはこちらです。
Prague Vacation Travel Guide | Expedia
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#066 -’17. 保護猫ナナちゃんリハビリ中 & Budapest Vacation Travel Guide | Expedia

2017年03月18日 21時07分28秒 | お山の日記
凛として凛々しい美人になってきました。
狙う獲物は さて。




狩猟本能丸出しです。

先ほどアップしたものは家内が撮影したガラホ版ですが、今回は私が撮影したスマホ版です。



エクスペディアのブタペストのトラベル・ガイドです。
ハンガリーの首都であるブダペスト。
ドナウ川の船上からライトアップされた夜の国会議事堂やクサリ橋や漁夫の砦など一見に値する素晴らしい風景です。
ドナウ川の文字が出て来た自分のスレッドはこちらです。

Budapest Vacation Travel Guide | Expedia
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#063 -’17. 3月14日ホワイトデーの日記(はしご酒)

2017年03月14日 20時48分47秒 | お山の日記
この日はホワイトデーです。
家内から頂いた本命チョコのお返しです。


【今日の楽しい飲み会】
4時からダイビング友と飲み始めてです。
友のご近所の所沢です。
凄い開けて大都会なので驚いた。
歩いたのは駅から飲み屋さんまでですから、ほんの限定して地域にしかすぎませんが、街は郊外へ郊外へと。
記憶違いでなければ午後4時から開いている大きな飲み屋さんでの宴です。
こんな早い時間ですが、そこはそれ知れ渡っている店みたいなので結構お客さんも入っています。
90分飲み放題コースをお願いして肴は別会計です。
飲んだし食べたし良い気分に出来上がりました。
90分前に飲み放題のラストオーダーをとりに来てくらました。
そんな心遣いも嬉しいしお酒も料理も友との語らいも楽しいお酒でした。





【はしご酒】
二件目の酒場です。
吉田類の酒場放浪記でも登場したお店だそうです。
こちらは先ほどの所より少し場末風です。
席も相席ですが、砕けた雰囲気も酒も肴も満足でした。


撮影は総てスマホです。
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#062 -’17. 3月12日のお山の日記(西の空に)

2017年03月12日 04時15分27秒 | お山の日記
満月なのだろうか。
西の空に真ん丸のお月様が浮かんでいる。

昨夜、寝る前に外を見ると月明かりに庭の雪が輝いていた。
今の外気温は氷点下5度チョトです。
外に出ないでも、リアルタイムで温度を確認出来るのが嬉しい。
午前4時少し前の外気温と玄関の気温です。


薪ストーブを巡航運転中です。
温度は凡そ300℃前後です。
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#061 -’17. 3月11日のお山の日記(デジタル温度計の修理完了)

2017年03月11日 19時22分43秒 | お山の日記
お山からスマホを使いアップした物を編集したものです。
この日は3月11日ですから、ナナちゃんが我が家の家族の一員になってジャスト三ヶ月が過ぎました。
二歩進んで一歩後退の牛歩の歩みですが、着実の進歩しております。
その、記事は明日にでも。

原村からのお山の日記です。

【原村到着】

8時過ぎに峠の我が家に到着
到着地の外気温は-5℃でした。

出発が午前6時少し前になり八王子の圏央道との合流を先頭に渋滞が発生中だった。


八ヶ岳も峰の雪に朝日があたり凄く美しい。
画像は南アルプスの甲斐駒ヶ岳です。



大平を左折して長野県に入ったところです。
路肩には雪は無です。



【雪かき】

敷地内にまだ雪は沢山有るものの、前回の雪掻きのお陰で雪掻きせずに敷地内に車を入れる事が出来ました。
敷地内にはまだこんなにあるが、確実に春が近づきつつある。





空は快晴です。


朽ちた木や邪魔木など、芽吹く前に斬り倒さねば。


最近はまっているココア・生姜です。
10時のお茶で頂いた。


こちらは、持参してきたイチゴです。
昼食のデザートです。




【デジタル温度計】

前回半田付けせずに簡易的に修理はしておいた。
やっぱり直っていなかった。
ハンダこてを使って完全に直さねばダメのようだ!
前回から今回までの外気温の最低がマイナス29℃になっている。
断線をつなぐのに捻ってとめただけだ。
電気信号としてはダメのようだ。



【デジタル温度計の修理完了】
2ヶ所断線している所、1ヶ所のみ修理完了です。
この修理で一旦、様子見です。
以前に修理した絶縁テープを剥がすだけでも大変だった。
何しろコードが凄く細いときている。

ハンダ付けの用具を一式揃えて始めたは良いが、ラジオペンチやニッパー類など準備し忘れてしまった。


何しろ、細い銅線を被っている二重の被膜コードが細くて難儀しています。




一旦、修理完了です。
午後6時半で外は既に氷点下です。



【三度つぎ】

恵比寿で教えて頂いた3度継ぎです。



2度目。



3度目でグラスの縁から2センチ程度泡が盛り上がっています。



西の空の明けの明星です。


大好きなテーブルセンターに載っている小さな小さなドライフラワーです。


画像は総てスマホにて撮影。

6年前の3月11日に日本を襲って東日本大震災。
亡くなられた方のご家族にはお悔やみ申し上げます。
被害に遭われた方のお見舞い申し上げます。
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#051 -’17. 2月23日の飲み会(今日は)

2017年02月23日 23時52分38秒 | お山の日記
新橋のSL広場前で待ち合わせして、先ずは二人での飲み会開始です。

【まこちゃんで】
一件目は新橋のガード下のまこちゃんにて一献。
TV等に出る有名処との事でした。
相方はしっていました。
自分は入るのは初めてです。
日本人の店員さんの中に中国の方やベトナムからの留学生が多いのに驚きました。
TVで話題になる所ですから、焼き鳥も持つ煮込み美味しく頂きました。




もう一人の待ち合わせ時間に少し早いのでもう一軒入ろうかということななって。
寿司でも一旦、それから再度SL広場に向かい腰を下ろしていると脇にフランスからのカップルが写真を撮っていたので、少し、10分ぐらい歓談してお店に入る事無しにもう一方と合流です。
サラリーマンなどのTV番組でのコメントを撮る場所として定番の所ですから、この日も3~4TVクルーが出張っていました。



【今日は】
こちらは三人にて入ったガード下のお店です。
こちらは二件目です。
三軒はしご酒して。







その後の顛末。
新橋から銀座7丁目の酒場にお邪魔した。
お邪魔したのが9時過ぎですから、座る所がない程混んでいた。
完全なバル状態で生ビールとおつまみにピザを頂いた。
この日も楽しい飲み会でした。

自分だけ少し早めに別れて帰宅したのは良いですが、結構飲んでします。
酔うと眠くなるのに、前の席が空いたので座ってしまった。
降りる駅を通り越して、余分な時間を無駄にして家に帰り着いたのは日にちが変わる少し前でした。

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#048 -’17. 温度計での最低気温と最高気温の計測

2017年02月21日 11時51分20秒 | お山の日記
別荘を建てて以来ですから既に十数年使用しているデジタル温度計&今回ネットで買い求めた水銀式の最高&最低温度計を試してみた。
デジタルは温風ヒーターなどに使用されている温度センサーが外気温用として長いコードの先についている。
室内は本体にセンサーの受温部が組み込まれている。
現在温度の室内&室外温度をリアルタイムで表示する。
リセット以降の室内と室外の最高&最低気温が記憶される優れものだ。
乾電池で稼働するために、数字を示す液晶部分が低温では少し見難くなる成るきらいがある。
それでも、正常に動けば最高である。

室内の部屋から外部に配線を出す所がなくなり、玄関ドアの狭い空間を這わす事にした。
仮置きなので外気温センサーには直接太陽光が当たる可能性がある。
取り敢えず様子見です。
後日、正しい場所に恒久的に設置する予定です。




こちらは至ってアナログな昔ながらの寒暖計です。
赤く着色されてアルコールではなく、青い液体を押し上げる為に質量の重い水銀を使用しているようです。
でも、原理は簡単ですがこの方式を考えた方の頭脳に脱帽です。
右が現時点での温度です。
ですが、左も現時点での温度です。
気温が上がれば右に水銀が移動して、温度が下がれば左に移動します。
押し上げたブルーの液体の下部がリセット後の最低最高温度を表示します。


土曜に夜から外に出して置き、日曜日の早朝に雪が降ったみたいです。
最低気温は11℃でした。


室内に持ち込もと、どんどん温度は上昇してしまいます。


温度計のケースの裏に印刷されていた取説です。
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#046 -’17. 魂の裁判(額装)

2017年02月20日 11時41分20秒 | お山の日記
エジプトで買った魂の裁判を以前にはざいやさんで買い求めてアクリル板で額装した。
しかし、パピルス紙に描かれている魂の裁判。
パピルス紙と背景の裏の紙と色調と色彩が近くどこかしっくりしなかった。
ユザワヤさんで買った紙での額装し直しです。

個人的には決まった感じで満足です。
アクリル板なので作成中に静電気を帯びてしまい、ゴミが沢山付いてしまった事と黒い紙を切る丁度良い鋏が無かったので、後日正確に裁断せねばならない。

こちらは総てニコンにて撮影です。
ピクチャーレールから外して作業開始です。



パピルス紙と裏紙はどちらもベージュ系です。



個人的には満足できる額装です。



パピルス紙自体が工業的に端が綺麗に裁断されている訳ではないからこの程度で妥協せねばならないかも。


額装の裏紙を貼り直して、今回のお山での大きな目的の一つを完了です。
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#045 -’17. 2月19日日曜日のお山の日記 (目か覚めて&恐る恐る温度計確認)

2017年02月19日 04時10分08秒 | お山の日記
【目が覚めて】

喉が渇き目が覚めた。
今では薪ストーブに目一杯詰め込んで、空気を絞る焚きかたはしていない。
なので、3時間程度すると薪ストーブは消えてしまう。
再度、火を点けなければならない。
今回、ジョイフル本田で買った着火剤が優れもので一発で燃え上がり火が点いた。
ランニングコストと良い、火つき、火力と良い。
当たりであった。
太い薪ではなく、柴に点けたとはいえ火力、燃え上がりが強力だ。






次の画像は昨日の日没後に窓越しに撮影したものです。




総てスマホで撮影。


【恐る恐る温度計確認】

昨日修理した温度計。
完全に修理が済んだか恐る恐る確認。
うまく機能しているみたいだ。
玄関に取り付けたデジタル温度計は南向。
こちらは午前7時の温度



こちらはデジタル温度計の今日の最低気温。



こちらは買ったばっかりで今回初使用の寒暖計。
リセットするまでの最低最高気温が記録できる。
ネットで家内が買ってくれた優れものデス。



このスレッドの入力は全て音声入力です。
購入してから一度も使用していなかった。
かしこさに感動です。

(上のブルーの文字の所は音声入力にてスマホでアップです。画像もスマホにて撮影です。)
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#044 -’17. 2月18日土曜日のお山の日記(その二)我が家から&冬の八ヶ岳

2017年02月18日 18時36分31秒 | お山の日記
【我が家から】
到着時の外気温はマイナス2度で大平ではプラス2度でしたから、温度差は4度でした。
峰に雪を戴く風景も格別です。

デジタル式の室内温度と外気温度を計測出来る優れものです。
尚且つ、室温と外気温の最高と最低温度を記憶出来るます。
外気温を計るコードが窓の外の外気に触れる所に出さねばならない。
改築して二重サッシにしたとき断線してしまった。
長いことほっておいたが、簡易的に修理した。

撮影時の外気温と室内(玄関)の温度を表示中。
ドアの外の南側にあるので少し外気温は高く表示されえているかもしれない。

スマホで撮影です。


以前で有れば、ウッドデッキの積雪を下に落としたけで、何もしないで溶けるのを待つつもりです。
40~50センチ程度の積雪です。
新雪時ならいとも簡単に除雪できるけど、一旦固まるとこれば難行苦行の作業になります。

スマホで撮影です。


窓の外を一枚。

スマホで撮影です。


白樺が藪になっているので少し切倒さねばならない。

スマホで撮影です。


ウッド・デッキから蓼科山を一枚。

スマホで撮影です。


【冬の八ヶ岳】

富士見の生協に買い物に行った途中でのこの時期の絶景です。
スマホで撮影していますが、追ってニコンの画像に変えるかも。

原村と富士見からのこの時期にしか観ることの出来ない絶景です。
















池さん、白犬さん、コメントありがとうございます。東京に帰ってからご返事させていただきます。


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