週末を原村で

非日常性のユッタリした時の流れを信州は原村で。音楽を聴きながら星を眺め!最近は海外の旅の記事もアップします。

#109-’07. 大好きな鉢巻道路

2007年04月30日 19時43分03秒 | 別荘生活
 アクセスで一番気に入っている道。
鉢巻道路。県道富士見原茅野線。
小淵沢インターを下りて、以前の有料道路を大平へ向かう。
大平を左折して富士見、原村へと。
以前にも書いたが、この経路は人間の生活臭が無い事が何よりも好きである。
別荘である山の家に向かのに、高速を下りると違う人格。
いつもと違う生活。
そんな変身を叶えてくれる道、それが自分にとっての鉢巻道路である。
大好きな鉢巻道路。
田んぼも畑も見えない。
勿論、ビニールハウスなども目に入ることもない。
生活臭い民家も目に入らない。
目に入る家は殆どが別荘などである。

 この大好きな鉢巻道路脇の針葉樹が沢山伐採されている事は以前の記事(3月25日phone21)に書いた。
その、理由が分かった。
今朝、滝の湯で読んだ、長野日報に鉢巻道路の事が記事で載っていた。
さすがに、地元紙である。
今日は、新聞配達時に山の家に居なかったので、長野日報は宅配されていなかった。
ホテルのロビーで一番最初に手が伸びた長野日報。

 長野日報の今朝の記事を要約すると、植樹された落葉松や赤松の針葉樹を伐採して、
ヤマザクラ約200本、ヤマモミジ約200本、レンゲツツジ1000本をその跡に植えるそうな。
富士見町は、道路沿いの針葉樹を転換し、桜やツツジで季節感ある道路にする方針。
八ヶ岳山麓に古くから自生する樹木を選定したとある。
大変いい事である。
富士見町の決定とボランティアとして参加した方に感謝感謝である。

古くから自生する木、潜在自然植生。
NHKの番組で知った宮脇氏の師匠のドイツ人の植物学者のTuexenの唱える「潜在自然植生」。
大変いい事である。
間伐処理や下草刈りをしなければならないのは、杉畑であり、松畑であり、檜畑であるからである。
自然の原生林で、人間が手を掛ける必要の所などないはずである。

画像は昨日の早朝の小淵沢の道の駅から小淵沢インター方面を望み、正面に見える南アルプスは甲斐駒ケ岳。
直進するとインター、左折すると山梨県馬術競技場、右折すると八ヶ岳リゾートアウトレット。


反対の大平方面を望み。

この道を少し大平方面に上ると、真正面に八ヶ岳の雄姿が見える。
東京の生活との異空間の世界が飛び込んで来る。
秋には、沿道に植えられているカエデが一本一本異なる速さで紅葉する。
グラディーションの有る紅葉は実に綺麗である。
画像は二枚とも4月29日日曜日早朝に撮影したもの。



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phone35-’07. 雲一つ無い快晴

2007年04月30日 09時55分25秒 | お山の日記

ホテルを8時半に立ち、9時にはお山の家に到着。
行きも帰りも開通したエコーラインを通ったが、景色は最高。
車山、蓼科山、八ヶ岳、北アルプス、南アルプスが見える。
今日は少し春霞がかかっている。その代わり、霜柱は全くない。
空気中の水蒸気が地面におりて居ない。

母が風林火山館に寄りたいとの事でこれから出発。
以上、携帯から送信。画像は滝の湯の女性用大浴場入り口。
9:55am

以下は、PCから5月2日に投稿。
水抜きをしないで東京へ出発である。
冬バージョンが完了である、大変楽になった。

鉢巻道路を一路大平へ。
大平を左折して、八ヶ岳高原ラインを風林火山館を目指す。
ゴールデンウィークである、駐車場に到着すると満車との事。
移動しようとすると何台も出てきて、すんなり入る事が出来た。
義母が居るので、なるべく入り口に近いところに停めたい。
沢山の車と人である。

義母は風林火山館に寄るのは初めてである。
流石に混んでいた。






長屋の屋根越しの南アルプスが実に美しい。




勘助を交えて記念撮影。
業者が記念に見学者のカメラで撮ってくれると共に、業者のカメラでも撮影する。
帰える途中にプリントアウトした写真を一枚千円で売っている。
家内が綺麗に撮れていたとの事で買ってしまった。
そこは、業者も心得たもので、写真の展示してある前を通るとすかさず、観光客の写真を掲示版から取って見せてくれる。
手渡れると買ってしまうのが人情である。






風林火山館を後にして、山を下り三分一湧水へ。
義母が寄りたいとの事であったが、駐車場に入るも満杯。
待つこともなく、直ぐにレインボーラインに向けて下り始める。
渋滞する事も無く、一時過ぎには東京到着である。






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phone34-’07. 月が綺麗

2007年04月30日 07時08分57秒 | お山の日記

夕食後、酔っ払って野天風呂へ行かずに寝てしまいました。
今は午前2時40分、月が綺麗に見える。

以下、は午前7時に書く。
既に朝の野天風呂に入って来た。
露天風呂ではなく、何故か野天風呂。
これが最高。
朝食後、直ぐにお山の家に出発。

携帯から、画像記事とも。
画像はお風呂に行く途中からみえる水車小屋。

7:09am

以下、PCにて5月2日投稿。
滝の湯を9時前には出発。
小湊鉄道の団体さんの観光バスを見送る為にホテルの係員が出ていた。
その係員の見送りを受けて、お山の我が家に出発する。

マリー・ローランサン美術館、聖光寺、蓼科湖など総て車窓からの見学で下車する事なしに通過して、
ビーナスラインから299号経由のエコーラインへ。
一番塚で左折して農業大学校も通過して30分で我が家到着である。
エコーラインが出来て、時間も距離も大分節約できる。

マリー・ローランサン美術館へは後日来ようと思っているが、いつでも来られる事が災いして、まだ、一回も見学していない。


蓼科湖から望む蓼科山。
湖面には太公望達が釣り糸をたらしていた。
ノンビリ気長に早春の蓼科湖である。
車を降りる事無く半周して向かいの寺へ。


蓼科湖から望む車山。
聖光寺の桜を種類が違うのか、湖畔の桜は咲いていた。
左側に写っているのが桜であるが、色が薄くて画像では咲いていること自体分からない。


聖光寺の桜(ソメイヨシノかな?)は蕾で咲く気配ではなかった。駐車場内にも車は居なかった。
駐車場入り口の桜が少し咲きだしていた。


ご存知有名なバラクラ、宣伝が上手いのか今では沢山の駐車場整理のガードマンがいた。
上手に口コミに乗ると営業的にも貢献する。
勿論開店前の準備みたいであった。
車窓から一枚。

PCで投稿した画像は総て4月30日に撮影したもの。

農業実践大学校の売店前の駐車場には沢山の車が止まっていた。
勿論素通りである。

お山の家に早く戻り、東京への帰り支度を完了して風林火山館へ向かいたいとの脅迫観念に囚われていたかも。
午後になると中央高速が渋滞するとの考えが頭をよぎってしまう。
義母の希望目的地は見学するとして、そのほかは車窓からの見学であった。





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phone33-’07. 蓼科の滝の湯

2007年04月29日 15時59分10秒 | お山の日記

新しく開通したエコーラインを通り蓼科湖の先の滝の湯にチェックインして早々とお湯に浸かって来た。
まだ、自分一人で他に誰もいなかった。
貸切状態で大満足。打たせ湯、泡沫湯などがあり今は部屋でのんびりしている。
ヤッパリ、大きな風呂はいい。食後、大野天風呂へ行って来ます。
携帯から 15:50




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phone32-’07. マドンナのCD

2007年04月29日 11時23分46秒 | お山の日記


峰に雪を頂いた綺麗な北アルプスを見ながらマドンナのCDを聴いている。
心休まる時の流れである。
タイヤ交換も済み、うるさいほどの鳥の鳴き声の伴奏で聴くDON'T CRY FOR ME ARGENTINA は最高である。

画像は今朝、来る途中で撮影した富士見から中央高速越しの南アルプス
携帯から 11:22am

 以下は、PCからの5月1日の投稿。
今シーズン最後の水通しである。
今日から冬バージョンは終了である。
水道の凍結は、ヒーターで対処する。
外気温がマイナスになるとサーモスタットにより通電されヒーターが作動し水道管を暖めるはずである。
これから、秋までは到着時と出発時の作業が楽になる。

野鳥達への餌やりも終了で、今回は一切餌を与えていない。
野生動物への関与を減らす事が重要であると考えるため、前回の給餌で今シーズンは終了である。
初雪が降るまで、お預けである。
給餌しないでも、野鳥達の恋の季節か鳴き声が大変にぎやかである。

デッキに椅子を出し、外で音楽を聴きながらノンビリ&ユッタリと。
ご近所さんも沢山来訪している。
此れからが、清清しい良い季節なのかもしれない。
冬は冬で、良いものであるが、水通し、水抜き、道路の雪や凍結などがあるが、
これからは、そのような雑事にも煩わされず良い季節到来なのかもしれない。
我が家と同時期に建築した方と久しぶりに話す機会があった。
3月から度々きていると言っていた。
ヤッパリ、春とともに活動する方が多い。
山菜、草木の芽吹きや庭いじりの始まりである。

ご近所のレストランや食事処はどこでも混んでいると言う事で、家内の昼食を食べ一息ノンビリしてから、
午後2時過ぎに蓼科グランドホテル滝の湯さんへ出発した。
原村で給油する時いつも使って居る柳沢交差点のスタンドに寄り、
タイヤ交換後の空気圧チェックとガスを満タンにして再度、御柱街道を上り一番塚へ。

画像は御柱街道から望む八ヶ岳。29日午後撮影。


エコーラインへ左折する一番塚交差点。
阿弥陀岳を正面に見据えて左折してエコーラインは蓼科方面へ。


開通したエコーラインを通り景色も良いし、ドライブにはもってこいである。
エコーラインから299号に入り芹ヶ沢からビーナスラインへはいった。
ゴールデンウィークの2日目で通り沿いのレストランなど何処も車で一杯である。
ガムラスタンも沢山車が止まっていた。
バラクラを通過、聖光寺を通過、蓼科湖を通過して一路ホテルへ。
何処も車が沢山止まっているが、道自体は混んでいないので快適に走行できた。
迷うこともなく、3時前には蓼科グランドホテル滝の湯についてしまった。
相矛盾するが、混雑時に観光地に寄ることも無いので、総て素通りして目指すはお風呂へ。
混雑時に、ホテルに行く必要もないが。



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phone31-’07. 今朝の霜柱

2007年04月29日 08時56分23秒 | お山の日記


我が家の今朝の霜柱は10センチ程ある。まだ、春は足踏み。




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phone30-’07. 北アルプス

2007年04月29日 08時46分54秒 | お山の日記

綺麗に見える。
三峰の丘でも、富士山、奥穂高岳、北岳と三つ見ることが出来た。
今はウグイスの声がする。
画像は三峰の丘から奥穂高岳。
携帯から 8:45am

以下、PCで30日に投稿。
 
今日は日曜日、ゴールデンウィークの2日目。
渋滞が予想されるので、午前5時過ぎには出発。
韮崎インター迄、全く渋滞は無かったが車の台数は大月迄大変多かった。
韮崎で下りて今日も通勤割引適用で、調布から〆て¥1,650-なり、安いこと。
141号をたかねの湯南で左折してレインボーラインへ。
八ヶ岳の素敵な景色を見て、八ヶ岳パノラマビューガーデンさんご近所も通過して一路、三峰の丘へ。
レインボーラインを左折して身曾岐神社の前を通り三峰の丘へ。
みそぎ神社前の桜は未だ蕾であった。
前回、三峰の丘に寄った時は晴れているのに春霞で三峰共見る事が出来無かった。
今回は三峰、総べて見る事が出来た。

日本一の富士山を。


標高二番目の北岳を。


ズームアップした画像を。


三番目の奥穂高岳。


ズームアップした画像を。


三峰の丘に行く途中の中央線で、電車の通過で止められた。
カメラを構える暇も無く電車が通過した、各駅でよかった。
特急なら心残りになる所であった。
中央線と富士山を同一画面に収めることが出来る場所も近くにある。

小淵沢の道の駅へ。
家内と義母が桑の実がある建物へ。
桑の実でパンを買って戻ってきた。

アウトレット前を通過して、富士見の中央高速越えの南アルプスと富士を見に。
真冬でもないのに、霞が掛かっていないので富士見の景色を母に見せに。

カーブする中央高速の先に富士山が見える。


富士山の見える所から右手に少し振ると、真正面に南アルプスが見える。
草や蔦の絡まる金網の所が中央高速。






高森の枝垂れ桜に寄るが、既に完全に散っていた。
鉢巻道路(*別スレッドで鉢巻道路の事を)へ向かって高度を上げていく。
富士見のペンション村を通り、鉢巻道路へ。
我が家に午前8時半に到着すると、枯れ草が無いところや芝生を植えてある所に大きな霜柱が一杯ある。
日曜日早朝は冷え込んだみたいである。

スタッドレスタイヤから夏用ラジアルタイヤに四本交換。
一時間弱の作業であった。









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#108-’07. 消火器

2007年04月28日 01時15分01秒 | 別荘生活
 ダスキン小諸から消火器更新のはがきが届いた。
この案内が届くまでダスキンが消火器の販売を手がけている事をしらなかった。
台所のシンク下に仕舞い込んである消火器があることを思い出した。
建物が竣工してから足掛け七年である。
はがきの文面によると五年目の使用期限を迎えるので、更新してもらいたい旨の案内である。
途中で消火器を購入した記憶もないし、新築時に建築会社から頂いたものだと記憶している。
従って、7年落ちの筈である。
消火器を買う程、防災意識は強くなかったが、火災報知機は必要かも知れない。
法改正で、火災報知機の設置が義務付けられるのか、義務付けられているはは定かではないが、良い事かも。
1.5ℓ液体タイプが¥9,450-で、1ℓタイプが¥6,510-とある。
安いか高いかは別として、薪ストーブ、石油ストーブなどがあり、一台は必要かもしれない。
使用期限を迎える消火器は、無料で引き取ってくれると書いてある。
中の液体の消化液より、消火器本体の方が高い気がする。
只で引き取ってくれると、恩着せがましく書いてあるが、その分中身を安くしてもらたい。
泥棒はお金や高価な物だけがなくなるが、火事は総べてを焼き尽くすし、時には生命自体も奪い取るから、本当に怖いものである。

消火器の画像が無いので後日差し替えると言う事で。
赤い火の変わりに赤い薔薇を。



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#107-’07. ドライフラワーと雑草

2007年04月27日 00時28分26秒 | 山野草&草花
 八ヶ岳南麓の明野村は晴天率が大変高く湿度も低い。
ここ八ヶ岳西麓でも、湿度は低くドライフラワーにはもってこいである。
売っているような、ドライではありませんが我が家の雑然たるドライフラワーを。

ドライにする時、一本一本に分けないで二十本づつ束ねてドライにしたら、
葉も固まって一本づつに分ける事が出来なくなってしまった。
この時は、薔薇100本を五束に。
先日の薔薇も分けずに束ねてドライにしている。
黄色や淡い赤やピンクの薔薇はあまり綺麗ではなかった。
深紅の薔薇は大変綺麗になった。


こちらの薔薇は一本づつ分けたもので、雑草のカゼクサを敷地内から採ってきた物もドライにした。
カゼクサはなかなか良いです。


ルリタマアザミと千日紅や麦などのドライ。


原村の朝市会場で買った専門家のドライフラワー。
流石にプロである。
麦も稲も大好きなドライの素材。稲は入っていませんが。
このドライは吊るす形なので、ピクチャーレールから吊り下げている。




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#106-’07. 原村からの固定資産税

2007年04月26日 06時53分04秒 | 別荘生活
 原村役場から平成19年度の固定資産税の書類が送られて来た。
家屋利用実績報告書の今年度分が納税通知書に同封されていた。
今年の課税は既に、家屋利用実績報告書で申告してあり減額された税金を納める事となる。
     
 家屋利用実績報告書(平成19年度分)に利用月のレシートを貼って申告する。
すなわち、客観的に原村の家に居住した事を証明する手段として、原村ないし近郊のレシートを添付することとなる。
毎月一回以上の居住があれば申告する事により居住家屋としてみされ、土地の固定資産税が減額される。
俗に言う別荘地の減税処置である。
原村などで買い物した際のレシートを貰った度毎に意識的に貼るなど管理しないと忘れてしまう。
思い出したときには、その月のレシートが手元にない事になる。
一ヶ月でも欠けると減額処置が受けられなくなってしまうので、お山の家にレシート保管箱を用意している。
レシート様様である。


画像は搾乳した時に牛乳を入れる入れ物に雑草のドライフラワーを生けたもの。






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#105-’07. メアリーローズガーデン

2007年04月25日 22時07分52秒 | 長野県の名所旧跡
 信州は佐久にある、英国式庭園のメアリーローズガーデンです。

 お山に通うようになり二年目の春にここメアリーローズガーデンを訪れた。
日曜日に帰宅する時の、中央高速道路の渋滞には嫌気をさしていた頃である。
今は、渋滞が始まる前の午前中に高速に乗ってしまうことで解決している。
その頃は別荘を建てて二年目と言うこともあり、なるべく長く滞在したい気持ちがつよかった。
午後に中央高速に乗るとお決まりの、大渋滞である。
笹子トンネル手前(ここは最近其れほど渋滞しなくなった。)と小仏トンネルの40キロポストを先頭にする大渋滞である。
此れに、事故渋滞等が重なると終わりである。
そんな事で、東京への帰り道を色々検討している時期でもあった。
一つの方策として、スキーシーズンを外せば渋滞が無く、佐久&軽井沢から上信越道経由で関越道に抜ける道を考えた。
関越道に入れば、少し走ると三車線になるし平地で飛ばす事も出来るので大いに触手が動かされた。
そんな事もあり、原村から佐久側に下り東京を目指す途中のメアリーローズガーデンに寄る事になった。

メアリーローズガーデンの入り口に立つレストランや売店などがある建物。
建物もなかなか素敵である。


レストラン棟を抜けて、中庭へ。


アーチの入り口から池のある庭を。
この写真では暗いが、左手に騎士の甲冑が飾ってある。


塔から浅間山を望む。
何時も見慣れている八ヶ岳とは趣を事にしますが、遠くに望む山は良い物です。


塔から望むハーブガーデン。


バラクラよりここメアリーローズガーデンは乙女チックかも。


メアリーローズです。
薔薇は未だ殆どさいていませんでした。


芝生のボーダーガーデンからの塔。
飛び回りたくなる衝動にかられてしまう素敵な芝生です。


甲冑のある入り口を外から。


ボーダーガーデンの脇のツツジかな。
ギボウシの葉がみえる。


芝生のボーダーガーデンは傾斜があり、子供がぐつぐつ廻っていた。
緩斜面の芝生も面白い。

撮影は総て2002年5月12日。





麦草峠越えや清里経由の141号で佐久へなど、色々試して見たが、上信越道に抜けるまでが、結構時間が掛かるので結局、中央高速に落ち着いてしまった。
寄り道なしの小淵沢IC経由で東京に向かえば、約170キロの二時間で移動が出来るので、何はともあれ中央高速になってしまう。
関西方面から来る人を思えば贅沢は言えません。



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#104-’07. 八ヶ岳パノラマビューガーデン

2007年04月24日 00時20分40秒 | 山梨県の名所旧跡
 八ヶ岳パノラマビューガーデンさんから今年の営業案内のはがきが届いた。
自分と家内が一昨年、年間会員になっていたので案内が届いてのである。
今年は四月の28日から六月中旬まで営業して、それ以降ははプライベートガーデンになるようだ。
今年は多用したレインボーラインから少し入った素敵な所にある庭園である。
個人の庭にしてしまうのはもったいない程の草花や木が植えられている。
また、天気が良ければ富士山や南アルプスの一部、八ヶ岳が展望できる。
清里と同じ高根町である、と言っても場所的には離れてはいるが。
いまは、北杜市である。
残念ではあるが個人的に連絡すれば入園する事が可能なのが救いである。

駐車場の脇の所からの富士山。


立派な温室。後ろに見える山は八ヶ岳である。


林檎の花(我が家にも三本程あるが一向に成長しない。タキイで買ったときより小さくなってしまったかも。)


芍薬


林檎


深紅の薔薇。2005年7月2日撮影。


ダリヤ。7月2日。


庭園ないから南アルプス。7月2日。


素敵なお宅。2004年11月13日


ジャーマンアイリス。
撮影は2005年5月21日







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#103-’07. だいもんじ・亀石のカタクリの群生

2007年04月22日 15時45分51秒 | 信州の自然
 隣町の茅野市にある亀石のカタクリ群生地。
最初に訪れたのは、五~六年前である。
はっきり場所も分からずに、水害の慰霊碑の所を曲がらずに直進したり。
地元では見に行く人も居ないのか、歩いている人に聞いりしても良くは分からなかった。
次の年、農業用水の狭い橋を渡り、狭いあぜ道を通り、群生地の反対側を走ったり元の本道に戻ってしまった。
三度目の二年目に初めて訪れる事が出来たいわく付きの場所である。

市指定天然記念物の看板まで辿りつくのに苦労した。


群生地の近くから八ヶ岳かな?


待望のカタクリです。
数はそれほど多くはありません。


我が家にもあるイカリソウ。
なんで我が家にはカタクリがないのだろう。


ヒトリシズカです。


我が家にもあるスミレ。
我が家のはタチツボスミレみたいだと家内が言ってました。
タチツボかな!


群生地を左にみて千野川神社へ。




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#102-’07. 八ヶ岳薬用植物園のアーモンドの花

2007年04月21日 21時28分43秒 | 山梨県の名所旧跡
 ここ山梨県八ヶ岳薬用植物園は大のお気に入りの場所である。
大らかで、ユッタリとしていて、殆ど人がいない。
それでいて、色々の草木が有りわかり易く掲示板が付いている。
至れり尽くせりである。
その上、入園料も取られない。
この入園無料と云うのが一番影響しているかもね。

南アルプスの残雪を見る頃は、草花は余り咲いて居ないのが残念ではあるが、これもまた自然。

アーモンドの見学では、早とちりしてしまい三度目にしてようやく見ることが出来た。
今年も「園長のひとりごと」ブログにアーモンドの事が綴られている。
咲き始めたようだ。

2005年の年も勿論、家内がアーモンドの花に気が付き、いざ八ヶ岳薬用植物園へと、駒を進めた。
この年に訪問したのが最初ではない。

一回目は東京を早く発ったため、八ヶ岳薬用植物園に早く着きすぎてしまった。
門の所の案内を見て、開園まで余りにも時間があるので次回と言う事でお山の家に向かった。
二回目は一週間後に時間も、開園少し前に到着。
今日はアーモンドの花が見えるぞーと思い、胸はワクワク。
ゲートの前に待つ車は我が家の一台のみ。
何時も空いているので、可笑しいとも全く思わなかった。
ところが、開園時間が過ぎても、門が開く気配すらない。
可笑しいと思い、案内板を確認したら、四月迄は土日は閉園であった。
案内板を良く見ない我が家らしいと笑ってしまった。
平日には来られないので、次回のゴールデンウィークに来る事にしてお山の家に向かった。
三回目にして、ヤット、アーモンドの花に会う事ができた。
一回目から半月弱ほど経っていたので、花が咲いているか心配したが綺麗な花を見ることが出来た。

恋焦がれて会えた、アーモンドの花です。撮影は2005年5月4日。


ズームして寄っても、美しさは変わりません。5月4日撮影


柳です。
柳と言えば銀座通りが有名でしたが今は一本もありません。
何故か、銀座通りに街路樹が無いのです。
ほんと、大好きな銀座なのに殺風景です。
晴海通りには街路樹があるのに。

話は戻って、この柳はここ八ヶ岳薬用植物園のシンボルツリーだと自分では決めています。ナカナカ良いですよ。
家内と義母と柳。
5月4日撮影


パーゴラのロックにはたぶんピンクのシバザクラが咲いている。
この時期は、まだ、緑も淡いです。後ほど同じ所を。
5月4日撮影



手前の木は、お札の原料になるコウゾかミツマタ、たぶんミツマタかな。
遠くに、南アルプスが見えます。
天気が良く、霞が掛かっていなければ、美しい山々も見えるので最高です。
5月4日撮影


広いですし、ユッタリして、気持ちを癒してくれます。
5月4日撮影


大きく雪を戴いているのが甲斐駒ケ岳と麻利支天。
連なる鳳凰三山と小さく白い頂をのぞかしているのが、北岳です。
右手前の温室に薬草やハーブなどが栽培されています。
5月4日撮影


管理事務所に展望デッキ、資料展示室、トイレ等整っています。
遮るものが無く、南アルプスまで眺望できます。
5年8月28日撮影。緑が一段と濃くなりました。


池の脇の柳から温室方面を。
手前の白い花はギボウシかも。
5年8月28日


黄色いタンポポの咲いていたパーゴラも今では、シロツメグサが。
8月28日


冠雪した峰を出している北岳。
6年5月3日撮影。


今年の連休にはこれほど南アルプスには残雪は無いと思いますが、晴れていれば景色は最高です。
勿論花もですが。
6年5月3日。



April showers bring forth May flowers.

大好きな諺です。発音した時の音の響きも意味も。






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#101-’07. 笛吹川フルーツ公園etc.

2007年04月19日 21時24分50秒 | 山梨県の名所旧跡
 フルーツ公園のフジヤホテルさんへ朝食メニューと値段を確認に家内がホテルへ。
自分はフジヤさんの敷地から甲府盆地、富士山、南アルプスを撮影。
朝食抜きで車中の人に。

フジヤホテルの建物の脇から富士山を撮影。
薄い春霞でハッキリ見えませんが、左から三番目の木の右に薄っすらと富士が。


フジヤさんの玄関前から甲府方面を。


フルーツ公園の温室の先に甲府方面と南アルプスが。


満開の桜を上に延長していくと春霞の中に富士山が。
空を見上げれば満天の星が夜空に、眼下には甲府盆地にマタタク街の明かりが。
夜の景色は想像しただけでも最高だ。


日帰り温泉、赤松の湯。


ほったらかし温泉、あっちの湯こっちの湯の駐車場から。


駐車場内でU-ターンして、車から降りることもなしに写真のみ。
朝早くから沢山の車が駐車していた。
また、帰る車より上がって車が多いこと。
今は人気の日帰り温泉だ。


フルーツ公園の温室。
機会があればノンビリ来て見たい。







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