週末を原村で

非日常性のユッタリした時の流れを信州は原村で。音楽を聴きながら星を眺め!最近は海外の旅の記事もアップします。

#275 -’09. 送迎バスの車窓から(美ヶ原)

2009年10月23日 00時00分01秒 | 長野県の名所旧跡
今回宿泊した王ヶ頭ホテルに直接車で乗りつける事は出来ません。
山本小屋ふるさと館前の駐車場に止めるか反対側の美ヶ原駐車場に駐車して送迎して戴くことになります。
我が家はビーナスラインの終点の山本小屋でした。



迎えに来て頂いたマイクロバスです。



車窓左手が山本小屋の宿泊施設です。
此処から先は車止めを開け閉めして車が入ります。



放牧されているのは牛だけだと思ったら馬もいました。
歩行より少し早い程度の速度、10キロ下回ているゆっくりしたスピードです。
それでも、車は右へ左へと大揺れです。



車窓からの風景ですが、黒い雲が流れて来ているのが気になりました。
運転手の方がマイクで途中、途中景色も風物も解説してくれます。



4百頭ぐらいの牛を預かっていたと、その家畜も殆ど山を下りたそうです。
鹿も増えて今では家畜と同じ4百頭前後居るとガイドしてくれました。
牛は日中牧草を食み、夜行性の鹿は牛の寝静まった夜間に草を食みに出てくるそうです。



塩くれ場です。
此処までは歩いて来た事あります。











一日の預かり料が300円と教えてくれましたが、聞いた時結構高いとの印象を受けました。



ナイトツアーで夜空の星観察と鹿を観察にホテルの専用バス(大型の観光バス)が出ました。
鹿がバスの近くに来たときは、室内の観光客は総立ちになっていました。
普通であれば、鹿が見えることは興奮する事のようです。
最近の我が家では鹿に会いたくないと思うようになったしまいました。



小さく遠くに見えて居た宿が近づいてきました。



松本です。すなわち松本平でしょうか。



走る場所により諏訪湖が見えてきました。
諏訪湖が見えると何故か故郷を見るような嬉しさを感じるのには驚きました。
諏訪湖の対岸の上の四季亭に宿泊した時、王ヶ頭の電波塔群を見る事が出来ました。



王ヶ頭ホテル直前の急坂を上り宿へ。
『長野県』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
« #274 -’09. 秋色の庭 | トップ | #276 -’09. 原村の秋 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

長野県の名所旧跡」カテゴリの最新記事