週末を原村で

非日常性のユッタリした時の流れを信州は原村で。音楽を聴きながら星を眺め!最近は海外の旅の記事もアップします。

#242 -’07. 変わらないシモツケ

2007年08月31日 21時18分27秒 | 山野草&草花
 初期の砂漠状態の時から咲き続けているシモツケ。
草木が育つに従い、植生が変化する中、変わる事無く我が家の藪を構成しているシモツケ。
近くに寄って良く観察してみると小さい花ではあるが、これはこれで繊細である。


撮影は8月11日である。

今は総ての株が咲き終わっているはずである。

 三週間ぶりにお山に行く予定である。
今日これから準備して深夜に走るか、早朝に出発するか思案しているところ。
どちらにしても今回は天気は悪いみたいである。
今回一番、気になって居る事は「ツリガネニンジン」が咲いててくれるかどうかです。
既に咲き終わって散っていないことを祈るのみ。
例年だと、今頃が一番綺麗に咲いているのだが。 






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#241 -’07. 秋を運んでくるワレモコウ

2007年08月31日 06時08分50秒 | 山野草&草花
 自分の気持ちの中では、秋を運んできてくれる吾亦紅である。
ワレモコウが咲き出すと、頭上に赤とんぼが乱舞しだす。
お山に来るようになって、秋を最初に感じさせてくれる大切な存在の吾木香。


撮影は8月4日。





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#240 -’07. 原村の標高看板

2007年08月30日 06時51分19秒 | 原村の自然など
 原村の標高を示す看板。
原村に来た当時は、標高が気になった。
今ではおおよそ標高は分かるようになったが、最初の頃は海抜何メートルか気になったものである。
富士見町にも変哲のない四角い表示がなされている。

原村では、可愛い女の子の看板が場所名と標高を示してくれている。
色々の所にこの看板が建っていて標高を教えてくれる。
これからも時々写真に撮って乗せる積りでいる。
今日は二箇所ほど。

原村と言えば、超有名な八ヶ岳美術館である。
自分のお気に入りの場所の標高を先ず最初に。


二番目に控えしはと、言うことでこれまた有名な八ヶ岳中央農業実践大学校前の看板を。


この看板の見える原村に来ると何故かほっとして、心休まる。 





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#239 -’07. 華やかなコオニユリ

2007年08月29日 06時43分28秒 | 山野草&草花
 藪や雑草の中に咲いているコオニユリ。
色合いからして、一段と目立つし、華やかである。
園芸品種として育てられたものかと見間違うほどである。
我が家の庭の植生が変わりだしたのか、今年は沢山のコオニユリがあっちこっちで咲いている。


撮影は8月4日。


 追記
25日の土曜日にテレビ東京で「厳選大人の夏休み」と言う番組が放映された。
諏訪湖ホテルの係りの人が「この部屋に水谷八重子と前田ビバリが泊まり、収録されたんですよ」と。
泊まった部屋での番組が放映されたので家内共々見入ってしまった。
水谷八重子が着たのと同じ浴衣を母が着ていた。







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#238 -’07. 風流な待宵草

2007年08月28日 00時00分01秒 | 山野草&草花
 草木に疎い自分でも、宵待草の名前は知っていた。
花の名前は知っていれも宵待草がどんな花なのかは、勿論知らなかった

宵待草で名前は通っているが、正確には待宵草のようである。
どちらの名前でも、粋な名である。
ロマンチックと言おうか、命名者に脱帽である。


そこで、今回我が家の敷地やご近所の藪で咲き乱れているマツヨイグサを。

撮影は8月4日。







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#237 -’07. ねこの小物シリーズ(その三)

2007年08月27日 07時49分36秒 | ねこ
 ねこの小物シリーズ第三弾。
”ねこのきもち”です。
愛猫家向けの雑誌で「ねこのきもち」と言うものがある。
今回の小物はこのタイトルにぴったり。
ねこは一日の内、16時間睡眠しているそうである。
人間のように熟睡しているわけではないが、いつも寝ている。
安全が確保されていれば、背中を向けて寝ているこの姿などねこのきもちそのままである。
この小物、紅茶のティーバック置き用の小皿との事。
ねこの名前はソクラテス。
哲学者の名前に違和感の無いこの風格と言うか貫禄。
圧倒されてしまう ねこ の存在感である。
毎日が休日とはうらやましい限りである。









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#236 -’07. 松本城&ホテル翔峰

2007年08月26日 22時17分47秒 | 温泉&宿
 昨年の夏休みのお話です。
病み上がりなので義母を迎えに静岡に。

我が家を早朝に発って、環八瀬田経由で東名高速へ入った。
東名を走るのも久しぶりである。
東名に入っての最初の印象、汚れた汚い道になったなーが偽らざる心境。
日本の大動脈である、汚れるのもうなずける。
走行台数も多いし、御殿場手前まで自然もそれほど多くないし、市街地を走る事を考えると景観を求めるのは酷かもしれない。

静岡で義母をピックアップして豊田で伊勢湾岸自動車道に入り、何処から変わったか気が付かない内に、
道路の名前も東海自動車道に変わっていた。
自分がこの道を走るのは初めてである。
土岐で中央道に入り、神経を使わずに松本に向かう事が出来る所まで来た。
家内は運転できないくせに、結構ナビゲーションするのが上手である。
因みに、自分の車にはナビは付いていない。
今どき付いていないのが珍しい。

土岐で中央高速に入って一度ガスシャージした。
宿に入るには早そうなので、松本城に寄る事にした。
距離を移動するだけで有れば高速はもってこいであるが、走っていて実に退屈な道である。
だから、高速は居眠りが出てしまうのかもしれない。
居眠り運転は怖いので、眠いときは15分程仮眠するようにしている。
最近ではエコノミーシンドロームを配慮して小まめに、停車して車から降りて歩かせる事に気を付けている。

早朝の富士川サービスエリアからの富士山。






家内と自分は二度目の松本城。


義母を伴い、朱色の橋のドグッレクした所までいった。
母は階段を登れないので松本城に入る事はなかった。


この写真の所に長いベンチが沢山あり、テーブルも有るので食事も出来る。
母と家内はここで休憩しているうちに、自分は大手門の方に見物にいった。


松本城、別名烏城と呼ばれる美しい城である。


朱色の橋の所に家内と母が待っている。
早く戻らねば。






この日宿泊した美ヶ原温泉ホテル翔峰


ホテルのロビーから松本市内方面の眺めである。
美ヶ原温泉自体は景観が良い訳ではない。
街外れの温泉街と言った佇まいである。


部屋からの眺め。
明日、走るよもぎこば林道方面の山々。


ここでの宿泊は最悪であった。
ホテル翔峰は温泉に一般客が何を求めに行くのか考えて居ない様である。
高校球児の宿舎なのか、やたらに高校生ぐらいの生徒に廊下などですれ違う。
その球児が挨拶をしてくる。
相手はこちら一人。
知った相手でもないので、挨拶はかいさないで居るが何故か良心が咎める。
引率してきた監督コーチなどは挨拶されても返事もしていない。
折角の旅行が現実社会に引き戻される。
たまったものではない。
団体客が入ると潤うのかも知れないが、最悪であった。


部屋からの夜景である。
食事も部屋も記憶に残る程の事は無かった。
でも、お風呂は最高であった。
自分のお風呂の好みを考えてみると、大きくて綺麗で近代的である事。
温泉の通が好むようなワビ、サビのヒナビタ時代を感じさせる様な所でなくてよい。
かけ流しにこしたことは無いが、内湯も露天も綺麗で大きな風呂が良い。
チェックインして直ぐに入ったので、誰も入っていない綺麗な風呂にノンビリ浸かる事が出来て最高であった。
日帰り温泉ブームで宿泊者でない者を温泉に入れるのが流行っているが、チェックアウトからチェックインまでの時間に、限って貰いたいものである。
宿泊客が居るときは日帰り温泉からはずしてもらいたい。
檜の六角形の露天の風呂も良かった。


以下の三枚の料理の画像は携帯電話で撮影。


何処の温泉旅館でも出る料理。


前回の美ヶ原に行く為に泊まった旅館は確か浅間温泉であった。
そのホテルではワゴンサービスの珍味が出た。
蜂の子やバッタの佃煮など、食べなれていないと食べられない物であった。
通の人には堪らない一品が沢山出た。
勿論、ここではそんなサービスは無かった。

翌日、ここからよもぎこば林道経由で扉峠を経て、美ヶ原(#125-'06)に行った。
2006年7月29、30日の事である。








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tb.18 -’07. 生ビール

2007年08月26日 07時23分50秒 | その他
  今週のトラックバック練習板のお題です。
「あなたの夏バテ対策を教えてください。!」

生ビールを飲むに限ります。
元来、お酒を飲むときは良く食べます。
生ビールを飲んで居る時も次から次と食べます。
飲むことにより、タラフク食べて暑い夏を乗り切っています。
でも、ここ最近の暑さは異常です。
皆が地球温暖化を努力しないと、夏バテどころではなくなりそうです。


画像は夜露に濡れたアザミ。










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#235 -’07. 八ヶ岳総合博物館

2007年08月25日 06時26分20秒 | 長野県の名所旧跡
 8月11日~13日までの足掛け二泊三日でお山にきてしまった。
夏休み真っ只中、八ヶ岳蓼科方面は涼を求めて何処も満員と思われた。
お山の自宅でたまった作業をするのも厭きたので、空いているであろう茅野市の八ヶ岳総合博物館に行こうと言う事になった。
我が家では初めての訪問である。
家内の推察通り、見学者が数人いる程度でいないも同じ位の閑散とした人出である。 
似てはいないが、富士見町の高原ミュージアムを思い出してしまった。
どちらも一度行けば事足りるが、ここの望楼からの山々の景色は四季折々訪問に値するかも。

八ヶ岳総合博物館の正面である。


正面を背にして短い御柱越しに見る八ヶ岳。


展望台と言うか望楼である。
ここから近くの山々が眺望できる。
澄み切った冬の冠雪した南アルプスや車山や蓼科山や近隣の山々など見てみたい。


体験コーナーで少年が火お越しをしている。
勿論自分もいじって見たが、火が起きるまで気が長くなかった。


ニホンカモシカの剥製。
熊、イノシシ、鹿、狸、鳥類など色々の動物の剥製が展示されていた。
この近所で取れる石や、この近辺の昔の農家が再現されていた。



正面に車山山頂の気象用ドームが見える。
これがあることで、直ぐに車山であることが分かる。


美しい姿をしている蓼科山。


八ヶ岳である。


小泉山の麓に見える黄色い畑は?
もしかして、ひまわり畑かもと言うことで早速ここに向かって出発。
今年は、明野村へも立沢にも行っていないので、隠れた名所発見と勇んでいったがひまわり畑ではなかった。
少しだけ、残念であった。

撮影は2007年8月12日。




隣町の富士見町立沢の大規模水田の先、エコーライン脇のひまわり畑。
ここは、何故か明野と違い観光客が誰もいない。

撮影は2002年8月3日。



追記:9月1日にこのひまわり畑の前を通ったら、ひまわりの上にネットが被せられていた。
畑や田圃に鋤き込むのでは無く、ひまわりの種を栽培しているようだった。
小鳥やリスなどの小動物だけに限らず、海外では結構人も食べている。








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#234 - ’07. 小布施の栗おこわ(竹風堂)

2007年08月24日 07時25分43秒 | 長野県の名所旧跡
 諏訪湖を発って、小布施の岩松院で見学してから家内の指示で栗おこわで有名な竹風堂へ寄った。
次から次と車は来るが、駐車することも出来いざ買い物に。
昼食も摂ることが出来る食堂もあったが時間も早く、栗おこわのお弁当を買った。
お弁当は志賀高原の大自然の中で食べる事にした。
今回は、志賀高原が目的地であり直ぐ近くの北斎館や日本のあかり博物館に寄らずに買い物を完了してすぐ志賀高原に向かって出発してしまった。
母が足腰の関係で志賀高原を堪能出来なかったので、ここの平地で色々見物していけばよかったと、少し後悔している。
その分、早めにホテルにチェックイン出来たわけであるが。


フィーオーレ小淵沢のカブトムシほど大きくは無いがそれでも結構巨大なオブジェ。
バスが出て来た所へ行くとホンノ数分で北斎館である。
今回はパスしてしまった。
道路を挟んだ向かいが竹風堂である。


栗で有名な小布施。
その中でも有名みたいである竹風堂。
勿論、家内は知っていても自分は全く知らない。


栗に関する製品が色々売られていた。


栗おこわとお土産を買ったみたいである。
女性は買い物が好きである。
買い物がストレス解消効果もあるみたいであるからして。


入らずに先を急いだが、直ぐ隣に小さな日本のあかり博物館があった。


その隣にあった人形を飾ってあった小屋。
土足厳禁との事で靴を脱がず、中に入ら内で入口で撮影。


観光地の定番ソフト。
いつも賞味するソフトである。
他の観光地より安かった。


栗のソフトクリームである。
なかなか美味しかった。












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#233 -’07. 東館山高山植物園(その二)

2007年08月23日 22時27分26秒 | 長野県の名所旧跡
 景色を中心に、東館山高山植物園の第二弾を。
夏の午後と言う事もあり、遠くの見通しはきかなかったのが残念であるが。

夏休みですね。
小さなお子さんを連れた家族連れもちらほら。


山頂駅のレストラン脇に展望台です。


柵の中に入り管理人の方が手入れをしていました。
全くの自然では、一箇所に沢山の山野草を見ることが出来ません。
少しだけ手を加えることにより、一箇所で集中的に見学することが出来るわけです。





山にあると枯れ木も素敵なオブジェです。


木に詳しい人が見れば、樹形だけで分かるそうが特徴的な針葉樹が左右に。


深くはないが、霧が流れていた。


自然の造形は凄いオブジェを作るものである。


ここの東館山高山植物園では、キミノミヤマニガイチゴと名前が付いていました。
我が家のニガイチゴもミヤマなり、キミノミヤマが付くのだろうか。
家内が毛嫌いしているものなので、複雑。


我が家より標高も高い為、秋も早く到来するのかも。
植物は理解しているようだ。
ギボウシが咲いている。


冬になれば、ダウンヒルの始まる所かも。


縞枯れ現象にはなっていない。
標高がそれほど高くない為、森林限界も超えていない。
枯れる木も有れば、育つ木も。
森の世代交代である。


これから咲き出すヤマハハコ。


大好きなアザミ。ノハラアザミ。


もう一枚。


クガイソウ。


シシウドの似ているが何処と無く違う気がする。
ウドかも。
ハッキリした名前を押さえてこなかった。


我が家のツリガネニンジンは咲いていませんが、ここでは既に咲いていました。
標高が高い分、秋が早いのかも。


我が家の庭にも咲いていた事があるが、不明である。


ヨツバヒヨドリ。

名前が違っていたり、付いていないものはご連絡頂ければ幸いです。








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#232 -’07. 原村は秋の気配(その一)

2007年08月22日 22時35分38秒 | 原村の自然など
 原村の限られた地域限定。
我が家の敷地には既に秋の訪れを感じる。
八月も旧お盆の11、12日に撮影したものである。

赤とんぼが良く止まるワレモコウ。
お山は秋の気配ですね。
ワレモコウに止まっている赤とんぼを見てから、空を見上げるとそこら中を飛んでいた。


開花時期の長いコオニユリ、カラスアゲハもこのコオニユリが大好きみたい。
中央の一段低い花の下に止まっているのがご覧頂けるであろうか。


カラスアゲハがハッキリしないのでもう一枚。


我が家の藪を形成する、ハギ。
近年益々増えてきた。


アザミ。我が家で限って言えば絶滅危惧種である。
荒地に咲くのか、藪がうっそうとしだして来たら減ってきた。


待宵草。


東館山高山植物園では既に咲いていたギボウシも、咲いている株はなかった。
今年は成長が遅いと言うか、どれも小さい。


高山植物園にも有った、ヤマハハコ。
同じ物があると、何故かうれしくなる単純細胞の自分。
フラッシュは飛んでいますが、夜ではありません。
昼間ですが、暗いらしく、自動でフラッシュが焚かれてしまいました。


タカトウダイ。
このタカトウダイの葉は綺麗に紅葉する。


ヨツバヒヨドリ
露出オーバー気味ですが。


ワレモコウ、ハギ、待宵草を家内が活けました。
と、言うより摘んできました。










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#231 -’07. JR最高地点

2007年08月22日 07時00分00秒 | 長野県の名所旧跡
 国道の最高地点を載せたので、今回はJR鉄道最高地点を。
標高1375メートルとの事。
意外と低いものである。
JR鉄道最高地点と言うランドマークと野辺山高原 日本鉄道最高地点の二つが建っている。
この二つはどう違うのか気になってしまう。
昔は木の柱の物しかなかったが、今は二つある。

こちらはJR鉄道最高地点。
電線、電信柱が無ければ雪を頂いた八ヶ岳が魅力的に見えるのだが。


こちらは日本鉄道最高地点。


最高地点から野辺山方面に続く直線。




この踏切の手前右手にあるのが石で出来た日本鉄道最高地点のランドマーク。
踏み切りを渡った左手にJR鉄道最高地点の木のランドマークがある。











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#230 -’07. 白糸の滝(軽井沢)

2007年08月21日 07時37分26秒 | 長野県の名所旧跡
 夏の軽井沢である。
8月6日月曜日とは言えトップシーズンである。
ここ白糸の滝も前回とは大違いの人人人の行列である。

群馬県の北軽井沢から軽井沢に向かって走ってくる途中に看板が出ていたのでよってみた。
母はここの白糸の滝は来たことが無いといっていた。
自分は家内と何度か来ている。
静岡県の富士市の白糸の滝は自分も一度だけ行ったことがある。
軽井沢のは小さいが夏にはナカナカ良い。
足の悪い母をこの写真を撮ったここで下ろして、駐車できる所をさがした。
幸い直ぐ先に出る車があり近い場所に駐車することが出来た。
母を歩かせないで車まで来られる距離である。
助かった。


白糸の滝に向かう小路。
流れは白糸の滝から。


滝の直前の小さな滝。
水を通し地層と全く水を通さない地層がサンドイッチになっているみたいである。
水を通さない層から水が下に浸透せず流れ出てくるようである。


白糸の滝の直近の段差ある滝。


白糸の滝の看板の所は撮影の順番待ちである。
夏の軽井沢である。
写真には写って居ないが人の多いこと。


日が当たる陽と日陰の陰。
子供達が滝の中に入って遊んでいる。


静岡の白糸の滝とそっくりである。
規模的に二周りぐらい小さい感じである。


白糸の滝は向かう道は有料であったが前回の記憶では有料だった記憶が無い。
忘却の彼方かも。





ここ、白糸の滝の見物を終えて、旧三笠ホテル前を通り軽井沢銀座へ。
アンダーパスを通り、プリンスのアウトレット・ウエストを通過して一路、軽井沢インターへ。






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#229 -’07. 東館山高山植物園(その一)

2007年08月20日 06時07分22秒 | 長野県の名所旧跡
 東館山ゴンドラを降りると其処は既に、東館山高山植物園であった。
母も高低差の有る所は除き、大好きな高山植物を見学する事ができた。

看板があると何も説明は要らないし、後で整理しやすい。
標高2000メートルとの事であるからして、渋峠より低い訳である。


翻訳が古いきらいもしないでもないが。


高山植物園の定番商品である植栽されている高山植物の女王の登場である。
タラー「コマクサ」である。(タラーは分かる人には分かる、擬音)
植栽されたコマクサでない自然の中のコマクサを見てみたい。





我が家の庭にも咲く、ハクサンフウロウ。

 
ヒメシャジン、勿論我が家にはない。
ハクサンシャジンが有名である。
ソバナ、ツリガネニンジン、シャジンと花自体は似ている。
咲き方や花の付き方が違う。


寺小屋峰方面かな。


看板の通り


オミナエシとコオニユルの蕾かな。


ニッコウキスゲ。


オオバナノヒメシャジンとの看板が。
大花なのに姫とは。


左は我が家でも見かける、ハクサンフウロウであるが、右は白花である。
珍しいものかは知らないが、見るのは初めてである。


管理人さんが観光客と話しこんでいた。
その輪に入りたかったが、母と家内がレストランで待っているのでそうも行かない。


高山植物園に往きはゴンドラで帰りは高天ヶ原のリフトと言う手もあるが、母がリフトまで下ることは不可能で諦めた。


カワラナデシコだと思ったら、違う名前が付いていた。
タカネナデシコ。


我が家では既に咲き終わってしまったウツボグサ。
ここの方が色が濃い。
タテヤマウツボグサ、立山(富山)かここ館山かカタカナなのでハッキリしない。


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今年我が家の敷地でも見つけた、オオカメノキの実です。
見つけたと言うより、花が咲いている時で木の名前が分かったと言うのが正確なところですが。


我が家では殆ど終わっていたが、ここでは未だシモツケが咲いていた。


ノハラアザミ。


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ニッコウキスゲの咲く所を下ると高天ヶ原へ通じるリフト乗り場に行き着く。


ニッコウキスゲやギボウシが咲いている斜面。









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