週末を原村で

非日常性のユッタリした時の流れを信州は原村で。音楽を聴きながら星を眺め!最近は海外の旅の記事もアップします。

#044 -’13. 強制給餌

2013年02月28日 15時11分49秒 | ねこ
3度目の血液検査の結果貧血気味との事で本日もエリスロポエチンを注射した。
小さな身体に太い注射を3本、補液関係です。
小さな細い普通の注射が3本です。
こちらは、薬剤関係の注射です。

午前中に活性炭を入れた高栄養食を強制給餌。
たった今与えたのが猫用消化態経腸栄養食の猫用キドナです。
針を付けない形式の注射器での強制給餌です。
猫用で腎疾患の栄養食です。

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#043 -’13. 有名店

2013年02月26日 14時58分26秒 | 街角
メンチカツで行列が出来る有名店です。
今も50人以上が並んでいる。並ぶか思案のしどころです。
列の長さにも嫌気をさして結局並ばずに帰ってきました。

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#042 -’13. 本日の治療

2013年02月26日 13時46分20秒 | ねこ
朝二番に我が家の治療完了。20130226134620
今日はいつも補液と注射の他に、採血も行った。
画像は病気食の缶詰めです。
今回は24缶の物をネットで購入しました。







普通の猫用の缶詰も常備20缶程度ありますが、腎臓の事も考慮して取り寄せた高カロリー食です。


27日に追記。

次回(木曜日)診察日に血液検査の結果を聞きます。
貧血症状が出ているようなので、エリスロポエチンを注射することになるとおもいます。
50ccの太い注射を三本と抗痙攣用の注射を二本の他、一本増えそうです。
家内は注射を見て可哀想だと思うようですが、動物は怪我に対する痛みが鈍感ですから人が思うほど大変ではありません。
野生の世界で少しぐらい痛いと言って狩を躊躇したり、怪我の為に戦意喪失して居ては弱肉強食の中では生きられません。
人が思うほど痛くもかいくもありません。

強制給餌を毎回するようになりました。
食べる意思があっても少ししか食べません。
それでは命のともし火を保てません。
食べる量が少ないときは毎回強制的に給餌するようになりました。
少し前までは、薬を入れたときだけ強制給餌していましたが、これからは毎回になりそうです。
それと後脚が極端に弱くなり、しっかり立って水などを飲むことが出来なくなりました。
お尻をついて水を飲むため、手助けをして支えて水を飲ませるようにしています。

3月15日からMSCのディヴィーナのヨットクラブで巡る地中海クルーズを取りやめることで、今週の月曜日にキャンセルの連絡をいれました。
今回は、前回乗船して特に親しくなった、コンシェルジュの方お2人と、レストランの給仕さん2人と部屋担当の清掃員の計五名の方に会えるのを楽しみにしていました。
バトラーの方とはそれ程親しくはなりませんでした。
今回のクルーズは家内から言い出しましたから、大変珍しいことでした。
海外旅行がそれ程好きではない家内が今回のクルーズに行くと言い出しました。
猫の状況が今のような状態になる前に申し込みしました。
旅行に申し込んだものの猫の事が気になる家内です。
12月のアメリカ旅行の時より症状はよくないので無理押し出来ません。
猫大好きな家内の意思を尊重することにして中止するにいたりました。
息子の強い助言もありましたし。

因みに行く予定だった今回のクルーズは3月15日に成田を発ちローマへ飛び、チビタベッキアから乗船するコースで10泊11日です。
成田の日航ホテルに前泊の予約もしましたから実質12泊と13日になりました。
勿論こちらも予約は取り消しました。
飛行機はルフトハンザのビジネスです。
ビジネスに乗るのは今回が初めでですからそれも楽しみにしていました。

メッシーナ(シチリア島)〜ヴァレッタ(マルタ共和国)〜ピレウス(ギリシャ・アテネ)〜コルフ島(ギリシャ)〜コトル(モンテネグロ)〜ヴェネチアでした。
旅行開始30日を切っていたために取消代は25%になりました。
キャンセル代は約○○万円ですが、家族の一員の我が家の猫の為と思い中止しました。
今回のこのコースは特別のようでその他の日の設定がありません。
MSCのディヴィーナは普段は昨年乗船したコースをクルーズしているようです。

昨年も一度コスタクルーズをキャンセルしましたから、今回でキャンセル料をとられるのは二度目ですが、桁が違うほど今回は日時が迫っていた為に高額になってしまいました。
保険でも担保されない理由ですからいたしかたありません。

同じ船でクルーズするのは無理でも、また地中海にお邪魔してみたいものです。


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#041 -’13. ブルーモスク@イスタンブール

2013年02月23日 16時52分37秒 | 海外旅行(アジア)
東洋と西洋の架け橋の地のイスタンブールにあるブルーモスクです。
正式にはスルタンアフメト・モスクです。

トルコを訪れた方に話を聞くと皆さんトルコ旅行を賞賛している。
今回はトルコといってもホンの一部分のみお邪魔したにしか過ぎない。
機会があれば再度トルコを訪問してみたい。
そんな素晴らしい所であった。

世界三大料理と謳われているだけあって美味しいし、親日的でもあるので是非。

ブルーモスク@イスタンブール
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#040 -’13. カフェ・フローリアン

2013年02月22日 23時45分10秒 | 海外旅行(ヨーロッパ)
来月乗船するディヴィーナの旅行関係の書類一式が届いた。
今回はローマからヴェネチアに向かうコースです。

昨年、時間の関係で入れなかったカフェ・フローリアンに入ってみたいと思っている。

写真を撮影したときは、開店していなかったのか店内には誰も居ないで正面に鎮座している歌舞伎の隈取りディスプレーがひときは異彩を放っていた。

ヴェネチア・サンマルコ広場のカフェ・フローリアンです。




製作はスワロフスキーかも。
この圧倒的な存在感。
素晴らしいの一語です。


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#039 -’13. 診察を終えて

2013年02月22日 11時26分42秒 | ねこ
本日も朝一番の診察時間を避けて、治療に行ってきた。
我が家の猫も元気になり、注射で補液をされる時暴れるようになった。
それ程、元気になったと言うことのようだ。
150ccの液体が皮下に入ってくるのであるから違和感は感じる筈だからいたしかたない。
本日も、50ccを三本と数佞涼躰佑鯑麕椶曚鼻
それと、活性炭と粉末の薬が入った餌を強制給餌して、治療終了である。

動物病院にお邪魔して来る動物は殆どが犬である。
感覚的には9割がた犬のようである。
今日の我が家の前に来ていたのは久々に猫ちゃんであった。
本日初診とのこと。

次回は日曜日である。
先生も休み無しでの診療だから大変だ。

ご近所の状況は、道路を定番のハクセキレイが歩いている。
車が近付いても堂々と歩いている。
群れをなしたオナガがうるさく鳴いている。
ヒヨドリ、シジュウカラは何時もの如くである。
公園に行けば、水鳥とコゲラなどみえる。

つい今しがた、3月の旅行の資料が届いた。
あと、半月強でデェヴィーナに乗船である。
我が家の猫の入院の事も先生にお願いしてきた。
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#038 -’13. 通院用

2013年02月20日 13時57分52秒 | ねこ
本日の通院も午前中に終了です。
読みが外れて、我が家がお邪魔した時は4番目。 朝一番の患畜の診療が済んで空いていると思ったが長時間待たされた。
我が家の診療が終わるまでにまた3組ほど来院した。
通院する時間を考え直さねば。
明日は通院しなくて良いので気が楽だ。
本日の処置なら全て自分で出来るのだが。

画像は通院用のバスケットです。
コードは通院1時間前に通電して暖かくする為の電気アンカの物です。

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#037 -’13. 団体ツアー派?、個人旅行派?

2013年02月16日 23時32分36秒 | 海外旅行(ヨーロッパ)
海外は旅行会社が組んでくれた団体ツアーに参加するのが我が家の基本形です。
国内は沖縄以外全ての県を制覇しているが基本は家族旅行である。
でも、国内旅行においても団体ツアーに参加する傾向が強くなってきた昨今である。

後、一ヵ月後に迫った地中海クルーズ。
今回も前回乗船したMSCのデヴィーナ号である。
顔見知りになった乗務員が居ればうれしいのだが。
スーツケースの荷解きも一度でよい旅行であるし、基本的に食事は全て含まれているから物ぐさな我が家にとっては最高に適している。
物ぐさは自分自身で家内は別かもしれない。家内の名誉のために。

我が家の息子なども個人旅行で海外に行っているから、若い人にとっては個人旅行が向いているのかもしれない。

団体旅行の利点と欠点。
個人旅行の利点と欠点を考えてみた。
団体旅行の欠点は個人旅行の利点であることを思うと、反対もまた真なりと言うことか。

団体旅行の利点は。

団体旅行の欠点は。

眠くなりましたので後日。ZZZZZZZZZZzzzzz・・・・


画像はデヴィーナからエクスカーションでアルベロベッロへ行った時のものです。
乗車したバスの号車ごとに番号が付いた札についての団体行動です。
私達のグループは11番です。
バスに乗る前の船内での集合もその後のバスも、船に戻るときの乗車するバスも11番です。

クルーズ船のエクスカーションとは別にして、日本人以外でも、海外では団体旅行が増えている感じです。
特にスペイン人やドイツ人などの団体ツアー客に遭遇します。
勿論、中国人とはそこらじゅうで遭遇します。

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#036 -’13. 治療

2013年02月16日 09時36分59秒 | ねこ
本日も朝一番に動物病院にて治療です。
だいぶ元気になったので、特別な事が無ければあしたは休診です。20130216093659

PCから追記。
今日、2月19日(火曜日)です。
最初に動物病院に行った時はここまで持つとは先生も我が家も思わなかった。
それ程元気になった。
元気といっても、勿論いつ天国に召されてもおかしくない事に変わりはない。
それでも、水も食事もトイレも自分で行っている。
補助はするものの、ストーブの前で丸くなっている所からトイレに歩いて行く。

今日は、通院しだしてから三回目の休診日である。
最初の土曜日は、午前9時にお邪魔して補水、補液、注射、血液採取などを行った。
午後5時にも来て下さいとの事で、再度伺って血液検査の結果を知らせてもらった。
因みに、最初の日の経費は採血などがあり少し高かった。

治療費
2月 9日(土) 15400円(補液、補水、採血、投薬の為の強制給餌など)
   9日(土)  1000円(投与の為の強制給餌)
2月10日(日)  7600円(補液、補水、投薬の為の強制給餌など)
2月11日(月)  7600円(補液、補水、投薬の為の強制給餌など)
2月12日(火)  7700円(補液、補水、投薬の為の強制給餌、薬など)
2月13日(水)  7800円(補液、補水、投薬の為の強制給餌、薬など)
2月14日(木)  休診(自宅にて頂いた薬を餌に混ぜて強制給餌)
2月15日(金)  7600円(補液、補水、投薬の為の強制給餌など)
2月16日(土)  7800円(補液、補水、投薬の為の強制給餌、薬など)
2月17日(日)  休診(自宅にて頂いた薬を餌に混ぜて強制給餌)
2月18日(月) 16100円(補液、補水、採血、投薬の為の強制給餌、薬などと血液検査を行った結果貧血だったのでエリスロポエチンを注射した。)
2月19日(火)  休診(自宅にて頂いた薬を餌に混ぜて強制給餌)

ペットは保険が無いこともあり治療費が高額になるきらいがあるようだ。
補液などは人間で言えば点滴であるが、我が家の猫には50ccの液を注射器で三本程打った。
人には静脈に時間をかけて行うが、猫には皮下注射でいっきに行ってしまう。
小さな猫に150CC の液体が数分で入れてしまうのには驚いた。
人ではこうはいいかない。

家内が腎臓病用の病気の猫の餌をネットで見つけ出して取り寄せていた。
その餌や病院から頂いた注射器(針は付いていない物)で強制給餌を行った。
補液の用の薬剤が頂ければ自分で注射できると思ったが、獣医さんにそこまでお願いは出来なかった。
強制的に給餌は行ったが、誤嚥の危険を考えて水は経口的に強制的には行わなかった。
強制的な給餌でも誤嚥の危険はあると思うが、獣医さんの手技を拝見して居ると微塵もそんことに注意している感触をうけなかった。
誤嚥する危険性が少ないと思い、我が家でも繊細の注意を払い大胆に給餌した。


画像の向かって右側の変形注射器にて強制給餌にした。




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#035 -’13. 猫の病気用

2013年02月15日 20時02分53秒 | ねこ
強制給餌用です。20130215200253

PCから追記。
最初に受診した夕方に再度お邪魔することになっていた。
その時に検査数値が既に出ていた。

検査数値は以下の通りです。

グルコース(/dl)  163(猫の正常値56〜136) 異常値 
尿素窒素 (mg/dl)  140(正常値13.1〜29.5) 異常値
クレアチニン(mg/dl)   6.1(正常値0.9〜2.1) 異常値
GOT(U/I)  281(正常値8〜33)  異常値
GPT (U/I)   261(正常値11〜50) 異常値
ALP (U/I)   69(正常値0〜67) 異常値
Na(mEq/l)  143(正常値147〜156)若干低め
K(mEq/l)  2.0(正常値4.0〜4.5) 少し低め「摂取不足」
Cl(mEq/l)    105(正常値117〜123) 少し低め
アンモニア(mg/dl)  262(0〜172)  異常値
総コレステロール(mg/dl)   357(正常値53〜164) 異常値
中性脂肪(mg/dl)   42(正常値18〜69)  正常
ビリルビン(mg/dl)     0.6(正常値0.1〜0.5) 若干高め
カルシウム(mg/dl)   12.1(正常値7.6〜10.6) 異常値
総蛋白(g/dl)      7.6(正常値5.4〜7.8)  正常
アルブミン(g/dl) 3.7(正常値2.1〜3.3) 少し高め
リン(mg/dl)  15.0(正常値1.7〜7.2) 異常値
ヘマクリット(%)   29  (正常値24〜45) 正常

結果診断は肝臓と腎臓など機能不全であることと特に腎臓機能が低下しているが、猫用の人工透析器は無いので薬と水を飲ませて代謝を促進させる以外に無いようである。

これらの異常に高い数値の為に痙攣を起こすようである。

痙攣が始まると居たたまれない気持ちになってしまう。
数分すると収まるが、その後脳が覚醒している為か目を閉じる事無く興奮しているようである。
家内が薬も餌も、痙攣の状況もネットで色々調べている。

完治することは無いが、出来る限りの事を行い、天国に送る手助けをするだけだと思っている。

家内がペットロス症候群に掛らないようにするために最善を尽くすだけである。




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#034 -’13. 病院通い

2013年02月14日 21時21分32秒 | ねこ
我が家の愛猫の病院デビュー。
こんなデビューは無いにこした事はありませが。
土曜日から通院です。20130214212132

PCから追記。
我が家の猫は家畜病院から貰われてきた。
自分の小さなナップサックに入れられて、タオルに包まれて最初に来たのは22年前である。
正確な誕生日は不明であるが、付属家畜病院で避妊手術を施されたものの、未だ抜糸すらされていない状態で我が家の一員になった。
抜糸も家内が行い、その後も家畜病院にも動物病院にも連れて行った事がない。
健康で長寿なのも基本的に人間の餌を与え無かったこと。
それと外に出さないこと。
以上の二点が大きく寄与していると思っている。
数キロの小さな小さな猫の体重の肝臓も腎臓もそれこそ小さい。
塩分をろ過するには余りにも小さな腎臓である。
愛情の発露として自分達の食べている物を与えることが腎臓を壊してしまう。
人間もコンパニオンアニマル達も高齢な日本の社会である。
また、夜の猫パーティにも参加したことが無い為、他の猫からの感染症を貰ってこないことも大きく影響している。

長寿を全うし、命が尽きるのであるば、動物病院に連れて行く積りはなかった。
永遠の命を与えられる訳でも無いし、神の思し召しに従うのみと考えていた。
昨年の12月には天寿を全うして星になってしまうかもと思いつつも治療に連れていかなかった。
食欲が無くなったり、排便・排尿が思い通りに行かないことも多くなりだした。
そんな状況がつづき一進一退を繰り返しながら、確実に衰えてきた。
1月上旬には休み休み一段づつ階段を上ることが出来たのに、今は歩くのがやっとである。
後ろ脚の筋力が極端に衰えて肉も筋肉もそぎ落とされた状態になったきた。
後方から歩く姿を見ると、後脚がX脚になり開いてしまうのである。
それでも懸命にトイレに入ろうとするし、排尿・排便しようとがんばる姿は感動すら覚える。
でも、その意に反してトイレまで間に合わないこともある。
トイレシートやペット用オムツも買ってきた。
オムツは好きではないので殆ど使っていないが実情である。

自然に寿命が尽きるのが自然であると考えていたが、腎性痙攣を起こした。
その痙攣状態を見ると可愛そうで、なすがままにしておくことが出来なくなってしまった。
数回の痙攣を経験すると、痙攣が起きそうなときは分かるようになったが、初めて動物病院に連れて行くことにした。

一度も車に乗ったこともないし、抱かれ外に連れ出しても車が来れば大暴れして家に入ろうとしていた我が家の猫。
移動用に買っておいたバスケットにも入らなかった我が家の猫がすんなり納まるようになった。
収まるというか、抵抗する元気が無いうちに移動用バスケットに慣れてしまったようである。
痛みが伴うのでなければ動物病院に連れて行く積りは無かった自分の気持ちも変化してきてしまった。

排尿も排便も思わしくなく。
食欲も無く。
元気を取り戻す事はないかと思いつつ近所の動物病院に連れて行ったのが2月9日である。


動物病院に連れて行き、この所の症状を説明してから診察してもらった。
歯茎など外観からの監察では貧血もなさそうであること。
骨盤などに邪魔される所以外のお腹などには便秘箇所もないとのこと。
また、触診でのシコリなど腫瘍らしき箇所も無いとの事であった。
診察台の体重計では1.7キロとやせ細るいた。
取り敢えず補液と補水と言う事で、50ccの注射を三本程皮下に打った。
そのほか、痙攣予防と腎臓関係の注射を二本を皮下注でうった。

前足の血管から採血して検査に回すことになった。
騒ぐ元気も無いのか数ccの採血も終わり、強制給餌を行い夕方に再度お邪魔することになった。

先生も腎臓は問題有っても、生命をつなぐ為、人間の食べる物でも何でも与えて良いですよとのこと。
この時は数日の命と先生も我が家でも思っていた。
それぐらい死期が近い感じを受ける状況であった。



家内がネットで検索した腎臓関係に良い餌などを取り寄せた。
注文した翌日ないし翌々日には届く便利な世の中になったものである。





チューブダイエットはネットで購入したもの。



強制給餌用の注射器と補水用を病院で分けてもらったもの。








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#033 -’13. サン・ピエトロ大聖堂(ヴァチカン市国)

2013年02月07日 23時08分36秒 | 海外旅行(ヨーロッパ)
サン・ピエトロ大聖堂(ヴァチカン市国)

世界一小さな独立国。
カソリックの総本山のヴァチカンです。
ヴァチカン博物館から入る時も長い長い列が出来てい居ましたが、予約されていたのかその長い列に並ぶことも無く入ることができました。
近年、どこも入る時にセキュリティー・チェックがあるようになりました。
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#032 -’13. 由比PA

2013年02月03日 13時43分53秒 | 中央高速・他の高速道路
画像は上りの由比PAですが、すでに母を送り届けて帰り着きました。20130203134353









母を送り届けえて、東京にとんぼ返りである。
これも、土曜日の予定が日曜日に変更になった為である。
一人で運転するので、渋滞は絶対に回避したいとの気持ちは働いてしまう。





下りの新東名高速の駿河湾沼津で桜海老を二袋は買ったが、お土産で一袋置いてきたのでこちら(由比)でまた、買う積りで立ち寄った。
ところが手ぶらで家内が戻ってきた。
駿河湾より大幅に高かったとの事で買わずに帰ってきた。
一袋は有るので問題は無いとのこと。
本場だから安いと思ったそうである。



Hシステムです。
今はシステム的に古い形式なのかも。
それでも心理的効果は絶大です。
覆面パトカーに捕まっている車の多いこと。
スタッドレスなのでスピードを出すのを控えているがそれでも、気を付けねば。
巡航速度では控えるが、時々GPSのスピードメーターで140ぐらい出すのでつかまったら大変である。
それでも夏用ラジアルではないので控え気味ではあるのだが。
中央高速で見かけるクラウン以外に日産のティアナの覆面パトカーに捕まっている車がいた。



東名から見る富士山は近いこともあり大きく雄大に見える。







海老名に寄って、お買い物です。
母の好きな崎陽軒のシュウマイは下り車線のSA、PAでは販売していないのが残念である。



観光バス等も沢山いる。


渋滞の環八を嫌い、砧公園の脇から抜け道探索に向かったのが間違いの元だったかも。
通行人、自転車の多い狭い道の連続であった。
抜け道を走るトラックの次にワンボックスが走りその後を追従したが、いかにせん人が多いので途中で別の道へ。
結果的に渋滞の環八を走った時より遅くなったかも。
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#031 -’13. 駿河湾沼津ナウ

2013年02月03日 06時42分13秒 | 中央高速・他の高速道路
只今、新東の駿河湾沼津SAでおむすびの朝食です。 20130203064213
早すぎて、予定のお店がまだ開いていません。


PCにて追記:
母を送っていく日を検討していたが、土曜日が雨が降るとの天気予報で日曜日に決定して義理の兄に連絡をしたために、日曜日に行くことになった。
土曜日であれば、日帰りで東京に戻ってもそれ程混んではいないはず。
でも、結果的に日曜日に日帰りすることになってしまった。
戻ってくるときの東名の渋滞を避ける為に早朝に出発することにした。

午前4時に起床して、出来る限り早く出発することにした。
段取り良く準備も整い、4時40分には出発することができた。


携帯電話にて撮影した画像のみ先にアップします。

前々回に寄った時に食べたかき揚げ蕎麦を家内も母も食べたいとの事。
店が開店するのは午前7時からとの事で未だ開いていない。
環八も車は多いが渋滞も発生していなかったし、トイレタイム以外の休憩を取らずに着たので早く着きすぎてしまった。
30分以上も待ってお店が開くのを待つ気にもなれずに、各自おにぎりを一つづつ買って食べることにした。
駿河湾も少し明るくなり始めた。


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牛タン屋さんは既に開店していたが、母も今回はかき揚げそばで良いとのこと。
自分も何故か重い感じで未だ食べる気がしなかった。
右手のガラスの所が牛タン屋さんです。




何時も買うさくらえびを二袋とアジの干物を買って出発です。
駿河湾沼津を後にして出発するときに東の峰の上に朝日が昇ってきた。



駿河湾沼津を後にして次に寄ったのは清水です。
単調な道を走る内にどうしても眠くなってしまった為に休憩です。
朝、起きたのが早かったのとおにぎりが胃袋の中に入ってせいでしょうか。
睡魔に勝てずにこちら清水で仮眠を取らせてもらいました。
家内と母はお店の中へ。
兄の所に寄る時間調整の意味もかねて30分弱休憩です。
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#030 -’13. 駿河台に

2013年02月01日 10時27分40秒 | その他
PCにて編集してアップ。


《1月31日午前10時21分にアップ》
タイトル:駿河台に

母を伴い駿河台クリニックに。
道路が空いていて、予定時刻の50分前到着した。
本日はMRIの検査をこちらで行い、検査結果を持って東大行かねばならぬ。
患者に優しく無い病院であること。


画像はパーキングメーター前の主婦の友社。


以上は携帯電話にてアップした記事。


静岡の聖隷病院からの紹介に基づき以前に掛かっていた東大病院に伺った。
東大では緊急性の低い検査は院外で行うとの事で、今回の母のMRI検査を駿河台クリニックで行った。
我が家では、家内が院内で母のサポートを中心に、自分は車での移動を担当する。
数年前まで、小さなディーバックを背負って新幹線に乗り我が家にやって来た母も高齢になり極端に足腰が弱まった。
そんな病人の高齢者に対する対応としては考えてしまう。
以前に掛っていなければ何も東大病院である必要は無いのだが。
そんな患者に優しくない東大病院の病院機能評価をネットで調べてしまった。

そのMRI検査を行う為にお邪魔した駿河台クリニックに予約時間より早くついてしまった。
クリニックには駐車場が無いので路上のパーキングスペースに駐車。



検査は時間通りに行われたが、予定通り順調に終了して東大へむかった。
クリニックから東大まではホンの10分程で到着であるが、病人がタクシーを捕まえて移動するとなると大変かも。
画像は順天堂病院です。
このご近所には大病院だらけです。
自分の母の母(祖母)が入院していた三楽病院もあるし。
御茶ノ水橋を渡って左折する時は正面に医科歯科大学を見て、今度は順天堂病院をみて右折して東大病院へ一直線である。




今回は東大病院の1階の食堂街で食事を摂る積りで覗いたが何処も混んでいて落ち着かない雰囲気であった。
母がノンビリ食事できるようにと言う事で、今回も精養軒にお邪魔することにした。


《1月31日午後1時33分》
タイトル:精養軒

診察まで十分時間があるので、いつもの15階のレストランで食事をした。
今は診察待ちです。
今日も1日仕事になりそうだ。


今回は自分は限定60食のランチを家内と母は天ぷらそばと注文した。
15階に上るとこの日も正面に東京スカイツリーが見えて来た。
後、一ヶ月後にお邪魔するレストラン・634が楽しみだ。


私が食べたランチです。


スープです。


天ぷらそばです。
超熱かったそうですが、美味しかったとの事。


こちらはランチに付いて来たコーヒーです。

今回も食事は美味しかったですが、診療を考えるとうんざりです。

結局診療が終わり我が家に帰りついたのがラッシュ時間につかまったこともありましたが午後6時直前になってしまいました。






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