週末を原村で

非日常性のユッタリした時の流れを信州は原村で。音楽を聴きながら星を眺め!最近は海外の旅の記事もアップします。

Phone 120 -’11. 街角(原子力)

2011年06月30日 18時42分45秒 | 街角
時節柄、ちょっと覗いてみたくなりましたが時間ありません。
時間にゆとりがあるときに。
原子力は神の領域なりや。
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Phone 119 -’11. 苧環(オダマキ)

2011年06月26日 11時13分15秒 | 山野草&草花
次回には綺麗に咲いたキバナノヤマオダマキを見ることが出来そうである。
たくさん有る中で一番大きく膨らんだ蕾を撮ってみた。

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Phone 118 -’11. 木の葉(このは)

2011年06月26日 06時36分09秒 | お山の日記
早朝から、沢山の野鳥が鳴いている。
前回、母を伴い訪れた時の母の言葉を思い出した。
「不如帰の鳴き声はどんなだったかね?」との、問い掛けであった。
何度もお山に来ているから、鳴き声を聞いていないはずなのに。
無意識下に聞いていて記憶にとどまっていないようだ。
「特許許可局」と鳴いている鳥だよ、と言っても思い出さないようだった。
句会に入っている母。
季語か何かで尋ねたのかも。
母を伴い山を訪れて、特許許可局を聞かせて上げねばと思う野鳥達の合唱である。
先ほどまで曇っていた空から雨が落ちてきた。
野鳥達の声も聞こえなくなってしまった。
一雨ごとに木々の緑が濃くなり、今まで見えていたご近所さんを覆い隠していく。
木の実(このみ)が最近では(きのみ)と読まれのが通例になってしまった。
ここでは(このは)と読んでもらいたく敢えてるびをふってみた。
木の葉も生い茂り、木の実も色づき、昆虫も大量に発生して、昆虫も野鳥達も子育ての餌に困らないシーズン到来である。
自然の営みの凄さを実感する。
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Phone 117 -’11. 蜂の巣退治の顛末

2011年06月25日 22時03分45秒 | お山の日記
今日の蜂の巣チェックで見つけた蜂の巣の撤去のその後を。
2階の窓から確認すると、蜂の巣製作時には必ずいる蜂が見当たらない。
蜂がいないなら、何も撤去作業のし難くなる夜まで待つ必要はなくなる。
未だ明るい内に高枝切り鋏で作業を開始した。
高枝切り鋏で蜂の巣を摘み取ってみると、蜂が飛び出してきた。
やっぱり蜂は巣を守る為に居たのである。
蜂の巣が大きくなり巣に隠れて見えなかっただけであった。
くわばら……。
幸い、何事も無く撤去する事が出来た。

画像の蜂の巣は今回撤去した物ではありません。 撤去した物は画像の何十倍いもある大きさです。

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Phone 116 -’11. 猫の目のごとく

2011年06月25日 19時21分58秒 | お山の日記
今日の原村の天気は猫の目のごとく、くるくると変わった。
晴れたり、曇ったり、雨が降ったりである。
狐の嫁入りの時もあったりした。
今の空模様は低層の黒い雲の先に高層の白い雲が輝き、青空も有り、変化のある素敵な空になっている。
画像は今日のエゾハルゼミ。


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Phone 115 -’11. 我が家はレストラン

2011年06月25日 16時01分46秒 | お山の日記
桜などの小さな実が色づき始めてきた。
虫や小鳥たちのレストランの開店である。

この時期恒例の蜂の巣チェック。
自然落下して蟻に喰われているのが一つ。
高い位置に付いているのが一つの計二ヶ所である。
高い位置に付いているものは蜂がおとなしくなる夜間に叩き落とさねばならない。
画像は少し色づきだした実。
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Phone 114 -’11. エゾハルゼミ

2011年06月25日 09時33分17秒 | お山の日記
外気温が高くなってきた為、エゾハルゼミが一斉に鳴きだしてきた。

ご覧の通り東京は晴れていた。
画像は今朝の調布ICを入った最初のスピード取締り機のカメラの画像です(12キロポスト手前)。
スピード検知はループコイル式の為、地中に埋められている。 そのため気がつかない人は気がつかない。
それでも、数キロ手前には必ず2ヶ所、スピード取締り機が設置されている旨、告知の看板が掛かっている。
初夏ですね。沢山の夏鳥が窓の外で鳴いている。


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Phone 113 -’11. 鳥の声

2011年06月25日 08時02分03秒 | お山の日記
パンとヨーグルトとコーヒーの朝食も済み、のんびりとマンマ・ミーヤのCDを聴いているところ。
早朝に東京を発った時は明るかったが笹子TNを越えて甲府盆地に下って来ると前方に黒い雲。
本来見える南アルプスの山々は雲の中。
八ヶ岳が望める地点に来ると完全に雨になってしまった。
降ったり止んだを経て、小淵沢に到着した時は雨は完全に上がった。
原村も雨は上がっていたが、到着直前まで雨が降っていたようだ。
窓の外ではカッコウとホトトギスが東京特許許可局と鳴いている。
今回は上限千円の割引が完了した為少し小細工した為の料金表示です。
高速道路の料金はしめて2050円かな?それでも昔に比べれば大助かりです。


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Phone 112 -’11. 今朝の富士

2011年06月25日 06時58分53秒 | 中央高速・他の高速道路
初狩PAで撮った山頂に雲のかかった今朝の富士山。
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Phone 111 -’11. 街角(銀座)

2011年06月24日 18時02分06秒 | 街角
梅雨の合間の蒸し暑い東京。
電力消費が多くなりそうだ。
気をつけねば
ショーウィンドウの中のディスプレイ。


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Phone 110 -’11. 街角

2011年06月22日 21時02分05秒 | 街角
過日の窓の外の淡い夕焼け。今日の夕焼けではありません。
蒸し暑くなってきた。電力が。

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Phone 109 -’11. 街角

2011年06月21日 20時15分53秒 | 街角
夜のとばりのおりた夜景。節電中とは思えない明るさ。宇宙から日本を眺めると光の洪水らしい。
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Phone 108 -’11. 街角

2011年06月21日 08時09分32秒 | 街角
ショーウィンドウ。


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§ 募金

2011年06月19日 15時27分48秒 | たわごと(少し硬派に振って)
タイトルは決まったのに筆が進まなかった、『募金』。

東日本大震災が発生してから100日が経った事の法要などが執り行われていることの報道されていた。
あの大震災が昨日のように感じのに月日の経つのは早いものである。

自分が募金するにあたって重要と考えている事がある。
それは募金した金額の何パーセントが本来の募金内容の活動に支出されるかである。
募金の受け皿団体がその殆んどを消費してしまうのでは、募金した意味が無くなってしまう。
実際問題、繁華街やターミナル駅などで募金箱を胸からぶら下げて、東日本大震災の被害者救済の為、「あなたの暖かい手を差し伸べて下さい」と声を大にして叫んでいる。
募金も至って簡単だし、ポケットや財布などに入っている小銭などを簡単に募金しやすい効果がある。
でも、立ち止まり考えて欲しい。
あなたのかけ替えのない善意が、被災者まで届いているか?と。
募金箱をぶら下げている団体に100%入り、被災者に渡る割合が0%では、あまりにも悲しい。
そんな団体が数多く存在するのである。
特に地方から上京したばかりの若者をターゲットに狙う事が多いとのこと。
秋葉原など若者の集まる場所や新宿、渋谷、池袋など繁華街の駅前は要注意である。
駅前の編み笠をかぶった托鉢をしている僧侶ですら、問題のある人がいるそうであるからして、善意が善意として生きる団体に募金して欲しい。
アメリカが一時ユネスコから脱退したのも、一国一票制度の国連の制度にもあるが、予算の非効率な執行にあると聞き及んでいる。
そんなユネスコからも封書が届いている。

再度、声を大にして叫びたい、「善意が全て善意として活用される団体」を。

あしなが育英会、日本赤十字社、中央共同募金会だったり、その団体が明確な所のみに募金して欲しい。
募金箱にお金を入れれば、あなたの善意が確実に届く団体に募金して欲しいと願ってしまう。
因みに、国境なき医師団からの文書に、人道援助と広報活動に74.5%を支出と記されていた。
その74.5%がソーシャル・ミッションとなっている。
個人的には、広報活動費を除いた70.7%が本来の目的への割合だと感じている。
この割合を高める努力をしてもらいたいものである。


自分としては、今回の大震災後、直ぐに日本赤十字社に募金した。
募金する団体をどこにするか決定する時に、自分にとって一番近い存在の日本赤十字社へ。
献血活動の一環として、長年付き合いのある日赤。
学生時代の水上安全法に基づく資格でのお付き合い。
日赤社員として一時登録していたことや、赤十字病院でお世話になった事などを勘案した。

先日、週刊誌の広告の中吊りに善意の募金が被害者にまだ届いていないとのコピーが目に飛び込んで来た。
行政上の組織も、住民の資料も飛散してしまう大災害だはあるが、一日も早い給付を願ってしまう。

先日宿泊したハイアットの最初の宿泊予定は大震災の翌日の3月12日であったが、涙を呑んで宿泊キャンセルをホテルに連絡した。
所が、チェックインの一時間前にも係わらずキャンセル料は取られなかった。
本来であれば当日であるから100%取られても文句は言えない。
ホテルの心意気にも肩を押される形で、数千円上乗せして6桁の大台にして日本赤十字社に郵便局から振り込んだ。
実際問題は、自分が募金したと言うより、センチュリーハイアット箱根リゾート&スパさんが募金してくれたみたいである。

福島第一原発の件が無ければもう少し早い復興が出来るのかもしれないが、二重三重の苦難の中にある被災者たち。
本来、募金に勝る支援は経済活動の一環として地に足が付いた行動が一番かもしれない。
東北地方の物産や農産物や製品などの購入や観光などかもしれないと考える今日此の頃である。


粋なWWFの募金箱。



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#100 -’11. 金刀比羅宮(虎ノ門)

2011年06月18日 06時26分52秒 | ご朱印帳(神社仏閣)
四国の金刀比羅さんで無いのが少し残念ですが。
でも、嬉しい事のあったこの日を記念して、記帳したい頂いたのがこちらです。
四国のこんぴら様にも記帳して貰いたいものである。



四国のこんぴら様の分社にはこちらの虎ノ門は載っていないのが気にかかる。


奉拝  東京虎ノ門 金刀比羅宮(ことひらぐう)です。
平成23年6月17日


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