週末を原村で

非日常性のユッタリした時の流れを信州は原村で。音楽を聴きながら星を眺め!最近は海外の旅の記事もアップします。

#153 -’11. 八ヶ岳を望み@パノラマ

2011年10月05日 00時00分01秒 | ハイキング
富士見パノラマに八ヶ岳を望む展望台が出来ていた。
恋人の聖地と言う名が冠してあった。

ゴンドラの山頂駅で降りて少し歩くとゲレンデ上部に出る為、晴れていれば秩父の山並みから正面の八ヶ岳の峰峰、そして蓼科山まで一望できる。
そこを少し下ると今回の展望台に出ることが出来た。

八ヶ岳の展望台に立つと、右手には南アルプスの駒ケ岳から鳳凰三山を初め、八ヶ岳が全面に見て取ることが出来る。
ただ、西から東方面を望むことになる為、山肌には直射日光が当たっていないのが少し残念である。
早朝は東麓の平沢峠からの眺望が光線の関係で良いかも。
恋人の聖地の展望台から八ヶ岳を望むのは、雲が湧き上がるが午後が良いかも。
夕日をあびた八ヶ岳は最高かも知れない。


絶景の場所であるから聖地になり多くの観光客が訪れて欲しいものである。




広い谷を挟み八ヶ岳がデント見えるのは圧巻である。
遠くを見通すことが好きな自分にとってお気に入りの場所。
何もせずに心を無にしてポカンとして時の間に身をゆだねて見たいと思わずにはいれれない。




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蓼科山の左手稜線に八子ヶ峰のアルビレオが重なって見える。
我が家から見える位置関係と大きく異なる。




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八ヶ岳農業実践大学校の芝生広場から上がる熱気球が見て取れる。




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ボランティアガイドの方の話によるとこの日、霊峰富士が初冠雪したとのことであった。
大きいほうの双眼鏡を持参したので見てみると確かに雪が積もっているのが見えた。





こちらも見慣れた甲斐駒ケ岳と形が違いますが、駒ケ岳と鳳凰三山です。




望遠レンズで、甲斐駒ケ岳と麻利支天を撮影。




地蔵岳、観音岳、薬師岳の鳳凰三山。



入笠湿原に向かう途中でマンテンバイクのコースとクロスするとことが立体交差になっていた。

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#108 -’08. 陣馬の滝

2008年05月24日 06時27分43秒 | ハイキング
国道139号から別れわき道に入って、田貫湖の近くに来ると陣馬の滝の看板が目に入った。
200メートルと書いてある。
車なら1分と掛からない距離である。
その看板に釣られて、田貫湖からの帰り道に寄って見た。
駐車場所は二箇所で三台三台程度である。
我が家は運良く止まる事が出来た。



陣馬の滝の説明は富士宮市にお任せするが、五斗目木川の源流のようだ。



女性の方が大きなポリタンクを三つ台車に乗せていた。
料理かお茶か、味や健康に気を付けている方とお見受けした。



一級河川の五斗目木川。
初めて聞く名前である。



滝の脇に行くのには、流れの中のこの石の上を歩いていかねばならない。
母には無理であった。



下流方向を望み。
この先に田貫湖があるはずである。



三脚を立てて撮影する方。



何処の観光地に行っても三脚を立てている方がいる。
最近、三脚が実に邪魔である事を感じるようになった。
如何しても、被写体画面に中に入ってしまう。
手持ちで撮影の方は直ぐに移動してしまう。
少し待てば、撮影に良い場所は空くが、三脚の方は独占してナカナカ空かない。
中高年の写真マニアが多くなった。



水量は多くは無かったが、大きく分けて三箇所の個性異なる滝がある。







自分は勿論手持ち撮影である。







水を汲みやすくしてくれている。


ここ、陣馬の滝にお邪魔したのは5月4日の田貫湖の帰り道である。

陣馬の滝の地図はこの辺りと言うことで、正確性に欠けるかもしれませんが、
田貫湖に向かう途中手前二キロぐらいの所に看板があります。
その看板に従えば迷う事無く辿り着きます。



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#142-’07. 大阿原湿原

2007年06月09日 22時31分12秒 | ハイキング
 入笠山で一番最初に訪れたのが、ここ大阿原湿原である。
大阿原湿原は入笠湿原に比べると、草花など見るに値するものが少ない感じがする。
ジックリ見ている訳ではないので、勿論観念的な所があるが余り目に留まるものが無かった気がする。
木道やロープなどで通路が限定されている為、湿原の中は分からないが。
この様に規制を厳しくしても湿原は失われてしまう。
自然を守る事は難しい。

数台駐車する事が出来る所から、湿原に入るところにこの看板が掲げられている。
二回とも、時計と反対周りで一周した。


湿原に木道が有るだけではなく、柵まで設置されていた。
来訪者のマナーが悪いのか、大阿原湿原が危機的状況にあるのか。


湿原は、清清しいのでいつ来ても気持ちが良い。


一面のワタスゲ。


ズームした画像を。


大阿原湿原を一周すると、向かいに見えるこの森林の中を歩いて看板の所に戻ってくる。


ノビノビしてしまう風景である。


何の花かは分からないが寄り添うように咲いていた。


湿原の中を流れる小川。


最初に時計の反対廻りで歩いた時、湿原から森林地帯に曲がる所を見落として、黒河を下りだしてしまった。
苔むした倒木の間を下り、道を間違えた事に気が付いた。
戻ると曲がる所があったが、話などしながら歩いていると見落としやすい。


過去のストックからで、最近の物ではない。
最初に訪問した時に撮影したもので、2001年7月21日である。





おまけ:
東京の紫陽花で本文の記事と異なりホカホカの最新版です。
撮影は6月9日。






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#124-’07. 吐竜の滝

2007年05月18日 07時59分23秒 | ハイキング
 2002年に放映されたNHK大河ドラマ「利家とまつ」のタイトル画面に使用され、
一躍有名な観光地になった吐竜の滝である。
ミハーの我が家は早速見物にいった。
勿論、行ったのは2002年である。
その、有名になったことで一度は見物にと言う事で義母を伴い滝見物を。
その時は観光客も多くて少ない駐車スペースに止めるのに苦労した。
今は、大河ドラマも風林火山館に草木もなびきここは狙い目かも。
吐竜の滝への道自体は整備されていて義母と一緒でも問題なく歩けた。
川俣川沿いに、林の中を歩き小海線の陸橋の下を通り、橋を渡ると東沢渓谷の滝、吐竜の滝である。



川俣渓谷を歩き。


夏の行ったので、子供達が水遊びをしていた。


岩の間からしみ出してくる水を例えて吐竜と名前が付いた見たいである。


草木が生い茂り、水量も夏は少なくなるのか迫力にかける。
春先の水量が多く、草木の新緑の頃が良いかもしれない。


夏は涼を求めて水遊びには最高であるが。

撮影は2002年8月





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#123-’07. 尾白川渓谷

2007年05月16日 21時18分00秒 | ハイキング
 白州の道の駅で会った青年達に尾白川渓谷の話を聞いた。
ホンノ少し歩くだけで千ヶ淵の滝まで行かれるとの事でその足で行ってみた。
竹宇駒ケ岳神社手前の駐車場に車を停めて尾白川の渓谷へ。
少し歩くと直ぐに駒ケ岳神社に出たが、放火か焚き火か、焼け落ちていた。
まだ、日も浅いのかテープが張られてあった。
大事な文化財を残念な事をした。
全く火の気が無いところである。
ここ尾白川渓谷の千ヶ淵に行ったのは、2002年の5月のことである。

白州・尾白川の渓谷。
南アルプスから流れ出る名水の里。


少し歩くとつり橋にであった。
2.5.25

つり橋から左手、下流側を。


つり橋から右手、上流側を撮影。
少し深くなる所の水の色はエメラルドグリーンに輝いていた。


千ヶ淵の滝つぼ。
千ヶ淵が曲がっているため、この位置では全体像が写らない。
奥の左手から流れ落ちてくる。


千ヶ淵の川原に下りる事が出来る。


尾白川渓谷を登れば、次々と滝が現れてくる。
我が家はホンノチョットだけ歩いて車に戻って後日と思いつつ、再度滝見物に来ないまま、月日が経ってしまった。


掲示板の地図を。






画像の撮影は2002年5月25日。




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#16-’06. 富士見パノラマリゾートから

2006年10月19日 00時55分30秒 | ハイキング
お隣さんの富士見パノラマリゾートスキー場。
此処のスキー場はMTBのコースがあり雪の無い時期はマウンテンバイクで賑わっている。
パノラマスキー場のゴンドラを使い、入笠山登山、入笠湿原、大阿原湿原と登山や湿原めぐりができる。
ゴンドラには自転車(MTB)も乗せられるようになっている。
大阿原湿原も入笠湿原も乗用車で上って来る事ができる。
今年から、スズランの時期は車が通行止めになってしまった。

画像はゴンドラの山頂駅を降りたところで、これからダウンヒルするMTBの諸君が写っているものです。
その奥に見えるのは勿論、八ヶ岳です。
何故か、大変気に入っている写真の中の一枚です。










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