早朝の山中湖からの富士山です。
山の左上に月が見えるのがおわかりでしょうか。
5月18日に撮影したもので、まだ雪を戴いています。
車で移動している間にこんな光景も。
本栖湖の背景に見える南アルプス連峰です。
もうすぐ雪の無い山になってしまうと思うと、ちょっぴり残念。
早朝の山中湖からの富士山です。
山の左上に月が見えるのがおわかりでしょうか。
5月18日に撮影したもので、まだ雪を戴いています。
車で移動している間にこんな光景も。
本栖湖の背景に見える南アルプス連峰です。
もうすぐ雪の無い山になってしまうと思うと、ちょっぴり残念。
少し時季が戻りますが、5月のゴールデンウィークのシーンです。
忍野八海近くの新名庄川の川沿い。
まさに、これは春の小川ですね。
こちらが富士山の湧水でできた「忍野八海」の公園内。
富士の眺めが一番いいこの池は人工池で、八海には入りませんが。
富士河口湖町では、「富士桜 ミツバツツジまつり」が催行されていました。
ソメイヨシノも同時に満開。
赤松林の中で、「富士桜」と「ミツバツツジ」はたなびく霞のよう。
富士桜・・下向きに咲く小ぶりな花。
ミツバツツジ・・葉が芽吹く前に花が咲きます。
今年の冬、山梨県は記録的な大雪に見舞われました。
2月8日から9日は70cm、
2月14日から15日にかけては140cmを上回る降雪でした。
高速道路を始めとして道という道が雪に阻まれ、
一時は、県全体が孤立。
多くの車が道路上で長時間立ち往生した報道も思い出されます。
この写真は、大雪の前に撮ったもの。
精進湖からみた、逆光の富士山です。
上は、3月9日。雪はまだ80cmほど残っていました。
富士山1合目から山頂を仰ぐ。
車はスバルラインで5合目まで行けますが、
この季節は1合目のゲートまで。
それより上は積雪のため通行止めです。
朝はくっきり見えた山頂も、やがて雲をまとい、
お昼過ぎには、すっかりお隠れになりました。
変幻自在の富士山です。
(2014.1.13)
2013年秋の富士山の初冠雪は10月19日。
平年より19日遅く、昨年より37日遅く観測されたそうです。
雪化粧した富士山に向かい合うと、
その清々しさに魅了されます。
(2013年11月8日)
2103年11月8日の富士山麓です。
ちょうど、モミジの紅葉の真っ盛り。
朝露に濡れた葉っぱは陽光に輝いていました。
カラマツ林の手前がドウダンツツジ。
晩秋にはカラマツが黄金色に染まります。
こんな粋な計らいも。
文化財に指定されている古民家。富士吉田歴史民俗博物館の敷地内で発見しました。
この手前にはライトアップされたモミジ並木があるのですが、
(ええ、それは見事でしたよ)
でも、納得のいく写真が撮れなかったので、アップには至りませんでした。
山中湖花の都公園の今のお花は百日草。
その名の通り、7月~9月まで、賑やかに咲き競います。
花色の組み合わせがスッキリしないな~、とも感じたのですが、
これはこれで、華やかで、この広大な公園には向いているのかもしれません。
この小山の反対側に富士の霊峰を仰ぐのですが、この日は残念。
富士山のご機嫌悪く、雲にお隠れあそばされていられました。
近くに雑草の花々が。
ムラサキツメクサ(アカツメクサ)、ヤマホタルブクロ、
一番下がギボウシ、
下から2番目の白い花の名は?
ただ今調べているところです。
祝 富士山世界文化遺産登録
あちらこちらで見られる、この祝賀の文字。
ポスターであったり、幟であったり。
そんな賑わいをよそに、悠然と姿を見せる富士山。
今年も河口湖湖畔の「ラベンダー祭り」に立ち寄りました。
何だか年毎にラベンダーが立派になっていくような。
まだ、桜には早いと思っていた、河口湖畔。
立ち寄ってみたら、なんとまあ満開でした。
平年より10日も早かったしそうです。
こちらは、(上)湖畔に建つ「富士ビューホテル」のお庭。
枝垂桜がみごとなエントランスです。
濃いピンクのミツバツツジもこの地の春を彩ります。
ホテルの正門前からの眺め。
しっかりと、撮影ポイントが作られています。
帰途、御坂トンネルを越えると、桃畑が広がっていました。
(2013.4.13)
東京は5月の季候だったり、冬に戻ったり。
それでも桜は満開で、春爛漫の季節を迎えようとしています。
こちら標高1000mは、まだ春の入り口。
富士スバルラインでは、モノトーンの木立の中にサンシュの黄だけが目立ちました。
コブシの花も楽しみです。
(2013.3.24)
本日の富士山です。
東京が大雪に見舞われた1月14日、
富士山麓・標高1000mくらいのところでは60cmの積雪がありました。
10年ぶりの大雪だったとのこと。
しばしばマイナス10℃を下回るこの地(山梨県鳴沢村)では、
その時の雪がまだこんなに残っています。
雪の壁の向こうに見える白い峰。
(2013.1.30)
河口湖周辺の風景に「真っ赤な秋」という歌を思い出しました。
ドウダンツツジの赤、そしてモミジの赤。
町中は大賑わいです。
それでも雪を戴く富士山は、
いつもと変わらず悠然とした姿。
上は湖畔の「モミジのトンネル」。一番下は田舎屋風お食事処です。
2012.11.21
秋の一皿。
山栗、クルミ、カラマツの実。
そして艶やかなオレンジ色はマムシグサの実。これは毒草ですので食べてはいけません。
やっぱり陽光あっての 紅黄葉です。
赤い実はオンコ。これは北海道や東北での呼称で、正式にはイチイ。
子どもの頃、おやつに食べたという話を聞いた事があります。
何ともかわいい実です。
(2012.10.16)
富士スバルライン(山梨県側)5合目から見た富士山頂です。
5合目までは、車で登れます。
ニュースでは「初冠雪」を報道していましたが、
こちら側からは、まだ雪は見えません。
途中で見つけたナナカマドの実。
風雨にさらされ、葉っぱはボロボロ。
これでは葉の紅葉は見られませんね。
や、や、これはトリカブトではないですか。
群生していました。
花はなかなか美しい・・でも草本すべてが猛毒です。
里でも桜の葉が、秋の到来を告げていました。
(2012.9.20)