夏の間、庭の彩りとなっていた山紫陽花。
8月末になって、いよいよ色が褪せて花も終わりです。
来年のために、枯れた花を採りました。
ところが、花は木から離れると、何とも淡いいい色に。
この花たちはドライフラワーになって、今なお目を楽しませてくれています。
夏の間、庭の彩りとなっていた山紫陽花。
8月末になって、いよいよ色が褪せて花も終わりです。
来年のために、枯れた花を採りました。
ところが、花は木から離れると、何とも淡いいい色に。
この花たちはドライフラワーになって、今なお目を楽しませてくれています。
9月に入ったとはいえ、まだ残暑の日々です。
古民家が、懐かしい風景を醸す「忍野八海」。
富士山から湧き出す清流に暑さを忘れました。
(2012.8.14 )
河口湖大橋を渡り、八木崎公園の対岸、
大石公園もラベンダー祭りの会場です。
遊歩道を行くと、
花で富士を模ったこんな風景も。
めずらしく出逢えた、夏富士の姿です。
(2012.7.16)
紫陽花とラベンダーを同時に満喫。
河口湖畔の八木崎公園です。
東京より大分遅れて、見ごろは7月上旬。
曇り空に富士山の雄姿は見られませんでしたが、
何とも贅沢な花散歩でした。
(2012.7.9)
富士山麓、本栖湖近くの池を囲んで、芝桜が見事です。
本来ならば、ここから富士山の雄姿を望むところですが、
残念ながら、この時はご機嫌悪く、雲間にお隠れ。
水に映った芝桜を初めて見ました。
見応えあり。
(2012.5.16)
2012年5月6日の夕暮れ時、富士山頂は雪煙をあげて輝いていました。
これからは、日々雪が融けて、夏富士に変貌していきます。
やっぱりいいな~と感じるのは、白銀を纏った富士の方ですが。
(山梨県鳴沢村にて)
日当たりがよいところでは、
真紅のドウダンツツジ。
7月頃には白い可憐な花を咲かせたヤマボウシ(下)も、
実をたわわにつけています。
これ、甘くて美味しいのですよ。
イチイの実(下)。実際の大きさはこの五分の一くらいですが、
これも「子どもの頃、おやつに食べた。」
という話を聞いたことがあります。
秋の散歩。
至福のひと時。
夏は晴れていても
富士山がお隠れになることは多々あります。
この日はやや霞みながらもそのお姿を仰ぐことができました。
ちょうど湖畔では「ラヴェンダーまつり」が開催され、
にぎやかでした。
一刻、一刻と表情を変える富士山。
でも、いつだって富士は我々を温かく包み込むんでくれます。
大いなる救い・・・そんな気がしました。
(河口湖畔で。2011. 7. 5)
5月下旬にもう入梅。
例年になく早いそうですが、
ほんとうに春も初夏も、あっという間に過ぎてしまいました。
5月の連休の富士山麓。
フジザクラという小ぶりの桜と、
葉より花が先に咲くミツバツツジの共演。
派手ではないけれど、いい雰囲気でした。