四季彩日記

英国暮らしを経て、日本の美を再発見

畑の宝石

2018-08-18 21:52:11 | お野菜

 

家人が作っている畑でも、そろそろ夏のお野菜が終わりになります。
赤く熟したミニトマト。
まだ若いグリーン。
惚れ惚れと見とれてしてしまう私です。

 

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8月の写真教室

2018-08-08 20:33:47 | 写真

8月らしい被写体を、先生が準備してくださいまいた。

 

涼しさが感じられるでしょうか?

子どもの頃、海岸で、貝拾いに夢中になったことを思い出します。
今は、綺麗な貝がみられる砂浜は少なくなってきました。

 

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山の花たち

2018-07-25 22:02:03 | 

オカトラノオの花。いつのまにか群落をつくるようになり、
他の植物にも影響を及ぼすほど。

どこかから種が飛んできたのでしょう。一輪だけのネジバナ。
地面から10cmくらいの高さの、可憐な花です。

iいつも、うな垂れているホタルブクロ。

野カンゾウは一日花です。
今日はこちら、明日はあちら・・と開花するのが楽しみ。

白い紫陽花、アナベルは庭の花ですが、東京ではあまり見かけません。
紫陽花より少し遅れて咲きます。
秋にバサッと剪定しても、春になると、グングン枝を伸ばしてくれる
頼もしい、木です。

さて、次はどういう花が撮れるでしょうか。

 

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切りバラを長持ちさせたい

2018-07-19 16:53:08 | バラ

決して、綺麗なバラではないのです。
もうすぐ、花弁が崩れてハラハラと散ってしまう。
でも、自分でお世話をした花たちを、
なるべく長く見ていたい。・・という気持ちから、
室内で首まで水につけていると、花が少し長く持つ・・というこを
発見しました。
その実験です。

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中国菜館 湖宮

2018-07-19 16:12:25 | グルメ

森に囲まれた一軒家。
車でも、そう簡単には行きつくことができません。

前菜は、私好みの大根餅。
これは、自分でも作れそうで作れないものです。

牛とニラの炒め物。
ニラは蕾がついていたりして、所謂ニンニク臭いニラとは違います。
とろける舌ざわり・・。

お茶は、いつもノンカフェインのものを選びます。
こちらは菊茶。
熱したお湯をさして、何杯でも飲めます。
目にいいお茶だそうです。

(山梨県 富士河口湖町)

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7月の写真教室  2018

2018-07-10 22:02:45 | 写真

今回も、室内撮りのための被写体を、先生が揃えてくださいました。

周囲には、ジュースもあるのですが、私がねらったのはこのゼリーだけ。

 

郁子さん(生徒さん)の沖縄みやげ。
下敷きの広げ方や、模様などで、まとまった写真になります。

今回も楽しく学んだお教室でした。

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バラの時間

2018-07-03 08:46:16 | 

「あんまりバラに夢中にならない方がいいよ。
肥料をやる、薬をかける・・とっても手間がかかるから・・。」
と、言われながら、育てたバラには特別な想いがあります。

大振りの花の花弁が、花瓶からハラハラと散り・・ああ、もったいない。

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猫のジョリ

2018-07-02 22:11:28 | 

こんにちは。
毎日暑いですね。
寛いでいるところの写真を撮られてしまったので、
仕方なく登場します。
この後は眠くて眠くて、うとうとでした。

家の中で、秘密の場所を見つけて、時々隠れます。
「ジョリくん、どこへ行ったの~」と、ママやパパが大声で探しますが・・
そう簡単には、ニャーと言って、出て行きませんよ。ニャー。

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アガパンサス

2018-06-28 22:39:21 | 

紫陽花の季節が終わりにかかると、
アガパンサスの花が咲き始めます。

ユリ科の花で、一本の枝の上にいくつもの花。

苗は強く、株分けをしても、弱ることは無く、
多くの花を咲かせます。

しばらく、この紫の花を楽しみたいものです。

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6月の写真教室

2018-06-11 22:03:00 | 写真レッスン

紫陽花が美しい季節となりました。
この頃は、さまざまな色や形の紫陽花が見られます。

「ほんわりとした写真をとりましょう。」
下の2枚は、紫陽花です。

 

こちらは、雰囲気を変えて。

 

 

大島さん(生徒さん)が持って来られたガラスの天使に
紫陽花を添えて。

さまざまな撮り方で楽しみました。

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横浜イングリッシュガーデン

2018-05-27 17:11:27 | 

横浜イングリッシュガーデンにバラを見に行きました。
「バラのアーチ」がこのガーデン一番の見どころ。
バラは満開でしたが、
この日は、雲一つ無い晴れで、
下からアーチを見上げて撮るのはとても難しかったです。

 

 

 

さまざまなバラたちに迎えられて、夢のようなガーデン。

 

 

バラに合わせて、異なった花もデザインされています。

園内はバラの色に合わせた迷路のような遊歩道が。

 

 

 

次回は曇りの日に行ってみたいですね。

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ミニバラ 舞姫

2018-05-25 17:19:12 | 

3年前の母の日に、息子夫婦からのプレゼント。
直径20cmほどのリースのような円になったミニバラで、
その名も「舞姫」です。

花が終わって、土に植えると、
ぐんぐん伸びて、あっという間に人の背丈を超え、
オベリスクよりはるかに伸びた「つるバラ」。

バラゾウムシの食害には苦労しましたが、
肥料のおかげで、昨年より、綺麗なピンクになりました。
フラワーショップでも見かける「舞姫」さま。

 

 

来年も綺麗に咲いてほしいものです。

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富士山の農鳥

2018-05-24 22:16:15 | 富士山

「富士山に農鳥が見えましたね。」と
言われたのは、5月12日。
「一度消えたのですが、先日の雪でまた現れました。」
地元に住む彼女は、嬉しそうに、そう言いました。

のうとり?「農業の農に鳥です。」

そうだ。あれが農鳥なんだ。
写真で見ると、中心より左側の8合目あたりに、
そこだけ白く、口をとがらせたような、姿が確認できます。

農鳥は、文字通り、農作業を始める季節になったことを知らせる鳥。
農家の方々にとっては、待ちに待った鳥の姿です。

農鳥は富士山に長くは留まりません。
見ることができて、幸運でした。

(山梨県鳴沢村より)

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大田黒公園の新緑

2018-05-04 16:15:23 | 新緑

太田黒公園の入り口に一歩入ると、銀杏の並木が迎えてくれます。
なんとも清々しい新緑。思わず深呼吸をしてしまいました。

大田黒元雄氏は、大正1年、19歳でロンドン大学に留学。
その後、ドビッシーやストラヴィンスキーを、初めて日本に紹介し、
欧米音楽の日本での普及に努められた方です。
音楽評論家という一言では括れない、その活動も多彩で、
ご年配の方は、NHKのラジオ番組「話の泉」に出演されていたことを、
思い出されることでしょう。

大田黒公園は、大田黒元雄氏の屋敷跡を、杉並区が整備したものです。

 

JR中央線・荻窪駅から徒歩10分ほど。
閑静な住宅街にあります。

氏の仕事部屋であった建物が記念館として保存されています。

紅葉の名所ですが、新緑もなかなかのものです。

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5月の写真教室

2018-05-03 15:51:09 | 

お教室から外へ出ると、屋上庭園。
丹精された、お庭に様々なお花が咲いています。

 

 

 こちらは、室内で。

 

大島さんが、持っていらした、自作の焼き物。
装飾がかわいいです。

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