自然を尋ねる人

自然の素晴らしさ、豊かさ、人と自然の係わり合いを求めて!自然から私たちにくれる贈り物を見つけるために今日も歩く。

11日のホタル

2013-06-12 17:11:55 | Weblog
堂々川のホタル、10日に比べると少し数が減ったみたいと連絡を受ける。
例年より早く半減期が来たか。
慌てることはない昼間の仕事を振り返り、食事してホタルの確認に行くことにした。


堂々公園のタイサンボク


彼岸花を植えるために草刈りをする。


曇っているから良いが
それでも汗たらたら


草を刈ると草むらの生き物は生活の場を追われる。



逃げるが勝ちぞ、そのキリギリス
わずかに残った松の枝にアゲハ蝶が止まる挑戦をしていたが止まった。



蝶博士のブログからすればアゲハにも多くの種があるようだ。
人並みにナミアゲハと命名するともしかしたら突っ込みがあるかもしれない。

少なくなったと連絡を受けた11日夜のホタル。



1番砂留の東のホタル。確かに飛翔している数は前回より少ない。
来訪者も少ない。


3番砂留川原のホタル


昨年は平家ボタルを含めて200匹以上が確認された川原。
幼虫の上陸の時から少なかったが10分の1と激減。
本気で原因調査をするポイントの1つである。

5番砂留のホタル



本日は連絡通り飛翔する数は少ない。
多分20%は少ない。
が草の中にはかなりのホタルが光っている。まだ半減期に入っているとは思えない。
ボーツと見る人の目には確認することが難しい平家ボタルが増えている。



まさか源平合戦が始まり、戦死するホタルが出ているか?源平合戦そんなバカな!
今年は蜘蛛の被害が想像より少ない。
今頃、蜘蛛の巣の子供が散らばっている。



夜も10時を過ぎると若い男女数組以外は来訪者はいない。

若い人たちに「見守りを終わるから気をつけて、ここからは自己責任よ」と声をかけてカエル。


日本赤ガエルの子供


とういうことで夜遅くなるとホタルの飛翔も少なくなる。
その場はなれてカエル準備。
カエルが鳴くからカエル。