自然を尋ねる人

自然の素晴らしさ、豊かさ、人と自然の係わり合いを求めて!自然から私たちにくれる贈り物を見つけるために今日も歩く。

彼岸花が6カ月も

2020-08-03 16:56:32 | Weblog
梅雨が明けてもまだ蒸し暑くどんよりした空が続いて居る。
そんな中、梅雨明け開け前から蝉の大合唱は続いて居り、木の高いところから
低いところに止まるようになった。産卵が始まったのだろうか?・・
傍を通るだけで蝉は飛び立ち、我が体に飛びつく。



簡単に手で捕まえられる。



雌のセミ
これが雄なら喧して触るの嫌だ


今年は抜け殻の発見は少ないが


探せばこんなところにもいたもんだ


8月の日曜日


コロナ禍逃れと堂々公園で水浴びする家族は多い
10時現在でこの人たち、あとから車がどんどん来ている


爺様や婆様はググラウンドゴルフに熱中してござる。
ゴミを拾う会員だけがカヤの外・・・それもありか?



堂々川を市や県の職員が点検されている。
これは登録有形文化財だからと聞く。
近隣の川には崩れていても来てはくれないと恨み節も聞く。


4番砂留 陥没


自然も大水の後の証拠を残している。
花崗岩が風化して真砂土に、その中の鉄分を鉄バクテリアが分解して
赤い水を作り、砂留に痕跡を残していた。

長い前置きだがようやく彼岸花の話しが出来そう。

堂々川の彼岸花科の開花は6月16日のサフランモドキから始まり
今は夏水仙が約300本咲いている。
そばでは7月27日よりキツネノカミソリも咲き、
これから11月の終わりまで、多少休み休みになっても11月の終わりまで
彼岸花が咲く里になるように企画して植えている。

今年は今のところ、猪の出没が少なく球根を掘り返しされる事例はわずかである。
おかけで、シッシ、シッシと追い払うことはなかった。

タダ、人間様のごみのポイ捨ては相変わらず多く、
ついに監視カメラを取りつけることにした。
ホタル同好会が取りつけるのは2カ所目である。
捨てる方、ごみを捨てるのも大変な世の中になったと思いませんか。




コメント (6)

夏 すいせん

2020-07-25 10:05:23 | Weblog
自然界のセミの世界は既に夏なのに、温暖化の影響か?
広島県東部はまだ梅雨の末期で昨日は大雨警報が出る騒ぎ。
梅雨前線は居座り(気象庁予報)山の向こうでは雨が降っている様だ。


積乱雲が近づいてくる


雨が降りそうな中、蝶が舞う。


ツバメシジミの♀?


雲が近づく山の麓は桃の産地、今年の出荷がはじまり


出菓場、今は最盛期のはずが例年の60%とか

デパート贈答品となる桃は聞くところによるとこの大きさで
 5個から6個で8千~1万円(1個当たり2千円)


ここの桃は岡山桃と同じルーツだが甘みがあり、
人気は高くこの選果場では数量限定で要求通りには買えない。
本日の出荷総数100ケース程、その内2~3箱しか採れないそうだ。

家の周囲では朝から蝉の活動が活発、クマゼミ(朝鳴く)ニイニイゼミ(朝.夕鳴く)
アブラゼミ(暑くなるお昼から)ツクツクホウシはまだ鳴きは聞かない。


クマゼミ

ニイニイゼミ

ツクツクボウシ


これらのセミの抜け殻を探した。
蝉の抜け殻は誰が言ったか縁起が良い品


あぶらとくまの抜け殻だが区別がつかない
もしか同じ種類か


我々ホタル同好会がボランティア活動をしている堂々川
彼岸花科のナツヅイセンの第1回目の花が咲きだした。
堂々川の登録有形文化財の砂防堰堤(砂留)をバックにしている。


現在3カ所で15本程度


8月になれば300本は咲くはず。

堂々川は彼岸花の里、中国地方NO.1を目指して
今年既に彼岸花を7500球植栽した。
また花色自然フイールドで花色25色を目指している。
これは統計がないけれど日本一との説もある。
今年はサフランモドキが既に咲き終り、ナツズイセンが今咲きだした。

あら不思議とセンノーの花も咲いている。


仙翁花

フシグロセンノウ


異常を知らせるつもりでふし疑の言葉を出したがいくら綺麗でも
意に沿わなければただの花
彼岸花科には対抗できない。
コメント (9)

今年の梅雨時

2020-07-14 18:11:29 | Weblog
 7月14日夜半から7時過ぎまで73mmの雨、9時20分には西約6㎞の川が
氾濫可能性があると避難指示のエリアメールが入る。
慌てて、近郊の雨情報を調べると山陰の江の川が決壊まじかと、わが地の1級河川芦田川
と江の川の分水嶺、上下(じょうげ)地区を流れる上下川も危険水位を超えているようだ。
堂々川の情報、神辺では朝6時台の1時間に22㎜の豪雨、
この数字を見てカメラ片手に堂々川へ
2018年の西日本豪雨までは,水位は上がっていない。
以下堂々川のお昼近く


これが砂留だ



約13,5mの登録有形文化財の砂留

6番砂留の基礎部



堂々川景観NO.1鳶が迫砂留群


ホタル同好会の活動、中心部5番砂留


砂留が作る川原 まだ余裕があるはずなのに水が砂留を超えている
川原は水浸し、ここがホタルのメインの場


4番砂留




砂留の一部が陥没 西日本豪雨の時も陥没していた


3番砂留


この川原も砂を溜めるスペースがある
でも堰堤の天から水が落ちている


2番砂留



最下流の1番砂留



今日は盆と正月が1度に来た報告です。
4カ月前ホタル同好会は日本水環境学会殿から「水環境文化賞」をいただいたが
コロナウイルスが日本中を駆け巡り、そのため岩手の表賞式は順延、そして結局東京も
中止になり、今頃表彰状とメダルをいただいた。
そのことでメダルや賞状を見たいとマスコミから取材を受けた。


備後の経済情報誌「BJビジネス情報」殿の表紙に

そして記事が見開き2頁


昨日ある郵便局へ行ったとき「芸能人が来た」といじられた。
無理もない表紙に顔写真が載るのだから!
今の時期
広島や福山はコロナの記事や国会議員夫妻の選挙疑惑の記事ばかり!
明るいニュース、つまりボランティアと小学生が彼岸花の里
中国地方NO.1を目指して活動し、今年も6000球を植栽したことから
もしかして今年でも達成しそうな勢いが後押ししたのだろうか。
地域では今、ノカンゾウ(一重咲)やヤブカンゾウ(八重咲)が花を咲かせている。

コロナが「ノカンゾウ」(動かない)と当選棒(かわゆくない)しても



ヤブカンゾウ,またの名を忘れ草が



コロナを忘れさせた小学生とボランティアを精一杯応援してくれているのだろう。
コメント (7)

姫を探して

2020-07-05 17:39:59 | Weblog
 前回6月25日のブログでヒメボタルを見てからその姫の美しさにはまってしまった。
その前に最近の状況報告
他所の川では白いのと黒いのが仲良く魚が来るのを待っている。


カワウとコサギ(ご指導感謝です)


堂々川ではホタル蛾がヒラヒラと舞うが近づくと逃げるの早い



本物の平家ボタルもまだ数匹飛んでいる。
6月21日会の定例会で彼岸花の球根を約6000球植栽した。
その時のことであるが国の有形文化財の内廣砂留から流れ出て
本流と合流する地点で異臭がする。目で見るとごみが柵にからんでいる。


これはひどい


この場所から下流では休日や天気のよい日は家族連れが水浴びにやって来る


50人を超える日が多くなっている


会員が球根を植えている間、柵からごみを取り外し、木の枝を除去した人がいた。
ホタル同好会が安全安心とPRしたばかりに責任を取る形の作業になった。




トータル時間が3時間、3日かけての作業
ついに鍬の柄が届かなくなったので管理者へ手紙を書いて作業は止めた


そして、梅雨の中休みの日17時頃、ヒメボタルまたの名を金ボタルを探しに
堂々川から3山超えて、昔(明治・大正時時代)には1000人も人が
住んでいたという三谷地区に出かけた。




昭和の時代には小学校があり、今でも分校跡の名前が残っている


そこから10分程の所、


金鉱があり、現在でも間歩が残っている・・10年前


神辺で6月に見つけたヒメボタルが飛んだ場所



よく似たところはたくさんある。
山野(やまの)には今でも飛んでいるが新発見にはならない。
この三谷で見つけたい!


4輪駆動の軽トラックの最後尾に重しを積み進んだ


まるで今人気のテレビ、ポツント1軒家を探す人の気分になった



金山や間歩へ行く道は福山市が通行止めの標識をたてている
この場所は携帯も通じないし舗装もところどころが切れ、
斜面から岩も落ちている。
このまま進んだら山野までは行けそうだが
退くことも勇気というから今回は姫も金もあきらめた。
コメント (9)

ゴミ防止対策

2020-06-25 18:43:19 | Weblog
6月も後半、梅雨も半ばを過ぎ、寒くも暑くもない日曜日。


ねじ花が咲きだした


堂々川のホタルはついに10数匹飛ぶだけになり幟の撤去を始めた。


でも昨年よりは多い

神辺観光協会と共催の幟


源氏や平家が光るのやめた頃、いつもなら私は県北へヒメボタルの撮影に出かけていた。
が今年はある人が自分の家の近くで光っていると教えてもらった。

昨日24日早速お訪ねした。20時過ぎ。


小さな光がキラキラ 
草むらや草の葉さきで光る


写真撮影は難しいが、証拠写真は撮れた。
ホタルのコンサルが福山駅から数キロの住宅密集地からわずか100mほど
離れた山の場所では珍しいという。国道から20m入った小さな溝周辺。
このホタルは幼虫が水の中での生活はない。陸上のみで生活する。

話は変わってコロナ禍の問題、広島県では1.5億円の選挙買収事件発生など
暗いニュースの中、あるマスコミの掲載記事が岡山、広島県境をまたいだ暖かいニュース
として話題を撒いた。
岡山県井原市から福山市神辺地区へ彼岸花の球根をご寄付していただいた。
そして県境を挟んだ顔も知らない人が堂々公園で面会した。


彼岸花の球根以外に水仙の球根も!
こちらは御野小学校へ持ち込み感謝された。


少し遡り、21日の日曜日ホタル同好会の定例会が開催され
20人近くが集合、彼岸花の球根を植栽した。
例年なら小学生が5月の遠足時植えるはずが自粛の影響で中止され、会員が植える。

川の土手の草を刈る。


草を刈る人

穴を掘った人


6000球の球根を運んだ人。



球根を穴へ入れる人


この場に5000球


そして下流では


植える場所の整備

この場所へ千球


会長は登録有形文化財の内廣砂留から流れ出る水が駐車場わきを通り
コンクリ―の土管トンネルを抜けて本流へ出る場所の掃除をしている。
誰も長い間、掃除をしないから、臭い水が出る、
又ペットボトルなどがある柵付近を徐去した。


これで良く沢山のホタルが飛んだものだ


ホタルシーズンは終わったが今年の堂々川はヘイケボタルが非常に多かった。
前年の倍近く飛んでいた気がする。
平家ボタルはゲンジボタルと比べるとかなり環境が悪い所でも生息できる。

こんなところでヘイケボタルが増えた要因を見つけた。
ホタル同好会のボランティアは一生懸命ごみを拾うが
見えないところでは悪いと知らずに悪いことをしている人間の多い事。
これらを無くすために彼岸花の球根を植えている。
ネ~分かってくださいそこの母さん。

コメント (6)

多い・少ない

2020-06-13 11:16:30 | Weblog
昨年比16日早く、平年より3日遅い梅雨入り
梅雨時の花が咲き始めた


マツモトセンノウが咲き

菖蒲が咲いている
菖蒲は例年はホタルと勝負して勝つ
つまり菖蒲はホタルが飛ばなくなっても咲いている


堂々川の西の山頂ではミサゴが烏を追い払ったり、雛の盾になって羽で覆う


追い払の為飛び出し後帰ったところ

親鳥は忙しい


堂々川のホタルは例年なら今頃がピークだが今年は5月3日に幼虫が
上陸していたから少しピークが後ろへずれそう。

本題のホタル記事であるが堂々川には江戸時代に出来た砂防堰堤
地元の人が砂留と呼ぶ国の登録有形文化財がある。
その8基のうちの7基の砂留約1.5kmの川原で昨年比約1.5倍が飛翔している。

ホタルの光







20時頃から光りだし、20時30分頃からは休み休みして光り舞う。
基本は雄が1匹飛び出すと数匹がそれに倣う。
10匹程度が舞うと同期点滅して、下方の草むらの雌の光を呼ぶ。
雌が光ると雄は急降下して雌の近くに降りる。
しかし雌に気に入られるのは4匹に1匹ぐらい。この世界も厳しい。


ゲンジボタルの雄が光っている
この光にも雄は反応して寄ってくる


この日は先週の土曜日、堂々川中流域5番砂留付近は上流に向けて
約100台程度が駐車して、出たり入ったりしている。


今年は会員が交通整理や案内・説明はしていない
会長が自粛するようにアドバイスしている


今年は夜の生き物が全体的に少ない。
例年ならエダシャクガの仲間がたくさん飛ぶがほとんどいない。
運よく手を出したら止まってくれた。


多分 ツマエダシャクだろう

名前は?エダシャクの仲間


たくさんの観賞者には感謝していても
こんな人がいるのは許せない。


火のついているタバコの吸い殻


静かにしていた会員が大声で、誰だタバコを消さずに捨てたのは?
結局誰だか分からなかったそうだが、若者4人組がこそこそと
5番砂留の上から道路へ移動したそうだ。
まだ砂留の上だからよかったが、下方はホタル観賞の為に
会員が草刈りした草が乾燥している。
結局、たばこの吸い殻は会員が拾ったそうだ。
ほとんどの人は静かにホタルの飛翔を楽しんでいるのに悪い奴もいる。
こんな火事の元を作る人は来ないで欲しい。
コメント (8)

2020のホタル

2020-06-03 15:28:30 | Weblog
今にも泣きだしそうな空、
ホシミスジがひらりひらりと舞い



姫ヒオウギの紅・白が十数本花を付けている。



ここ数日、私の住む神辺はホタルがピークに近づいてきている。
夜の訪問者としてホタルの確認、ホタルのコンサルとしての実態確認調査をしている。


堂々川へは幟を取り付けた
5月22日 ホタルが飛ぶ場所周辺6カ所


他所の地区の調査も行う。


もうピークが近づいたか?


堂々川では最下流で光っている。ここ最近数年0匹の天井川。


車のライトや月の光が川面に届かないから光が綺麗に映る
約10匹の舞、時間帯で数は異なる
20時過ぎが良い


砂留を一つづつ確認して、上流へ向かうがどこも数匹
大砂留の下は3日前、前年の30%ぐらいが大幅に増えて70%ぐらいに。
しかし、ヘイケボタルが多く、写真の光は見ごたえがしない。



昨年より少し上流の柳の木がホタルツリーになっている。



20時15分うまくいったと喜ぶも、道路から懐中電灯の光
この写真が本日の1番につき、没にもせず載せてみた。



先週の金曜日は20時には10台以上道路際に車がいたようだが
今日は3台、学校も始まったので自粛か。

ところで堂々川ホタル同好会は今年の、ホタル案内サービスや車の整理は
コロナ対策につきやらないことが会長指示で出ている。
「ホタル観賞に来てくれるな」とも言えず
安全確認や草刈り、注意事項の臨時看板は掛けている。
特にマダニ対策は呼びかけている。山際ではイノシシが道を掘っている。

堂々川ホタルの人気があるのは遊歩道を歩いていると平家ホタルが
服に飛びつくこと



子どもたちが堂々川を好きになる瞬間。


これが源氏だ


ホタルのだいご味はやはり源氏の光。
いまのところ少ないながら頑張っている。
堂々川のピークは6月10日過ぎと予想している。
コメント (8)

イボタガの幼虫

2020-05-26 15:41:32 | Weblog
 堂々川の上流域、四季の森の砂留近くにユリノキが数本植えてあり
白にオレンジ色が混ざる花を咲かせている。この花の花言葉「幸福」という。



数日前、ツマグロヒョウモンが恋をしていた。
なかなか成就しなかったようだが10分もしたら1頭が飛びあがって消えた。







堂々川のホタルもそろそろ飛翔するはずと幟をかけた。
多くの人に来て欲しい、新コロナウイルの餌になっての新聞記事は困るので
来てほしくないと検討の結果、「ホタルよ勝手に光れ」とは言えず、会としては
安全確保と見物し易い環境作りだけに集中していくことにした。
それでも草刈り、道の整備、橋の端も修理、川の中のごみ拾いと有志が適当に
離れて作業をした。既に定例会を4,5月2回もパスしており仕事は多い。
人は少ない。というより参加人員に制限をかけている。


幟はホタルが飛翔する予想の場6カ所に取り付け


そのホタル、5月25日20時には幟の場所2カ所で光る。
幼虫の最大上陸日が5月3日、ピークはまだ先である。

前書きが長かった。本題のイボタガについて
4月4日 我が家でイボタガを見つけた。
その時は珍しい蛾ということで終わったが、
ここ数日幼虫が金・銀木犀の木に13匹、保護色をしていることから見つけにくい。




イボタガ 同じ銀木犀の根元、幹に止まった様子


ここ最近見つけた幼虫





保護色をしているので見つけにくいが発見方法が分かった。
地上に落ちている糞を見つけて、その上を探す。



この幼虫想像以上の大食漢、よく食べる。そしてよく出す。




終齢期前までは頭の部分に黒い毛が3本、お尻の部分に2本が見える
胴体の前と後ろに各1本


多分自分を守る為の脅しの役目と想像する。
成虫は背中がフクロウに似ているからこれも脅しだろう。


ところで幼虫の大きさは?


大食漢というほどよく食べる。


2日前約7.5cm


今日は10時過ぎからぽつりぽつりの雨で幼虫は2匹しか見つからないが
大きさは約10cmになっている。

イボタガの幼虫の食草はイボタの木や木犀類らしいがなぎも食べるのか?
でも1日でいなくなった。
準絶滅種の県もあるらしいが保護して観察するほど暇ではない。

しかし珍しい蛾が住んでくれるていることは自然豊かで「幸福」なことだ。
コメント (8)

もも・くり

2020-05-19 16:13:06 | Weblog
5月18日はお昼から雨と天気予報も自然予報(夕焼け)も当たった。
またカラタネオガタマの花がバナナの香りを庭中にはなった。


この木も雨の前には香る


お昼までには桃の袋掛けを終わらせようとまじめに働いた。
が生き物を見つけるとすぐにそちらへ気も目も向く。
早く言えばこの点で馬!


ウメエダシャク


傍にはヨコズナサイガメという綺麗な色のカメムシの仲間がいる。



口は針みたいに長くこのまま毛虫などに注射、体液を吸い取る。
桃の実は甲虫類の昆虫に注射されると2日もすれば実が萎んでくる。
今年はこの虫は少ない。

空はもうすぐ雨が降ると、雲は色を変え早くも泣き出しそう。

雨が降る前、ホタルの餌のカワニナ貝の餌になる、草等を生育させるEM菌
またの名をボカシという。これを散布する。

また落ち着きがない動きをした。
このあたりは鹿かな!
蝶が飛んだのだ。
「ルリタテハ」羽がボロボロになっていたのでモデルにはしなかった。
茶色の蝶が飛んだ。後を追う。
柳の木?止まったので急いだ。
そこにはオオスズメバチがいた。
追いかけた蝶は大胆に蜂の方へ近づく。



怖いとは思いつつ、カメラのレンズは30cmほどしか離れていない。
どちらも木が出す蜜を吸っているようだ。怖い!
早く逃げろ!馬鹿刺されたらどうする?
逃げ出そうとしたら傍にアワフキムシがいるのが見えた。
昔、多くの人が「ホタル」の幼虫だと言っていた虫。


アワフキムシ


落ち着きがない人でも今日の本題を忘れていなかった。
桃栗3年、柿8年、花梨カリカリ13年。柚子の大馬鹿18年。
発芽してから実がなるまでの期間だそうだ。






クリ





黒柿、この柿は甘がき

ロウヤガキまたの名をヒメガキという
実の形や色で価格が違う



花梨


柚子の大馬鹿18年というが



私がホームセンターで買った木は3年で実りだした。
接ぎ木等をすると早く実がなるようだ。

木の中には私と同様な種もあるのが分かった。

コメント (5)

愛鳥週間

2020-05-11 10:16:11 | Weblog
 てんてん手毬の手がそれてコロコロコロおお手毬の下へ、


オオデマリの花

カラタネオガタマ


美と香りの花がお出ましになるとGWが終わり愛鳥週間が始まった。

葦が多く生育する川原や放置された田圃では、はや、オオヨシキリがやって来ていた。
オオヨシキリは自分の住処を草刈り機で整備され、行くところが無くて
TVのアンテナの上で怒って泣いているように見えた。



ヨシキリかオオヨシキリか見比べるため
やってはいけないトリミングをした


柑橘類の八朔や柚子が蕾を膨らませ


良い香りをまき散らしている


キュウイフルーツも花芽を付けている。



河津桜に実がなるとは知らず


赤く熟した実を食べて見た
甘くはないが食べられた。しかし多くは食べられない


もみじも花が咲き実をつけ始めると、趣がある


春からこんなに目立って委員会


GWが終わったらもうゴミの話しはしないと思っていたが
足は堂々公園に向く。


藤の花は少ないがツツジが咲き始めている


流れのある方へ歩くとトンボが挨拶に来る。





今年は新型コロナウイルス禍で堂々川ホタル同好会の総会は中止して
書面決議をすることにして、役員と電話会議で決めて監査も受けた。

その時、聞いた話ではごみ拾いを何人もしている。
監視カメラの効果に相まってごみを拾う人が増えたと知った。
今年のGW開けは気持ちはよい。


コメント (9)