自然を尋ねる人

自然の素晴らしさ、豊かさ、人と自然の係わり合いを求めて!自然から私たちにくれる贈り物を見つけるために今日も歩く。

ホタルの幟

2013-06-23 20:46:49 | Weblog
ホタルが飛ぶ場所にたてた幟を撤収するか考えている。
昨日今日と「ホタルは飛ぶか!、見られるか!」と携帯に電話が入る。
尾道から行きたいがと電話してくれた人もいたが堂々川はやめた方が良いと返事した。
どうしてもホタルを見たいなら豊松とか油木にしたらよいと他を紹介した。
非常に判断がしにくい。
昨夜の光りは79匹、ホタルが居るといえばいるが綺麗かといえばマーマー。
自分だけで判断できない。
藪で鳴くウグイスに聞いても、水の中のザリガニに聞いても





わからない。
楽しそうなガガンボカップルに聞いても



今忙しいから後にしてと冷たい返事。
結局23日日曜日の撤収はあきらめた。
22日の光とホタルの姿


源氏が3匹、平家が5匹

派手だが源氏2匹の光

平家の光りが多い


終わり時期が来たのに今頃羽化している源氏ボタル







雨が降らなかったら上陸が遅れ、その結果羽化するのも遅れたようだ。
そう言えばヘビトンボの羽化も遅れている。



ヘビトンボの羽化の遅れは今後総括をするはずだからその時考える。
近場でホタルをという方
長靴をはいて平家ボタルの光りが見られる程度川辺まで行く覚悟
(自己責任)と準備をして見るのが良いと思う。
同好会の会員の見守りは既に止めている。