自然を尋ねる人

自然の素晴らしさ、豊かさ、人と自然の係わり合いを求めて!自然から私たちにくれる贈り物を見つけるために今日も歩く。

生き物万歳

2013-06-20 11:00:26 | Weblog
6月19日10時頃から降り始めた雨は20日9時までで138mm
最大雨量は時間13mm、堂々川の砂留を超える水は1部で滝になっていた。

が今日の話はこの雨が降る前、雨が欲しいと騒ぎ始めたころである。

芋を植える準備をしていた時茶色の動物を発見し、追いかけた。


可愛い顔がのぞく

イタチ?


堂々川の堤防でもよく見かけてはいたが動きが早いので証拠ははじめて!
そして夜
カメラを持った高齢者の恒例の夜の散歩
ねむの花が満開


昼間もよいが夜もよい


キリギリス、かなり大きくなって菖蒲と勝負しても活、いや勝



夜の川にはホタル以外にも


ヘビトンボの羽化


大きなムカデ、200mmは超えていた
だまって通り過ぎるのを待った



かなり少なくなったホタル


この谷間は源氏が数匹


昨年比10%しか舞が見られなかった3番砂留川原
80%が平家ボタルで光は見にくい



5番砂留の下、まだ源氏ボタルがいるのか光りの軌跡が見える



多くのホタル飛翔地は昨年に比べて1.5倍とか2倍の情報は入るが
堂々川は逆に半分以下かも知れない。
平家ボタルの奮起を望む。

ということでホタル観賞はほぼ終わりだが
どうしてもホタルが見たい人は堂々川へ、
しかしこの100mmを超えた雨で危険な場所も発生、ホタルも流されているようだ。
堂々川のホタル等生き物をどうしても見たいならそれなりの覚悟で来てください。
200mmのムカデ迫力あり、噛まれたら大変だ。