表裏一体

表の話題も裏の話題もひっくるめて適当に語る徒然日記

幽霊と妖怪。

2006-02-23 22:29:28 | 生態記録
某デパートの催しで妖怪が東海道五十三次の場面に入り込んだ絵が飾られているというのがあったので、ちょっと寄ってみました。

『妖怪』はあの「ゲゲゲの鬼太郎」の水木しげる先生の描かれたものです。絵の中には鬼太郎や目玉おやじなんかも入ってました。
その横では歴史とか版画の工程とか。複製原画を18万9千円で売ってたりしましたね。
その他イベント限定グッズ(絵葉書など)や妖怪グッズ(ストラップ・お菓子など)も売られていました。
目玉おやじが乗ってる湯のみに結構惹かれましたが、手持ちが無かったので見送りました。


天臣雷紅、「救魂屋」のようなオカルトっぽいものを書いてますが、実際怖い話はあまり得意ではありません。
夜中電気を付けなければ寝られないというほどではありませんが、ホラーを好き好んで読もうとも思いません。
「幽霊」でもモリなら平気なのですけど、実際に居る(?)幽霊とはあまりお会いしたくありません。
しかし何故か「妖怪」なら大丈夫なんです。
過去、ゲゲゲの鬼太郎がアニメでやっていた時(鬼太郎=戸田さん版)にハマったのが原因でしょう。
当時子供なりに夢中になっていろいろ覚えたりもしました。
かなりリアルな水木先生の絵にも怯えませんでした。
「学校の噂」に挙げられる幽霊などは怖かったんです。

一般の観念で「妖怪」と「幽霊」の境界線はどの辺にあるのかわからないので考えてみれば不思議なものです。
要は「相手」をどう見るかの問題なのでしょうね。
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