マスメディアの行動原理というブログを読みました。書かれているのは要は,マスコミが総裁選や環境問題を取り上げるのは,これらを取り上げてもクレームを入れてくる人がいないので取り上げやすいからであり,別にそれが重要なニュースと思っているからってわけではないとのこと。
まぁそうかもしれません。重要性やマスコミの主張などあまり関係ないのでしょう。メディアで取り上げたら,翌日苦情の電話がかかってくるようなネタは,面倒だから取り上げたくないということのようです。あと他が取り上げてるから取り上げるということ。
まぁマスコミなんてそんなものでしょうか。
とはいえ,この文章,いくつか興味深いことが書いてあって,団塊の世代が退職して暇なのかクレーマーが増えたとか面白いです。やっぱり団塊の世代って厄介なんだなぁ。
大体,誰か敵を想定してそれを攻撃することが報道だと思ってるから,こういうことになるんではないかね?と思うのですが,教育関係や医療関係を叩いていたら,社会自体がひどいことになってきて,ますます誰を叩いていいかわからなくなったので,一番反撃を食らわない官僚を叩いているってことの様です。議員が官僚を叩くのも同じことなのかもしれません。
そもそも国民全員の敵なんていうのは,もういないのでしょう。そうなると何度も書いてますが,利害関係で敵と味方が決まります。なのでどちらかの肩を持つとどちらかから攻撃されます。最後に書いてある現在は「何の力も持たない若者と、既得権益を離さない高齢者である」というのはまさにそうだと思うのですが,そういう臭いがぷんぷんしながら,それを明に指摘するメディアはほとんどいません。
実際わたしとかも昨日か一昨日新しい総理に期待することと街頭インタビューでお年寄が「年寄が希望を持てること」とか言ってるのを見て,そのせいで若者が絶望に落とされているとしてもそういえるのか?と思ったりしましたが,そういうことをお年寄に明に言うメディアはいません。
とはいえ,実はこのお年寄がずうずうしく既得権益に乗っかってるというのも少しメディアのイメージ操作かな?と思ったりもしてます。実際どうなんでしょう?。いや,まじめに「あなたが死んだ後くらいに日本が崩壊してもいいと思いますか?」とか「老人が贅沢にくらせるけど,若者が失業するとか,教育を受けられないけどいい?」とか聞いてみてそれでもいいと答える人ってそんなにいるんですかね?。本当に天涯孤独な人はそれでいいと答えるのかもしれませんが,子供や孫や親戚がいる人がそう答えるのかな?という気はします。
TVでよくそういうお年寄の無責任な発言を取り上げますが,大体そういうのは聞き方が悪いんじゃないの?という気がします。そういう意味じゃ,マスコミは若者と年寄の対立を暗に作ろうとしてるのかもしれません。
あまり考えがまとまらないのですが,わたしはお年寄が本当に若者を食い物にしたいと思っているとは思えないのですが,お年寄と若者の間に国が入っているから,こういうことになってしまうようにも思います。世代間の経済的格差があるのであれば,それが上の世代から下の世代に移るときに,間に国が巻き上げて渡すというようなことではなく,もっと直接的な流れが見えれば,この辺の断絶感が減らないかな?,そうすれば,もっと世代間の意識の違いが減るというか,同じ危機感を共有できないかな?と少し思います。具体的にどうすればいいのかは良くわからないのですが。
まぁそうかもしれません。重要性やマスコミの主張などあまり関係ないのでしょう。メディアで取り上げたら,翌日苦情の電話がかかってくるようなネタは,面倒だから取り上げたくないということのようです。あと他が取り上げてるから取り上げるということ。
まぁマスコミなんてそんなものでしょうか。
とはいえ,この文章,いくつか興味深いことが書いてあって,団塊の世代が退職して暇なのかクレーマーが増えたとか面白いです。やっぱり団塊の世代って厄介なんだなぁ。
大体,誰か敵を想定してそれを攻撃することが報道だと思ってるから,こういうことになるんではないかね?と思うのですが,教育関係や医療関係を叩いていたら,社会自体がひどいことになってきて,ますます誰を叩いていいかわからなくなったので,一番反撃を食らわない官僚を叩いているってことの様です。議員が官僚を叩くのも同じことなのかもしれません。
そもそも国民全員の敵なんていうのは,もういないのでしょう。そうなると何度も書いてますが,利害関係で敵と味方が決まります。なのでどちらかの肩を持つとどちらかから攻撃されます。最後に書いてある現在は「何の力も持たない若者と、既得権益を離さない高齢者である」というのはまさにそうだと思うのですが,そういう臭いがぷんぷんしながら,それを明に指摘するメディアはほとんどいません。
実際わたしとかも昨日か一昨日新しい総理に期待することと街頭インタビューでお年寄が「年寄が希望を持てること」とか言ってるのを見て,そのせいで若者が絶望に落とされているとしてもそういえるのか?と思ったりしましたが,そういうことをお年寄に明に言うメディアはいません。
とはいえ,実はこのお年寄がずうずうしく既得権益に乗っかってるというのも少しメディアのイメージ操作かな?と思ったりもしてます。実際どうなんでしょう?。いや,まじめに「あなたが死んだ後くらいに日本が崩壊してもいいと思いますか?」とか「老人が贅沢にくらせるけど,若者が失業するとか,教育を受けられないけどいい?」とか聞いてみてそれでもいいと答える人ってそんなにいるんですかね?。本当に天涯孤独な人はそれでいいと答えるのかもしれませんが,子供や孫や親戚がいる人がそう答えるのかな?という気はします。
TVでよくそういうお年寄の無責任な発言を取り上げますが,大体そういうのは聞き方が悪いんじゃないの?という気がします。そういう意味じゃ,マスコミは若者と年寄の対立を暗に作ろうとしてるのかもしれません。
あまり考えがまとまらないのですが,わたしはお年寄が本当に若者を食い物にしたいと思っているとは思えないのですが,お年寄と若者の間に国が入っているから,こういうことになってしまうようにも思います。世代間の経済的格差があるのであれば,それが上の世代から下の世代に移るときに,間に国が巻き上げて渡すというようなことではなく,もっと直接的な流れが見えれば,この辺の断絶感が減らないかな?,そうすれば,もっと世代間の意識の違いが減るというか,同じ危機感を共有できないかな?と少し思います。具体的にどうすればいいのかは良くわからないのですが。