京のたんぽぽ日記

夫婦共にリタイヤした後の生活を
大好きな旅行を中心に綴っていきます。

祇園 迦陵(かりょう)

2008-03-11 07:15:32 |  京都食べ歩き
友達が、京都で開かれる同窓会の幹事を頼まれました。

「どこで、ランチしたらいいと思う?。。」

という相談を受け、色々と二人で考えていたのですが、

祇園 迦陵(かりょう)に行ってみたいという声が
あがったようなのです。

祇園迦陵。。。か、私達二人とも行った事がないな~。

いくらくらいで、どんなお料理なんだろう。。?
14~5人が座れて楽しく話せる席はあるの。。?
と気になっている友達。

じゃあ、二人で下調べをということになり、
祇園迦陵へ行くことになりました。

祇園迦陵は、花見小路歌舞練場のほぼ真前にある
和食のお店のようです。

花見小路で着物姿の舞妓さんに会ってしまいました。

前に来た時は、舞妓姿の舞妓さんに会っています。
祇園甲部歌舞練場 温習會

やっぱり、ここに来ると舞妓さんに会えるんですね~。



さすが、京都のお店、間口はせまいけれど
鰻の寝床で奥行きがすごい。
雰囲気があって、いい感じやね~とまずは合格点です。



こちらは玄関、私達は1階のカウンター席に
通されたのですが、個室もあるようなので、
後から見せてもらえるように頼んでおきました。



そして、お食事の始まりで~す。

目の前がオープンキッチンになっていて、
中には白い割烹着姿の若い板前さんたちが
6~7人、それぞれ機敏に動いておられます。



先付けの蛸煮、海老芋揚げ、小蕪です。
海老芋揚げ、あっという間に口の中で溶けるほど柔らか~い。



八寸は、小鯛の手毬寿司、菜の花辛しあえ、サーモンなど
彩りも鮮やか~。


左端の蓋をとると。。 白身魚の真砂和えでした~。 


お造りは、鯛、帆立などの3種類。



椀物は、鱈の蓮蒸し(はすむし)
優しいお味で、体も心もあったかくなります。



焼き物は、ぶりの柚子味噌焼き。柚子の香りがほのかにして。
となりの金柑の甘露煮は、お花の形になっています。



雲子の磯部揚げ。
この白子、本当に雲のようにふわふわっと
お口の中で溶けてしまいました。



ご飯は、目の前の小さなお釜から、
おかわりして下さいねの言葉を添えて、
板さんがよそってくださいます。

お漬物もたっぷりで、おこげのところお願いします。。と
おかわりしてしまいました。



そして、最後はデザート。
アイスクリームと、チョコレートケーキ、
デミタスのコーヒーもついています。



もう、ボリューム満点で、おなかいっぱいです。

これで、税・サ込みで3800円。
お値段も適当なんじゃないかということでOK~。

食事のあとは、2階のお部屋を見せもらって、
14~5名のスペースがあることも確認しました。

「じゃぁ、ここで決まりね。

と友達もほっとした様子。よかったね~。

同窓会の時は、お食事後、新橋辺りをぶらぶらして、
知恩院へ行き円山公園を通って、
長楽館でお茶をする予定ということなので、

じゃ、そのルートを行ってみよう!と
時間を計りながら歩き始めました。

こちらはおなじみの巽橋です。



昨年12月の新橋散策こちらです。

巽橋から続く、切り通しの路地。
珍しく人通りがなく、思わずぱちり。。



さぁ、この後、知恩院へ向かいます。

知恩院・長楽館へ続きます。)


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