== 毎晩パコパコ せっかちでドジなひらりんの言うたもん勝ち ==


ひらりん気まま日記




長居 大阪市立自然史博物館前のクジラの骨

親の介護、もし、ひとり残されたのが
義母だったら、手を使わず、気を使う
義父だったので、気を使わず、手を使う
で、ある意味気楽に、私の手を使って食事用意や洗濯などを黙々とこなしている。
すべきことが目に見えて、具体的であるから気持ち的しんどさは少ないかもしれない。
しかし、年に数回くらいしかいっしょに食事してなかったし、食べ物の好みもようわからんし、親の家の中はノータッチだったから、義父の着替えズボンひとつ、茶こし1個が見つからずに、あちこち探す羽目に。
衣と食はほぼ義母任せだったから、義父はお手上げなのですね。
がんばると続かないので、まあ、淡々と。けど、やっぱりせわしい。


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ヤノネボンテン

自分の用事のある日はちゃんと早く起きる(当たり前か)
起きたら、すぐに夫も降りてきてワイシャツを着こんでいるので、「今日は仕事?」
「今日、金曜日やろ」
「土曜日です」と言ったら、また、普段着に着替えはった。

私は12日ぶりに仕事に行き、夕方5時半に帰り支度でコートを羽織ったら、あ、左ポケットに左手袋が無い!
マフラーに合わせた千鳥格子のフリース手袋、12月に買ったばかりやなのに。
朝は急いでいたので、はめた憶えがないけど、帰宅した家にもなかった。ううっ・・・

「夕刊来てないなぁ」と夫が言う。
「今日は祝日です」
高齢の義父を抱えて、頼むからボケんといてください。と、エラそうにも言われへんけど。



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伊勢志摩


難聴サークルで年に1度の日本語字幕付きDVD上映会。
大竹しのぶ、宮崎あおい主演の「オカンの嫁入り」のロケ地はうちとこの枚方市と京阪電車であるというのは知っていたけれど、どうせチョロっと映るだけやと思っていたら、見知った場所や電車がこれでもかというくらい出てきてびっくりした。
オカン(大竹しのぶ)の陽子が突然ひと回り以上若い金髪ヤンキー兄ちゃんと再婚すると言って、娘の月子(宮崎あおい)を驚かす。
月子はある事件のせいで電車に乗れないというトラウマを抱え、母の陽子は重大な問題を抱え…
最後、月子の白無垢結婚シーンも見慣れた石清水八幡宮の参道であった。


午後のお茶の会、今日の主菓子は黒ゴマの目のウグイス。
写す角度のせいでなんだか青苔まみれのラッコみたいだけど。
菓子切りでウグイスの胴体を筒切りにして、パックンパックンと口に入れちゃうのは、これってちょっと残酷ではないかえ。


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中之島

腰痛は8割方消えて、代わりに肩こり復活。
久しぶりにゆるりと買い物がてらにウォーキング。
市民の森で前方10mくらいの杭にカワセミが止まったけれど、カメラは持ってなくて残念。
手袋をしていても指先が凍える。
風が冷たくてどんどん前かがみになってとぼとぼ歩いている。
背筋が伸びない、気分も上向かない。
東公園の白い梅がポツポツと咲き始めてて、どんなに寒くても春はやってくるんやね。


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↑葬儀中に夫の従兄弟がデジカメで撮ってくれたハイポーズのさきちゃん。1歳8か月。
画像ソフトで背景を修正したので少し輪郭がガタガタになってます。
平均年齢70歳近い?親類の中で豆粒の紅一点。
愛想がいいので、皆を相手にしてちやほやされて、控室は和みっぱなしだった。ありがとう。


我が家でも相変わらず精力的に動き回って、夜、眠くなるとき以外はずーっとご機嫌。
めちゃゴンタなので、娘をドつくは、噛みつくは…「ごめんなさいは!」とパパに怒られて、半べそもかわいい。
あと、3年長生きしていれば、さきちゃんにもひいばあちゃんの記憶を残せたのになぁ。


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