京のたんぽぽ日記

海外旅行や日本旅行を中心に、京都の美味しいお店の紹介なども。
穏やかで自分を活かせる日々にしたい。

2018年 英国周遊の旅7 ボウネスピーターラビットの街

2019-08-18 18:30:00 | 海外旅行2018 5月 イギリスの旅

台風10号の影響で大混乱した今年のお盆。
皆様、いかがお過ごしでしたか?

うちも、息子達のお盆の帰省ができるかどうか心配しましたが
新幹線が動いてなんとか帰省してくれました。

小学1年生になった孫の大好きなビックリドンキーに行ったり
パフェで有名な北野ラボに行ったり。。

ウノにトランプ、レゴにプラレール。。そして大文字と
賑やかで楽しいお盆を過ごせました。

そして、本日は地域の地蔵盆。 
役を持っているのでちょっと大変なんですよね。。
でも、暑い暑い中の地蔵盆も終わりようやくほっとです。

さて、イギリス旅行は、

2018年 英国周遊の旅6 ダルメインの庭2の続きです。

 

4月30日

ボウネス・ピーターラビットの街

バスからの眺めは、ずっと続いていた田園風景がいつしか
可愛い街並みに変わりました。 

お洒落なレストランやお店が並んでいます。
ボウネスに着いたようですね。

花々や草木もいっぱいのボウネスの街。

これは、エンジェル・インというホテルです。
併設されているレストランは、とても人気が高いとのこと。
可愛いホテルなので、道行く観光客が皆写真を撮っていますよ。

青い枠組みのショーウィンドーのブティック。
お隣は、可愛いテラス席のあるレストランリバです。

 この緑の屋根と窓枠の建物は、ボートマンズカフェ。

なんだか可愛いお店がいっぱいですね。

 ウィンダミア湖

バスはウィンダミア湖の近くで停まりました。
バスを降りた私達は、その美しい胸がすくような景色に
思わず見入ってしまいました。

 チケット売り場

ここがウィンダミア湖遊覧船のチケット売り場。

ここから、街中のピーターラビットミュージアムまでは皆で行って
解散後、時間になったら遊覧船乗り場に集合です。

ウィンダミア湖畔、ベンチに座っている人々。
観光客かな、地元の御老人かな。。 

湖を眺めて、お喋りして。。のんびりのどかですよね。

水際の景色は人の心を和ませますよね。

 あ。。赤いポスト。。

このポスト、ERにⅦが見えてきますね。
これはエドワード7世統治下(1901~1910年)
に設置されたポストですよ。

 

 ピーターラビットミュージアムへ

ウィンダミア湖畔からピーターラビット館へ歩いていきます。

こちらは、ウィンダミア湖のすぐ近くにあるセントマーティン教会。
英国国教会派の素朴な石造りの教会です。

街は可愛いくてお洒落、ボウネス、素敵な街ですね。

ピーターラビットミュージアム

湖水地方特有の石造りの建物、ピーターラビットミュージアムに
やってきました。

ここからは、自由散策。
でも、30分程で集合場所まで戻らないといけないので、
あんまり時間はありません。

ピーターラビットミュージアムは、
ビアトリクスポターのお話の世界を
再現したミュージアムです。

23ものお話の世界を再現したアトラスクション。 

本物そっくりの人形たちが迎えてくれます。

そして、こちらは、ギフトショップ。

ぬいぐるや、食器、トートバッグなど、
色々なピーターラビットグッズがいっぱい。

 孫達に何を買おうかと悩んでしまいました。
でも、悩んでいる時間もあんまりないのです。。

それでも孫達だけには。。と
とりあえずいくつかお土産を選んで急いでお支払いです。


ギフトショップを出て、また、ウェンダミア湖目指して歩き始めます。 

ピーターラビットミュージアム、バイバイ。

可愛いレストラン達

ウィンダミア湖への帰り道、
美味しそうなレストランがいっぱいです。

ザ・フライングピッグ、お洒落で可愛いお店ですよね~。 

ザ・マジックアラウンドアバウト、
ちょっと高級そうですが、ついつい入ってみたくなりそうなレストラン。

赤いテントが可愛いお店はユーアンドミ―。

もうすぐウィンダミア湖。
振り返ってみたボウネスの街です。 

可愛い~、絵本の中の街の様です。

ウィンダミア湖湖畔

ウィンダミア湖のすぐそばのホテル、
ローラ アシュレイ ホテル ザ ベルスフィールド。

内装にローラ アシュレイ のカーテンやベッドカバー、家具が
使われているようですよ。 中をみてみたいな~。

 さて、そろそろ集合場所に戻ってきました。

 これから、優雅なウィンダミア湖レイククルーズの始まりです。

 

2018年 英国周遊の旅8 ウィンダミア湖遊覧

に続きます。 

 

 

 

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ありがとうございました。

これからもよろしくお願いします。 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2018年 英国周遊の旅6 ダルメインの庭2

2019-08-12 00:02:22 | 海外旅行2018 5月 イギリスの旅

2018年 英国周遊の旅5 ダルメインの庭1の続きです。

4月30日

ダルメインの庭・生垣のドラゴン

ダルメインの庭の散策の続きです。

ダルメインの庭に行ったら、ぜひ見てみたいと思っていた
物がありました。

それは、生け垣を刈り込んで造られたドラゴン。

どこにあるのだろう。。と思いながら歩くことしばし。

 

 あ。。あれじゃない

ありました、ありました。

目がちょっと吊り上がっていて、大きな鼻の穴。
背中のギザギザも、うまく刈り込んであります。

反対側から見ると、やっぱり大きな鼻の穴。
ちょこんと添えられた手が可愛いです。

この辺りの庭には、ダルメインの庭でもっとも有名な
ヒマラヤン・ブルー・ポピーが植えられていて、
このドラゴンが、ヒマラヤン・ブルー・ポピーを
守っていると聞いたのですが。。

この花は、ヒマラヤの高地に咲く幻の花。
ダルメインでは、6月中旬~7月中旬の間の
2週間だけ花を咲かせるのだそう。
私達はちょっと早かったみたいで、ヒマラヤン・ブルーポピーには
会えませんでした。残念。

青い幻の花が一面に咲いていたら、きっと綺麗なんだろうな。。

ジェーン ヘーゼル夫人との出会い

なんて、思っていたら、ここで、びっくりする事が起こりました。
ダルメイン屋敷の当主夫人ジェーン ヘーゼル=マッコシュさんが
突然歩いて来られたのです。

あ。。。テレビで見た方だ。。と、すぐにわかりました。

たまたまお庭を見に来られていたようですが、
写真一緒に撮ってもらってもいいですかと聞くと笑顔でもちろんと!

ドラゴン君の前で主人とツーショットです。 
私も一緒に撮ってもらいましたよ~。

12代目当主のジェーンさんにまさか会えるとは
思っていなかったのでびっくり。

ジェーンさんが、義母シルビアさんから引き継いだ2万平方のお庭を、
自然を大切にしながら、土や肥料に改良を重ね、
1000種類もの草花を育てられていることは書きましたが、

まだまだ、この庭づくりはこれからも続くようで、
もっともっと素敵なお庭が出来上がっていくようですよ。 



でも、それは決して人工的な物ではなく、
自然と一体化したのどかで優しいお庭のようです。

お花を愛し、土を愛し、雑草をも愛し、
素晴らしい自然の中で、庭造りをされているジェーンさん。
ジェーンさんの優しい笑顔、ほんと素敵でした。

テラスガーデン

ジェーンさんと別れたあとは、テラスガーデンへ。

パステルカラーの優しい色合いの花が咲いています。
 

 こちらも淡いピンクのお花。可愛いですね。

 ノット・ガーデン

エリザベス朝に流行したというノット・ガーデン。

 幾何学模様のセイヨウイチイの生け垣の中には、
ハーブや白い花々が植えられています。

マーマレードの試食会

さて、ダルメインの庭の自由散策も終わり、
次は マーマレードの試食会です。

年に一度ここダルメインでマーマレードの祭典、
マーマレードアワードが開かれているそうです。

2006年から開催され、現在では約40カ国から3,000個以上の
マーマレードが集まるというフェスティバル。

そこで金賞を貰ったマーマレードや、
ジェーンさんが、館に残る古いレシピを再現したマーマレードなど、
色々なマーマレードを試食する事ができます。

 

どれも美味しい~。
でも、同じマーマレードなのに、材料や作り手によって
一つ一つ味が違うのにびっくりでした。

 ギフトショップ

カンブリア地方の農具が展示されているバーン・ハウスを覗いて
から、ギフトショップに行きました。 

ギフトショップには、 ダルメインのマー マレードなどの
お土産が並んでいます。

 

マーマーレードは、ダルメイン特製のもの、
数年間の大会優勝のものなどがいっぱい。

ここでも試食ができますよ。

アンティークな食器類も二階にいっぱいありました。
でも、ゆっくり見ている時間がなくて。。

ここで、もう少し時間が欲しかったな~。 

大急ぎで見つけた、この地方らしいお家の小物と、
マーマレード。 

マーマーレードは、ジェーンさんが昔のレシピを紐解いて
作られたものと、今年の金賞の物を買いました。

やっぱり、これらが美味しかったんですよ。

ヒマラヤン・ブルーポピー

本物のヒマラヤン・ブルーポピーには会えなかったけど、
写真のヒマラヤン・ブルーポピーが飾られていました。

可憐で素敵な花ですね~。 

いつの日か、本物のヒマラヤン・ブルーポピーに会える日が
くるでしょうか。。。

 ダルメインにさよなら

さて、ダルメインの庭に別れを告げて、次は、
湖水地方ウィンダミア湖畔の町、ボウネスに向かいます。

イギリスらしからぬいいお天気。

でも、お天気はやっぱり嬉しいですね~。

 

バスから見た田園風景。
日の当たる場所の牧草が、黄緑色に輝いています。

 こんなのどかな風景の中をバスは走り、もうすぐボウネスに到着ですよ。 

 

英国周遊の旅7 ボウネスピーターラビットの街
へ続きます。

 

 

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忘れない様に残しておきたいと記録に綴っています。

また、これから行かれる方の参考に

少しでもなったらいいかなとも。。 

 

ありがとうございました。

これからもよろしくお願いします。 

 

 

 

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2018年 英国周遊の旅5 ダルメインの庭1

2019-08-09 11:00:00 | 海外旅行2018 5月 イギリスの旅

毎日毎日暑い日が続いています。
外に出ると、サウナの様で。。
できるだけ家にいるようにしているこの頃です。

でも、先日行ったクロアチアは、今と同じような気温の中
歩いて歩いて、登って登って。。していてたんですよ。
もう、ホテルに帰ってきたら、ど~っと疲れが。。

それでも、32名もいたツァーメンバの一人も倒れなかったのは
すごかったです。

気温は高くても、湿気は余りなくからっとしていたからかも
しれませんね。

もうすぐお盆、早くこの暑さが過ぎ去ってほしいです。


 2018年 英国周遊の旅4 ダルメインの庭への続きです。

4月30日

マンチェスターから約100マイル(160km)、
3時間ほどかけて、イングランドカンブリア州の
ダルメインのお屋敷にやってきました。

 駐車場から

駐車場には車がいっぱい停まっています。
私達の大型バスは、この手前で停まり、そこからは歩いて入口へ。

両サイドに石を積み上げてできた塀と緑の芝生、
その真ん中の道を歩いていきます。

 入り口はこの先の門ですよ。

 緑の芝生と石塀の間には水仙の花が咲いています。

入り口前の小さな小屋Deer Park Cottage、
小鳥や鹿にえさをやるおじさんの姿も。

さて、いよいよ入り口の中に入っていきます。

ダルメインのお屋敷

"谷間の邸宅" の意味を持つダルメインのお屋敷。

1675年、初代エドワード・ヘーゼルが
湖水地方に移り住んだのが 始まりだそうです。

入場料は邸宅+庭で1人11.5ユーロ。
庭のみで8.5ユーロだそうですが
私達はガイドさんがまとめて買ってくれました。 

とってもチャーミングで可愛いガイドさん。
笑顔も素敵ですよね~。

邸宅内

まずは、邸宅内の見学に。

お屋敷の正面の入り口を入ると、綺麗に磨かれた階段があり、
ジョージ王朝時代から続 く一族の肖像画が
濃いピンクの壁に飾られています。
素晴らしい陶器や、家具の数々もそのまま残されています。

でも、実は、邸宅内は写真撮影禁止。

この写真もHPからお借りしてきた物です。

チャイニーズルーム

となりのチャイニーズルームには、団体ではなかなか入れないのですが
この日は、空いていたのと私達の人数も少なかったのとで
チャイニーズルームにも案内して頂きました。

チャイニーズルームの壁紙は、1757年、
中国から英国に茶葉を 輸入する際に一緒に持ちこまれたもので
イギリスで最も古い壁紙の一つなのだそう。

エキゾチックな柄の壁紙に、中国の陶器、調度品も素晴らしかったのですが
写真が撮れなかったので、記憶があいまい。。残念です。

カンブリアンソーセージ

その後、TEA ROOMで昼食。
湖水カンブリアン地方名物の、
ぐるぐる巻いたカンブリアンソーセージ。

昔、滋賀県のもくもくファームで食べた
ぐるぐるウィンナーに形が似ています。

元祖はどちらかと言われたら。。
そりゃあ、カンブリアン地方でしょうね。

2016年3月 はさめず醤油 信楽

 

バーン・ハウス

TEA ROOMを出て、いよいよダルメインの庭の散策です。

中世の面影を残すダルメインの中庭には、
16世紀のエリザベス朝時代に建てられたバーン・ハウスがあり、
中には、カンブリア地方で使われた農具などが展示されています。 

 ダルメイン屋敷

庭から見たダルメインのお屋敷です。

お屋敷は現在12代目館主ヘーゼル・マコッシュ家によって
受け継がれているそう。 

 ダルメイン屋敷の前に広がるのどかで牧歌的な風景。

草を食べている羊、ゴロンと寝そべっている羊、
こんな景色を何も言わず見ているだけで、心が和んできます。 

チューリップの花の赤も綺麗なんだけど、鮮やか過ぎない所が
イギリスのこの景色にはぴったりかな。 

イギリスは、作られた美しさではなく、
自然そのままの美しさに重きを置いているようですね。

ダルメインの庭

ダルメインの庭は、12代もの世代に引き継がれ、
愛され続けてきた庭。

2万平方メートルの庭では、たくさんの多年生 の草花と
魅力的な花を見る事ができます。

日本で「英国・湖水地方の魔法の庭ダルメイン」という番組が、
NHK-BSプレミアム、2016年8月20日(土)19:30~21:00
(再放送2017年5月30日(土)17:00~18:30)に放映されました。

私は再放送の時に、たまたまこの番組を見ていたのですが、
その一年後、本当にこの庭を見にいくとは思ってもいませんでした。
見に来れて本当に嬉しい~。

2万平方メートルの庭には、テラスガーデンやノットガーデン、
ボーダーガーデン、ローガーデン、アッパーガーデンなどがあるそう。

ここの当主、ジェーン・ヘーゼルさんが、
自然を大切にしながら、土や肥料に改良を重ね、
約1,000種の草花を植えられているそうです。

手の込んだ、飾り付けた庭というのではなく、
自然をできるだけ生かしたお庭、なぜか心がほっとして和みます。

さらさら小川の流れる景色も、 

どこにでもあるようで、でも、よく見ると
丁寧に手入りされているんですよ。 

こんなベンチに座っておしゃべりしたり、本を読んだり。。

現代人が忘れかけている大切な時間の過ごし方を
思い出させてくれるような場所でした。

りっぱな黄色い水仙と、
ちょこんと咲いていた黄色いたんぽぽの花。

 

 どちらも可愛いですよね。

さて、次は、もう少しお庭の事とマーマレードの試食の事です。

 

2018年 英国周遊の旅6 ダルメインの庭2
へ続きます。

 

 

 

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2018年 英国周遊の旅4 ダルメインの庭へ

2019-08-05 07:50:00 | 海外旅行2018 5月 イギリスの旅

 2018 英国周遊3 マンチェスター朝の散歩の続きです。

4月30日
湖水地方へ

マンチェスターから湖水地方へ向かいます。

イギリスの湖水地方は、ウィンダミア湖をはじめ、
美しい湖が点在するのどかな地。
ピーターラビットの故郷としても世界的に有名です。

  

湖水地方北部にあるアルズウォーター湖の近くに、
広大な敷地を持つダルメインというお屋敷があります。

私達が本日まず行くのは、そのダルメインのお屋敷。

以前NHKで、「魔法の庭 ダルメイン」という
そのお庭が放映されて以来人気のお屋敷 なのですよ。楽しみ~。


バスの窓の外には、緑がまぶしい牧草地と
緑の屋根にレンガ色の可愛い家々。いい雰囲気ですね~。

牧草地の中を列車が通り過ぎていきます。 

 郊外の駐車場。

 牧場に、牛がかたまっています。
木陰で涼しいのかな。。お昼寝している子もいますね~。

うわ~、可愛い家々。
白い壁が鮮やか。
でも、レンガ色や濃いグレーの屋根がしっくで、やっぱりイギリスらしい。 

うす曇りの空も、イギリスらしいんですよね。

こちらは、羊牧場かな。
木の柵が雰囲気があって撮りたかったんですが、
バスのスピードが速くて撮れませんね。。

ここは、なんという街なのでしょうか。。

建物がハリーポッターの映画に出てきそうです。
 

 空がだんだん明るくなってきました。

薄暗いイギリスっぽい空から、明るい水色の空に変わってきましたよ。 

 牧場に点々と白く見えるのは羊ちゃん達です。 

途中休憩

途中ドライブインでトイレを含めた休憩を。 

結構広いお店で、色々なお土産雑貨の他に、衣類や食べ物も売っています。

 

 

 カラフルで可愛いマグカップ、

木でできたお人形たち、

 縫いぐるみ、お菓子。。

私達はこのお店でおみやげ物を買いました。
レジの方の笑顔が素敵です。

 

私達はお土産品だけど、ロストバッゲージの奥さまは、
洋服やスカート、コート、化粧雑貨やポーチ。。
必要な物を添乗員さんと一緒に買われてました。

せっかくの観光なのに、必要品を探して買って。。
大変ですよね。。

でも、とっても素敵な色のジャンバーコートを見つけて、
これなら日本に帰ってからも使えるねと。

ほんと、ほんと、いいね~これ。

私も思わず欲しくなるようなコート。
嫌な思い出を、ちょっと楽しい思い出に変えてくれる
そんなコートが見つかってよかったです。

今夜のリバプールのホテルにトランクが
届いていることを願って。。

もうすぐダルメイン

 バスは、また、のどかな景色の中を走っていきます。 

そして、もうすぐダルメインですよ。 

2018年 英国周遊の旅5 ダルメインの庭1
に続きます。

 

 

 

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2018 英国周遊3 マンチェスター朝の散歩

2019-08-02 00:22:22 | 海外旅行2018 5月 イギリスの旅

8月になりました。暑いですね~。

1日、新しく買い替えた主人の車が我が家にやってきました。
前の車は、もう12年ほども乗っていて、
そろそろ買い替え時かと。。
それに、まだ働いているとはいえ、長年の仕事をねぎらって
主人が欲しかった車に思い切ってチェンジです。

前の車は、ちょうど、このブログをつけ始めた頃に買いました。
2007年2月津和野・萩・宮島への旅行が、
前の車で行った初めての旅行だったんですよね。
なんだか懐かしいです。

2007年2月 津和野・萩・宮島・広島の旅1

その後も、息子たちが学生時代には、
息子たちが住む町に連れて行ってくれたり、
色々な楽しい旅のお供をしてくれました。
母と3人旅の思い出もいっぱい作ってくれました。

12年間、主人が職場に通うのにも使い続けた車。
その間、事故もなく、怪我もなく(故障はしばしばあったけど
本当にありがとうという気持ちでいっぱい、
でも、いざ別れるとなると、思い出がいっぱい過ぎて
なんだか寂しいです。。

そして、我が家に新入りした車、ハイブリッド車で燃費もよく
ハイテク満載ですごい。。
車って、知らない間にこんなに進化していたんですね。

私達にとって多分最後の車です。だって、あと10年もすれば
免許証返納を考える時期ですもんね。

これから、私達家族と一緒にどんな思い出を作っていって
くれるのか楽しみです。


2018年 英国周遊2 マンチェスターの続きです。

4月30日(月)
マンチェスターの朝

一夜明けて4月30日。

マンチェスターの朝です。

今回の旅行は、イギリスマンチェスターから始まって
湖水地方のウィンダミア、その後リバプール。

ストラットフォード・アボン・エイボン、
コッツウォルズ、ロンドン、南イングランドと続きます。

落ち着いたイメージのホテルのロビー。

ACホテル マンチェスター サルフォード キーズは
マンチェスターの中心から2.5kmぐらい離れた場所にある
4つ星のホテル。
今から、まず朝食に向かいます。

 朝食

朝食会場で朝ご飯。ちょっと早かったかな。
まだ、ずいぶん空いていますね。

イギリスらしい、しっくな感じのレストランです。 
ソファーのクッションも落ち着いた色合いでお洒落。

 朝食はビュッフェスタイル。

クロワッサンとハムに卵、後は果物とプチトマト。
小さなマフィンも一つ。 


マフィンも美味しいし、紅茶はさすがに美味でございます~。
このイギリス旅の間、朝はコーヒーではなく、
ず~っと紅茶にしましたよ。

さて、紅茶とマフィンでほっとしたら、朝の散歩に出かけてみます。

朝の散歩

マンチェスターは、ホテルに泊まっただけで、
本日はここを離れてしまうので、
少しだけマンチェスターの探検をと、二人で朝の散歩に行く事にしました。 

マンチェスターは、北部イングランドを代表する街で、
イギリスで9番目の都市。

マンチェスターの緯度はおよそ北緯53度、
日本の北海道や樺太よりもさらに北ですが、

イギリス周辺を流れるメキシコ湾流の影響で
無茶苦茶寒いという事はなく、
年間を通して比較的温暖な気候なのだそうです。
 

テスコスーパーへ

まずは、昨夜行ったスーパーにより
オレンジチョコレートのお土産を購入。

日本人にすごい人気で、昨夜は残っていなかったんです。
朝もそんなにたくさんはなかったけど、
とりあえず5~6個はゲットできました。 
ついでにリンドールのチョコレートも。

 マンチェスターメトロリンク

マンチェスターには、メトロリンクというトラムのような
乗り物があります。

マンチェスター市内中心部から郊外、
マンチェスター空港へも繋がっているそうですよ。 

サルフォード キーズ

私達の泊まったホテルは、マンチェスター運河に近い
サルフォード キーズというメトロリンクの駅近くにあります。
 

 
かつては海に面した主要港として成長し重工業で栄えた
サルフォード キーズですが、
今は文化活動の盛んな住宅地域に姿を変えています。

こちらがメトロリンクの線路。

 レモン色の可愛いメトロリンクがやってきました。

乗客は、乗車の前にプラットホームに設置されている券売機で
切符を買います。

全駅、全車バリアフリー対応で、車椅子でも乗れるように
なっていますよ。

ウォーターフロントの散策

可愛いメトロリンクを見送った後は、
ウォーターフロントの小道をあるいていきます。

お洒落なベンチがいくつもあります。
このベンチに座ってゆったり運河を見つめる
マサチューセッツの老夫婦の姿が浮かびます。 

並み木が美しい運河沿いの遊歩道を散策。
気持ちのいい朝の散歩ですね~。

フットボールクラブ

マンチェスターには、マンチェスターユナイテッド と
マンチェスターシティーの二つのフットボールクラブがあります。
(英国はじめヨーロッパではサッカーをフットボールと呼ぶようですね。)

過去にはサッカー日本代表の香川選手も
マンチェスターユナイテッドに移籍していましたよね。

時間があれば、香川やデビッド ベッカムがいた
マンチェスターユナイテッドクラブを見にいったり、
試合を観戦できたりしたらきっと楽しいでしょうね。
残念ながらそんな時間はありませんが。。

赤い郵便ポスト

街中に赤い郵便ポストを見つけました。
赤いポストがある国は昔イギリスの植民地だった所や、
郵便制度を導入する際イギリス方式を規範にした国(日本もそう)
なのだそうです。

「EⅡR」と書いてあるのはエリザベス2世(1952~)という意味。
現代の郵便ポストですね。 

 古いものは壁に埋め込まれたものが多く、
「VR」のイニシャルならヴィクトリア女王治世
(1853~1901年)に設置されたもの。

 「ERⅦ」ならエドワード7世統治下(1901~1910年)のものなど
ポストを見れば、いつの時代の物か分かるようです。
色々と探していっても面白そうですね。

桜の花

ふと気が付くと桜の花が咲いていました。
薄いピンクの桜の花、日本の花に似ています。 

日本では桜の頃は終わっているので、
ちょっと得した気分かな。

さて、散歩から戻って、本日は、これから
世界遺産湖水地方へ向かいます。

ショットグラス

。。とこれは、マンチェスターで買ったショットグラス。 

よく見ると、マンチェスターユナイテッドと書いてありました。
町名のショットグラスを買ったつもりが、
フットボールチームのショットグラスを買っていたのかな。。

 

さて、それでは、湖水地方に出発です。
まずは、湖水地方で12代続くお屋敷ダルメインのお庭に行きますよ。

2018年 英国周遊の旅4 ダルメインの庭へ

に続きます。

 

 

 

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2018年 英国周遊2 マンチェスター

2019-07-30 10:30:00 | 海外旅行2018 5月 イギリスの旅

2018年 英国周遊1フランクフルト・マンチェスターへ
の続きです。

4月29日(日)
マンチェスター空港

現地時間17時35分、予定通り、
無事にマンチェスターに着きました。

入国手続きをして、荷物を取って、
後は、ホテルに行って夕食を食べて寝るだけ。

メンバーは12名だけなので、荷物だってすすいのすい!と
出てくるものと思っていたのですが。。

すべての荷物が全部出てきたのに、メンバーの一人の方の
トランクが、まだ出てこないようです。

え。。ロストバッゲージ まさか。。

ルフトハンザ機からエアフランスとか、違うキャリアになる時は
ロストバッゲージが起こりやすいと聞きますが、
ルフトハンザ機からルフトハンザ機なのに起こるの?と、びっくり。

でも、荷物は、もう何も残っていません。。

ロストバッゲージ

しばらくして、添乗員さんから、ロストバッゲージがあったので
お待ちくださいと話がありました。

荷物が出てこなかったのは、ご夫婦連れの奥さまのトランクでした。
添乗員さんが、色々と電話したり、書類を書いたり、
どこにトランクがあるのか必死で調べられています。

でも、なかなか分からないみたいで、皆はその間
適当に椅子に座って待っていました。

もちろん、文句言う人なんて誰もいないし、
皆、荷物の出てこなかった奥様の事を心配しています。

旅の初めに、こんなトラブルにあって、
きっとがっくりこられているだろうに、
本当にロストバッゲージってあるんですね~と、
明るく振舞われていてえらいなぁ。

私達も、何かしてあげたいけど何をしたらいいのか分からないし
ただ、見守るしかないんですよね。。


喉が渇いた私は、自動販売機でお水を。
お金を入れて、欲しいドリンクの番号をボタンで押す方式でした。 
こういうタイプのお水の自動販売機は初めてです。

添乗員さんが、色々と問い合わせて、
なんと、そのトランクはドバイに行っていることがわかりました。

どうして。。??と、皆唖然。

ロストバッゲージを考えて、1~2日分の荷物は手荷物にと言いますが
直行便の時や、乗り継ぎ便でも同じキャリアの時は
そんなにきちんと手荷物にしないものです。

というか、初めはきちんと手荷物にしていたけど
何もないと、だんだんその辺りが適当になっていました。

その方も同じで、まさかロストバッゲージなんて
起こらないでしょうと、
そんなに多くの物を手荷物にはしておられなかったようです。

ご主人様が、僕のトランクだったらよかったのに。。
言ってられましたが、
確かに女性の場合、ないと困る物がたくさんあるんですよね。

とにかく少しでも早くトランクが手元に着く様に
添乗員さんは必死に最善を尽くしてられました。

ホテルへ

それでも、ドバイに行ったものが、今夜ホテルに着く訳はなく
マンチェスターは1泊で、明日はリバプールに1泊。
その後、コッツウォルズとロンドンに2泊ずつ。

トランクも、その日泊まるホテル目がけて届けてもらわなければ
なりません。

できるだけ早く着くといいね。。という皆の思いを乗せて
バスは空港から本日のホテルに向け出発です。 

夕暮れの迫る高速を走り、 

 緑の公園を抜けます。

渋滞中のマンチェスターの道路。

この日は、マンチェスターシティーと同じイギリスのアーセナルの
サッカー試合があったらしく、
それで道が混んでいるとのこと。。

そ、そうなんや。。

マンチェスターシティーとアーセナルの試合、
マンチェスターで見たかったな。。なんて、
ま、ツァーでは無理な事ですよね。
 

ACマンチェスターサルフォードキーズホテル

そして、本日のホテル、
ACマンチェスターサルフォードキーズにやっと到着。

街中のホテルで、近くにスーパーもあるとのことですよ。

 とりあえず部屋にいって、お湯の出や電気などをチェック。

すっきりとした清潔感のある部屋ですね。
コーヒーや湯沸かしもちゃんとついています。

デスクの上には、マンチェスターの本も
置いてありましたよ。

写真は、ヴィクトリア朝時代に建てられた
ネオゴシック建築の代表マンチェスター市庁舎。

映画『シャーロック・ホームズ』のセットにも使われ、
街のシンボルになっているそうです。

 

何かないかな。。

無事に届いた私のトランクを開けて、
ロストバッゲージの奥さまに何か使って貰えるものは
ないかと探します。

でも、。。今、会ったばかりの方なので、
あまり失礼な物はあげられないし、
あげるにしてもまっさらな物に限定されるし。。

とにかくもし会えたら渡そうと、新しい靴下や
洗顔や化粧水の試供品、ホッカロンや食べもの。。などを
詰め合わせました。

スパーテスコへ

その後ホテル近くのスーパーに主人と出かけました。 

お腹は空いていないけど、今夜の夕食はついていないので
ちょっとだけでも何か入れておこうと。 

お寿司も美味しそうだけど、
でも、今はちょっと入らないかな。。

などと、ウロウロしていたら。。

なんと、ここで本当にばったりとトランクが着かなかった奥様に
会ったのです。

添乗員さんとご主人と一緒に、色々な必需品を買われている様子。
これからも、もう一つ大きなスーパーに連れて行ってもらって
もう少し色々と買うつもりだと言ってられました。

少しだけど、何かの役に立てば。。と、私が用意したものを渡すと
すっごく喜んでもらえて、よかった。。 

疲れているのに、これからまた、もう一つスーパーへなんて大変やな。。と
思います。

明日のホテルには、トランクが着くといいですね。

 ホテルに戻って

ホテルに戻ってきました。

すっきりとしたフロント。
フロントの横には、バーカウンターがあって、
楽しそうにお酒を飲む人の姿が。。

マンチェスターシティーのファンの人達かな。
なんだか盛り上がっていましたよ。

果物とパン

 部屋に戻って、スーパーで買ったもので簡単な夕ご飯。

果物の盛り合わせと、クロワッサンと、洋ナシ。

果物ナイフは、いつもトランクの中に入れています。
この洋ナシ、甘くておいしかった~。

お水は、空港の自販機で買ったものです。
可愛いペットボトルですよね。 

 

ペットボトルの蓋は、締めるだけではなく
上の透明なキャップをとると
そのまま、蓋をとらずに飲めるようになっています。
これって、結構便利。
日本でもあればいいのに。。


さて、夕ご飯も食べたし、そろそろ寝ましょうか。
明日からいよいよイギリス旅行の本番。まずは、湖水地方です。

 

2018 英国周遊3 マンチェスター朝の散歩
へ続きます。

 

  

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主人や家族と行った海外旅行や国内旅行の思い出を
忘れない様に残しておきたいと記録に綴っています。

また、これから行かれる方の参考に
少しでもなったらいいかなとも。。 

 


2018年 英国周遊1フランクフルト・マンチェスター 
英国周遊2 マンチェスター

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2018年 英国周遊1フランクフルト・マンチェスターへ

2019-07-27 00:35:00 | 海外旅行2018 5月 イギリスの旅

4倍の確率の中抽選で当たった
京都生協主催ノーベル賞受賞の山中伸弥教授との懇談会。

小梅さんから、山中教授はどんなお話されてたんですかと聞かれ、
そうそう!と一つ面白いお話を思い出しました。

山中教授のIPS細胞のお話ももちろん興味深かったんですけど、
生協主催という事で山中教授と生協との関わりについても
お話されていて。。

もう、ずいぶん前のことだそうですが、
当時、山中教授と奥様は共稼ぎをされていて
娘さんは家の鍵を持って学校に行ってられたとか。

ある冬のものすごく寒い日、娘さんが家に帰ると鍵がありません。
持って行くのを忘れられていた様で家に入ることができず
そのあまりもの寒さにどうしよう。。と狼狽。

ところがその日たまたま生協の日で、品物にかかっていた
保温シートをみつけた娘さんは、
その保温シートで身をすっぽり包み、
お母さまが帰られるまでの1時間ほど、
寒さからなんとか逃れられていたそうです。

さすが、山中教授の娘さん、かしこ~いと思いましたが、
山中教授は、娘を寒さから守ってくれた生協さんは
娘の命の恩人です。。と言って、会場の笑いを誘ってられました。

ノーベル賞受賞者の山中先生も、私達と同じ普通の親なんですね。
娘さんを思う優しく温かい気持ちが伝わるお話でした。

 


さて、イギリス旅行は、

2018年 春を彩る英国周遊8日間旅程の続きです。

2018年4月29日
春色ヨーロッパ春を彩る英国周遊8日間

いよいよ、イギリス旅行の始まりです。

今回の旅行は、日本旅行のベスト
春色ヨーロッパ春を彩る英国周遊8日間です。

ツァー参加人数は12名。

これ位の人数だと色々な行動がとっても楽です。
トイレ休憩も早く終わるしね。

どんな方達との出会いがあるのか楽しみ~。
 

 関西国際空港

いつもの関空。
いよいよ、旅が始まりますね~。
今回はどんな旅になるのかとわくわくです。 

チェックインや、手荷物検査、出国審査も早々に済ませました。

免税店

そして、免税店で少し買い物です。
買わなくても見るだけで楽しいけれど、買うともっと楽しいかな。


乗り継ぎがあるので、100ミリ以上の液体は買えなかったのですが
お土産用のロクシタンのハンドクリームと
主人のバーバリのオードトワレも買いました。

ゲート5

フライトボードでゲートを確認。
10:05発フランクフルト行き、ゲートは5ですね。

ゲート5にやって来ました。本日はルフトハンザの飛行機。 

ルフトハンザはJALマイルポイントはつかないけれど、
ANAマイルポイントが付くそうで、
マイル担当の主人は、ちゃんとチェックインの時に
付けてもらっていたようです。

白い機体のルフトハンザ機。
尾翼のブルーと丸いオレンジが鮮やかです。
丸いオレンジの中のモチーフはツル。

鳥の中で最も大きく、幸運を呼ぶ鳥と言われているからだそうですよ。

 離陸

そして、予定通り10時5分過ぎに離陸。
フランクフルトへは、ほぼ12時間ほどかかります。

やっぱり、最短のフィンランド航空と比べたら、
乗っている時間は長いですね。。

飛行機はもうすぐ京都の上空の様です。
うちの家の上も飛ぶのかな~なんて思いながら。

でも、吹田・茨木・京都・大津なんて一瞬で終わってしまいそうです。 

機内にて

そうこうするうちに1回目のお食事。
メニューもついていましたよ。 

鶏モモ肉のソテーと、ブロッコリー・フライドポテト、
デザートにはアップルパイもついていました。

只今、ウランバートのずっと北を飛行中の様です。

映画ラストレシピ

いつものように映画を見る事にしました。
映画を見ることぐらいしかする事がないんですよね。。

日本映画のラストレシピをチョイス。

料理ミステリー小説「ラストレシピ ~麒麟の舌の記憶~」を
滝田洋二郎監督が映画化したもので、
一度食べた料理の味を忘れない“麒麟の舌を持つ男”が主人公です。

オムライス、カツサンド、高級中華料理。。
素晴らしい料理満載で、美味しいものが食べたくなりました。
でも、機内食は。。それなりにですもんね。

機内にて

飛行機の下に広がる雲。
ここは、どの辺りなんでしょうね。。 

 ティータイムのパウンドケーキと紅茶。

このパウンドケーキ美味しかったです。

 

 飛行機は北極圏を通ってヘルシンキ上空へ。
こうしてみると、ヨーロッパに行くのに
なぜフィンエアーが一番早いのかが分かりますよね。

映画ミックス

 次に選んだ2本目の映画も日本映画で、
2017年に劇場公開されたミックス。
なんとなく、テレビで宣伝していたのを思い出して
見る事にしました。 

新垣結衣と瑛太がダブル主演の卓球を題材にした
ロマンチックコメディー。

でも、途中、うつらうつらしてしまっていて
気が付いたらもう終わりの方。。

ま。。いいかとそのままにしたので、
ストーリーはほぼ分からず終いでした。

 

日本に帰って秋ごろに「土曜プレミアム」で地上波初放送された
ミックスを見て、そういう事だったのか。。と納得でした。

飛行機の中で見る映画は、画面も音も小さいし
途中、パイロットのアナウンスが入ったりするし、
なんだか集中しにくいですよね。

フランクフルト到着

。。と、思っている間に、もうすぐやっとフランクフルトですよ~。
12時間は、やっぱり長い。。 

フランクフルト着は現地時間の15時。
日本時間でいうと、夜の10時。
本当にここまで12時間かかりました。

 

フランクフルト空港

こちらは、ドイツのフランクフルト空港。
さすがにルフトハンザの飛行機がほとんどです。

 

 ここで、同じルフトハンザに乗り継いで
イギリスのマンチェスター空港へ向かいます。

トランクはそのまま次のルフトハンザ機に
乗り継ぐので、荷物を取る必要はありません。

フランクフルトを離陸

16時50分、ドイツを離れて、いよいよイギリスへ。
ドイツよさよなら。。

ここでちょっと地図の登場。

ドイツのフランクフルトとイギリスのマンチェスター、
赤い線で引いてみました。

ちなみに、最近行ってきたクロアチア・ボスニアヘルツェゴビナ・スロベニア
の下にも青い線を引いてみましたよ。

ここのお話は、まだまだ先になりそうですが。。

途中、朝食なのか、昼食なのか、なんなのかわかりませんが
サンドイッチなどの軽食が出てきました。 

 

この辺り、体感時間としては真夜中12時頃なので、頭がぼ~っ。。
でも、とりあえず現地時間に体を慣らすことが大切なので、
今は、まだ、夕方前。。と思い込みます。

ほら、空だって、こんなに青い。 

マンチェスター空港到着

そして、1時間半ほどのフライトで、
イギリスマンチェスターが見えてきました。

40年ぶりのイギリスだ~。
のどかな雰囲気に感動です。 

17時35分、マンチェスター空港に到着しました。
日本時間でいうと、夜中の2時半ごろ。

いやいや、いつまでも、そんな事言っていてはだめですね。
これからホテルに行って、自分たちで簡単な夕食を食べて、
眠るのはその後です。

 

 2018年 英国周遊2 マンチェスターへ続きます。

 

 

 

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主人や家族と行った海外旅行や国内旅行の思い出を
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また、これから行かれる方の参考に

少しでもなったらいいかなとも。。 

 

ありがとうございました。

これからもよろしくお願いします。 

 



2018年 英国周遊1フランクフルト・マンチェスター 
英国周遊2 マンチェスター

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2018年 春を彩る英国周遊8日間旅程

2019-07-23 00:12:12 | 海外旅行2018 5月 イギリスの旅

2017年11月のニュージーランド旅行記も終わり
今年春から初夏に行ったお店のことも少し書きました。

次は、またまた一年以上の遅れですが、
2018年ゴールデンウィークに行ったイギリスの旅です。

イギリスは、若い頃に一度行ったことがあります。
学生研修旅行で、パリの次の最後の街として
ロンドンに1泊しただけなのですが、
寒くて霧がかかっていて、やっぱりイギリスは暗くて灰色の街だと
私の心の中にイギリスがイメージされてしまっていました。

ところが、それから40年ほどの時が経ち。。

今回の旅で、イギリスのイメージが全く変わりました。
連日青空が広がるお天気のせいも大きいと思いますが、
イギリスは、庭園や湖や花々が美しく、
家々が上品で可愛いくて、明るく素敵な国だったんです。

まぁ、実は、色々なハプニングも結構あったんですけどね。
その中でも、大ハプニングがコッツウォルズ観光の日に。

二人とも体調を崩してしまって、
一番楽しみにしていたコッツウォルズに行けなかったんです。
一日中、二人とも、ホテルで寝ていました。
今までの海外旅行の中でも、初めての出来事です。

その時は、しんどかったんだから仕方ないと思っていたけど
日にちが経つにつれ、残念な思いがもくもくと。
やっぱり、少々無理しても行ったらよかったかな。。とか、
いやいや、そうしていたら残りの旅行もパーになっていたかも。。とか。

でも、また、いつか絶対にリベンジに行きたいと思っています。

その他にも色々とハプニングもあった旅行ですが、
お時間のある方は、一緒にイギリス旅行して下さいね。

まずは、英国周遊の旅8日間の旅程です。


日本旅行 春を彩る英国周遊8日間 

2018年4月29日(日)

10:05(日本時間) 関西空港発 LH0741航空機
     (約11時間55分のフライト)
15:00(現地時間)(日本時間夜10時)
     
 フランクフルト着 

16:50 空路マンチェスターへLH0946
      ヨーロッパ内乗継ぎ
航空機
     (約1時間30分)
17:35 マンチェスター着
      なんと、ここで一人の方がロストバッゲージ。。
      これが、第一のハプニングかな。

着後    ホテルへ。スーパーへ買い物。
      
      マンチェスター泊
 
   ホテル ACマンチェスターサルフォードキーズ
      (AC MANCHESTER SALFORD QUAYS)

4月30日(月)

8:00  マンチェスターホテルの近く朝の散歩。

      マンチェスター発 バス (約3時間)
午前    ダルメインの庭へ 
                  テレビで見たことのあるイギリス湖水地方で
      12代続く屋敷の庭。
         マーマーレード試食体験
         庭の自由散策

午後    ピーターラビットの街へ フリー散策
      
      ウィンダミア湖遊覧(40分)
       添乗員さんと半分のメンバーを乗り残して船が出航。
       こちらもハプニングでした。
       10分後発の遊覧船に残った方達は乗って、
       着いた港で合流できたけど、
       先発隊の私達は、どうしていいか分からず
       心配で、正直遊覧どころでは。。。
       
      バス (約2.5時間)

 夕食後   リバプールの街散策
      ビートルズバーとスーパーへ
      ビートルズがまだ有名でない頃歌っていたというバーへ
      二人で行ってきました。 これは、楽しかった~。


          リバプール泊

   ホテル メルキュールアトランティックタワー
       MERCURE LIVERPOOL ATL
ANTIC TOWER

5月1日(火)

8:00 リバプール発
     リバプール市内観光 
     大聖堂世界遺産 ・アルバートドッグ観光

    
     
バス ストラトフォードへ。(約3.5時間)トイレ休憩1回
      結構上下横揺れのある道。
      久々の車酔い。(しかも二人ともなんて。。)
      この辺りからたぶん二人とも調子が悪くなって
      いたのかもしれません。。

お昼    コテージパイの昼食・酔って食べられず

午後  ストラトフォード・アポン・エイボン観光

    シェイクスピアの生家やその妻アン・ハザウェイのかやぶき屋根の家
    
ホーリー・トリニティ教会など、酔いも治まって観光できました。

    バス (約1.5時間)
18:00 コッツウォルズ地方着

夕ご飯 ホテルでの夕食で主人の誕生会をしてもらう。ワインで乾杯。
    この時は元気で、楽しかったのに。。

夜中  私は腹痛と下痢・主人は熱と倦怠感
    いったい何がおこったの?

     コッツウォルズ地方2連泊

  ホテル クラウンプラザヘイスロップパーク1泊目
     CROWN PLAZA HEYTHROP PARK

5月2日(水)

朝   主人の体調は戻らず、とてもしんどそう。
    私の腹痛は治まっているものの
    長距離バス移動中の腹痛や下痢が心配で、
    二人ともホテルで留守番する事を決意。

    楽しみにしていたコッツウォルズ地方
     ボートン・オン・ザ・ウォーターチッピング・カムデン、
     
バイブリー・バーンズリー・ハウス・アフタヌーンティー・
    すべてキャンセル。

   あくる日、ツァーの方達から、
   コッツウォルズの天候は雨と風がきつくて大変だったよと聞き、
   やっぱり行かなくてよかった。。
   行っていたら、寒い中、ますます体調を崩し大変なことに
   なっていたかも。。と、自分達を納得させたけど。。


   でも、いつか、絶対にリベンジしたいです。

    ホテル クラウンプラザヘイスロップパーク 2泊目
     CROWN PLAZA HEYTHROP PARK

5月3日(木)

8:30 私は完全回復・主人もなんとか回復
     昨日ゆっくりしたのが正解だったようです。

     この日は、昨日と打って変わって晴天。

午前中  色のブルーベルの花で有名なアシュリッジ・エステイトへ
     ゆっくりとエステイトを散策。
     主人もだんだん元気になってきました。

     その後バスでバス (約2時間)

午後   ロンドン着
     ロンドン市内観光
       ウェストミンスター寺院世界遺産バッキンガム宮殿
       コヴェント・ガーデンでのフリー散策(約1時間)
                    主人の誕生日祝いも買えました。


        ロンドン泊 2連泊

   ホテル ダヌビウス リージェンツパーク 1泊目
       DANUBIUS REGENTS PARK

5月4日(金)

5:50  朝早く有志で、ビートルズのレコードジャケットで
      有名なアビーロードまで行き、
      ビートルズと同じ格好をして写真撮影。

      有志だけで行くつもりが、話を聞いた添乗員さんが
      同行して下さいました。

      一緒に行ってもらってよかった~。
      全くの普通の横断歩道で、一緒でなかったら、
      アビーロードに気づかなかったかもしれません。

8:30  ロンドン発 終日、南イングランド観光

    バス (約2時間)
    
    イギリスの宝石と呼ばれる庭
    シシングハースト・キャッスル・ガーデンや

    イギリス歴代の6人の王妃が住んだことから
   「貴婦人の城」と呼ばれるリーズ城の散策。
    
     素晴らしいお天気のなか美しいお城と花々に感動。
     青空の下、花々や建物が本当に美しく、
     一気にイギリスの大ファンになってしまいました。

17:30 ロンドンでフリータイム

      そのままホテルに戻るか、フリータイムで
      ロンドンを観光するか悩んだあげく、
      コベントガーデン近くでバスから降ろしてもらう事に。

      神戸から来られていた母娘さんと4人で行動。
      フリータイムはやっぱり面白い。

      買い物したり、ポール―マッカートニーが
      好きだったというカレーを食べたりして
      タクシーでホテルに帰ってきました。
      

         ロンドン泊 2連泊

   ホテル ダヌビウス リージェンツパーク 2泊目
       DANUBIUS REGENTS PARK


5月5日(土)

朝     ホテル発
9:30  ロンドン発 航空機空路フランクフルトへLH0901
                
(約1時間30分)

12:05 フランクフルト着

13:45 ヨーロッパ内乗継ぎ 航空機 関空へLH0740
      (約11時間20分~11時間50分)

      機中泊

5月6日(日)

7:45(日本時間) 関西空港着

    関西空港に無事帰ってきました。

    色々な事がありましたが、でも、なぜか
    二人ともイギリス大好きになって帰ってきました。


   そうそう。。最後に、こんな事も。。

帰国してしばらくしてから、イギリスで私がカードを使った
お店(どことは教えてくれませんでしたが)で、
他のお客さんへのカードの不正請求があったとかで
カード会社から、念のためカード番号の変換を勧められました。

初めは、この事自体も本当?詐欺では?と思いましたが、
色々とチェックして事実だと分かり、
私のカード番号を変えることに。。

カード番号が変わると色々と大変。
でも、主人のカードでなくてよかったですけどね。
主人のカードだったら、それこそ全部手続きし直しで
すっごく大変でした。

最後まで、ハプニング続きでしたが、
それでも、また行きたいイギリスです。

 

  とりあえず、関空からフランクフルト、そして、
  イギリスマンチェスター空港にフライトです。

    

 2018年 英国周遊1フランクフルト・マンチェスターへ
     続きます。

本日、ヨーロッパ旅行の
カテゴリーに戻ってきました。
どうかよろしくお願いします。


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南禅寺 菊水

2019-07-20 10:21:00 |  京都食べ歩き

旅行・観光(全般)で見て頂いていた皆さん、
本当にありがとうございました。

次のイギリス旅行記から、 ブログランキングのカテゴリーを
ヨーロッパに戻します。

よかったら、引き続き、ヨーロッパのカテゴリーで
イギリス旅行にもお付き合いくださいね。

イギリス旅行の前にもう一軒、京都の美味しいお店を。


金閣寺 喜shinの続きです。

5月後半から6月は、
ノーベル賞受賞の山中伸弥教授の懇談会に行ったり、
   (これ、京都生協の抽選で当たりました~。
母を京大病院へ連れて行った帰り一緒に買い物したり、
孫たちに会いに行ったり、弟の還暦祝いをしたり。。と

クロアチア旅行の用意を始めつつ、何かと忙しい日々でした。

そんな中、友人の誕生会を開いた南禅寺の菊水さんです。

 6月12日

南禅寺菊水

京都東山。

元は明治28年頃、元呉服商の「寺村助右衛門」の
別荘として建てられた建物。

約830坪もの敷地には、近代庭園の先駆者といわれる7代目「小川治兵衛」
通称「植治」が作庭した素晴らしい池泉廻遊式庭園や
数寄屋造りの建物を配していたといいます。

東山を借景に、その優美な庭園と佇まいを守りながら
1955年「料理旅館菊水」が誕生しました。

そして。。

その六十数年後の2018年、食と時を味わう別邸として
菊水は新しく生まれ変わったのだそうです。

 
お庭が見渡せるレストラン、素敵ですね~。 

黒毛和牛のステーキランチ

本日は友人の誕生会。
別の友人が、一休から黒毛和牛のステーキランチを
予約しておいてくれました。

1ドリンク付きなので、ウーロン茶を頼んで乾杯。
車で着ているので、お酒は飲めないんです。

 
季節の食材を使った和・洋の箱盛前菜 。
サラダにお刺身に天ぷら。。可愛い盛り付けですね。
 

桃のヴィシソワーズ とフランスパン。
バターは自家製だそうです。

メインは、天然海老のチーズグラタンや但馬牛ハンバーグ
黒毛和牛のカツレツなどもあるようですが、

誕生日という事で、黒毛和牛のステーキにグレードアップ。
ステーキは結構なボリュームでした。

デザートは、3人分をワンプレートにして
誕生日お祝いバージョンに。

 紅茶は色々な種類からグレープフルーツテイストを選びました。

お庭の散歩

日本庭園が見渡せるテラス席で、
デザートと紅茶を頂くこともできるようです。

私達は、デザートはそのまま中の席で食べましたが
お庭の散策をさせて頂きました。

400坪の日本庭園。
庭園から見るレストランも素敵です。

こちらは離れです。
和会席だと、こちらの離れでのお食事になるようですよ。

ゆっくりお庭の散策も楽しみ、
3人で写真も撮ってもらいました。

お誕生日祝いはお食事とフリーズドライフラワー。
これからもずっと仲良くしていきたいです。 

友人は、お祝い返しに、吉田神楽岡町にある
柏家宏之菓舗の小粒松露をくれました。

口の中でふわっと溶ける小粒松露美味しかったです。

 

さて、次からは昨年のイギリス旅行記を
中心に書いていきますね。

次からカテゴリーもヨーロッパに変わります。

 

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ありがとうございました。
これからもよろしくお願いします。 

 

 

 

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金閣寺 喜shin

2019-07-16 00:08:00 |  京都食べ歩き

3連休中、劇場版アラジンの映画を主人と見に行ってきました。

アラジンを見るのは、
劇団四季と 劇団四季 アラジン 2017.11
テレビでアニメ版、そして今回の実写版映画と3回目。

それぞれに素晴らしく、何回見ても
魔法のランプ・空飛ぶ絨毯。。
子供の頃感じた驚きと感激が心に広がりわくわくします。

でも、私も主人も一番感動したのは、
実際に目の前で展開されるアラジンの世界の劇団四季だったかな。
きっと、最初に見たというのもあるのでしょうね。

この日映画館で私の隣に座った若い女性は、
最後のクライマックスで声を殺して泣いておられました。

その方のナイーブで純粋な感性にも感動、
若いって、心が柔らかくて色々な感情がす~っと
心に染み入るのでしょうね。

そんな気持ち、いくつになっても私達も忘れたくないよね。。
ちょっと遅い昼ごはんのお寿司をほおばりながら
二人で、おばさん、おじさん化している自分たちを
ちょっと反省でした。

 


さて、昨年イギリス旅行記の前に、
5月6月ランチに行ったお店を2軒ご紹介しますね。

2019年5月22日

 本日は友人とのランチ会。 

場所は、なんと京都でも観光地の中の観光地、
金閣寺の近くです。

金閣寺に続く道は、人でいっぱい。
修学旅行生もたくさん来ています。

喜shin

西大路通りから、世界遺産・京都金閣寺へ向かう道の
一筋目を入った所にある喜shinさん。

舞妓さんや芸子さんも来られている町家レストランで、
京情緒たっぷりのお店です。 



数々の一流ホテルで総料理長を務め、
料理コンクールでも多数受賞経験のある
樋口伸治さんがオーナーシェフの京懐石フレンチのお店。

懐かしきテレビ番組料理の鉄人で知られた
神田川俊郎シェフも認める本物の味なんだそうです。

京懐石フレンチコース

本日私達は、京懐石フレンチコース(3500円)のコースです。

最初のオードブルは、新鮮お刺身と夏の香味野菜のカルパッチョ
辛子酢味噌シャンパニューソースがかかっています。
上に乗っている四角いものは春巻きの皮を焼いて
四角くカットしているのだそう。。 

二品目のオードブルは、海老・シーフード・オクラのムース。
雲丹の炙りとキャビア、オリーブオイルで揚げたそうめんも添えて。

とても手の込んだお料理、美味しいです。

パンは自家製のフランスパン、
たっぷりのオリーブオイルが 添えられています。

 

次に出てきたのは、スープ料理。
緑のささの葉で包まれた蓋を取ると。。

春とうもろこしとチンゲン菜白トリュフのスープ。
中に入っている短冊の山芋の食感がいい~。
大胆な黒トリュフが香りとリッチ感を楽しませてくれます。 

メインは、また不思議な球形の入れ物に入ってやって来ました。

蓋を開けて頂くと、もくもくと煙が出てきて、
アラジンじゃないけど魔法の器みたい。。
中には、ノルウェーサーモンのオリーブオイル焼きと
ズッキーニなどの夏野菜や
ほうれん草で色づけしたシュークリームの皮の上に、
西京味噌の白ワインソースが。。

スープも、メインもとても美味しかったです。
そして、一つ一つのお料理の登場の仕方に驚かされました。

 

お料理を運び、笑顔で丁寧に説明をして下さったお兄さんは、
話をしている内に、樋口オーナーの息子さんという事が判明。

お父様も素敵だけど、2代目もすごくイケメンのお兄さん、
きっと、レストランを継いで素敵なシェフになっていかれるのでしょう。 

最後のデザートも、またまたびっくりの仕掛けが。。
蓋がとうもろこしの皮で出来ているんです。
きなこと抹茶の粉がパラパラと。。

その蓋を取ると、中に抹茶アイスとわらび餅なんですよ。
ぱりぱりのとうもろこしの蓋も、もちろん食べられます。

お部屋 

私達が通されたのは、2階の半個室だったのですが、
実は、私達が行った時、横の席は外国の方でいっぱいでした。

魔法の煙の器に大歓声が上がったり、デザートにびっくりしたり、
皆さんとても楽しそうに食べられてました。

こちらの写真は、外人さんが帰られてから撮ったものですが、
こういう雰囲気は外国の方にも、とても喜ばれるのでしょうね。

でも、私達日本人も、懐かしき古い町家をリノベーションした
素適な内装には心惹かれます。

こちらは、1階の写真。

1階の写真も撮っていいですか。。と聞くと、
どうぞどうぞと言って頂き、
お庭を含めて、お部屋も撮らせてもらいました。

1階は個室ではありませんが、中庭が見えてこちらも素敵でした。

京都の観光地の中でもトップクラスの金閣寺の
すぐ近くにある京懐石フレンチのお店。

金閣寺観光の後に、ランチを楽しみ京情緒を味わうには
もってこいのお店かもしれませんね。

でも、京都の人にとってもほっこりと
ランチを楽しめるお店だと思います。

この雰囲気をそのままに静かにお料理を楽しめるお店で
あり続けてほしいな~。

 

 たんぽぽのお花
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つもご訪問ありがとうございます。    

主人や家族と行った海外旅行や国内旅行の思い出を
忘れない様に残しておきたいと記録に綴っています。

また、これから行かれる方の参考に
少しでもなったらいいかなとも。。 

 

ありがとうございました。
これからもよろしくお願いします。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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