goo blog サービス終了のお知らせ 

高江雅人  竹工芸職人の独り言  竹工房オンセ

高江雅人  竹工芸を初めて37年、徒然なる出来事をアップしています。

遠方より友来る

2006年10月07日 19時34分00秒 | 友人

10_ 遠方より友来る、今日、アメリカ在住の竹工芸家の米沢次郎がやってきた。見ての通り、童顔で万年青年のような顔をしているが、もう、私と同い年で今年51歳になる。ウソダローと言いたくなる気持ちは良く判る。世界的な竹の作家である。彼とはめったに会うことはないが、2年か3年に一度、里帰りしたときに遊びに来てくれる中だ。

一品物しか作らない彼とは、少し方向が違うのだが、人間的に嘘のない正直な所が好きで引き付けあうのだろう。今日も取り止めもない話と近況報告、近いうちに必ず私がアメリカの彼の家に行くと約束して別れた。

竹工房オンセ

コメント    この記事についてブログを書く
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする
« 作業工程 その3 竹みがき | トップ | 作業行程 その4 竹割り »
最新の画像もっと見る

コメントを投稿

サービス終了に伴い、10月1日にコメント投稿機能を終了させていただく予定です。

友人」カテゴリの最新記事