本日朝、九州に上陸した台風3号
勢力が小さく油断していたら予想に反し久々に恐怖を感じました。
速度が速く暴風雨の時間は短かったのですが
ニュースでは市内のビル塗装足場や街路樹が倒れたり
走行中の3tトラックが横転したりと・・・・
お寺の屋根まで飛ぶほどの突風もあり
ケガ人こそ出なかったもののあちこちで被害が出たようです。
我が家の庭木もクヌギの枝が折れ水浸しの芝生には小枝や葉が散乱し
畑の茄子も3本のうち2本が倒れもう収穫は無理でしょうネ~
しかし、昼前には晴れ、庭のクマゼミが元気よく鳴き始めました。
さて、先日の土日は最高気温32℃予想のため
「下界を逃げだし念願の阿蘇の高原でキャンカー泊をするゾ~」と
オジサンのおかげで最高の阿蘇・くじゅうの自然を堪能することが出来ました

今日から3回ほどに分けて阿蘇の素晴らしい景色と
キャンプ場の紹介などブログにUPしたいと思います。
土曜日10時、自宅を出発しキャンカー購入した「ホワイトトップ」さんに立ち寄り
打ち合わせ兼お勧めのオートキャンプ場の情報など聞きこみ後
ミルクロード~ミステリーロード経由で小国方面へ

少し遅めのお昼は国道沿いの少し寂れた蕎麦屋

ここは以前、雲海を眺めた展望台があり
店内からも久住~黒川方面の景色が素晴らしいですが・・・
この日も写真を撮ったつもりが帰宅し確認すると1枚も写ってない
何だかキツネにつままれたような変な感じでした(笑)
さて、そんなことはさておき久しぶりのキャンプ場は・・・
「蔵迫温泉オートビレッジさくら」
実は22年前の冬に一度だけ利用したことがあるキャンプ場
その頃は「一心保養所オートキャンプ場」で経営者も変わったようです。
小国から万願寺温泉経由で向かいましたが道が狭くハラハラドキドキ
どうやら国道442から小田温泉方面に入った方が道は広いようでした。
キャンプ場入り口から急な坂を登りきると受付(写真右)
道沿いには涼しげなクヌギ木立、数棟のコテージが建っています。

確かここに宿泊した記憶がありますが・・・
22年の年月が経つと樹木も大きくなり雰囲気が全く違います。
オートキャンプサイトは「くじゅう」と「あそ」の2ヶ所
坂を登り左に曲がる「くじゅう」サイト
クヌギ林に囲まれ久住連山の山々が見えます。

キャンプサイトにはすでに沢山のテントがあり写真は撮れませんでした。
右に曲がる南西側の「あそ」サイト


素晴らしいロケーションの広々としたサイト

曇りの予報は外れ良いお天気です。
私達のサイトA1は温泉棟からは一番遠い奥の方

阿蘇五岳・外輪山・鞍岳などが見渡せる人気のサイトらしいです。
残念ながら阿蘇は雲の中、高岳の下がほんの少し見れただけ・・・

早速、サイドオーニングを広げキャンプ準備を始めていると・・・

すぐ目の前に馬がやってきました
サイトA1からA7~8の方の眺めです。

バンコンの常連さんの話では夏は木陰が出来るA8が快適とか・・・
馬を追いかけキャンプ場を散策


この日、下界は30℃越えの暑い日でしたが高原の風はエアコンいらず
設営も終わりオーニングの下で早速オジサンは缶ビールをグビッ
心地よい高原の風に吹かれ景色を眺めながら最高
場内には15時~翌朝9時まで入り放題の温泉があります
(お風呂の写真は次回ブログで詳しく紹介します)
温泉に入り5時過ぎ早目の夕食BBQ
自宅で切り持参した野菜と大津の肉屋さんで購入した400gのカルビ&ロース
小国の物産館で買ったマイタケはホイル焼きに・・・

久しぶりの火熾しに時間はかかりましたが(笑)
最後の焼きおにぎりも最高でやはり炭火は何でも美味しい
実はBBQコンロがなかったので自宅で使っている七輪を持参しましたが
キャンカーに乗せるのにはけっこう重量があるので
次回のキャンプまでに新調するつもりです。
そうそう、このキャンプ場は生ビールが販売されています
(中ジョッキー500円)
そういえば、バンコンの常連さんは私達が到着した時飲んでましたネ~
火が熾こるとオジサンがいそいそと管理棟に買いに行きましたが
残念ながら管理人さんが不在だったらしく持参した缶ビールで我慢しました(笑)
食事の後片付けを済ませ・・・楽しみにしていた夕景鑑賞


オジサンはマットの上で寝ころびながら夕日を眺め・・・

いつの間にか夢の中
30分ほど眠っていました(笑)
残念ながら厚い雲に覆われてしまいましたが美しい夕景でした。

日が沈むと遠くの林の中からヒグラシの鳴き声が聞こえ始め
そのうちキャンプ場内のクヌギ林からも・・・今年初のヒグラシに大感激

そして・・・夜は星空

少し雲が多く空一面の星空とはいきませんでしたが・・・
9時前には結構たくさんの星を見ることが出来ました。
そして・・・なんとなんと
目の前を一匹のホタルが飛ぶのをみました
「はぐれ蛍だな・・・」とオジサン
「そんな素敵な言葉があるんだネ~」とチョッと見直した私でしたが
飲み屋で時々歌う演歌の題名で知っていたんだと聞き・・・
「な~んだ、やっぱりおっさんじゃん
」とガッカリした私でした(笑)
そして、もう一つ驚いたことが・・・
夜中、0時58分地震の揺れで目が覚めました
震源地は阿蘇地方でキャンプ場の直ぐ近く「産山村」が震度5弱
翌日の新聞では「昨年8月以来の県下での震度5」と・・・
偶然とはいえキャンプ場で地震を体験するとは少々驚きでした。
こうして色んな感動があった久しぶりのキャンプ場
密度の濃い1日目なのでした・・・・・・つづく・・・
勢力が小さく油断していたら予想に反し久々に恐怖を感じました。
速度が速く暴風雨の時間は短かったのですが
ニュースでは市内のビル塗装足場や街路樹が倒れたり
走行中の3tトラックが横転したりと・・・・
お寺の屋根まで飛ぶほどの突風もあり
ケガ人こそ出なかったもののあちこちで被害が出たようです。
我が家の庭木もクヌギの枝が折れ水浸しの芝生には小枝や葉が散乱し
畑の茄子も3本のうち2本が倒れもう収穫は無理でしょうネ~
しかし、昼前には晴れ、庭のクマゼミが元気よく鳴き始めました。
さて、先日の土日は最高気温32℃予想のため
「下界を逃げだし念願の阿蘇の高原でキャンカー泊をするゾ~」と
オジサンのおかげで最高の阿蘇・くじゅうの自然を堪能することが出来ました


今日から3回ほどに分けて阿蘇の素晴らしい景色と
キャンプ場の紹介などブログにUPしたいと思います。
土曜日10時、自宅を出発しキャンカー購入した「ホワイトトップ」さんに立ち寄り
打ち合わせ兼お勧めのオートキャンプ場の情報など聞きこみ後
ミルクロード~ミステリーロード経由で小国方面へ


少し遅めのお昼は国道沿いの少し寂れた蕎麦屋

ここは以前、雲海を眺めた展望台があり
店内からも久住~黒川方面の景色が素晴らしいですが・・・
この日も写真を撮ったつもりが帰宅し確認すると1枚も写ってない

何だかキツネにつままれたような変な感じでした(笑)
さて、そんなことはさておき久しぶりのキャンプ場は・・・
「蔵迫温泉オートビレッジさくら」
実は22年前の冬に一度だけ利用したことがあるキャンプ場
その頃は「一心保養所オートキャンプ場」で経営者も変わったようです。
小国から万願寺温泉経由で向かいましたが道が狭くハラハラドキドキ

どうやら国道442から小田温泉方面に入った方が道は広いようでした。
キャンプ場入り口から急な坂を登りきると受付(写真右)
道沿いには涼しげなクヌギ木立、数棟のコテージが建っています。

確かここに宿泊した記憶がありますが・・・
22年の年月が経つと樹木も大きくなり雰囲気が全く違います。
オートキャンプサイトは「くじゅう」と「あそ」の2ヶ所
坂を登り左に曲がる「くじゅう」サイト
クヌギ林に囲まれ久住連山の山々が見えます。

キャンプサイトにはすでに沢山のテントがあり写真は撮れませんでした。
右に曲がる南西側の「あそ」サイト


素晴らしいロケーションの広々としたサイト

曇りの予報は外れ良いお天気です。
私達のサイトA1は温泉棟からは一番遠い奥の方

阿蘇五岳・外輪山・鞍岳などが見渡せる人気のサイトらしいです。
残念ながら阿蘇は雲の中、高岳の下がほんの少し見れただけ・・・

早速、サイドオーニングを広げキャンプ準備を始めていると・・・

すぐ目の前に馬がやってきました

サイトA1からA7~8の方の眺めです。

バンコンの常連さんの話では夏は木陰が出来るA8が快適とか・・・
馬を追いかけキャンプ場を散策



この日、下界は30℃越えの暑い日でしたが高原の風はエアコンいらず
設営も終わりオーニングの下で早速オジサンは缶ビールをグビッ

心地よい高原の風に吹かれ景色を眺めながら最高

場内には15時~翌朝9時まで入り放題の温泉があります

(お風呂の写真は次回ブログで詳しく紹介します)
温泉に入り5時過ぎ早目の夕食BBQ

自宅で切り持参した野菜と大津の肉屋さんで購入した400gのカルビ&ロース
小国の物産館で買ったマイタケはホイル焼きに・・・

久しぶりの火熾しに時間はかかりましたが(笑)
最後の焼きおにぎりも最高でやはり炭火は何でも美味しい

実はBBQコンロがなかったので自宅で使っている七輪を持参しましたが
キャンカーに乗せるのにはけっこう重量があるので
次回のキャンプまでに新調するつもりです。
そうそう、このキャンプ場は生ビールが販売されています

そういえば、バンコンの常連さんは私達が到着した時飲んでましたネ~
火が熾こるとオジサンがいそいそと管理棟に買いに行きましたが
残念ながら管理人さんが不在だったらしく持参した缶ビールで我慢しました(笑)
食事の後片付けを済ませ・・・楽しみにしていた夕景鑑賞


オジサンはマットの上で寝ころびながら夕日を眺め・・・

いつの間にか夢の中

残念ながら厚い雲に覆われてしまいましたが美しい夕景でした。

日が沈むと遠くの林の中からヒグラシの鳴き声が聞こえ始め
そのうちキャンプ場内のクヌギ林からも・・・今年初のヒグラシに大感激


そして・・・夜は星空


少し雲が多く空一面の星空とはいきませんでしたが・・・
9時前には結構たくさんの星を見ることが出来ました。
そして・・・なんとなんと

目の前を一匹のホタルが飛ぶのをみました

「はぐれ蛍だな・・・」とオジサン
「そんな素敵な言葉があるんだネ~」とチョッと見直した私でしたが
飲み屋で時々歌う演歌の題名で知っていたんだと聞き・・・
「な~んだ、やっぱりおっさんじゃん

そして、もう一つ驚いたことが・・・
夜中、0時58分地震の揺れで目が覚めました

震源地は阿蘇地方でキャンプ場の直ぐ近く「産山村」が震度5弱
翌日の新聞では「昨年8月以来の県下での震度5」と・・・
偶然とはいえキャンプ場で地震を体験するとは少々驚きでした。
こうして色んな感動があった久しぶりのキャンプ場
密度の濃い1日目なのでした・・・・・・つづく・・・