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言の葉

2008.11.28 開設
2022.07.01 移設
sonnet wrote.

チョコに会いに、餃子を食べに

2017年12月04日 | ノンジャンル
先日、チョコに会いたくなってまたもや息子の部屋に行った。
「僕も付き合うよ」と言う夫の口調は「シブシブ」を装いながらも「いそいそ」の気配が隠しきれていなかった。
以前もらっていた合鍵で玄関のドアを開けると、リビングのドアの磨りガラスに背伸びしたチョコの姿が映った。
息子ではないことに驚いた表情をしたが、私たちに警戒することはなかった。
ひとしきりチョコと遊び、簡単な清掃用具を持って行ったので夫はお風呂とトイレを、私はキッチン周りを掃除してあげた。
息子が帰宅後1時間ほどいて辞去した。


最寄り駅の反対側に餃子の有名店「您好 (ニイハオ)」がある。
予約をしないと長時間待つというネット情報で諦めていたが、場所の確認だけしておこうと行ってみると待っていたのは1組だけだった。
それじゃあ食べて行こうということになり、10分足らずで入店できた。
焼き餃子、水餃子、揚げ餃子ともに評判だが、息子に差し入れた鮨をちょっとつまんできたので全種は食べられない。
私は水餃子が食べたかったが「初回は焼き餃子で」という夫の意見で一皿頼んでシェアした。
挽肉ではなく、細かく刻んだ肉入りで美味しかった。
牡蠣とキノコの海鮮焼き(だったと思う)。チヂミのような感じ。これも美味しかった。
「そんなに食べられない」と言ったのに、「小だから」と夫が強引に頼んだ小ラーメン。上品なダシのスープで、私はこれが一番気に入った。
奥にあるのは冷酒ではない。「お冷や」を頼んだらボトルに入った水とグラスが出てきた。

次回は何としても水餃子を食べよう。

猫かわいがり

2017年11月12日 | ノンジャンル
6月末に息子の都合で猫のチョコを預かった。
「まだいいよ」「もう少し預かれるよ」と言って、彼の夏休みをまたがっても預かり続け、「そろそろいいでしょう」と引き取りに来たのが10月、約4ヶ月我が家にいた。

3度目のホームステイで、かつて知ったる我が家のように動き回り、前回のような頻尿もなかった。
夫も私もメロメロで、文字通り猫かわいがりしてチョコ中心の生活だった。
前肢で顔をチョンチョンとタッチして食事をねだってくるのが早朝5時。
二人して宵っぱり朝寝坊の日常だったが、私の方はすっかり早起きになった。
一挙手一投足が可愛くて、事あるごとに静止画や動画を撮った。
        
息子が送ってくれた写メ。飼い始めた生後3ヶ月の頃。
それが今やフォルムはジャバ・ザ・ハット!?
いえいえ!ノーブルな佇まいではないか!
息子の所に戻っていった3日後、もう会いたくなって部屋に押しかけた。
その1週間後にも行った。
今度はいつ行こうか、息子に疎まれない間隔はどのくらいか思案中であるase2

ふるさとの神楽

2017年11月02日 | ノンジャンル
          
10月15日、都内ホテルで町人会の総会・懇親会が開催された。
関東に住む日之影町出身者及びゆかりのある人たちで組織された親睦団体で、10年ほど前にその存在を知って参加。
その後行きがかり上会計担当の役員を引き受けて運営に携わっている。

今年度は第30回の節目ということで、地元の神楽保存会に参加していただき、ふるさとの神楽を堪能した。

GINZA SIX

2017年09月17日 | ノンジャンル


銀座シックスに行った時の画像もあるのでアップしておこう。
都心へ出かける用事ができ、腰を痛めて以来の遠出で不安だったのでしっかりコルセットを巻いて行った。
心配したほどではなく、友達と二人で銀座シックスに行ってみようかということになった。
草間彌生さんのドットのパンプキンがディスプレイされてあるので、それが見たかった。

中央フロアの2F~5Fが吹き抜けになっていて、そこにパンプキンのバルーンがシャンデリアの如く下がっていた。
エスカレーターは回廊のように配置されていて、今何階にいるの?降りる時はどこ?と、ちょっとまごついた。

蔦屋書店の内装も素敵だった。書架が天井まであり、手の届かない上段はレプリカだがオシャレな演出だった。
3フロア吹き抜けの滝の壁画はデジタル仕掛けで、絶え間なく水が流れ落ちている動画(?)になっている。
屋上庭園はたっぷりの緑で大きめの樹木も植わっていて、銀座の真ん中、ビルの屋上とは思えない空間だった。

猫は膀胱炎、私はギックリ腰

2017年01月24日 | ノンジャンル
大晦日にチョコを預かった時、いつ引き取りに来るのか息子に尋ねると「温泉は一泊二日だけど、しばらくいいよ。」という返事が返ってきた。
前に預かった時「今度はいつ連れて来るの?」
果ては「部屋の合鍵を渡してくれたら、昼間独りぼっちだから相手をしに行ってあげるよ。」
などと言ったので、そんなことをされては適わない、少し長めに預けてやろうと思ったのかもしれない。

初回ホームステイの記憶があるのか、チョコは縦横無尽に室内を動き回っては魅力を振りまいた。
私たち二人のことも憶えていたかもしれないが、しばらくは警戒して離れた位置からじっと観察され、信頼関係を再構築しなければならなかった。
松の内過ぎても息子は来ず、私は嬉々としてチョコに構っていた。

ところが、9日に異変が起きた。
夫も気づいて「チョコがやけにトイレに行ってない?」と言う。
そうなのだ。「あら、またトイレ?」と気になって時刻をメモすると、10分おきくらいにトイレに行っている。
『猫 頻尿』で検索すると『特発性膀胱炎』がヒットし、その要因のひとつに「旅行や引越しなど急激な環境の変化によるストレス」があった。
これではないだろうか。
チョコの為にはすぐに迎えに来てもらったほうがいいと思い、息子にLINEすると、
「実は月末に台湾に旅行するので、引き続き預かってもらおうと思っていたんだ」という返信。
チョコが体調万全なら嬉しい限りだが、一旦元の環境に返した方がいいと思われた。
多忙で帰宅が遅いので今日は無理。近々行くと言う。

ふと、頻繁にトイレに行っているがその都度排尿しているとは限らないのでは? という思いがよぎった。
もしかして尿が出づらくて膀胱が張っていたら…、そう思ったら不安になり、「明日病院に連れて行くよ。」と息子にLINEした。

翌10日、朝一番に近くの動物病院へ行った。
触診を受け、膀胱は小さく排尿していますと言われまずはひと安心。
結石の有無を見るため2方向からレントゲンを撮り、結石は無くホッとする。
細菌による可能性のため、抗生物質のコンベニア注射を打ってもらった。
飲ませにくい外用薬服用14日分の効果があるので、これで様子を見ましょうということになった。
が、帰宅して半日経ってもトイレに行く頻度は減らず、その日も息子は迎えに来られなかった。

翌11日午後、今度は私に異変が起きた。
チョコのトイレを膝を曲げずに前屈で持ち上げた瞬間、腰に激痛が走りそのままフリーズ。ギックリ腰になったのだ。
そのままソロソロとベッドに横になったが、身体を1センチずらしても激痛、咳やくしゃみは最悪で猛烈な痛みが走る。そこで呻いて身体が動くとさらに痛いのでひたすら堪えるしかない。
チョコが心配そうに覗きに来て、その可愛らしさにフッと笑ったらこれも激痛。
痛みに表情が歪むと、チョコは驚いて逃げ去った。
これではチョコがいたずらした時、サッと駆けつけることもできない。
その夜息子が引き取りに来た。
息子の腕の中で甘えているチョコを見てホッとする。これが何よりの特効薬なのだ。
翌日様子を尋ねると、果たしてトイレの回数は正常になったという。やっぱりストレスだった。

自分のギックリ腰はというと、2週間近く経って多少痛みが和らいだものの完治はしていない。
トイレに行く時、初日は10分以上かけてベッドから這い降り、そのまま這って行った。
2日目からは激痛に堪えて立ち上がり、壁伝いに歩いて徐々に時間短縮していった
しかし痛みをかばう姿勢を続けていたら右腰部がひどい筋肉痛になり、そこにロキソニン系のテープを貼ったらかぶれて痛痒くなり、もう踏んだり蹴ったり。

前の記事は事前に入力していたものを頑張って13日にアップ。
この記事は15日あたりから書き始めたが、数行入力するのがやっとで下書き保存し、それを繰り返してようやくアップする。
今週末には旅行に行く息子がまたチョコを連れてくる予定である。
それまでに普通に動けるようになっていたいがどうだろう…。
預かるのは1週間以内にすることにしよう。