天気がずっと悪く、しかしそれでも兼六園付近は花見客でごった返し、観光バスやタクシーで道もいつも以上にごった返しています。
一方、大手堀の桜は観光客が少なく、落ち着いた中で咲いていました。
天気のせいか、いま一つパッとしない写真になってしまいました。
この大手堀、2月に池の底に溜まったヘドロを除去する工事が行われていました。
その際、生息する生物の調査も行われたのですが、ブラックバス、雷魚、草魚、タイリクバラタナゴといった外来生物が見つかったそうです。
それで設置されたのがこの看板(写真は少し加工してあります)。

こんな看板が無かろうと、無断で放流することは駄目なことなのです。
しかし以前は、その判断が出来ない人がいた、ということです。