南禅寺の塔頭の一つである帰雲院での納骨後、昼食までに少し時間があったので、帰雲院の隣にある南禅寺方丈(国宝)を拝観しました。南禅寺には何回も来ているのに、いつも足早に通りぬけるだけで、じっくりと方丈の内部や庭を拝観するのはこれが初めてでした。
方丈庭園(名勝指定庭園)は、禅宗独特の大きな石や苔などが配置された枯山水の借景式庭園で、落ち着いた品格ある庭でした。
その後、食事は南禅寺境内にある日本式旅館(兼料亭)の「八千代」で頂きました。ここは50年以上も前になるでしょうが、商社に入社直後にイギリスの有力取引先の人をこの旅館に案内し、非常に喜んでいただいた記憶がある思い出のある所ですが、私自身ここで食事するなどは初めてでした。
今回は、綺麗な和室が眺められる2階の和室での食事でしたが、窓の直ぐ外にはシダレ桜の蕾がすっかり膨らんでおり、1週間後には素晴らしい眺めになるだろう風景を楽しみながらの、楽しくて美味しい料理でした。(まさ)

南禅寺方丈の庭園

同上

庭園と、こけら葺の大方丈の屋根

巨石と苔の庭

ふすま絵(これは、内緒の撮影です)

スギゴケのアップ写真。本当にキレイな苔です。

境内にある旅館菊水の竹垣、ここは歴史的風土特別保存地区です。

和式の落ち着いた旅館八千代の玄関

同上、2階からみた庭園

同上

窓の近くのシダレ桜。蕾がすっかり膨らんでいます。

今日のお料理。土鍋の中は私の大好物の湯豆腐がタップリでした。
方丈庭園(名勝指定庭園)は、禅宗独特の大きな石や苔などが配置された枯山水の借景式庭園で、落ち着いた品格ある庭でした。
その後、食事は南禅寺境内にある日本式旅館(兼料亭)の「八千代」で頂きました。ここは50年以上も前になるでしょうが、商社に入社直後にイギリスの有力取引先の人をこの旅館に案内し、非常に喜んでいただいた記憶がある思い出のある所ですが、私自身ここで食事するなどは初めてでした。
今回は、綺麗な和室が眺められる2階の和室での食事でしたが、窓の直ぐ外にはシダレ桜の蕾がすっかり膨らんでおり、1週間後には素晴らしい眺めになるだろう風景を楽しみながらの、楽しくて美味しい料理でした。(まさ)

南禅寺方丈の庭園

同上

庭園と、こけら葺の大方丈の屋根

巨石と苔の庭

ふすま絵(これは、内緒の撮影です)

スギゴケのアップ写真。本当にキレイな苔です。

境内にある旅館菊水の竹垣、ここは歴史的風土特別保存地区です。

和式の落ち着いた旅館八千代の玄関

同上、2階からみた庭園

同上

窓の近くのシダレ桜。蕾がすっかり膨らんでいます。

今日のお料理。土鍋の中は私の大好物の湯豆腐がタップリでした。