今夜も本をまくらに。

山歩きが好き、落語が好き、おいしい物が好き、中島みゆきが好き、
でもやっぱり活字がなければ生きていけない私。

天頂より少し下って

2015年11月25日 | 「本」のひきだし

ブクログより


川上弘美さん、相変わらずユニークです。

クローン技術で誕生した女の子の話、しっぽのある女の子の話、奇妙な詩を作る女の子の話等々、共感とかのめり込むとかの前に唖然、です。

私としては、母娘がドライブ旅行する話と題名にもある、天頂より少し下って、こういう話ならちょっとついていけるかな。
共感や感情移入はおいといて・・・




天頂より少し下って  /  川上弘美
★★★☆☆





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図書ボランティア 4年生

2015年11月18日 | 「図書ボランティア」のひきだし
4年生に読みに行ってきました。
秋も深まり、季節感のあるものを読もうと思っていましたが、図書館でおもしろそうな本を見つけ季節は無視です。



ブクログより

まずはインパクトのある本で、一気に注目して貰います。

主人公の男の子は焼き魚が嫌い!
骨があって苦いから・・・お寿司の魚の方がずっと好き。
キライキライと食べないでいると、焼き魚がおこってしまった。
焼き魚ののろいは恐ろしい。

まあのろいと言ってもなんてことはないのですけど。
まえに座っていた女子、「焼き魚おいしいのに・・・」ほんまにね。



同じく

最初に女の子が森の中から走ってきて、物語は過去へ過去へさかのぼって、さかのぼるにつれ登場人物も、ジャックと豆の木のジャックが出てきたり、マザーグースの兄弟が出てきたり、シンデレラが出てきたりでめまぐるしく展開していき、さらにさらにさかのぼると・・・

結局地球上のすべてのものは?という終わり方で、話の最中は次々に人物がつながって出てくるので興味深く聞いてくれましたが、最後はわかったでしょうか。
ちょっとおもしろい構成の絵本でした。


今日は少し時間が余ってしまいました。良かったちょうど短い本を持ってきていました。

同じく

森に新聞がたくさん落ちていたよ。
あれ? いつの間にか無くなっている。
森の動物たちが、折ったり切ったりして、いろんなものを作っちゃった。

モモンガの傘やサルの船はちょっとどうかな・・・

長新太さんの作品にしてはすごく正当です。
内容も絵もすごく真っ当。
4年生しては幼稚といえば幼稚ですが、絵本ってそういうものですからね。


高学年になると、朝の支度もさっさと済ませて時間にはもう準備をして、聞く体制になってくれています。
グズグズしている子がいると、女子から注意されたりして・・・
ですから時間も有効に使えるわけですね。今度からも本を余分に持って行かなければ。


平成27年11月17日(火) 4-1

やきざかなののろい   / 塚本やすし
そのまたまえには    / アラン・アルバーグ
みんなでつくっちゃった / 長 新太 






15日に七五三のお参りをしました。




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御在所岳、本谷コース

2015年11月14日 | 「山」のひきだし
御在所岳に本谷コースというおもしろいコースがあるからと案内していただきました。


中道登山道入り口にいきなりです。最近ですやん。



そして本谷へと向かう橋は通行止め。

山小屋まで少し下がります。

小屋前に新しく売店とトイレができていました。



小屋の横を通っていくと、いよいよです。



あの真ん中あたりを行くのでしょうか。



河原のようなところから歩き始めます。



すぐにゴロゴロの大きな石に変わります。


いきなり休憩かと思いきや・・・


写真を撮っていたのですね。水面のきれいな落ち葉・・・






滝は巻いていきます。すごい高低さ。


落ちたらドボンでは済まない。



ノボル、ノボル。



また滝です。鬱蒼と暗いです。上の岩が暗くしているのでしょう。



この滝は左に行きます。これがキツイ登り。



あっ!あれがジョーズ岩。口を開けて待っている・・・



わ~~ 飲み込まれに行ってる。
右にロープ付きの岩がありますが、みんな飲み込まれに行きました。

飲み込まれたのはいいのですが、岩から出られません。

足をどこに・・・


届かへん。


一人ザックを背負ったまま、頑張りました。



無事ジョーズから脱出しまして、再び登ります。



ここを登ったら本谷は終わり。藪ですけど・・・


合流しました。


大黒岩に寄っていきます。


あ~やれやれ、休憩です。もう今日の体力は使い果たしたと思っていましたが、のんびり座って景色を見ているとロープーウエイの中から手を振ってくれたり、展望台からは本谷で出会った人が手を振ってくれていたり、また少し力が湧いてきました!




いいお天気とあって頂上はたくさんの観光客で賑わっています。
所々、看板が新設されていたり、新しくなっていたり、ついこの間来た200名山制覇に挑戦中の田中陽希君効果を狙ってのことでしょうか。

頂上で賑やかにランチを楽しんだ後、表道を降りていきました。



雨乞。


今回またまた未知のルートを歩くことができました。
楽しかったね、おもしろかった、って終わったら言っていましたが、結構怖いところもあって、一人では決して歩けないですね(ジョーズの穴から脱出できない)
御在所は、いろんなコースがあって飽きさせない、いい山です。


今回もありがとうございました!!



平成27年11月11日(水)晴

御在所岳
本谷登山口(8:19)~大黒岩(11:21)~頂上(12:01)~表道下山~下山(15:00)



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素晴らしい!! 蕪山。

2015年11月10日 | 「山」のひきだし
紅葉が見頃だという蕪山に出かけてきました。
前日まではいいお天気だったのですが、当日は生憎下り坂でどんより。
向かう途中もフロントガラスにポツポツきて、テンション下がるね~なんて言いながら、集合場所「道の駅ラステンほらど」に向かいました。

21世紀の森から登り始めます。大きな駐車場でトイレもあります。

歩き始めてすぐ出てくる「株杉」というものだそうです。どういう現象なのでしょう、あたりにいっぱいあります。この株杉を見るための遊歩道が整備されています。



しばらく歩くと水場があります。流れてはいませんがじっと見ていると湧いているのがわかります。



分岐です。右の方からも来られるみたいです。


杉の木が少なくなって、雑木林にはいると

黄色いトンネル。


いや~きれい。


ツツジ系の赤も素晴らしい




木々の隙間から見ると、向こうの山もきれいです。


歩きやすい道だし


景色に見とれていても


迷う心配はありません。


なかなか進めませんね。


蕪山が見えました。





道標もしっかり。


うっとり。


立ち止まったり、うろうろしたりやっと頂上に着きました。
残念ながら遠くの山は見えませんが、まずまずの展望です。

まずはランチ。今日は私が少し早く帰らなくてはいけないので早めに切り上げよう、といいながらも40分ほどゆっくりしました。












いずれもドルフィーさんの写真いただきました。


下りの目で見るとまたきれいです。


染まりそう


ツツジの小道

帰りは、分岐をまっすぐ帰りました。

杉が多いです。


株杉もいっぱい


時々薄日が射して、お天気もまずまず。この紅葉にお日様が当たったらどんなだろう、なんて言いながら秋を満喫の一日でした。
この秋一番の紅葉だったかもしれません。  蕪山最高!

本日もありがとうございました!!


平成27年11月7日(土)

蕪山・1068m  岐阜県関市板取

21世紀の森登山口(8:19)~蕪山山頂(12:13)~下山開始(13:06)~下山(15:08)
 
※ 今回のタイムは全く何の参考にもなりません。

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金糞山~予想以上の花房尾根

2015年11月09日 | 「山」のひきだし
金糞山は以前、夏に歩いていて今回2回目です。
今日は紅葉を期待してぐるっと花房尾根を周回します。


登山口向かいの駐車場から花房尾根を眺めます。



連状口。



青空に映えますね。



小朝頭を過ぎて、大朝頭。 



立派なブナの木、岐阜側から登ってきて合流する地点で。



金糞山頂上。展望は伊吹の方一カ所だけ。時間が早いので白倉へ向かいます。







歩いてきた道を振り返る。



目の前には琵琶湖が見えます。



白倉山頂上、お待ちかねランチ♪



高齢者を気遣ったカルシュウム満点メニュー。どうりで帰りは心なしか膝の動きがスムーズだったような・・・ごちそうさまでした。



頂上より。



道標も登山道もしっかりしている花房尾根。







ブナの変木、顔を出して貰いました。



黄色に赤、素晴らしい紅葉です。



本日最後のピーク、後は下るだけ。



あともう少し。



巡視路をたどり鉄塔にでました。



最後はまた鬱蒼とした植林地帯を抜けると、高山キャンプ地に降りてきました。



歩いた周回コースの案内板。


今日は疑いなく快晴の予報でしたが、お昼頃行く手に雲がかかりまさか、よもや・・・と心配しましたが花房尾根に入る頃は持ち直し、お日様にきらきら光る紅葉の中を賑やかに歩いたのでした。

本日もありがとうございました!


平成27年11月4日(水)

金糞岳(1317m)

連状口登山口(9:06)~金糞岳(10:51)~白倉岳(11:38)~下山開始(13:00)~下山(16:13)

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