今夜も本をまくらに。

山歩きが好き、落語が好き、おいしい物が好き、中島みゆきが好き、
でもやっぱり活字がなければ生きていけない私。

いよいよ2019年・登り始めは。

2019年03月18日 | 「山」のひきだし
やっと2019年に入ります。
登り始めは水曜日の山の会、当初の予定では米原の横山丘稜の縦走でしたが、天気予報が良くなさそうということで変更になりました。
いつもながらいろいろな状況を判断しながら、的確に進めてくださるジオンさんに感謝です。
さて変更先は、愛知県の犬山市。

新年らしく神社です。


ん?なんかいっぱいいる。


おばあさんなんか持ってはる。


ばんざーい!!  ここは桃太郎神社というのだそうです。
こんな処に桃太郎伝説があったとはびっくりです。


キャスト勢ぞろいなのです。楽しい~


お参りに来たわけではありませんので、神社脇からいよいよ登山道です。






鳩吹山も行きたいなぁ、カタクリで有名な。
今日は西山へ行きます。
















立派な展望所で景色を見て


さあ降りようと歩きだし、あれ?継鹿尾山は?
さきほどの展望所の横あたりなんだそうです。知らずに通り過ぎてしまいました。


道々のお地蔵さま。皆さん暖かそうな帽子をかぶっておられます。


寂光院というお寺に降りてきました。




帰りは犬山城に行ったことがないという私のために立ち寄ってくださいました。



天守閣から


同じく。


神社から登ってお寺に降りるというお正月らしい山歩きでした。
こちらに変更していただいて正解でしたね。
穏やかな良い一日でした。ありがとうございました。



平成31年1月9日(水)晴れ

西山339、9m~継鹿尾山(つがおさん)273、1m



平成18年の歩き納め、金勝アルプス

2019年03月04日 | 「山」のひきだし
やっと歩き納めです。
岐阜は昨夜から素晴らしい月夜で翌日を楽しみにされていたとか。
ところがこちらでは夜半からじょぼじょぼ雨降りで、今朝も少し残ってどうなることかと気を揉んでいました。


歩き始めるころには何とか天気も回復しました。
本日はクリスマスイヴ、こんな日はこないかな、駐車場には2・3台。


まず滝を見に行きます。


まずまずの水量。


滝を振り返ると、岩のちょうど首のようになっている首元に大きなハチの巣が見えました。




季節外れのつつじ。


時々みぞれが混じったりしますが、快適な道。








どこを見ても岩だらけ。


今回天狗岩には行かずに、左に進みます。




大きな耳。




茶沸観音さん。前に見た印象と違うなぁ。
ここで引き返して、分岐まで戻り狛坂磨崖仏の方へ行きます。




栗東方面。








狛坂磨崖仏。




何やったやろすごい大きな木。


降りてきたらいい天気。
出合から南谷林道に入り


逆さ観音を見て。


新名神高速道路をくぐって。


ムラサキシキブなど見ながら、


オランダ堰堤に降りてきました。


いつ見ても変わった道。

クリスマスイブとは思えないポカポカ陽気になりました。
午後からの回復を見込んでか、駐車場には思いのほかたくさんの車が止まっていました。
穏やかな師走の一日、良い歩き納めとなりました。


平成30年12月24日

金勝(こんぜ)アルプス


能登が峰から鹿の楽園

2019年02月18日 | 「山」のひきだし
まだまだ年が越せません。
12月も半ばこれで登り納めかなと参加したのは、能登が峰と鹿の楽園。

私の集合場所は土山町鮎河にある三上六所神社、初めて聞く神社でしたが、鮎河の桜並木のすぐそばの道沿いにありました。
普段は気づかずに通り過ぎているんですね。
車を止めて待っていると、雪が降ってきました。寒いと思ったら・・・
かなり激しいです、雨の次は雪かぁ、まあ季節がら仕方はないです。

さて集合して、桜並木の堤防沿いをどんどこどんどこ山の中へ入っていきます。
ちょっとした空き地に車を止めて河原へ降りて、向かいの山に入ります。




最初は植林地


いい感じになってきました。


写真が少ないのでもう着いたって感じ。


ここでちょっと小休止して楽園へ。
一応三角点。


ちょっと広いところに出ました。
アセビの木がすごい! 大小いっぱい。


このあたりですかね、鹿の楽園は。


リーダーによると、笹やアセビが増えすぎて、この頃は鹿も自由に走り回れない状態になっている、とのことです。


確かに冬枯れの今でこんな状態ですから。






向こうの尾根を回って帰ります。

登山口の河原に降りてくると、雪も止み風もなく穏やか、当初の予定通りここで昼食です。
車座になり取り留めないおしゃべりに花を咲かせ、プチ忘年会。
最後には甘酒も沸かしていただき、身の心も温まり解散です。
今年も一年お世話になりました。




平成30年12月15日 雪
能登が峰・鹿の楽園。



天候不良のため、今回もほとんどカメラをしまっていて写真が少ないです。
パソコンの具合もまだよくなくて、ジオグラフィカがカシミールに反映されません(´;ω;`)ウゥゥ
何もかもうまくいかない今日この頃です・・・・



まだ2018年の山、余呉 呉枯ノ峰、菅山寺

2019年02月05日 | 「山」のひきだし
なかなか年が越せない山の記録です。

かなり強い寒気が来るという天気予報に備えて、万全の防寒対策で臨みましたが・・・
登山口で支度をしていると、雨が降ってきました。雪じゃないのか?
レインを着こんで出発、

伊香高校を右手に見ながら歩いて登山口に向かいます。

脇には紅葉がまだ残っています、が雨でカメラしまっています。


休憩、ここでレインのパンツもはきます。雪ならいいのにぃ。





写真がないのでめちゃめちゃ早いのですが、お寺に着きました。

全面覆われていますが工事中というわけではなく、これ以上朽ちないように?
雨はまだ降っていますし、シートをめくって中で食事させてもらうことにしましたが・・・暗い。


お寺の前、池もありました。


またお寺、由緒あるお寺のようですがあまり保存に力を入れているとは言えないようです。

しばらく行くと、菅山寺と呉枯ノ峰との分岐になりますが先に菅山寺へ向かいます。



山門。
山門手前のケヤキの巨木は菅原道真の御手植えと伝えられ、樹齢1000年だそうです。
左右対にあったようですが、右は無残に折れています。


人と比べてみると・・・

登山道わきには様々なお地蔵さまが祭られていて、それらを見ながら

落ち葉を踏みしめて歩きます。紅葉のお天気の良い時に来たいなぁ。




分岐まで戻り、呉枯ノ峰に到着。
通過点のようなところ、展望はありません。


三角点。

途中雨がみぞれに変わったり、一日中レインを脱げない山歩きでした。
菅原道真が幼少期を過ごし、その後も復興、再建をしたとされる菅山寺、ひっそりとひっそりと月日の流れるままにそのたたずまいを残しているのでした。



平成30年12月8日 雨/みぞれ

余呉・菅山寺~呉枯ノ峰


天使のゲーム・下

2019年02月01日 | 「本」のひきだし

ブクログより


下巻は、上巻よりもっと話が入り組んで、ややこしくなってきた。
細切れに読んでいると訳が分からなくなってくる。
本にまつわる話というのは全編を通してのテーマなのだけれど、ミステリーに加えて、最後は謎の依頼人との対決、刑事との闘いとハードボイルドの要素も出てきた。
それも暗い、陰湿なイメージのバルセロナを舞台に繰り広げられる。
何人もの人が死んでいく、というのもちょっと気が滅入った。


天使のゲーム・下  カルロス・ルイス・サフォン
☆☆☆


本の感想が長らく途絶えていました。
本は毎日読んでいて記録は他のサイトにつけていますので、日付順に並んでいるのですが、
こちらも現在の日にちとだんだんずれてきました。
この感想では自分でも何が何だかわかりません。あかんなぁ・・・





何十回目かの誕生日。




孫たちからプレゼントをもらいました。こんなにしてもらってびっくりしています。