goo blog サービス終了のお知らせ 

今夜も本をまくらに。

山歩きが好き、落語が好き、おいしい物が好き、中島みゆきが好き、
でもやっぱり活字がなければ生きていけない私。

悩んでいます・・・

2025年07月24日 | 「暮らし」のひきだし
gooブログが終了する。
早くに通知が来ていました。
多分その時点で、ブログ継続の意欲は無くなっていたように思います。
他に引っ越しをするだとかいろいろ提案はしてくれますが、先延ばしにするほどもういいかなぁと。

でも約14年余りも続けてきたこのブログ、消えてしまうのもなぁ・・・
とりあえず引っ越しだけしておこうか

モヤモヤのこの頃です・・・

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鏡の里・いにしえ街歩き

2025年06月10日 | 「暮らし」のひきだし
滋賀の竜王町に鏡という地があります。
源義経元服の地として、数々の史跡がある街で、観光ボランティアさんに案内してもらい歩いてきました。


京都の鞍馬寺から奥州へ向かう途中、鏡の宿のはたごに宿泊。追手の目を欺くため、ただ一人で元服し牛若丸から源九郎義経となった誕生の地とされています。


鏡神社(重要文化財)
義経が元服の時参拝し、源氏の再興と武運長久を祈願したと言われています。




参道にある松、烏帽子かけの松、義経が烏帽子をかけたと伝わる。


義経元服池
元服の時この池の水を使い、またその姿を水面に映したと言われている。


石碑

次にこの地を収めた鏡氏の居城跡に向かいます

途中に祀られている仁王尊 石の仁王尊は大変珍しいと、特別に御開帳いただく。


これも途中にある「宝筺印塔」という石塔(重要文化財)変わった形の石塔です


30分ほど山歩きをすると到着
観音寺城の出城ともいわれていて、ちょうど向かいに観音寺城が見えます。


下に石垣がわずかに残っています


新幹線も見える

最後に向かったのが

平家終焉の地。
ここは野洲市になります。中山道沿いを歩いて少し山の方に行くとありました。
えっ? 平家って壇ノ浦で終わったんじゃないの?
平宗盛、清宗親子は京へ護送される途中のこの地で義経に斬られ此処に胴を埋められたとされています。
え~そうだんたんですかぁ・・・
お墓には840回忌と書いた卒塔婆が置いてありました。どなたか手厚くいまだに法要されているんですね。

昔は東山道、そして中山道と呼ばれた街道沿いの宿場町、鏡宿。
京都から奥州へ、また鎌倉から京都へと向かう重要な街道だったんですね。
車で走っているだけでは知りえないことばかりでした。


2025年6月7日(土)
滋賀県蒲生郡竜王町・滋賀県野洲市



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初雪が積雪

2024年01月08日 | 「暮らし」のひきだし

昨夜、雪起こしの風が吹いていると思ったら、朝は一面の銀世界。
例年より少し遅い初雪です。




今回の能登の震災で被災された方がたはどんな思いでお過ごしでしょうか・・・
一日も早く安らかな日常が戻ってくることをお祈りしています。

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ぶらり京都

2023年10月26日 | 「暮らし」のひきだし
朝からあんまり良い天気なので近くの山へでもと娘を誘うと、京都に行くという。
何しに? ぶらりと・・・
ふ~ん、私も行こ!
というわけで、京阪電車を蹴上で降りまして、岡崎界隈をぶらぶら・・・
道路の上から見ると、インクラインの線路に人がちらほら。降りてみることに。
※蹴上インクラインとは・・・琵琶湖疎水上流と下流の高低差36mを船が乗り越えるため設置された鉄道で、台車に船をそのまま載せて運びました。傾斜鉄道とも呼ばれ、その当時は世界最長でした。 今はレールのみ残っていますが使用されていません。


ここが終点。正面に見えるのは京都市動物園


春になると両側の桜がきれいです。


さあ~次はどうしようかぶらぶら・・・と目についたのは小さい看板。「名勝 無鄰菴」とあります。
こんなところに名勝が。小路をはいってみると、閑静な一角にありました。
説明によりますと、政治家山縣有朋の別荘で、庭園と母屋、洋館と茶室で構成されているらしい。
こういう時でないと機会はないであろうと入場しました。

ちょうど説明が聞ける時間帯ということで、まず説明を聞きました。
無鄰菴は「むりんあん」と読みます。建設当時この近隣にはお隣がないほど広々としていたところからつけられたとか。
名勝とは、特別名勝に次ぐ位置づけだそうで、特別名勝とは兼六園や後楽園、二条城の二の丸庭園などで、その次の位置づけってすごいなぁ。
ここの名勝のポイントは、東山借景から続く庭園である、地面の緑は芝生であること、庭園内の水はすべて琵琶湖疎水から引かれていて、淀みのない水であること。の三点だそうです。
因みにここから流れた水は、お隣の瓢亭さん(京都で有名なお料理屋さん)に流れているそうです。
ここには年間を通じて80種類の野鳥が見られるそうです。
へ~ ふ~ん と説明を聞いて、見学に行きましょ。


母屋


庭園


芝生の庭園て珍しいです。苔の方がよいというつぶやきもありますが・・・


茶室


洋館の入り口。蔵のようです。


2階、山縣有朋が伊藤博文らと日露外交について会談を行った部屋だそうです。


天井、きれいな細工がしてあります。


この実は何でしょう。庭園にあちこちにありました。背の低い木です。

良いものを見せてもらってお腹がすきました。
平安神宮の方へ歩いて、目についたお店でランチにしました。
テーブル3席とカウンターだけの小さなお店。賑やかに呼び込みをしているお店の隣でひっそりマイペースでやってる、というのがよかったです。お肉とカレー、付け合わせのフライドポテトが自家製で絶品でした。

そのあと、娘の友達がやっているというチョコレートのお店でお土産を買って帰りました。
う~ん山もいいけど、こういうのもたまにはいいです。
娘にはなんで付いてくるの?て顔されてましたけど(;^_^A

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有馬温泉の帰路、中山寺に。

2022年01月22日 | 「暮らし」のひきだし
有馬温泉に泊まって翌日、有馬温泉からバスで宝塚駅まで出て、JRに乗りましたが、あまりのいいお天気にまっすぐ帰るのはもったいないと、途中下車して、中山寺に立ち寄りました。
JR中山駅下車して、徒歩10分ほど。歩いて行くと、阪急電鉄の中山観音駅があり、阪急で来たらここで降りて、徒歩1分。目の前に参道が伸びています。阪急で来たら良かった!下調べ不足でした。


立派ですね。


何やら草履がずらり。


そして着物姿のお子さん連れの家族姿があちこちに。


どの建物も色彩が鮮やか。












中山寺といえば、西国三十三か所の第24番札所、という認識しかありません。
案内や説明を読んでみると、子授け、安産祈願のお寺らしいのです。
古くさかのぼれば、太閤秀吉が子授け祈願をして無事53歳で嫡男をもうけることができたとあります。

そういう関係で、お宮参りや七五三参りの人たちが大勢お参りされていたのですね。



2021年11月29日(月) 晴れ
中山寺  兵庫県宝塚市

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