さいたま公演レポを昼夜とも書き終わりました。アフター話としては夜の部終演後も、以前書いた「ヲタが集まる居酒屋」に行きましたので、その話を少し書こうと思います。
店内にハロ系曲がかかる事について以前書きましたが、店長の話では、ヲタの方々がこれをかけてくれ!とCDを持ち込んでくれているそうで、店長も「娘。のファンは楽しいですね(笑)」と好意的でした。
そんな店の好意に甘えて、かかる曲は娘。ナンバーばかり(^^;) 最初は夕方の時と同様におとなしかったヲタも、レインボー7がかかり始めたあたりから様相が変わり、特に「青空が~」がかかった時、大サビの「ララララ~ラララッラ~」の部分をライブの時と同じように合唱を店内中が始めた事により、エンジンがかかった模様でした。その後は、セクシー↑↑で大盛り上がり、更にはヲタが店内マイクで「美貴様が銀色の永遠を今日歌いましたが、あの曲も聴きたくないですか~?」と前フリして「あの曲」がかかりました。もちろん店内大合唱(苦笑)。回っているヲタもいました。あと、会場販売して、あっという間に品切れになった℃-uteのCDもかかり、皆さん盛り上がり。
帰り際には、周りのヲタの皆さんと別れを惜しみながら店をあとにしました。今の娘。ヲタは明るく楽しい人が多いですね(自分で言うのもナンではありますが)。
そんな訳で、すっかり余韻が残ってしまいました。翌日以降も余韻が冷めやらないライブは久しぶりです。それだけ、レインボーセブンツアーが楽しかった事でもある訳ですが。
2004年の、さくらおとめ分割ライブツアーで小中規模のホールを回り、その結果「客とのやりとり、アドリブの楽しさ」をメンバーが身につけていき、娘。本体としても2004秋「BEST OF JAPAN」ツアーでホール公演が増えた事により、グループ全体が「観客と一緒に楽しむライブ」へと、ライブに取り組むスタンスが変わってきたのが、今に至る流れの源流という気がしています。
そして、その流れは、昨年二回にわたるリーダー交代を経過して、昔の公演のように「受け身」ではなく、「ステージから攻めていく」姿勢に変わった訳です。
今となっては、信じがたいくらいになってきましたが、ほんのちょっと前までは、MCも台本どおりでどの公演観ても一緒、客への煽り(よく、なっちが担当してましたね)のタイミングも一緒だったのが、娘。コンサートだったのですから。
そんな、新しい娘。コンサートスタイルを楽しんでいる身には、秋ツアーが待ち遠しい!その前に、夏ハロ代々木?、あれは顔見せ興行でお祭りですからね… 娘。コンとは異質な世界です。
次の現場参戦予定は亜弥ちゃんコンサート!なんですが、娘。とは楽しさのベクトルが180度違う所にある亜弥コンですから、気持ちを切り替えて楽しめそうです。レインボーセブンツアーを観たあとに最初に観るライブとしては、うってつけかもしれません。
そんな訳で、亜弥ちゃん!ライブ期待してるよ~!(^^)/