舛添が正式に出馬を表明することになったという。
元厚生労働相で65歳、舛添に対しては自民都連が推薦、公明も支援の方向で調整しているという。
都知事選には前日本弁護士連合会会長の宇都宮健児(67)、
元航空幕僚長の田母神俊雄氏(65)が立候補を表明している。
さらに、細川元総理、現在、無業(75)も出馬するかもしれないという。
東京に住んで子育てをしたり親の介護をしたりしながらまともに働く都民がやってもらいたいことは、
身近な地方自治体がやるべき医療や介護(安心できるサービスの量と質の拡大)、保育(待機児童解消)など福祉、教育(公立学校の充実)、ゴミや大気汚染(PM2.5)など環境問題、災害に強い街づくりなどが上がる。
で、これらをやってくれそうな人、というところで投票行動が決まる。そこが鍵だろう。
国政レベルの原発、防衛を争点にするのはいかがなものか。
マスコミは煽って、選挙を金にしようとしているだろうが、そんな気分としての都知事選ではなく、政策論議を戦わせる冷静な選挙の体制が必要である。
原発についても、表に出てなんか言いたい人は言えばよいと思うが、たぶん、都民はそんな議論を今ここでやりたくないと思っている。
地方自治体の首長の選挙はもっと生活密着なテーマでたたかうものだからね。