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から揚げが好きだ。

映画とサウナ。

2022年 食べて美味しかったものトップ10

2023-01-08 20:18:56 | グルメ
2022年、サウナ訪問で全国あちこちを旅行。仕事の都合上、2連休はとれないので、泊りの旅行も1泊2日まで。旅行先では、1日5食以上を目標に、食べログ3.5以上の店を中心に食べ歩いた。その振り返りとして「もう一度食べたい」順に10位までランキングしてみた。
なお、すべてコスパ重視のB級グルメ系。関東、名古屋、近畿もそれなりに回ったけど、結果的に九州が多くなってしまった。

1位 Kayaのハンバーガー(長崎県佐世保市)


1番美味しかったというより、ハンバーガーの概念が覆されたことへのインパクトの大きさ。これまで2千円オーバーのハンバーガーとかも食べたことがあるが、いずれも想像の範囲で美味しいレベル。ここのは「ハンバーガーってこんな美味しかった」という驚き。カリカリのバンズと、野菜、卵、ベーコン、パテ、ソースのマッチングの妙。また、皮付きポテトも絶品だった。スペシャルバーガーの600円ちょっとという安さと圧倒的ボリューム(重!)にも感動。


2位 鍵善良房のくずきり(京都府京都市)


あの清涼感と、食感、のど越し。よく磨かれていることがわかる上品な黒蜜にたっぷりつけて食すことの悦び。サウナ後に食べたため、くずきりの氷水、黒蜜を飲み干してしまった。

3位 勝烈亭のとんかつ定食(熊本県熊本市)


福岡の「ひらお(天婦羅)」に並ぶ、熊本の最強ローカルチェーンだと思う。旨すぎて、1泊2日のうち、2日連続で行ってしまった。やや白い、軽いサックリ衣に、やわらかく火を通された豚肉の旨味。そのメインのクオリティは勿論のこと、お代わり自由のキャベツにご飯と味噌汁、箸休めの大根おろしに漬け物、何を食べても美味で他のチェーン店とは明らかに違う。違う2店舗に行ったが、接客スタッフの方の対応も素晴らしくて感動(そこまで気を使ってくれるの?)。ランチでも1000円ちょっとのハイコスパ。日常的に行ける熊本市民の方が羨ましい。

4位 鶏の白石の唐揚げ(長崎県島原市)


「唐揚げが好きだ」ということで昨年もローカルにある唐揚げをたくさん食べたけど、一番美味しかったのがココ。醤油が効いているとか、にんにくが効いているとか、という次元ではなく、「鶏肉」が効いている唐揚げ。臭みのない、肉と脂の旨味が口の中に溢れる感覚。丸っと大玉の唐揚げが4つ入って400円ちょっとの安さ。

5位 天婦羅のひらお(福岡県福岡市)


泣く子も黙る、超有名ローカルチェーンに初訪問。評判は伊達じゃなかった。安いのは勿論なんだけど、どの天婦羅も自信をもって提供していることがわかるほど、素材のうまさが引き立つ。本当に美味しかった。

6位 赤鰐のかき氷(岐阜県岐阜市)


今年最も並んだ店(といっても30分くらいだけど)。全国的にも有名な名店らしく、平日の14時過ぎに行き、前客が4組くらいだったので並ぶことにした(かなりラッキー)。お目当てのいちじくのかき氷は売り切れて、焼き芋のかき氷を注文。なるほど、これは口の中で溶ける。しっかり焼き芋の味で、冷たいのに不思議な感じ。氷というか、ミルクのシャーベットに近いかも。ちゃんとボリュームもあって当時で1200円だった(たぶん都内だったら2000円近くするだろうな)。サウナ後に食したため、最高。口コミで「飲食後、店主が早く退店させようとする」とあったが、これだけの行列店、並んでいる人を思えば当たり前。

7位 きすけのうどん(大阪府大阪市)


大阪で味わう讃岐うどん。うどんってこんなに美味しいんだ、こんなに綺麗なんだ、ちくわ天ってこんなにとろけるんだ。。。と丸亀製麺ばかりに食べていた自分には衝撃的な旨さだった。もっと他のメニューも注文したい。

8位 火の国文龍のラーメン(熊本県熊本市)


行列必至で日曜日の閉店間際に行くも20分ほど待つ。実は初めて食す背脂チャッチャッ系のラーメン。だが、その見た目のコッテリ具合とは裏腹に以外とあっさりな印象。油っぽさよりもコクに振れているスープ。印象は天下一品のコッテリに近いが、より濃厚で後引く旨さ。めちゃくちゃ美味しかった。

9位 春駒の鰻の握り(大阪府大阪市)


大阪寿司の心意気を知る。どの寿司もおおぶりのネタ。高級寿司とは一線を隠すが、幸せを頬張る感覚が忘れられない。どの寿司も外れがなさそうだが、特に鰻の握りが絶品だった。

10位 かつ丸のジャンボエビフライ(福島県いわき市)


海老好きの夢。全長25センチの名物エビフライは、ミッチリ実入りでプリプリ食感。都内の某専門店(閉店したかも)よりも全然安くて美味しかった。

番外編 島原の湧水(長崎県島原市)


昨年のベストサウナである「南風楼」や、市内の飲食店で提供される島原の湧水がとにかく美味しかった。


九州北部サウナ旅行のグルメ記録【2】

2022-11-07 20:00:00 | グルメ
九州北部サウナ旅行(7月中旬)の2日目、佐世保→福岡で食べたものの記録。

【めし よしだ屋】★★☆☆☆

月曜の朝食に利用。サウナサンの近くに立地。佐世保の海が近い。期待しすぎていたか。ボリューム、味ともに予想以下。サバ煮定食を注文。サバ、小ぶりで塩気が強い。貝汁のダシを本当に絶品だが、貝が聞いていたより少なく残念(物価高かな)。地元の方が多く、地域に愛されているお店と実感。

【博多水炊き専門 橙】★★☆☆☆

ビブグルマンおよび、食べログでも高評価の水炊き専門店。基本予約必須らしいが、16時の空いている時間だったため、入れてもらえた。1人前3100円の水炊きを注文。スタッフの方が、水炊きのピックアップなどすべてやってくれるシステム。初心者には助かる。流れは、スープを飲み、モモ肉、胸肉、つくね、野菜の順で食すのだが、お肉はいずれも1個程度で終了(つくねはさすがに3個)。「マジか、これで終わりか。。。」と少しビックリ。味自体も自分が知っていた「水炊き」通りで感動は薄く「こんなもんなのかー」と。アルコールを入れると4000円ほどになり、コスパもかなり低い。後にいく「天ぷら ひらお」に4回行ったほうが断然良さそう。

【天ぷら ひらお】★★★★★+★

福岡の超有名ご当地チェーン。前日の日曜日、天神アクロス福岡店に昼オープンの30分前に向かうも、30人以上の大行列。。。さっさと退散。翌日の月曜日17時過ぎに別の大名店に行くと、めちゃめちゃ空いている。ラッキー。うま海定食を注文。エビ、太刀魚、トロいわし、いか、野菜3品という構成。どれか1つハズレがあってもおかしくないのに、全部が全部、それぞれの個性が生かされていて実にウマい! このボリュームと1,000円というコスパに感動。これは最強だ。お替りし放題のいかの塩辛は素材の味重視で思いのほか薄味。接客サービスも素晴らしく、チェーン店のイメージを覆す。恐れ入った。

【にわかせんべい(割れ煎)】★★★★★

困り顔の半面の形をした福岡土産の定番「にわかせんべい」。その工場でしか購入できない「割れ煎」をゲット。博多の中心部から、車で15分くらいの場所にある工場(場所がかなりわかりにくい)。月曜の15時半に到着。店舗はなく、入口らしき入口もなく、工場に顔を出して「割れ煎ってあります?」と聞いて購入。一袋300円。紙袋に無造作に入れてある。残り2袋のみだったので、買い占めた。結構な量が入っていて激安。そして、作りたてなので、ほのかに暖かくめちゃ旨い。土産にして家族に喜ばれた。

【パン工房 フルフル】★★★★☆

明太フランスの発祥の店。ということでお土産で明太フランスを家族分購入。1本400円弱とやや高額だが、大きさを考えれば妥当。外はカリっ、中はフワフワというパン生地。その中に、たっぷりの明太ソースがかかっている。美味。平日の日中でもお店は大盛況。一緒に購入した、かりんとうドーナツも美味しかった。

【ぶたまん屋さん】★★★★★+★

お土産の大当たり。郊外の一店舗でしか営業していない、ぶたまん専門店の「ぶたまん屋さん」。時間がなくお店に向かうことができなかったが、電話で聞いたところ、博多空港で売っているということでゲット(大丸の冷蔵売場にひっそり陳列)。6個で1000円ちょっとのチルド商品。帰宅後、蒸かして食べる。美味しい!!
餡の豚肉と玉ねぎの甘み、周りの皮のうま味。脂っこくなく、あっさりなんだけど止まらない美味しさ。大阪の「55〇」や、神戸の「老〇記」と比べても断然こっちが美味しい。この美味しさが全国的にバレたら入手困難になりそう。。。

九州北部サウナ旅行のグルメ記録【1】

2022-11-07 19:00:00 | グルメ
7月中旬に行った、九州北部サウナ旅行で食べた記録を残す。
一泊二日で回った、福岡、佐賀、長崎のお店。まず1日目。

【博多 一幸舎】★★★★☆

初日1発目。日曜日の11時前に到着。開店前からの行列に並ぶも、運よく一巡目で入店。いわゆる”泡系”の豚骨ラーメンだが、人生初。オープンキッチンで、奥の巨大鍋でグツグツと煮え立つスープの迫力と、清潔感のある店内、スタッフの方のきびきびとした動きと、めちゃくちゃ丁寧な接客に期待が募る。いざ実食。想像していたとおりの味だが、豚骨ならではのクセがあるものの、野暮ったくなく、濃厚な旨味だけが残る。とても秀逸な一杯。その日、ずっとマスク内がずっと豚骨臭かった(笑)。

【大地のうどん】★★★★☆

ご当地うどんチェーンの一角。但し、あのヤワヤワな麺ではなく、ツルシコでやや細目で半透明な麺。どのジャンルに入る麺だろう!?、美味。名物のごぼう天うどんを注文。器からはみ出すごぼう天が楽しい。そのごぼう天を透明なスープに崩しながら食べる。スープは普通。ごぼうって美味しいな。。。。

【基山ファーム(生ライチ)】★★★☆☆

ライチがフルーツのなかで一番好きな人間として、一生に一度は訪問したかった場所。国内で数少ない国産ライチを栽培している農場。海外産とは比較にならないほど大きくて美味なる逸品。自分で好きなライチを収穫して100gあたり700円で書いとるシステム。ライチ狩りの終了日に訪問したが、まだまだ沢山実っていた。大玉を4つで200グラムちょっと。1つあたり350円くらいと割高だが、念願が叶って良かった。味は文句なしに美味しい。

【Kayaバーガー】★★★★★+★

今回の旅行で一番美味しかったもの。佐世保バーガーで食べログ1位だった店。こんなに美味しいハンバーガーがあったのかという衝撃。圧巻のボリューム(重い・・)とコスパ(一番高いスペシャルでも600円ちょっと)。カリカリに焼かれたバンズと、溢れる野菜と肉。卵、ソースが合わさったときの爆発力。我を忘れて食べる。皮付きのポテトを合わせて注文。これまた想像の斜め上をいく。外はかりっと、中はホクホク、トロリとした食感もある。どうやって揚げているのだろう。たぶん、このフライドポテトだけでも専門店ができそう。電話で先に注文。「1人前だけでも良いですか?」にも「全然問題ないですよ!」と嬉しい対応。受け取る際に厨房が見えたが、真っ赤にパンパンに膨れたトマトが沢山積まれていた。それはウマいわけだ。車でないと行けない場所だが、近くに住んでいる人が羨ましい。絶対再訪する。

【ミサロッソ】★★★☆☆

日曜日の夜、開いているお店が少なく何とか見つけたお店。Kayaバーガー同様、佐世保バーガーだが、ここの店のポイントはソースが多めという点か。評判通り、美味しいけれど、溢れるソースの味わいがモスバーガーと被ってしまいイマイチ興奮できず。店内の雰囲気は可愛くてグッド!

大阪京都サウナ旅行のグルメ記録【2】

2022-11-04 15:33:47 | グルメ
今年の5月末に行った大阪京都サウナ旅行のグルメ記録。2日目。

【鍵善良房】★★★★★+★

この旅行で一番おいしかったもの。絶品の「くずきり」をいただく。円柱型の重箱で配膳。上段に黒蜜、下段に勝ち割られた氷水の中にクズきりが入っている。そうめんを食べる感じで、黒蜜の中に、くずきりを浸して、ズルズル食べるシステム。くずきりの、経験のない食感とかすかな甘み、そして黒蜜の磨き抜かれた上品な甘さ。それを口のなかで遊ばせることの至福。品がないと思われてもいい、くずきりの水と黒蜜を一滴残らず飲み干した。1つ1200円(2022年5月当時)と決して安くないけど、この優美な空間でこれだけの名品を食せる幸福が遥かに勝る。ちなみに訪問したのは本店ではなく、少しハズレにある高台寺店。おそらくこっちのほうが空いていて、ゆっくりできる。

【茶房 都露里】★★★★☆

抹茶の老舗。抹茶パフェといただく。「鍵善良房」の直後に食べただけあって、あまり印象には残らず。味はめちゃくちゃ美味しい抹茶パフェ。やはり抹茶アイスのところが抜群においしい。休日は行列必至の店だが、平日(月曜日)の15時に訪問、すんなり入れた。

【京都 本家第一旭本店】★★★☆☆

京都はラーメン天国、ということで、駅近の有名店に向かう。大盛りチャーシューメンを頼む。うーん、たぶん「天下一品」のあっさり味と同じ(近い)スープ。たぶんもっと他に美味しいラーメンがあるだろうな、、という味。16時過ぎ、店を出ると行列が出きていた。。。。

【新福菜館】★★☆☆☆

一度、食べてみたかった"漆黒"ラーメン。このスープにずっと憧れていたが、食べてみて勝手な幻想だったなと。。。隣の「第一旭」に続き、大盛りチャーシューメンを頼む。肝心のスープ、醤油をお湯で割っただけのような味で、スープらしい味がしない。チャーシューはテンコ盛りで有り難いものの、食欲はそそられず、何とか頑張って完食。

大阪京都サウナ旅行のグルメ記録【1】

2022-11-04 15:21:11 | グルメ
グルメ記録が溜まっていたので、ブログに残すことにする。
まずは、今年の5月末に行った大阪京都サウナ旅行。1日目。

★★★★★の5つ星が満点。(大阪はかなりレベル高し)

【梅田ミックスジュース】★★★★☆

日曜の午前中。初体験のミックスジュース。写真で見ていたよりも少なくオロナミンCくらいの容量。味は想像した通りだったが、とても美味しい。缶詰フルーツの安っぽさが逆にオツ。氷のシャリシャリ感がポイント。サウナ前に飲んだけど、サウナ後に出会っていたら、お替りしまくっていたかも。お値段も良心的。手軽に大阪の味を堪能できて嬉しい。

【うどん屋 きすけ】★★★★★+★

大阪のうどんの名店。14時半過ぎに向かうも先客3組の待ち。冷やしぶっかけを注文。大阪うどんというより讃岐うどん。但し、丸亀製麺などで知っている、それとは全くの別モノ。もっちり、つるつるとした食感はこれまで経験がないほどに気持ち良い。。。つゆの芳醇なダシの味わいとともに胃の中に吸い込まれていく。付け合わせの、ちくわ天。これまたトロけるような味わいで感動する。こんな美味しいうどんがあったのだな。。。

【寿司 春駒】★★★★★

大阪寿司の有名店。ここも基本行列必至。時間をズラして15時過ぎに到着。運よく1つ空いていたカウンター席に滑り込む。卵、生タコ、エンガワ、中トロ、うなぎを頼む(他にも頼んだかも)。どれも大振りで激しく美味。特にうなぎ。少し高価格だった印象だが、ひと口で頬張れば、口の中が、うな丼一色になり、うなぎがトロけていく。まさに幸福の味。飲み物注文なしで2200円。コスパも高し。その後、行列ができていたので早々に退散。

【焼肉 万両】★★★★★

「大阪の焼肉といえば?ココ」の有名ご当地チェーン店。コスパが素晴らしい。たぶん、この肉質、この量のメニューであれば、他店では1.5倍くらいになりそうなレベル。2週間前の予約必須。一人利用だったが、嫌な顔を一つされず、接客してもらった。ハラミ、ミスジ、上ロース、レバーなど計6品とご飯2杯を注文。それで5,000円ちょっと。しかも、飲み物はウーロン茶とコーン茶が無料で注文し放題。大満足。

【道頓堀 今井 本店】★★★★★

大阪のダシを味わう、老舗うどん店。道頓堀の繁華街内に立地するも、そのお店だけ落ち着いた風情で高級感が漂う。ザ・大阪うどんの真骨頂か、ダシの旨味、甘いけど上品なお揚げ、それをまとめ上げる程よい麺のコシと食感。その完成度に感嘆してしまった。もちろん、ツユは一滴残らず飲み干す。

1年ぶりに旅行に出た件(in 北海道) その2

2021-11-21 08:58:56 | グルメ


北海道旅行、食の記録の続き。

【ゆうたく(帯広)】

2日目の夕食(三食目)。食べログ上位の豚肉料理の専門店。トンテキ定食を注文。写真では伝わりにくいが、結構な厚みとボリューム。これで1050円は破格だ。そして非常に美味。豚肉の「旨味」をしっかり味わう。豚肉の美味しさを再発見。ご飯も美味しい。胃のキャパが許すならば、とんかつも行きたかった。
★★★★★

【インデアンカレー(帯広)】

2日目の夕食(四食目)。帯広といえば・・・の、ご当地カレーチェーン。結論からいうと”最高”。具沢山ドロドロ濃厚カレー。これ、超好き。ここのカレーを食べてしまうと、コ●イチとかのシャバシャバ薄々カレーは食えなくなるでは!?しかもめちゃ安い。。。定番の「インデアンカレー」に「エビ」トッピングで注文。4食目だったが、しっかり美味しかった。帯広市民の方々が非常に羨ましい。関東にも出店してくれないだろうか。
★★★★★+★

【北海道ホテル(帯広)】

サウナ目当てに宿泊。サウナレビューは別に記すとして、宿泊ホテルとしてはそれなりに満足。外観、内観は綺麗。部屋着が浴衣しかないとか、不満点がちょこちょこ。評判の朝食は洋食をチョイス。焼きたてのパンや、コーンスープ、ホワイトオムレツなど、高級な味わいで美味しいが、事前の期待値が高すぎたかも。感動するまでには至らず。朝の中庭の散歩が気持ち良い。
★★★★☆

【麦音(帯広)】

3日目の朝食(二食目)。帯広では有名なパン屋チェーン。その中でも規模が最も大きいフラグシップ店とのこと。パンのアミューズメントパーク。パンの種類も豊富で、リーズナブル、そして美味しい。地産地消にこだわっており、小麦の味を重視したパンがラインナップ。自宅へのお土産で5千円分を購入(荷物が重くなった)。カレーパンが肉肉しくて美味しかった。
★★★★★

【六花亭本店(帯広)】

3日目の朝食(三食目)。バターサンドで有名な「六花亭」の本店で、お土産を購入する。ここにしか売っていない焼き菓子はないとのことだが、綺麗な箱に自由に詰め合わせできるのがメリット。対応してくれた店員さんがとても親切で、お土産選びをサポートしてくれた。商品の単価が安いのでたくさん買っても2千円くらい。普通に洋菓子(ケーキ)もショーケースで売っていて、いずれもリーズナブル。2階の喫茶スペースでこの本店でしか食べられない、リコッタチーズのパンケーキとコーヒーを注文。パンケーキ自体は普通に美味しいレベルだが、付け合わせの生クリームが異常に美味しく、パンケーキと一緒に食べると5倍美味しくなる。ちょっと感動してしまった。
★★★★★

【やまかん(白糠町)】

3日目の昼食。完全予約型の海鮮料理店。めちゃくちゃ大きな広間でポツンと一人だけの客。目当ては白糠ブランドの「毛ガニ」。当日、捕れた毛ガニを浜ゆでして出してくれる希少なお店。毛ガニを食べたいがために、往復3時間かける。毛ガニの半身がついた海鮮コースで5,000円。当日の毛ガニの値段が1万円に高騰していたらしいので、コースの原価の大半が毛ガニ代だと思われる。なので、他の料理は期待していなかったものの、ちゃんとコースになっていて驚いた。毛ガニのほかに、ホタテの茶碗蒸し、お造りの盛り合わせ、蒸しガキ、秋サケの焼き物、天ぷら盛り合わせ、いくら丼、食後のデザート。。。。これで5千円は安くて申し訳ない。しかもどれもこれもしっかり美味しい。もっと空腹で来るべきだったと後悔。目当ての毛ガニは、絶品。半身分のカニ身をすべてほじくり出し、ひとまとめにしてカニ味噌と混ぜてイッキに食べる。夢がまた1つ実現した。
★★★★★+★

1年ぶりに旅行に出た件(in 北海道) その1

2021-11-21 08:21:38 | グルメ


2021年10月17日(日)~19日(火)。1年ぶりの国内旅行に出た。
場所は北海道。高校、大学時に行った依頼ぶりとなる。
帯広を中心に、サウナと食を堪能した。

帯広は大変なグルメタウンだった。食べログ3.5以上の店が結構ある。
以下、食べた食事の記録を残す。満足度を★5つで記録。

【北海道ジンギスカン(帯広)】


1日目の昼食。帯広十勝空港に到着後、レンタカーで直行した店。日曜日の14時半過ぎ。待たずに入れたものの、店内満席で、煙がモクモク。家族連れでにぎわう。楽しみだった「キングマトン」「キングラム」は売り切れで、ノーマルなマトンとラムを1人前ずつ注文(残念がる自分にお店の方が神対応してくれた(感謝です))。初めてジンギスカン鍋で焼く。火力が強く、すぐに焼ける。味付けはよく知る焼肉そのものだが、羊肉の香りがとても良い。マトンも癖がなくめちゃくちゃ美味しい。これはラムよりもマトンだ。お値段も安く、平日だとこれが半額になるとのこと、凄い。。。時間が許せば、5人前くらいは軽くイケそうだ。
★★★★★

【唯我独尊(富良野)】

1日目の夕食。富良野にあるカレーの有名店。日曜日の20時に到着するもお客さんが途絶えない。店名は威圧的だが、お店のスタッフの方はみんな気さくで親切丁寧(笑)。定番のオムカレー&ソーセージ付きを注文。黒いカレーのルウの味が個性的。辛くないが、ハーブ(?)が効いている。どこかで覚えのある風味。。。。これ、「サウナしきじ」の薬草サウナの匂い!(絶対)。つまり、よもぎが入っているのだろうか。「るーるるる~♪」のシステムも活用。味は普通に美味しいが、並んで食べるほどではないかも。ボリュームも少なく、1600円のコスパは低め。
★★★☆☆

【ラビスタ富良野ヒルズ】

1泊目の宿泊先。安心と信頼のドーミーインのハイクラス(?)ホテルブランド。施設の機能性、デザイン、ホスピタリティ、アイテムの充実度、、未充足がまったくない。お風呂(温泉)も非常に良い。屋上露天は開放的。湯温が高めで気持ちよく、サウナも富山のラビスタよりも良い(外気が入りにくい設計がナイス)。お目当ての朝食バイキングにも大満足。ご当地グルメがズラリと並ぶ。おそらく冷凍モノだろうが、「ザンギ」が普通に美味しくて驚く。いつもの海鮮丼も堪能。腹がパンパンになる。
★★★★★

【十勝豚丼 いっぴん(帯広)】

2日目の夕食(一食目)。帯広の豚丼は大きく2種類に分かれる。炭火焼タイプとフライパン焼タイプ。こちらの店は前者で、観光客よりも地元客に人気があるお店とのことでチョイス。「肉の切り方」など、いろいろカスタマイズができるみたいだが、全部「普通」で注文する。とても美味しい。が、想像する美味しい豚丼の範囲かな。前日(日曜日)に行こうとしていたが、15時過ぎで行列だったため断念した経緯あり(電話確認にて)。並んでまでは、、、良いかな。
★★★☆☆

【とん田(帯広)】

2日目の夕食(二食目)。今度はフライパン焼タイプの店で、帯広の豚丼店で一番人気がある店(お昼時は平日でも行列必至)。16時半のため、並ばずに入店。バラとロース肉の盛り合わせ(940円)を注文。。。。「ウマっ!!」想像を超える美味しさ。豚肉の味、たれの味、ご飯の味、これらが三位一体となるのが豚丼の完成形であると思い知らされる。賞味5分、豚丼の世界を無我夢中に泳ぎ、気づいたら、どんぶりが空になっている感覚。その美味しさに感動し、翌日の空港に向かう途中、遠回りして土産用に3食、テイクアウトで購入した。
★★★★★+★

栃木のいちご狩り

2019-04-10 23:27:46 | グルメ


那須塩原温泉の帰り。「せっかり春の栃木に来たのだから・・・」ということで、いちご狩りを体験することにした。いちご狩りは過去に地元の農園で体験したことがある程度。小粒であまり美味しくなかったので、本場の苺はどんなものか試してみようと思った。

じゃらんの口コミ情報を参照。「スカイベリー」のいちご狩りができて、評判の良い「石川いちご園」というところに行くことにした。

完全予約制らしく、午前中に電話をかける。スカイベリーは人気なのか、品薄のため、現在は「とちおとめ」のみとのこと。そもそも「スカイベリー」と「とちおとめ」の違いをよく知らないので、ついでに電話口で聞いてみた。スカイベリーは大粒で、とちおとめは甘味が強いとのこと。料金も安くなるようなので、今回は「とちおとめ」のみのいちご狩りを申し込んだ。電話で対応してくれた女性が、とても丁寧で好印象だ。車のナビで住所を調べたら、「不明」と出る。わからなくなったら電話してくださいとのこと。

那須塩原から、高速を使って1時間弱。本当にこの道で合っているか?と疑わしくなるくらい、だだっ広い畑道をひたすら進んでいく。住所の目安となる、烏山駅の近辺に到着するが、それらしい施設が全く見当たらない。googleマップで調べたところ、来た道を行き過ぎたらしい。さっそく戻ってみると、「石川いちご園」という小さな看板を発見。う~ん、わかりづらいww。「いちご狩り」って大々的に目立たせると予約していない客が入ってくるから、わざと地味にしているのかな。

料金は、大人1400円、子供が1000円。こじんまりとした農家さんのようだが、駐車場にはすでに2、3台の先客がいた。

対応してくれたお姉さんが、非常に親切。話す言葉に栃木訛りがあって、めちゃくちゃ可愛い。受付からすぐのビニールハウスに案内してくれ、ロープで区切ったところまで、食べ放題とのこと。結構広い。30分制をとっているが、厳密に測っているわけではないので、好きなだけ食べてください、と言ってくれる。糖度が高い苺の意外な見分け方などを教えてもらい、いざスタート。ビニールハウスには、自分たちしかおらず、貸し切り状態だ。目の前には、赤く艶やかに膨れた苺たちが、たわわに実って待ち構えている。夢のような光景。

子供が早速、大き目の苺を摘んで、ほおばる。「うまっ!!」っと驚く。次々と口に運び、「これも甘い」「これも甘い」を連呼する。その興奮する様子をカメラに収めたのち、いざ、自分も試食。

大げさでなく、びっくりするくらい美味しい。今までスーパーで買ってきた苺のパックとは大違いだ。歯ざわり、触感、口に含んだときに溢れる果汁、濃厚な苺の香りと酸味、そして、強い甘み。”完熟”という言葉が最もよくあてはまる。「スカイベリー」よりサイズ感は小さいと聞いていたが、一口では口が塞がってしまうほど、大ぶりな苺もたくさんある。

水耕ではなく土壌栽培のため、苺を摘むときに、毎回、腰をかがめる必要があるが、苺のあまりの美味さに無我夢中になる。どの苺も形が綺麗で、作りモノのようにピカピカ光っている。そして温い。生命を頂いていることに多少の罪悪感を感じながらも、合計20粒くらい食べてフィニッシュ。大満足だった。

販売用の苺が売り切れてしまったことを自分たちが残念がっていたのを見て、対応してくれたお姉さんが特別に農園から摘んできてくれて、2パック用意してくれた。しかも格安。お姉さんの善意に心も満たされた。

いちご狩りを他の県内の場所で体験していないので、栃木県のいちご狩りのレベルはわからないが、「石川いちご園」に行って正解だったと思う。高速からアクセスがやや悪いが、また必ずリピートしたいと思う。次は「スカイベリー」狙いで。


那須塩原のスープ入り焼きそば

2019-04-09 08:00:00 | グルメ


10数年ぶりに栃木の温泉に行ってきた。場所は那須塩原温泉。
せっかくなので、美味しいご当地グルメがないか、ネットで探していたところ、以前に「ケンミンショー」でも紹介されていた「スープ入り焼きそば」なるものにヒット。放送視聴時、あまり美味しそうに見えなかったものの、食べログで調べたら、かなりの高評価。スープ入り焼きそばで有名なお店を調べたら「こばや食堂」がいいらしい。連日、行列ができているようで、できるだけ行列を回避すべく、平日金曜日の13時過ぎに到着した。

前列に4~5人の2グループが並んでいて、10分程度待って入店。もっと待つかと思っていたのでラッキーだった。子どもと2人で座敷席に通される。まず目に入るのは、テレビの取材で来店した芸能人の写真入り色紙の数々。「まいうー」の人のもある。メディアの露出も多い、かなりの有名店のようだ。スープ入り焼きそばは、並、大、特大とあり、並盛で650円とかなり良心的。スープ入り焼きそばの他にも、普通の中華屋と同様、チャーハンやチャーシューメンなどもあり、観光客ではない近所の常連らしき人たちは、焼きそば以外の料理を注文している。夕飯は宿泊先の食べ放題が待っているので、並盛を注文する。注文してから、15分近く待ち(結構長い)、スープ入り焼きそばが運ばれてきた。

結論、めちゃくちゃ美味い。

醤油ラーメンの動物系の旨味と塩気、ソース焼きそばの甘味と酸味が、絶妙にマッチ。麺は焼きそばでイメージするモチモチ麺ではなく、ストレートのラーメンの麺だ。しっかり炒めた麺と野菜の香ばしさが、食欲をそそり、箸がとまらない。醤油とソースの2つの味が次第に混ざり合い、また違った味わいに変わる。そして、中盤でさらなる味変のお楽しみが待ち受ける。卓上の唐辛子入りの酢を投入する。どうやら、その酢はニンニクを漬け込んでいるらしく、スープがさらに芳醇な味わいにパワーアップする。これが本当に美味い。ライスの注文がデカデカと壁に貼られているとおり、ライス投入が間違いなく合う味だ。その欲求を抑えながら完食。10歳の子どもは、あまりの美味しさにスープを飲み干してしまった。(その晩の宿の夕食(食べ放題)が酷くまずかったので、ライスを入れとけば良かったと後悔。。。)

翌日、子どもが「また食べたい!」とねだるため、再び、こばや食堂に向かうことにした。11時過ぎに行ったが、土曜日とあって、すでに長蛇の列が。。。。さすがに、あそこまで並べないため、Uターンしてあきらめることに。帰り、どうしても「スープ入り焼きそば」を食べたかったため、「こばや食堂」ではないが、もう1つの有名店「釜彦」の土産用のセットを購入した。

2日間で那須塩原を満喫したため、しばらく行くことはないと思うが、「こばや食堂」のスープ入り焼きそばの味が忘れらなくなってしまった。那須塩原でなくても、栃木に行く機会があれば、多少、遠出してでもリピートしたいと思う。

「とり野菜みそ」を初めて食べた件。

2016-11-22 08:00:00 | グルメ


テレビの情報バラエティ番組で話題になっていた「とり野菜みそ」を食べてみた。

石川県のご当地グルメとして絶大的な人気を誇る調味味噌であるが、最近、関東地方でもテレビCMが流れるようになり、近くのスーパーでも買えるようになったみたいだ。自分が購入したのは駅前のイトーヨーカドーだ。味噌売り場ではなく、鍋スープの売り場に陳列されていた。「発見した!」という驚きと共に、「高い!!!」と値段の高さに驚く。他の鍋のスープが200~300円なのに対し、「とり野菜みそ」は片手で収まるくらいサイズで600円だった。「特価」というお手頃感を出すポップが出ているが、まるで説得力がない。話題の調味料ということで、一度は試してみようという人たちはたくさんいると思うが、その値段の高さに買うのをためらうだろう。自分も「美味しくなかったらどうしよう・・・」と悩んだが、意を決して購入することにした。

作り方は、めちゃくちゃ簡単だ。4人分の鍋を作るのに、水500mlを鍋に入れ、とり野菜みそを200グラム入れて、沸騰したら鶏肉を投入し、白菜や人参などの野菜を入れて煮込むだけだ。裏面の調理方法のとおり、5分では鶏肉や野菜に火は通らないので、20分くらい時間がかかる。出来上がって、味見をしてみると、かなり塩っ辛い。水は加えず、もやしを追加投入して仕上げた。

で、食べてみた。「美味しい」が、思ったほどではなかった。何か特徴のある味でもなく、極めて味噌汁に近い。このスープを飲んで「とり野菜みそだ!」と一発でわかる人はどれだけいるだろう。逆にこのクセのなさが長く愛される理由なのかもしれないが、テレビで絶賛するほどの味かというと、そうではなかった。そして、どうしても値段の高さが引っかかる。

調べてみたら今年の7月に値上げをしたようだ。石川県出身でとり野菜みそを昔から知っている会社の同僚に聞いてみたら、昔はもっと安かったらしい。「とり野菜みそ」を製造する「まつや」が関東進出を果たした背景には、「マルコメ」との業務提携があったようだ。実際に自分が購入したチューブ型のとり野菜みその裏面には「マルコメ」の名前があった。提携と販路拡大のため、値段を上げる必要があったのかもしれない。

チューブ型が300グラムちょっとの容量だ。濃い味なので150グラムずつ使って、2回分の使用量と考えれば少しはお得感が出るかも。しかし、個人的には、この値段でこの量であれば、他メーカーの鍋スープをチョイスするだろう。リピートはない。値段を再考したほうが良いと思う。

モスのから揚げバーガーを食べてみた件。

2015-11-26 10:00:00 | グルメ
今、モスバーガーで「ご当地からあげ祭」といって、中津と釧路のご当地から揚げを使ったハンバーガーが販売されている。1つ380円と、そんなに安くないが(モスとしては標準価格かな)、から揚げ好きとしては避けては通れぬと思い、会社近くのモスで昼休みに購入にしてみた。

下記がモスの店頭で紹介文。

日本のおいしさ、再発見。 日本全国から選び抜いた「からあげ」をモスがハンバーガーにしました。 醤油の甘酢たれが絶妙にマッチした釧路ザンタレバーガー。にんにくのきいた鶏肉に、サクッと軽い食感が心地よい中津からあげバーガー。

店内のテーブルに運ばれてきたとき、どっちがどっちだかわからなかったが、とりあえず色が濃くて味が濃そうなものから食べてみた。食べ終わった後に上記の紹介文を見て知ったが、こっちが釧路ザンタレバーガーだったようだ。

「ザンタレ」というものを知らず、北海道の「ザンギ」と勘違いしていたので、食べてみて驚いた。から揚げというよりも、揚げた鶏肉にテリヤキだれをかけたようなものだった。食感は違うけど、味はテリヤキチキンバーガーと全く変わらない。美味しいは美味しいけど、これを「から揚げ」として大々的に唄うのは少し抵抗感がある。釧路のザンタレというものがそもそもそういうものらしいけど。。。

次に、中津からあげバーガーを食べる。普段はから揚げにレモンは絞らないのだが、前者の甘辛の味覚をシャットアウトするために、あえて多めに絞ってみる。

こっちはまさに「から揚げ」だ。あっさりしているのに味がちゃんと染み込んでおり、中津で食べたから揚げの特徴がよく出ている。モスのバンズとの相性も良く、ハンバーガーとして非常に美味しい。

とりあえず、ネタとして食べてみた。
中津からあげバーガーならリピートもありだが、同じ値段を出すなら(10円違い)王道の「モスバーガー」を頼んでしまうだろう。

恵比寿のフカヒレ料理

2014-11-15 12:00:00 | グルメ


恵比寿にある中華料理店「筑紫楼」に行ってきた。
フカヒレ料理で知られる有名な店らしい。
富裕層ではないのであくまでランチ利用。

お店は恵比寿駅前のラブホテルに囲まれた場所にあった。
フカヒレを扱うだけあって、高級感漂う店構えだ。
店内に入ると正面のウィンドウに巨大なフカヒレが展示されている。

席に案内される。周りに自分のような1人サラリーマンはおらず、
みな、お金を持っている人たちに見えて、心なしか落ち着かない。

昨今の急激な円安により、少し恩恵を受けたので少し贅沢する。
3000円のフカヒレの姿煮セットを注文。。。。

まず、ジャスミンティーがポットで出てくる。と ても美味しい。
冷めないように、ろうそくで保温されている。

10分ほど待って、料理が一品ずつ届く。
「セット」だったので一気に並べられると思いきや、コース料理のようだ。

「大海老のマヨネーズ和え」「青菜の蟹のあんかけ」「豚肉の蒸篭」
「ごはん」「中華スープ」「フカヒレ煮込み」「杏仁豆腐」








どれも、もれなく美味しい。さすが高級中華といった感じ。

ご飯とスープはおかわり自由とのことだが、
ご飯はおひつで出てくるし(茶碗2杯くらいの量だが)、
そもそもお代わりすることが恥ずかしいため、やめた。
スープとご飯だけで攻め続けることも可能なので、
がっつり食べようと思えば、その要望に応えてくれるサービスだ。

肝心のフカヒレの姿煮は、間違いなく美味しいが予想の範囲。
当たり前だが、肉厚で繊維質が見える高級なフカヒレは使っておらず、
ペロンとして薄い皮のような、ランチ用のフカヒレである。
だが、その分、ボリュームはそこそこあるので、不足感はあまりない。
食べログ情報では、「味付けが濃い」と言われていたが、
結構あっさり目の味付けで全く問題なかった。
姿煮で残ったスープをご飯にかければいくらでもイケそう。
スープを飲み干すことも視野に入れたが、恥ずかしいのでやめた。

デザートの杏仁豆腐が結構な量で嬉しい。
思ったより杏仁の香りがせず、バニラ味のババロアに近い印象。
杏仁のクセが苦手という人にも食べられるようにしているのかも。

料理もさることながら、普段行くことのない高級店なので
そのサービスがとても印象に残った。
デザートのスプーンはキンキンに冷え 、
おしぼりは食前と食後の2回出てくるし、
爪楊枝は取りやすいように並べられている。

お会計をしたフロアマネージャーっぽい人が
愛想がやけに悪かったくらいで、大変満足。

3000円のランチを、再び食べたいとは思わないが、
1500円くらいのセットもあるみたいなので、
誰かと恵比寿でメシを食う機会があればリピートしたいと思った。

新宿のシュークリーム

2014-11-15 09:00:00 | グルメ


最近、テレビでもたびたび紹介されている、
新宿にある行列ができるシュークリーム屋に行った。

「クロッカンシュー ザクザク ZAKUZAKU」という店。

駅から東口のビックカメラ前に出る構内通路にある。
駅から外に出ない立地にあってとても便利だ。

平日の夜、会社帰りに行く。行列の待ち時間は20分くらいだった。
ショーウィンドウには細長い独特の形状のシュー皮が山積みされている。



1個(1本)、220円。
6個買うと、100円くらい安くなるので、
家族の分を含めて6個購入した。

1時間後、自宅に戻って食べる。
シュー皮とザラメの堅さでザクザクという食感。

シュー皮がとても甘い。クリームの甘さは控えめ。
2つ一緒に食べてちょうど良いバランスだ。

だが、クリームの少なさに拍子抜けする。
食べ始めて「端っこだから少ないのか」と思うが、
食べ進めても一向にクリームの量は変わらず、そのまま終了。

「ここのシュークリームはシュー皮を楽しむものなのだろう」と割り切るが、
シュー皮と同等にクリームの美味しさを楽しみたい自分にはかなり不満。
何とかならないかな。。。

家の人間は大喜びで「美味しい!」と言っていたが、
200円台であれば、並ばずにもっと美味しいシュークリームがある。

あの行列も一過性かも。いつまで続くのだろうか。

調べてみたら「きのとや」が運営している店のようだ。
普通に「きのとや」が関東に出店してほしい。

代々木の羊料理

2014-11-14 09:00:00 | グルメ




コスパの高い店が好きだ。

代々木駅から徒歩5分程度にある「Bistro ひつじや」という羊料理の店。
新宿方面への外出アポがある際、たまに行くようになった。

一番高いランチでも650円という安さ。
注文する度に「この金額設定で大丈夫か」と思うほどのコスパだ。

頼むのは、スペアリブのセットか、シシカバブのセット。

丸っこい美味しいパンが最初に出てきて、
そのあとに別途ご飯を盛られた、お肉プレートが出てくる。

メインのスペアリブ、シシカバブともに
羊肉特有の臭みは全くなくて、驚くほど食べやすくて美味しい。
それぞれ2本出てくるが、スペアリブは自分からすると、
ボリューム不足なので、 最近は専らシシカバブを頼むようにしてる。

しかし、このセットの一番の魅力はお肉の右側についてくる、
チュニジア風揚げ餃子である。これがとても美味しい。

薄くパリッとした皮の中に、羊のひき肉と半熟玉子が入っている。
トマトソース、皮、ひき肉、半熟玉子のハーモニーが素晴らしく、ご飯が進む。
料金上げてもらってもよいので、この餃子をもう一つ付けてほしい。

食べログでも評判の店だ。
14時を過ぎてお店に行っても、結構お客さんが入っている。

おそらく夜の料理も間違いなく美味しいのだろう。
会社の近くにないことが残念だ。

五反田の魚料理

2014-11-08 11:00:00 | グルメ


会社の飲み会で、前から行ってみたかった五反田の「魚金」に行ってきた。
五反田の魚金は2つあるが、一番早く行ける6時半で予約がとれたのは、
「煮炊魚金」だったので、そこに行ってきた。予約をとったのは2週間前。

当日、店に着くと、広い店内はすべて満席。さすが有名店。
手前の席に外国人タレントのサヘルが事務所関係者らしき人といた。

凄い賑わいで、少し大きめに話をしないと相手と会話ができない。
おしゃべりが目的ではなく、美味しい料理を食べることが目的なので問題なし。

メニューを見る。
料理のラインナップも魅力的だが、予想以上に日本酒が揃っている。
大好物の「飛露喜」があったが、やはり品切れ。他の日本酒を頼む。
ありがたいのは半合、半々合でも日本酒を頼めるということだ。
酒飲みにも良心的な店であることがわかった。

レギュラーメニューと別紙のオススメメニューから、いろいろ頼む。
参加人数は4名だったので、頼み過ぎたかも。。。

刺身三点盛り、エイひれ、いかゲソの唐揚げ、カキフライ、青のり豆腐、
毛ガニの甲羅詰め、さばの一夜干し(デカイ!)、もち豚の西京焼き・・・

一品一品が聞きしに勝るボリューム!
料理が席に到着する度に嬉しい驚嘆の声が上がる。
そしてどの料理ももれなく美味しい。

中でも普段、高くて手が出ない毛ガニについて
1つを4人で分けたものの、結構な量だったので大満足。

刺身だけでもかなりの量であるため、
最初の3品目くらいで他メンバーはかなりの満腹感だったようだ。

お酒も1人あたり7杯くらい飲んで、
計20,000円弱(5,000円/1人)。

あれだけ、飲んで食べて、凄いコストパフォーマンスだ。

かなりの満腹感&満足感。
リピート確実だ。

こういう店がもっと増えてくれたら良いのにな~。