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から揚げが好きだ。

映画とサウナ。

五反田のハンバーグ

2014-11-08 09:00:00 | グルメ


ついに五反田のハンバーグの有名店「ミート矢澤」に行ってきた。
外出先から帰社の途中、14時ごろだ。

やはり並んでいた。どこが先頭かわからず、並んでいる人に聞く。
時間が遅かったからか、タイミングよく店側の椅子に座って並ぶことができた。
その列に漏れると、道路の反対側に立って並ぶことになるようだ。

お肉な店なので、男子ばかりかと思っていたが、
意外と女性が多くて驚く。女性グループも少なくない。

店内に入るまでが25分、店内に入って着席し、
注文してから料理が出てくるまで20分。
料理を食した時間は5分。計50分。

おそらくこれが最短のタイムだと思う。
時間に余裕がないとまず無理 だ。

頼んだ料理はフレッシュハンバーグセット(150グラム)。
食べログ情報を見ると、一番スタンダードな注文のようだ。
値段は1080円。

アツアツの鉄板で出てくる。150グラムは結構小さい。
フォークではなく、ハシで食べる仕様だ。

早速、ハンバーグをふたつに割ると、そこそこの肉汁が出る。
肉汁の大半はおそらく脂肪分なので、これくらいがちょうど良い。
ハンバーグの味付けはとてもシンプル。とても肉肉しい味わい。
中はミディアムレア。生肉が苦手なので鉄板の余熱で少し加熱する。
ソースが一緒についてくる、間違ってハンバーグの上にかける、
鉄板の熱でソースが跳ねて失敗。ハンバーグをソースに付けるのが正解。

味の感想は「普通に旨い」。他店でもそうだったが、
ハンバーグのポテンシャルがそもそも高いので、
「まーそりゃ旨いよな」と期待するほどの旨さではなかった。
ハンバーグ本体よりもソースの旨さが印象に残った。

また、個人的には料理よりも印象深かったのが接客。
行列店であることに驕りはなく、強いホスピタリティを感じた。
食べ終わって店を出る客をスタッフが外に出て見送る。少し驚いた。

しかしながら、料理にありつけるまで40分以上はさすがに長過ぎだ。
良い肉を使っているのはわかるが、値段に対してハンバーグが少量だし、
コスパもさほど高くはないため、並んでまでもう一度食べたいとは思えない。

まー「ミート矢澤で食べたことがある」というネタだな~。

池袋のハンバーグ

2014-09-24 08:00:00 | グルメ


ハンバーグの美味しい店として、よくメディアに取り上げられている、
池袋の「ウチョウテン(UCHOUTEN)」に行ってきた。

池袋駅から歩いて10分くらい。商業エリアから外れた場所にあった。

お店は外観、内観ともに年季が入っている。薄暗い店内だがすぐ目が慣れる。
ご夫婦で経営しているようで、常連さんと談笑していてアットホームな雰囲気。
なので、自分のようなミーハーな奴は店に入って速効バレる。

ランチ1100円の「黒毛和牛のハンバーグ定食」を頼む。
カウンターから調理の様子は見えないが、注文後のご主人の動きと音で、
フライパンで表面を焼いた後に、オーブンに入れているのがわかった。

10分ほどし て、料理が出てきた。
鉄板ではなくて、ちゃんと白皿に出てきた。これぞ正しい洋食ハンバーグ。
ハンバーグの付け合わせとして多めのキャベツとマカロニサラダが載る。
ご飯は深めの茶碗にみっちり入っている。スープではなく、味噌汁。
ナイフもフォークもなく、お箸のみで食べるようだ。
肩の凝らない洋食屋といったところか。これは嬉しい。

さっそくハンバーグを食べる。
イメージしていた肉汁はまったく出てこない。
肉の旨みを噛みしめるタイプのハンバーグのようだ。

また、オーブンに入れていた割に、ハンバーグがあまり熱くない。
猫舌であり、無駄にアツアツな料理が嫌いなので、ちょうど良かった。

美味しかったのは、肉よりも廻りにかかっている デミグラスソースだ。
取り立てて特徴のあるソースではないが、濃厚で味わい深く、ご飯が進む。
キャベツにソースを絡ませて食べるのも美味しかった。

10分ほどで完食し、すっかりお腹いっぱいになって店を出る。

ハンバーグは間違いなく美味しいと思うが、
正直、メディアに取り上げられるほど美味しいかな??と思った。
ハンバーグという料理自体、美味しさのポテンシャルが高いので、
その分、期待のハードルが上がってしまうというもの。
「この店のハンバーグ美味しいな」ではなく、
「やっぱハンバーグって美味しいな」である。

今度は会社近くの矢沢ミートのハンバーグに行ってみようと思う。

日本橋のから揚げ定食

2014-08-28 23:47:24 | グルメ


先日、テレビ番組で、から揚げがボリューミーな店が紹介されていた。

日本橋にある「串エ門 」という店だ。

夜は居酒屋で、昼はランチ営業をしており、
そのランチで食べられる「から揚げ定食」である。

先週、仕事の外出先で近かったため、
お目当てのから揚げ定食を頼んでみた。

テレビで紹介されていたとおり、から揚げの個数を枚数で頼むシステム。
6枚までは値段が変わらないので、当然ながら6枚で頼む。

出てくるまで5分もかからなかったと思う。
おそらく人気商品のため、ずっと揚げ続けているのかも。

まず見た目に驚く。から揚げが山盛り。さすがの迫力。
一瞬「これ完食できるのかな」と心配してしまった。
一枚一枚が食べ応えのある大きさで嬉しい。

味は想像しているのと違った。
塩味が強い。というか、塩味しかしない。
しょうがやにんにくの味もほとんどしない。
このあとの仕事を考えると有難いと思った一方で、
から揚げ好きとしてはやや物足りない味つけだ。
肉汁感はあまりなく、クリスピーな感じ。
もも肉の皮を多く残しており、から揚げの醍醐味がわかってる。

味がシンプルかつ、歯ごたえのある食感のため、
4枚目以降から、ややキツくなる。
味噌汁を口に含みながら、6枚をフィニッシュ。

大好きなから揚げを腹いっぱい食べられたという満足感。

食べ終わったあと、心配していた胸やけはなかった。

これで830円は、とてもありがたい。
手放しで旨い、と言えるから揚げではないが、
近くに寄ったら、また食べたいと思う。

五反田のワンタンメン

2014-08-23 20:53:39 | グルメ


勤務地が品川区に移って、もうすぐで丸2年になる。

会社の周りで昼飯を食べる店も、すっかり固定化してきた。
とんかつ和幸、大戸屋、デニーズ、居酒屋のワンコインランチ・・・

バウチャーチケット(食券)が使える店、あるいは単純に安い店が中心だ。
その中で1つ、値段関係なしに旨いから通っている店がある。

五反田にある「広州市場」というチェーン店。
五反田駅改札前の電子広告にも表示されているので有名店と思われる。

ワンタン麺を押しまくっている店で、
こっちもワンタンを目当てに通っている。
だいたい週一ペース。

「料理は食感で決まる」とよく言われているが、
この店のワンタンはまさに食感を楽しむための料理だ。

ワンタンがとろけるような食感で旨い。

店側もワンタンの皮を楽しませるために、皮の部分を多めに残している。

店の一番人気は、おそらく細麺&あっさり塩味ワンタン麺だと思うが、
小麦アレルギーの自分は、この細麺を頼むと決まって腹を壊すので、
毎回、太麺のワンタン麺を頼む。頼むワンタン麺は固定されていて、
「濃厚海老ワンタン麺」&「海老ワンタン」追加トッピングにしている。

トッピングの割引クーポンを使っても1000円近い注文になる。ちょっと贅沢。

エビ好きには堪らない一品だ。
プリプリの海老をこれでもかと食す至福を味わっている。

ここで働くスタッフ、特に女の子スタッフが明るくて、心地良い接客だ。

かなりの繁盛店。
昼過ぎでも混んでいるので、外出帰りの14時過ぎとか
時間をずらして行くようにしている。この店のファンは多いようだ。

そして女子のお一人様客が多いのも、この店の特徴だろう。
女子はふわふわとか、とろとろとか食感モノに弱いんだなと改めて思う。

六本木の黒酢酢豚。

2014-07-25 21:49:02 | グルメ


最近、猛暑にも関わらず外出が多い。
外出先の楽しみはゴハンだ。
行き先の目星は、専ら食べログ上位店だ。
孤独のグルメの五郎さんのように勘に頼った店選びはできない。

一昨日、六本木に打合せに行った帰りに寄った、
中華料理店が美味しかったので感想を残しておく。
店名は「美林華飯店」。

入店したのは14時20分ごろ。高級感のある落ち着いた内装。
まず店内で目立つのはプロ野球選手や大物タレントのサインと写真。

食べログ情報から、黒酢酢豚が美味しいということで、
ランチセットで1200円とやや予算オーバーだが頼んでみる。

おしぼり、冷茶、ごはん、スープ、グレープフルーツが序盤で一気に出てきた。
その後、10分ほど待って、メインの酢豚が出てきた。

黒い。

黒酢の酢豚は初めてだ。
で、食す。

まろやかな酸味と後を引く甘味がある黒酢だ。
この黒酢だけで、白飯がグイグイ進みそう。

酢豚というと玉ねぎやら人参やら、時にはパイナップルなどが混在するが、
ここの酢豚はお肉オンリーである。これが本場なのだろう。

ランチの定食だからか、お肉はやや小ぶりの印象だが、
とても柔らかく、噛むとしっかりとお肉の旨みを感じる。想定以上の食べ応えだ。
そして何より嬉しいのは脂身の甘味を感じられたことだ。これぞ豚肉料理。

出てきた白飯の量が少なかったので、ちびちび食べていたが、
お肉がラスト1塊の段階で、お店の女将らしき人が、
「ご飯おかわりできますよ」と声をかけてきた。
「遅いよー」と心の中で叫びつつ、「じゃお願いします」とおかわりをする。
ちなみにスープもおかわり自由だという。そのスープもちゃんと美味しい。

食べ終わって、終了かと思いきや、
アイスコーヒーと、スイカらしき手製のゼリーが出てきた。

一品一品もれなく美味しく、かなりの満足感。満腹感。
きっと他の料理も美味しいのだろう。

六本木という立地を考えればかなりのコストパフォーマンス。
バウチャーチケットを使えるというのもさらに嬉しい。

こんな店が会社の近くにあったらなーと思いながら、
店を後にして、会社に戻った。

「孤独のグルメ」をやってみた件。

2013-09-25 01:03:17 | グルメ
 時間や社会にとらわれず、幸福に空腹を満たすとき、
 つかの間、彼は自分勝手になり自由になる。
 誰にも邪魔されず、気を使わずモノを食べるという「孤高の行為」、
 この行為こそが現代人に平等に与えられた最高の癒し。といえるのである


現在テレビ東京で放送中でシーズン3を迎えている「孤独のグルメ」にハマっている。

で、憧れだった「孤独のグルメ」をやってみた。

ドラマの五郎さんのように、
カロリーを気にせず、値段を気にせず、誰にも邪魔されず、
食べたいものを好きなだけ食すのだ。

場所は会社の近くにある「イル・キャンティ」だ。
ドレッシングがひたすら美味な店で有名だが、
基本何を頼んでもハズレはなく、しかも料理一品一品がボリューミーなのが素敵だ。

今日は、年に1度の半額デーだったので、ここぞとばかりに挑戦する。

遅めの昼休みの時間を利用したため、賞味1時間弱だ。


【レモンソーダ】
 シチリア産レモン果汁をソーダ水で割った、真面目なソーダ。
 強い酸味が口内を準備万端にさせてくれる。


【カリブサラダ】
 イル・キャンティで欠かせない定番サラダ。
 無敵のドレッシングとシーフードの相性は抜群。どこまでもイケる。 


【オニオングラタンスープ】
 想定外のボリュームは嬉しい誤算。
 濃厚なスープに、トロけたチーズとふやけたバケットが合わさる幸せ。


【ソフトグラブの唐揚げ】
 思ったより蟹の旨みがなくて残念だが、
 周りのソースとマッシュポテトがナイスアシスト。


【ボルチー二茸とチーズのリゾット】
 リゾットにボルチー二茸の旨みが凝縮。チーズと合わさって旨さが倍増。
 濃厚なのに、その旨みに惹かれてスプーンが止まらない。


【フォアグラと牛ほほ肉の赤ワイン煮】
 牛ほほ肉が大きくてびっくりする。定価1980円。。。。奮発したー。
 フォアグラはフォアグラ特有の油味がNGで途中ギブ。
 やわらかくしっかりと煮込まれた牛ほほ肉は深い味わいで食欲が止まらない。

時間がなくてデザートまで到達できなかったが、
良い経験ができた。

お会計は全半額で3000円ちょっと。
思ったより安かった。

あぁ、想い出してまた腹が減ってきた。。。

ケンタッキーフライドチキンの食べ放題に挑んだ件。

2013-07-05 22:07:59 | グルメ
今週の水曜日、所要で年休をもらった。

せっかくの平日の休み。。。
で、昼にケンタッキーフライドチキンの食べ放題に挑んでみた。



体に悪いことは百も承知。
無茶をするなら、できるだけ早いうちの方がよいので、
最初で最後の挑戦である。

事前の予約が必要で、45分の食べ放題で1200円。
食べ放題の対象は、オリジナルチキンとポテトとドリンク。

チキンは1~3つをオーダーするお替り形式だ。

チキンの部位は指定できない。
あとになって、これが大きなネックになる。

集まる客は男子が中心だろうと思っていたが、女性客が意外と多かった。
その多くは本気で食べようというノリではなく、確実にネタ狙いだ。

他の男性客を見ると、絵に書いたようなデブな男子ばかりだった。
ヨレヨレTシャツに、弛んで出っ張った胸と腹。「運動しろ」と言いたくなる。

ほぼ24時間メシを食っていない状況で臨んでいたので
周りのデブ男たちに「負けるものか」と隠れた闘志を燃やしていたが、
結果11本でギブアップした。厳密にいうと10本と半分。

チキンの部位を選べないので、「胸」肉などのパサパサな部分にあたると、
なかなか喉を通らない。11本目と12本目がまさにそのあたりの部位だった。

胃の具合にはまだ余力があったのだが、
美味しく食べられなくなった段階で止めようと思っていたのでギブアップ。
同じ味が続いて、口の中の水分を持っていかれる感覚に嫌気がさしてしまった。
違う味わいのポテトには何度も救われた。

で、周りの男子たちをみると、自分と同じく
4皿目(12本)でチキンを残している模様。

よっぽどの大食いでない限り、10本前後が標準的な消費数なのだろう。

食べ残しによる追加料金はなかったものの、
親切に対応してくれた店員さんたちに申し訳ない気持ちのまま店をあとにする。

そのあと、ジムに行って泳ぎまくるが、確実に太ったと思われる。。。。












行列のできる天丼屋に行ってみた。

2012-06-08 21:16:29 | グルメ
今週は何かと仕事がハードだった。
上司とやりあったり、いろんな意味で長かった一週間が今日で終わる。

週末の今日、久々の健康診断が大森で夕方にあったため、
そのまま直帰することになった。

その帰りに場所は全然違うが
日本橋にある、日本一行列のできる天丼屋「金子半之助」に行ってみた。

慣れない日本橋の地理にウロウロしながら、店にたどり着く。



食べログで割と空いていると予想された時間に行ったつもりが、
すでに20人近い行列。。。

その行列を見た瞬間、帰ろうかと思ったが、
店外にも漂う上品な天ぷらの匂いに誘われ、待つことに。

その間、PSPに落とした昨日NHKで放送された「仕事ハッケン伝」を観る。
ザブングルの加藤が女子中学生向けファッション雑誌編集部で仕事する回であったが、
これがめちゃくちゃ良かった。過去の番組の中でも屈指の名勝負だったと思う。
世界や価値観の全く異なる未知の仕事に対して、最大限の誠意と努力をもって取り組み、
大きな成果を上げると共に、加藤自身の殻を破り捨てた姿に素直に感動し、
行列に並びながら思わず涙ぐんでしまった。
間違いなく元気をもらった。良い番組だ。

で、そうこうしているうちに、店内に入った。
並び始めてから50分が経っていた。

並んでいる最中に、注文を聞いていたからか、
カウンターの席に座ってすぐに天丼が出てきた。



「大盛り」で頼んだが、思っていたより小ぶりな印象。

まず、ご飯からイク。
「うま~~~」
天丼用に仕上げているからだろうが、ご飯が固めに仕上がっていて最高に旨い。
江戸前天丼とあるので、タレは濃くて甘いものをイメージしていたが
非常にアッサリしていて、タレつきご飯だけで何杯でもイけそうだ。

で、天ぷらにイク。
「天ぷらは蒸し物」と誰かから聞いたがまさにそのとおりで、
衣に包まれた素材がプリプリして、もれなく甘くイチイチ旨い。
天丼チェーン「てんや」で覚える油のしつこさも全くなし。

ダシの効いた味噌汁と2種の漬物との構成もパーフェクト。

食べ出すと箸が止まらず、
50分並んで5分で完食。

カロリーを気にしなければ3杯はイけそう。

これで一杯880円とは甚だ安い。
自分が頼んだ大盛りでも980円。

めちゃくちゃ繁盛しているのに
店員さんの対応も丁寧でテキパキしている。

また食べたいが、さすがに待つのはシンドイな。


















今年のライチを食べた。

2012-06-06 00:50:42 | グルメ
年に一度のお楽しみである生ライチが昨日届いた。

ライチの中でも台湾産のグリーンライチ「玉荷包」である。



昨年は1キロ買いだったが、今年は2キロ購入。

2キロで送料込みで3980円。
1キロ40個くらいなので一粒50円くらいか。。。

そう考えると決して安くはないが、
1年にこの時期しか食べられない生ライチなので問題はなし。

1年ぶりの生ライチに興奮を覚えながら、1粒取り出す。



このゴツゴツして、堅い外皮。
緑がかっているのがグリーンライチの証拠だ。
この外形からは想像もできない、真珠のように白く輝く果肉が潜んでいる。

皮をむく。



吹き出す果汁。
顔出す瑞々しい果肉は、
その色、質感からどこかカブトムシの幼虫を思わせる。
しかし、芳醇な香りとのギャップに一気にテンションが上がる。

食べる。

ツルリとした食感。皮との別れ際が潔い。
溢れ出す果汁とともに濃厚な甘味が口にいっぱいに広がる。
かすかな酸味と「これぞライチ!!」という香りが後を引く。

「あぁ美味しい」
やっぱライチは最強だ。

気づけば一気に1キロ袋の半分近くを食べてしまった。

こんなのが毎日食べられたら夢のうようだ。

台湾でライチ狩りツアーなんてあったら速攻イクわ。





南ばん から揚げ

2011-12-20 23:44:58 | グルメ
今週に入って年末の挨拶周りをしている。

今日は大手町、日本橋辺りを周る。

13時に日本橋アポの前に、食べログで調べた、
デカいから揚げを出すという「南ばん」という中華定食屋に行く。



立地は日本橋タカシマヤの真裏にある路地。
道に迷うかなと思ったら行列が出来ていたのですぐわかった。

待つこと10分くらいで狭い店内に入る。
とうてい綺麗とはいえない油切ったキッチンで、
かなりスローな動きでオジサンが料理を作っている。
オバチャン2人が接客をしているのだが、
「お兄ちゃん悪いけど、相席でいい?」みたいな、
人情肌な接客で、心地よい。

お客の注文の仕方が略語だったり、
オバチャンと冗談言い合ったりして、
常連さんに愛されている店のようだ。

で、から揚げ3個定食を頼む。

オジサンのスローなペースから想像できないほど、
早く定食が出てくる。



「作りおきかな!?」と思ったけど、
から揚げは揚げたての模様。いつの間に作ったのか不思議だ。。。



から揚げは食べログの通り、1個がやたらデカい。
鶏もも肉1枚が1個のボリュームなので、
3個になると、結構なスケールだ。

おにぎりを事前に2個食べたことを悔いながら、
腹を決めて完食を目指す。

から揚げは外はカリカリの、中はジューシーの理想的な食感。
揚げ方が上手いのか、見た目よりも油が残らないので、思ったよりも食が進む。
ただアゴがかなり疲れた。3個も食べるもんじゃないのだろう。

あと、鳥肉の臭みはないのだが、見た目と違って味は薄味で竜田揚げに近い。
個人的にはもっと濃い味の方がよかった。

15分ほどかけて完食。
3個定食は1000円。
ボリュームと立地を考えれば妥当かな。









マダムシンコのマダムブリュレ

2011-11-29 22:51:51 | グルメ
今、各メディアで話題沸騰中のマダムシンコのマダムブリュレを食べた。
近くのデパートの企画展か何かで臨時出店したものを義兄が並んで買ってきてくれた。

テレビを通して「美味しい!!」とタレントたちの過剰なリアクションの真偽を確かめた。

まず袋と箱がピンクにヒョウ柄、一見、洋服か化粧品のそれと見間違うほどのビジュアル。



で、食してみた。





「美味しい召し上がり方」の案内に沿って、3通りで食べてみた。

まず常温で食べる。
甘い。。。。だけど確かに上手い。
カラメルの部分も美味しいのだが、
ベースのバームクーヘン生地のシットリ具合が予想外だった。

ユーハイム、ねんりん家等、美味しいと言われているバームクーヘンも
いろいろ食べているが、どうしても食べたあとの、生地のボソボソ感、
のどが渇く感が残ってしまうが、マダムブリュレはそれがない。
大袈裟な言い方をするとクリーミーというか。。。
カラメルはもう少し、ほろ苦いほうが個人的に好みだ。。

次に冷凍して食べる。
カラメルはさらに固くなり、生地のクリーミー感はさらにアップ。
アイスクリームを常温で食しているような不思議な感覚。
個人的にはこの食べ方が一番好きだ。

次にレンジで温めて食べる。
カラメルは液状となり、生地に浸透、
その一部は外部に溶け出し、バームクーヘンをカラメルにつけつけして食べる。
生地はふんわりとした食感となり、卵の香りがかなり強く出てくる。
まさにクレームブリュレの味に近い。

一個1500円。
切り分けるとだいたい8等分くらいが適当なサイズ。
一切れ200円近い。

そう考えると割高感は否めないが、
3通りの食べ方でそれぞれ異なった美味しさを味わえる点で付加価値は高い。

しかし、値段相応だとしても行列に並ぶことを含めれば
リピート購入はないだろう。

一過性のブームのような気もするが、
いつまで行列は続くのだろう。

旅弁当 とりから揚げべんとう

2011-10-04 22:30:27 | グルメ
今日、大阪の客先での一次報告会が終わる。

散々だった。
体力的、精神的にかなりのダメージを受ける。

40ページ以上の報告書を30分程度で説明しないといけないため、
ひたすらしゃべくり倒す。
しかも、声を張ってテンション高めに抑揚を付けて
話さないと客先担当者からクレームが入るため、
大声を出すのが苦手でスローペースな自分には、ただただシンドい。

練習を繰り返して臨んだが、やはり後半、露骨に口が回らなくなる。

報告会後、担当者から「なってない」と一喝される。
「プレゼンなんだから、本報告会ではもっと丁寧に話してほしい」と要望入る。
「わかりました!」と言ったものの、内心無理だ。
報告させることを増やしといて、同じ時間内で丁寧にやれって意味がわからない。
さあ、どうするか。。。憂鬱。

そんな中、帰りの新幹線で例によって駅弁を購入する。

今日は「旅弁当 とりから揚げべんとう」なるものを選ぶ。
名前にヒネリがなく、そのまんまの弁当なので目についた。
価格は800円。



大好物である唐揚げを冷めた駅弁で提供するとはどういう魂胆か。。。
昨今感じている駅弁の進歩とポテンシャルを信じる一方、
大ハズレの可能性もあるチョイスであったが、
結果、かなり美味かった。



やはり、冷めることを見越して作っていることがわかる。

唐揚げは完全に冷めているのだが、
サクっとした食感が残っている。

甘辛だれの唐揚げと、竜田揚げの2種類が入っているのも嬉しい。
普通、薄味になりがちな竜田揚げもしっかり味が付いていて好ましい。

速攻たいらげる。
あと2個は食える。

調子悪いこともあれば、
よいこともあるなと思いながら帰路についた。












喜久のチャーハン

2011-08-19 16:35:12 | グルメ
今日は朝から雨だ。
傘をさすのが面倒だが、久々に涼しくてよい。

浦和で映画を観た帰りに、
美味しいチャーハンが出てくるということで定評の
北浦和にある中華料理屋「喜久」に向かうことに。

場所を調べたときの記憶を頼りに駅からトボトボ歩くが、
歩けば歩くほど、周りの店の数が少なくなり、
それらしき店がある気配が失せてくる。
雨はバケツをひっくり返したようなドシャ降りに変わり
Gパンの裾はビショビショだ。
15分ほど歩き「道を間違えたか・・・」と思った瞬間、
目線の先に店を発見。想定以上に駅から遠い。。。

店に着くと「準備中」。
時間は11時20分だったので、
あと10分、近くのブックオフで時間を潰すことに。

11時30分に改めて店に戻ると、カウンター4席が既に埋まっている。
客層は見た感じ、常連の地元住民っぽい。
「こんな雨の中でも、店にわざわざ食べにくるのか」と、
期待を持ちながら、「ニラレバ」(750円)と「チャーハン」(650円)を単品で頼む。

調理しているのはオジサン一人なので、なかなか出てこず。
15分ほど待って、先にニラレバが出てくる。



「デカい。。。」

この店のチャーハンは量が多いと食ベログに書いてあったけど、
他の単品料理も量が多いのか。。。
王将やらで出てくる量の2~3倍近い量である。

自身、割と食べるほうであるが、
腹を空かしてこなかったことを悔いながら、箸を進める。
味はレバーの臭みはなく普通に美味しいが、想定内。
レバーの量も多く、ケチってないところが好印象。

その10分後くらいに、お目当てのチャーハンが出てくる。



聞きしに勝るボリューム。大盛り以上だ。
3人で分けてちょうどよい量かも。。。
これで大盛りを頼んだら、大変なことになりそう。

で、肝心の味は文句なく旨い。

下手なチャーハン特有の油っぽさはなく、
米一粒一粒がふっくらしていて、食べると米の甘さを感じる。
チャーシュー、ハム、卵も焦げ付いておらず、
お米の触感を妨げず、甘さ、塩加減のよいアクセントになっている。
味付けは極めて普通のチャーハンといったところだが、逆に食べ飽きない。

この味でこの量、650円は安いな。

出てきた瞬間その量に、残すという選択も頭によぎったが、
結局30分近く費やして完食。

美味しいチャーハンであった。

今度は腹を空かせて大盛りチャーハンを頼みたい。












つけめん102 大宮店

2011-08-12 15:46:41 | グルメ
久しぶりに大宮の「つけめん102」に行く。

酷暑のため、駅から10分ほどと若干離れる立地が
一層遠く感じる。

時間は13時半ごろ、
汗だくの中、外で待つのは嫌だな。。。と思いながら、
店に向かうといつもの行列はなく、すんなり入店できた。

空席もあったので意外。
おそらくこの暑さの中、ここまで歩くのが嫌な人、
結構多いのではと推察する。

前回、欲張って麺を900グラム食べた結果、
小麦アレルギーがたたり、悶えるほどの腹痛に見舞われたため、
今回は大盛り(300グラム?)で我慢することにした。

ここは接客サービスがしっかりしているし、
客をあまり待たせず、注文してから5分程度で出てくるのでありがたい。



いつものようにスープをひとすすり。。。

相変わらず濃くて塩っ辛い。
豚骨の濃厚さとカツオだしがよく利いている。

麺をつけつけ、食す。
つるつるの麺とスープの相性が抜群だ。

汗で塩分を体が欲していたせいか、
いつも以上に食べるペースが速くなる。

終盤、スープ深くに潜んでいた分厚いチャーシューが顔を出す。
チャーシューもまた、麺と一緒に食すこと前提としているからか、
かなり塩っ辛い味付けになっていて、
思わず「麺お代わり~」と言いそうになる。

即効、麺がなくなるため、スープだけちまちまとすする。

やはり102のつけめんは中毒性が高い。
体には悪そうだけど。。。






源 吉兆庵 陸乃宝珠

2011-08-09 21:59:04 | グルメ
先週末、仕事で職場の同僚の面々にいろいろ迷惑をかけてしまった。

お礼をかねて何か配ろうと思い、
帰り道の上野駅ナカに出来たエキュートで
何か安過ぎず、高過ぎない菓子を探すことに。

大宮のエキュート比べて、店舗数が多くなく
場所柄お土産チックなものが多い。

その中にあったのが和菓子店の「源 吉兆庵」。

よく新聞のテレビ欄にカラーで広告を載せている店だ。

値段を見るとやっぱりどれもお高めである。
その中でマスカットをまるごと求肥で包んだ「陸乃宝珠」を買うことにした。

一個250円。。。。高い。
しかも消費期限は明後日と短命である。

「相手にとっても自分で買うことはないであろうが、もらったら嬉しいモノ」
贈答品を買う上での私の信条と合致した。


いかにも高級和菓子な包装。


これまた、いかにも高級和菓子な包装。


求肥に包まれているからか想定より大ぶりな印象。

隣のシャトレーゼで、これの巨峰版が一個50円で売っていて食したことがあり、
単価の高いアレキサンドリア(マスカット)を使用しているとはいえ、
値段に見合うものか事前に確認するため、余分に一個買って、食してみる。

うまい。。。想定以上だ。

高級マスカットの独特な芳醇な香りと果汁が口の中いっぱい溢れ、
甘めに仕上げた求肥とのバランスが絶妙だ。

やっぱ高いだけのことはあると感心しながらも、
2くちでイってしまうあたりに、かなりの物悲しさがあり。

やっぱ自分では買わないな。
その点では正解チョイスであった。