
ついに五反田のハンバーグの有名店「ミート矢澤」に行ってきた。
外出先から帰社の途中、14時ごろだ。
やはり並んでいた。どこが先頭かわからず、並んでいる人に聞く。
時間が遅かったからか、タイミングよく店側の椅子に座って並ぶことができた。
その列に漏れると、道路の反対側に立って並ぶことになるようだ。
お肉な店なので、男子ばかりかと思っていたが、
意外と女性が多くて驚く。女性グループも少なくない。
店内に入るまでが25分、店内に入って着席し、
注文してから料理が出てくるまで20分。
料理を食した時間は5分。計50分。
おそらくこれが最短のタイムだと思う。
時間に余裕がないとまず無理 だ。
頼んだ料理はフレッシュハンバーグセット(150グラム)。
食べログ情報を見ると、一番スタンダードな注文のようだ。
値段は1080円。
アツアツの鉄板で出てくる。150グラムは結構小さい。
フォークではなく、ハシで食べる仕様だ。
早速、ハンバーグをふたつに割ると、そこそこの肉汁が出る。
肉汁の大半はおそらく脂肪分なので、これくらいがちょうど良い。
ハンバーグの味付けはとてもシンプル。とても肉肉しい味わい。
中はミディアムレア。生肉が苦手なので鉄板の余熱で少し加熱する。
ソースが一緒についてくる、間違ってハンバーグの上にかける、
鉄板の熱でソースが跳ねて失敗。ハンバーグをソースに付けるのが正解。
味の感想は「普通に旨い」。他店でもそうだったが、
ハンバーグのポテンシャルがそもそも高いので、
「まーそりゃ旨いよな」と期待するほどの旨さではなかった。
ハンバーグ本体よりもソースの旨さが印象に残った。
また、個人的には料理よりも印象深かったのが接客。
行列店であることに驕りはなく、強いホスピタリティを感じた。
食べ終わって店を出る客をスタッフが外に出て見送る。少し驚いた。
しかしながら、料理にありつけるまで40分以上はさすがに長過ぎだ。
良い肉を使っているのはわかるが、値段に対してハンバーグが少量だし、
コスパもさほど高くはないため、並んでまでもう一度食べたいとは思えない。
まー「ミート矢澤で食べたことがある」というネタだな~。