ピカビア通信

アート、食べ物、音楽、映画、写真などについての雑記。

青の時代シリーズ

2011年12月23日 | Weblog

 

BSの「青の時代シリーズ」、昨日は「マイルス」だった。チャーリー.パーカー、デイジー.ガレスピーとの出会いなど知らないことも多かった(個人的にはその後のマイルスのほうに興味はあったのだが)。テーマの青の時代というのは、若くて独自の表現スタイルを確立する前の模索している時代という意味のようだが、それぞれの人間の変遷の歴史が分かりやすく描かれていて全体でも良いシリーズであったのではないだろうか。民放が相変わらずタレントを使ったしょうもない番組ばかりを作ってる中、ありがたいオアシスであった。

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