「滝壺ビオトープ」の浮き草を整理する。
ほっとくと、全面浮き草で覆われてしまうので、適度
なところで間引かないといけないのだ。
水面は、浮き草の葉で鮮やかな黄緑色なのだが、水中
では根が絡み合って、それこそ絨毯のような状態で、
完全に日を遮ってしまうのだ。
今回は、全体の三分の二ほど思い切って除去した。
これで水面がかなりあらわになった。
トンボの産卵にも水面がみえることは重要なのだ。
そのトンボだが、ヤゴ五号までは確認したが、その後
羽化するヤゴがでてこない。
雨の多い今の時期はタイミングが難しいので、そのタ
イミングを見計らっているのだろうか。
まだまだ候補は一杯控えている。
隔離した「ヒメダカ」六匹は、順調に成長している。
それ以外で「滝壺ビオトープ」には、その後生まれた稚
魚が数匹泳いでいる。
見てると、親に食べられそうになるのだが、素早い動
きで上手くかわしている。
アジリティーがあるのである。
日本代表もこのくらいの動きが出来れば良いとこ行け
るのだが。
この前中ちゃんの完全無農薬田圃から取って来た、ツ
ブゲンゴロウの仲間は(ルイスツブゲンゴロウ?)、
元気に泳いでいるのだが、それ以前の住人の「ツブゲン
ゴロウ」の姿を最近とんと見ない。
先住民とも言えるのだが、どうしちゃったのだろうか。
常連のの顔が見えないのも寂しい限りだ。