このところ滝のお勉強をしていましたが、実際に滝を見ることは少なく、一度どんなものだろうかと、近場の横手盆地西側の滝を本日見に行きました。どれも知名度は低く、ガイドブックには出てこないほどのものですが、見られるかどうかなど現場を見てみないとわからないこともありました。
本日廻った4つの滝は、お客様に勧められるものではなさそうですが、知識として地元を知っておくにはよかったです。
<(南外)不動の滝> 大仙市南外字下滝、不動の滝公園内
大仙市の西部、南外地区にある落差10mの分岐瀑。県道30号線と出羽グリーンロード(大仙-横手区間)との合流地点からほど近いところに位置。農村公園として整備されており、滝付近にはつり橋や遊歩道があるとのことでしたが、人が来るのは久しぶり状態で、一応熊鈴を携行しました。
<(大森)不動滝> 横手市大森町八沢木
県道29号線で大森地区を過ぎ、八沢木トンネル手前の旧道の沿いにある落差7mほどの段瀑、滝上には不動滝神社があり、橋が架かっていて、滝を上から見ることが出来るが、両岸及び滝下は雑草で覆われていて行くことは出来ない。
<(雄物川)七滝> 横手市雄物川町二井山
雄物川町二井山と東由利を結ぶ県道48号線の更に七滝川沿いの道を二井山集落から1.6km進んだ道沿いにある段瀑。滝の上部に林業用の赤い仮設橋がかかる。名前の通り7段ほどに分かれた落差10mほどの滝だが、滝下には降りられないため、滝全体を見ることが難しい。
<(雄物川)不動の滝> 横手市雄物川町大沢
国道107号雄物川町坂ノ下地区から南に延びる林道鍛冶台線に入り、2kmほど進んだところに出る落差10mほどの3段瀑。夏は雑草で上部は見えない。道の先には「鍛冶台いこいの森」があり、国道入口に看板あり。
本日はここで時間切れとなりました。