アンティマキのいいかげん田舎暮らし

アンティマキは、愛知県北東部の山里にある、草木染めと焼き菓子の工房です。スローライフの忙しい日々を綴ります。

中国ドラマ「紅楼夢」

2018-04-08 17:12:56 | 映画とドラマと本と絵画
   清代の名作といわれる「紅楼夢」。いつか読まねばとおもっていたら、ドラマになっていると知り、さっそく見始めました。全50巻。

    さて、「紅楼夢」は清の乾隆帝の時代に栄華を誇ったある一族の物語。この一族に生まれた男児が主人公なのですが、彼が生まれたとき、口に玉を含んでいたというので、ひときわ家族から大事にされて育ちました。彼の名前は宝玉。彼と「金玉の縁」で結ばれた従妹との交情が主軸になって、彼に仕えるたくさんの下女たち、それに美しい彼の従妹たちがかかわる。彼らの住まいは、金にあかせて造営した贅沢な建物と庭。衣装や装飾品、調度類、垂れ下がった布類、それに窓や扉の格子。さらに玉で作った香炉や置物、食器類の豪華なこと! 

    すべて本物に似せたフェイクだと思うけれど、「武則天」と違って時代は近世なので、相当時代考証ができているはず。かなり忠実に再現しているのはないかと思います。

   こうした細部にはつくづく感心しましたが、物語の筋には最後まで感動できませんでした。これまで、興味がつづき最後まで見ることのできた長編ドラマは、最初だるいなとおもってもしだいに面白くなり、最後のころはツタヤレンタルでかりられる枚数(一回2枚)では待てない気持ちになるのがふつうでしたが、このドラマ、最後まで1枚以上借りたいとはおもいませんでした。

   つまり、それくらい起伏に乏しく、おもしろくない。ドラマの仕立てが悪いのではなく、「紅楼夢」自体にわたしは魅力を感じなかった。なにより、共感できるような魅力的な人物が一人も登場しません。物語の中盤からは、この一族の勢いが衰え、一族の不祥事や召し使い達の裏切りにより、さらにひどい経済状態におちいることになるのですが、そうなっても、同情できないままでした。

   「紅楼夢」は「源氏物語」と並んで評されるそうですが、ドラマを見る限りでは「源氏物語」のほうが数段上。でも、この「紅楼夢」、中国では清朝末期から大人気を博し、現実逃避して物語の世界に浸りつづけ、ニートのような状態になる人達も出てきて「紅病」と名付けられたほどだとか。毛沢東も熱心な読者だったそうです。

    宝玉や従妹たちが詠む漢詩や、時折出てくる古典の一節などが、知っている人にはものすごく魅力的に思えるのかもしれません。漢詩や中国の古典に不案内のせいで、おもしろさがわからなかったのかも。ともあれ、いちおう「紅楼夢」の世界を垣間見ることができたのはありがたかった。原作はたぶんきっと、読むことはないとおもいます。

    
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4月第2週目のまちかど朝市に出店します。新商品いろいろ発表!

2018-04-07 10:50:12 | イベント出店情報とそのほかのお知らせ
   冬場はお休みしていた、豊田市内数か所をまわって販売するまちかど朝市。4月から再開しました。

   アンティマキは、今年も第2週のみほぼ毎月出店いたします。最初の出店は、来週火曜日の10日。10時から東山町の個人住宅前、11時ころ寺部町の守綱寺本堂、12時ころ親子劇場事務所にて販売の予定です。ただし、守綱寺でほぼ完売した場合は、親子劇場事務所での販売は中止します。

   さて、今回は新商品を3種お持ちする予定です。まず食パン。やっとふたつきの食パン型を購入し、本格的に販売できるようになりました。

   使う粉は、オーストラリア産の有機栽培強力粉。

   実は最近、国内産の小麦の農薬使用量が6倍も規制緩和されたと聞き、国産だからこそ危ないかも、と思い始めました。かといって国産の有機栽培の粉は現在使っている小麦の3倍以上の値段です。外国産を大袋で購入するなら2倍程度ですむので、こちらを選びました。ポストハーベストの心配もあったのですが、有機栽培の場合は、あくまでそのまま輸入されると粉専門店の方に伺ったので、この点はひとまず安心。

   でも、全粒粉のほうは、外国産でもかなり高価。それで、昨年購入したきり、一度も使っていない外国製の製粉機を始動させて粒を挽くことにしました。

    小麦粒は、この製粉機を販売している金沢大地という会社が、石川県産有機栽培のものを販売。外国産より少し安いし、何よりほんとは国産を使いたいのでちょうどよかった。10か月くらい飾りになっていた製粉機が使えるのもうれしい。

    というわけで、有機強力粉と有機全粒粉のまったくこねないでつくる食パンが誕生。ただし、2斤を1斤に切りわける上等のパンナイフを注文したのですが、まだとどかないので、切り口は少々ぼそぼそしています。

    次にお持ちするのは、みりん粕のバナナとドライフルーツのみりん漬けマフィン。先週見学に行ってきた三河みりんの工場で購入したみりん粕を甘みに使い、米粉を入れたマフィンです。作った当日は酒っぽい味が気になりましたが、翌日は落ち着きいい味に。今回はみりんの煮切ったものも加えてみるつもりです。

    最後はガトーバスク。といっても、卵乳製品不使用です。卵もバターも入ったこのケーキをよそでいただき、おいしさにびっくり。たまたま手に入れた「世界の郷土菓子」という本に作り方が載っていたので、バターや卵をほかの食材に変えて作ってみました。中身は適当。それでも、とてもおいしくでき、試食してもらった友人親子たちにも好評でした。今回は、サンドする中身はレモン風味のクリームにしてみますが、まだ定番にはならないとおもいます。ひとまずそれで。

    冬は手がかじかみ、ともすればひきこもりに。花が咲くとともにいろいろまた動きたくなりました。新しい品もたくさんつくりたい。5月3日の福倉寺ご縁市にも、この3種もお持ちするつもりです。

    ほかには、穀物クッキーやほうろく菜種油のビスケット、おかき2種、パンももう一種類お持ちできるかと思います。みなさまのお越しをお待ちしています。


    ところでただいま稲武は花真っ盛り。百花繚乱のいきおいです。

    こちらは昨日撮った私宅2階からの景色です。右は隣家の桜。真ん中は私宅の梅、左は同じく私宅の桜。この桜、だいぶ弱っていて、そろそろ枯れてしまうのではと思っていたのですが、今年は思いのほかたくさんの花をつけました。モクレン、水仙、貝母も一緒に咲いています。早すぎる花々ですが、明日は雪の予報が出ています。いったん咲いた花、どうなるのかしら。
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新緑の季節、稲武の大きな石窯で遊ぶ会を開きます!

2018-04-03 10:31:04 | イベント出店情報とそのほかのお知らせ
   やっと梅が散り始め、水仙が花開き、モクレンも満開になりました。稲武の春、到来です。

   さて、今年も稲武の大きな石窯で遊ぶ会を開きます。新緑の素晴らしい季節、ぜひ山里のさわやかな空気のなか、ご一緒に遊びましょう。

   *日時 5月13日日曜日 9時半頃~3時ころ
   *場所 ハウスポニー(豊田市稲武地区夏焼町)
   *定員 10組(最少携行組数5組)
   *費用 ピザ一人分・大型カンパーニュ(生地重量700g強)・野菜スープ・焼き菓子のセットで4000円
    (施設料・レシピ込み)
     1組分を注文なさった家族の場合は、1000円でピザ一人分・スープ一人分の追加サービスあり。
   *持ちものなど:軍手・汚れてもいい恰好・エプロン・カンパーニュ持ち帰り用の袋やかご・飲み物
   *問い合わせ・申し込み アンティマキ問い合わせメールまたはフェイスブックページ・アンティマキ

   ハウスポニーは、気軽に登山できる山として人気の城ケ山のふもとにあり、国道153号線からちょっとはいったところにある市の施設。この施設にある石窯は、生地量700g以上もある大きなカンパーニュが15本も同時に焼けるという大きな窯です。また、石窯の前の広場や裏の森は、いつも子供たちのかっこうの遊び場になります。

   火の担当は、わたしとおなじく数年前に稲武に移住したきよみさん。窯の魅力を皆さんに知っていただきたくて、一昨年から二人でこの会をひらきました。

   石窯で焼いたパンやピザ、スコーンなどの味は格別です。薪のくどで煮た大鍋のスープもおすすめ。動物性食品を使わず、コクのある野菜のスープを作ります。

   石窯の会は、5組以上そろえば、特別の開催もいたします。日程も当日のメニューも、調整のうえご希望に応じますので、まずご相談ください。

   問い合わせ先は、上記同様です。
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ほうろく屋菜種油の工房見学に行ってきました。

2018-03-31 09:44:27 | 手作りのたべもの
  みよし在住のアロマアドバイザー原祐子さん主宰の無添加生活Clubが企画した、こだわりの調味料工場ツアーに参加しました。訪問先は、西尾市のほうろく屋菜種油の工房と、碧南市の三河みりんの工場。ほうろく屋は昨年に続き、二回目の訪問です。

   工房主の杉崎学さんは、10数年前、西尾に最後に残っていた油屋さんから教えを受け、その油屋さん所蔵の昭和20年代の機械をゆずりうけて開業しました。
   
   西尾のあたりは菜の花の産地で、昔から地域に数軒の油屋があり、農家の人たちは自分が育てた菜の花の種を油屋に持っていってしぼってもらい、一年分の食用油にしていたのだそうです。ところが、昭和30~40年代くらいから、薬剤抽出してしぼった安い油が出回り、昔ながらの製法で作った油は一気に売れなくなりました。20数軒あった西尾の油屋は、杉崎さんが学んだ1軒だけになっていました。その一軒も継ぐ人はおらず、いずれ廃業と決まっていました。
  
   それまでご自分も周囲も考えてもいなかった仕事を始めた杉崎さんに、周囲は猛反対。油で食べていけるわけがない、というのが反対の理由でした。でも、杉崎さんの最終目的は油屋の復興ではなく、社会生活にうまくなじめないでいる、子供たちや若者たちの居場所づくりにありました。

   その数年前から始めた、ご自宅の裏山の開墾。子供たちや若い人たちが集まり、灌木を伐り、草を刈り、畑を作って野菜作りを始めました。そして当時は珍しかったマルシェも開催。周辺の高齢者たちにもどんどん参加してもらい、子供や若い人たちとの交流を促しました。この居場所づくりの中核として、菜種油の工房の設立をかんがえたのです。

   とはいえ、高い油はなかなか売れるものでなく、苦労は続いたようです。でも、数年前から潮流が変わってきました。値段よりも質を大事にする人たちが増えてきたのです。私がみよしのマルシェに出店したとき、一緒に出店していた男性からこの油の良さを力説され、購入したのは、たしか4年ほど前でした。その後、岡崎の自然食品店ヘルシーメイトでのアンティマキの講習会には、お店の希望で、この油をスコーンやパンに使っています。焼いた時の風味はほかの油とは格段の差。現在は、商品にもしています。  

   さて、工房見学の最初にみせていただいたのは、とうみです。届いた菜種を天日干ししたあと、この機械にかけます。すでに農家で選別は終わっているのだそうですが、杉崎さんはさらに細かくえり分けます。重い種は食用油に、軽い種は機械油に。森で木を伐るときに使うチェーンソーの油は、ふつうは石油。伐れば周囲に飛び散り、微生物をころします。でもこの油なら、もとは植物なので栄養にこそなれ、死滅はさせません。

   次の工程は、焙煎。油絞りのうち最も大事な工程がこれ。使っているのは昭和20年代に杉崎さんのお師匠さんが考案して発注したほうろく釜です。このほうろくが、こちらの菜種油の要といえる道具なので、工房の名前をほうろく屋としたのだそう。

   火力は裏山でみんなが切った間伐材です。火力を調節しながらの焙煎。釜の縁でつぶしては焙煎具合を確かめながらいりつづけます。おおかたの圧搾菜種油も、同じようにこの焙煎をおこなうのですが、機械で一気に焙煎するため、焦げつく種も出てきます。均一でない種を絞りやすくするため、こののち、湯洗いという工程を取るのが一般的。でも、杉崎さんは、ここで手間を惜しまず湯洗いせずに焙煎を続け、絞りの段階に入ります。

   こちらが絞りの機械。こちらも古い道具です。まだ修理できる方がみえるので、直し直し使っているそう。ここで油とかすに分かれます。かすは緑色っぽいグレー。ホームセンターで売っている油粕は茶色。色の違いが成分の違いのようです。こちらの油粕は、EMたい肥の材料にもなるし、米ぬかと混ぜればいい肥料に。盆栽好きのかたには、重宝されている肥料だそうです。


    絞った油は缶に入れて自然沈殿させます。生のままの油と加熱する油と両方の商品があるのですが、いずれにしろ、一般のサラダ油なる油とはちがって、こちらの工程は素人でも十分わかるシンプルさ。安心できます。

    搾りたての油も、飲ませてもらいました。なんと菜種の花のお浸しの味がしました!

    ところで、今回杉崎さんに聞いて初めて知ったのですが、こちらの油の原材料表示は、「食用なたね油」となっています。名称も「食用なたね油」。普通に考えたら原材料は「国産菜種」となるはずなのに、このように書けとの指示があったとのこと。名称と原材料が同じとは、奇怪な話です。スーパーなどに並んでいる薬抽出の安い油の原材料も多分、同じなのでしょう。薬の表記はどこまで義務があるのかも気になります。

    見学の最後は、ほうろく菜種油をつかった丸干しいわしのアヒージョのふるまい。前回もいただいたのですが、これが絶品。今回ふたたび参加したのは、またアヒージョにありつきたいという欲望も手伝っていました。写真を撮りそこなったのですが、近くの漁港で水揚げされたマイワシを昔ながらの方法でえらにくし刺しをして天日干しした丸干しイワシを、たっぷりのほうろく油で煮ただけのもの。味付けはなく、丸干しの塩気だけ。やっぱりおいしかった! 

    同行した友人が「「これまでほうろく屋の油は高い」と思っていたけれど、高くなるにはそれだけの理由があることがよくわかった」と言いました。同感です。

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みよしイオンモールの吉十でアンティマキの品を販売します。

2018-03-29 15:16:56 | イベント出店情報とそのほかのお知らせ
  今年に入ってから何度目かの、みよしイオンのアイモール内、吉十にて、アンティマキの商品の販売があしたからはじまります。

  おいてくださるのは、穀物クッキー2種、ココアと甘夏ジャムのクッキー、ココアのグラノーラ、ほうろく屋菜種油の雑穀クッキー、アニスシード入りオートミールのクッキー、おかき2種です。

  数に限りのある限定販売です。おはやめにのぞいてください。
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あしたのgreen maman朝市に出店します。

2018-03-26 17:31:38 | イベント出店情報とそのほかのお知らせ
    今年初めてのmamanの朝市。アンティマキも出店します。

    お持ちするパンは、味噌パンと今回初お目見えの大型パン。オーストラリア産の有機小麦とホシノ酵母元種、ゲラントの塩と水だけで全くこねずに作りました。高加水のパンなので、形がとりにくく、へんてこな形ですが、味はいい。ぜひおためしください。大きいのを三つと半分をひとつだけもっていきます。

   スコーンは、カカオニブ入りと紅茶とスパイスのチャイ風味の2種類。ケーキは、豊田さんの大粒のブルーベリーをのせた豆腐ケーキです。クッキーは多種類用意しました。穀物クッキーは2種、ほうろく屋の菜種油のビスケット、アニスシード入りのビスケット、ココアと甘夏丸ごとジャムのクッキー。それに、稲武のおかきです。

   旭や下山、松平などから質のいい春の野菜もたくさん届くようです。maple may のお弁当も、しろさんの豆腐もあります。

   明日は本堂で絵本の読み聞かせの会の春休みお楽しみ会。初めての方もぜひどうぞ。

   *日時 3月24日 火曜日 10時から12時
   *場所 守綱寺大広間 寺部町
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春さきのハッピーサイクルマルシェに出店します。

2018-03-16 14:42:31 | イベント出店情報とそのほかのお知らせ
   ハッピーサイクルマルシェに、初めて出店します。

   前から出店してみたかったこのマルシェは、豊田市街地にあるフェアトレードのお店anamの主催。anamは松坂屋豊田店にもお店を持っていますが、マルシェは、桜城址公園や元城駐車場のすぐそばにあるほうのお店の中と外でひらかれます。日時と場所は以下の通り。

*日時 3月19日(月) 10:00〜15:00
*場所 豊田市 元城町2-2-2 anam creation MapleMay

   主催のanamからのメッセージ。
   「ハッピーサイクルマルシェを始めて、今年で5年目。
ハッピーサイクル *幸せが循環するようにと願いを込めてつけた名前です。
インターネットや機械を通して無人でも簡単に物が買える時代 便利で安かったり
便利になった分、物の背景が見えにくくなっていたり
物の後ろには、人がいて、コミニケーションをとってお買い物する、そんな昔ながらのお買い物の仕方、大事なことがたくさん詰まっていると思います。
anamの空間のなかで出店者さんもお客さんもギュギュッと集まって、毎回素敵な空間、雰囲気が生まれています。
今回もとびっきりに素敵な出店者さんが集まっています。
ぜひ、遊びに来てください(*´ω`*)」

    アンティマキは、今回は焼き菓子中心にお持ちします。用意する予定の品は、穀物クッキー3種、黒糖とクルミのスコーン、豆腐とブルーベリーのケーキ、おからのガトーショコラ、ブルーチーズクッキー、ココアとまるごと甘夏ジャムのクッキー、アニスシード入りのビスケットなど。パンは、有機小麦粉とライ麦粉を半々ずつ入れた、ずっしり重い黒パンを持っていくつもりです。

    松平のうさぎ菜園は、うさぎと一緒に出店。おいしいだけでなく楽しいこともいろいろありそうなマルシェです。花はまだですが、春の香りいっぱいのマルシェに、ぜひお越しください。

    

    
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バター作ってみました。

2018-03-15 00:27:43 | 手作りのたべもの
   愛知牧場でバターづくりのWSに参加した友人から、牧場直販のノンホモ牛乳をもらいました。ただ飲んでもおいしいのですが、せっかくなのでわたしもバターを作ってみました。

   使ったのは牛乳と生クリーム。ずっと前、地元の牧場で加熱前の牛乳を良くもらいにいいていたのですが、ペットに入れた牛乳を居合わせた人たち数人に順番で振ってもらったら、いつのまにか口のところにかたまりができました。それがバター。牛乳だけではそれ以上はできなかったので、今回は生クリームを使いました。

   ネット検索したら、ある人が「酪農家に聞いた方法で作った」という記事があり、牛乳とクリームを2:3にするのがコツだとか。それで、そのほぼその(少しクリームのほうが多かったかもしれません)の割合で小さなペットに入れ、振り続けました。

    しばらくして音が重くなったので、逆さにしてみるとコップ半分ほどの水分が流出。その後出てきたのはドロッとした液体。まだ早いと思って、さらに振り続けました。で、できたのがこちら。

     友人が牧場で作ってきたのよりだいぶ柔らかいのですが、バターの味は十分します。ほんの少し塩を入れ、有塩バターに。無塩でもおいしいのですが、ほんの少し加えると味がうんとはっきりします。そのままたべてもさっぱりしていていけます。味噌パンにつけたら、よくあっていました。

     ところで、ペットの内側にこびりついたバターがもったいない。逆さにしていますが、一向に落ちる気配はありません。実験してみたい方には、口の広いプラスチックボトルのご使用をお勧めします。
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アンティマキの焼き菓子とパンの会にお申し込みくださった方へ

2018-03-14 20:01:58 | イベント出店情報とそのほかのお知らせ
  本日14日に、アンティマキの問い合わせメイルからお申し込みくださったO様へ。いただいたメイルに何度も返信をさしあげたのですが、もどってきます。携帯からもさしあげましたが、やはりもどります。どうしていいのかわかりません。ほかの方からのメイルは届いています。ご確認のうえ、再送いただきたいのですが、念のため、アンティマキのフェイスブックページのメッセンジャーからも、ご連絡いただけるとありがたいことです。
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アンティマキの優しく易しいパンと焼き菓子の会in稲武にお申し込みくださった方へ

2018-03-14 02:33:28 | イベント出店情報とそのほかのお知らせ
   昨日13日に、アンティマキの問い合わせメイルから、4月13日開催予定のアンティマキの優しく易しい焼き菓子とパンの会にお申し込みくださったかたに、ご連絡申し上げます。

   わたしの不手際で、いただいたメイルを削除してしまいました。恐れ入りますが、再度、メイルをくださいますよう、お願いもうしあげます。
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