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骨で聴く異世界

耳を使わずに「聴く」世界を旅します。耳をふさいでいても聴こえる世界です。

飯田上海楼を骨で聴く

2012-05-09 21:14:47 | 骨で聴くビジネス

 武蔵野市の珍々亭・油そば(⇒ 武蔵境珍々亭を骨で聴く)に続き、骨伝導とともに食する中華そばとして、長野県飯田市の上海楼を取り上げることにしました。
「創業から60余年、飯田を代表する中華そば・ラーメン店の老舗中の老舗(元祖中の元祖」が「上海楼」という店舗です。あまり耳にしないでしょうが、"飯田ラーメン"発祥のお店となります。

 地方都市らしく市の中心部はシャッター通りに近い状態になっていて、通行人もあまり見かけないほどですが、この上海楼は行列ができるほどに人が集まります。集客に苦労をしない店舗です。

 では肝心のラーメンは、というと、昔懐かしい醤油味スープに、これまた優しい食感の麺の組合せです。見た目には特別に珍しいものではありません。しかしこの上海楼は親子三代・四代と語り継がれ、通い続ける店です。それほど市民にとって親しみのある味で、しかもその味を維持し、頑固一徹に守り続けているようです。

 確かに飯田出身者でなくても懐かしい感じがします。麺は自家製平打ち中太ストレートで、食べやすく飽きないようなコシがあります。スープは豚骨も使っているようで、さっぱりとした感じでありながら強烈に豚の旨みが香る感じです。麺とスープとの相性は抜群で、麺がスープにのって柔らかく舌を包むような食感になります。

 意外とあっさりしたスープに合うのは麺だけでなく、チャーシューもそうです。モモ肉を使用し、なかなかに食べごたえがあります。

 店内は混んでいるせいか活気にあふれています。心地よい雑音です。この音を骨伝導を使って聴くことで、自分の食べるラーメンの味がさらに進化するようです。もちろん気のせいと言ってしまえばそれまでですが、麺を「すする」音が骨から脳へと伝わり、耳で感じる音よりもダイレクトに味に繋がるような気分が味わえます。

          ⇒ 難聴・騒音だけでない特許技術の骨伝導

 飲食店も多様化した現在の消費者の動きに対し、絶えず変化が求められています。味だけの追及だけでなく、消費者に飽きられない工夫が必要となっています。それだけに環境の変化に敏感になるべき業界ともいえますが、その一方で代々語り継がれ、通い続けられる上海楼は、それだけで究極のマーケティングを完成させているともいえます。
 もちろん伝統やブランド化に成功したからだと結論を出せるのでしょうが、その視点だけで語るのもどうかと思います。
 飯田市という限定されたエリアで地域ナンバーワンになった背景に注目すべきかもしれません。そしてそれを守り続ける「味」とは何か? 骨伝導とともに旅する者にとって、上海楼は多くを勉強させてもr

七浦大明神と弘法倶楽部を骨で聴く

2012-04-03 01:05:10 | 骨で聴くビジネス

 YouTube で、衝撃的な映像を発見してしまいました。
 茨城県の牛久沼の畔にある七浦大明神の炎上映像です。ここは弘法の七不思議のある泊崎大師堂がある場所のすぐ近くです。幻の雑誌「弘法倶楽部」でも取り上げられたり、「ゆこゆこ」と共同で「弘法大師ミステリーツアー」を実施した際も訪れた場所です。
 その弘法の七不思議のすぐ近くの七浦大明神が燃えている映像は、当時の思い出が消え去るような痛々しい気持ちにさせられました。



          ⇒ 七不思議を骨で聴く
          ⇒ 牛久沼を骨で聴く

 七浦大明神は、牛久沼にせり出した場所に、鮮やかな朱色の社殿が沼に向いて鎮座していました。ミニ半島の突端にありますから、当然ながら参道はその手前から続くわけです。すると社殿は参道を完全に背を向けていることになります。牛久沼の何らかを鎮めるために沼に向いているのでは、といわれています。



 現在、弘法倶楽部はかろうじてwebで残っています。

          ⇒ ネットで復活! 弘法倶楽部

 当時のメンバーは、それぞれの道を歩んでいます。
 弘法大師の法力、霊力から最先端の特許技術である骨伝導機器へと進んだことは、どこかに共通することがあるからでしょう。マーケティングのスタイルは時代がどれだけ変化しても共通しています。SNSの時代になってもそうです。むしろ寺院と巡礼者だけでなく、潜在的巡礼者とを繋ぐコミュニケーションツールとしても機能していたことから、むしろ早すぎたのかもしれません。
 弘法倶楽部のあと、仏像ブームも訪れました。

 骨伝導もまだまだ早すぎるのかもしれません。米軍で採用された最先端技術は、応用された一般庶民に普及するには、まだまだの段階かもしれません。ただ気をつけたいのは、特許技術ではなく、技術的に未熟な製品が出回りだしたことです。

          ⇒ 本物の特許技術・骨伝導

 七浦大明神と弘法倶楽部の思い出がリンクし、耳だけでなく骨でも思い出の音楽を聴きながら今日もビジネスを展開していきます。

武蔵境珍々亭を骨で聴く

2012-03-26 10:40:19 | 骨で聴くビジネス

 東京の隠れた名物である「油そば」。
 その発祥は不明である、というのが正確な表現かもしれません。と、いうもの、油そばの発祥については各説があり、今や伝説化してしまった部分があるからです。例えば、国立市の「三幸」は、一橋大学のそばに1952年に創業しましたが、昭和30年代前半頃から酒の肴として提供を開始したという説があります。しかし武蔵野地域で圧倒的に信じられているのは、1958年(昭和33年)に亜細亜大学近くの「珍々亭」(1954年創業)で誕生したというものです。現在では、油そばの店として伝統を誇っているのは、小金井市の「宝華」、武蔵野市の「ぶぶか」があり、東京の北多摩・武蔵野地域が発祥なのは間違いないといえます。

 このエリアに長く住んでいた者にとって、その中でも「珍々亭」は格別な思い入れがあります。
 今回は久しぶりに珍々亭へ骨伝導機器とともに訪れました。

 昼の時間を過ぎていたのに、店内は大繁盛でした。店の前に行列もありました、その列が途切れたごくわずかな瞬間に撮影したのが上の写真です。
 亜細亜大学に近いとはいうものの、どの駅からも決して近いとはいえない場所に店舗はあります。武蔵野市のムーバスで、 境西循環(5号路線)の都営境五丁目アパート停留所が最寄りです。大昔はこの前の道路はとてもローカルでした。改めて懐かしさを感じます。

 さて、店内で食べる油そばですが、やはり普通のラーメンと異なるせいかい発する音が違います。骨伝導を使って聴こえるのも、微妙に異なります。耳を使わず骨で聴く油そばの音は、スープがないだけあって、焼きそばを食べているときの音のようです。ただ、脳波をシータ波に誘導しやすい骨伝導だけあって、これを「美味しい」と感じた人は、ますますはまりそうです。

          ⇒ 特許技術の骨伝導製品

 武蔵野市の一角に昔からある珍々亭は、周辺が変化しても油そばを守り抜いています。なんだか幸せな気分になります。

安全神話1号を骨で聴く

2011-07-05 11:22:48 | 骨で聴くビジネス

 東日本大震災からの復興、原発問題の終息に向け、日本は大きな波に乗っています。瓦礫撤去や放射能からの身を守りながらの作業など、従来では考えられなかった規模の作業が増加しています。
 そんな現場作業では連携が大切で、作業効率をアップさせるために情報の共有化、危険予知が必需です。しかし現場では騒音による通話音声の遮断、防護服によるヘッドセットの無力化などの問題が発生しています。

 そこでこんな悩みを一気に解決できる製品を紹介します。

 未体験の高性能! 特許取得の骨伝導スピーカーを採用した「安全神話1号」です。
 周囲の騒音に邪魔されることのないクリアな音声を実現し、パワフルな小型アンプユニット、現場作業がラクラクな、軽量ヘッドギアタイプです。



 1.完全ハンズフリー(両手自由)通信
 一般的なハンズフリーキットのように別にマイク、スピーカーを設置する必要がありません。超軽量のヘッドギアはマイクとスピーカーがセットされていて、アンプユニットを介して携帯電話、PHSに接続するだけです。車内でも車外でも使用できます。

 2.耳をふさがず受信できる!
 高出力の骨伝導スピーカーは国際的な特許を取得しています。これを聴覚器官への伝達に有利なこめかみ部に配置し、送受信用のマイクを口元に配しました。このため、両方の耳が完全にオープンな状態でありながら、明瞭に受信音声を聞くことが可能です。
 同時に耳からは外部音も直接聞くことができるため、業務の安全性が一気に向上します。まさに骨伝導ならではの特長です。

 3.騒がしい中でもクリアな音声!
 重機類の騒音の中でも、クリアな通信を可能にします。骨伝導の原理によって音声信号を振動に変換しているからです。使用環境によって片側スピーカー、両側スピーカーを選ぶこともできます。

 4.スマートなデザイン、軽快な装着性!
 超軽量のスマートなデザインはどなたにも快適にフィットし、長時間の使用にも疲労をとまないません。イヤホン・マイクのように耳からずれることなく安全に作業ができます。

 5.健康に安全!
 電磁波が脳に及ぼす影響には長時間の使用による記憶力の減退等、様々な人体への影響が出るといわれています。その電磁波の発生するアンテナ部分を頭部より遠く離すことにより、脳への影響がないくなります。
 骨伝導スピーカーは鼓膜を通さずに直接聴覚器官に音を伝えるので、軽度の難聴の方にまで対応できます。

 この驚異の「安全神話1号」は、骨伝導の特許保有メーカーの国内販売企画担当の㈱ピーエムコーポレーション「骨で聴くドットコム」にお問い合わせください。

            ⇒ 骨で聴くドットコム

高騰する医療費を骨で聴く

2010-12-20 11:19:30 | 骨で聴くビジネス


 超高齢化社会を迎えようとしているわが国は、高騰する社会保障費、とりわけ医療費の負担をめぐって大きくゆらいでいます。

 補聴器の市場も「眠れる巨大市場」として、超高齢化社会を迎えようとしています。
 骨伝導と関わってから、この超高齢化社会と向き合い、医療費とともに補聴器のあり方を考えてきました。

 しかし、補聴器の分野だけでなく、医療費全体での推移を予測していくと、10年後に消費税28%、40年後には消費税50%が必要になってしまう程の勢いです。
 このような消費税の極端な増加は日本経済を完全に破綻の一途へと導くことにうなるでしょう。また、増税なしで国民皆保険制度を崩壊させた場合は、将来世代に命の格差社会を残すことにならざるを得ません。

 ここで着目すべき点は、増加する医療費55兆円のうち、32兆円(58%)が生活習慣病であるということです。

 セルフメディケーション社会(健康の自己管理社会)を推進し、未病治療・予防医療を強化することで、生活習慣病を防ぐことは可能です。
 これが日本に唯一残された道だといえるのではないでしょうか。

 聴覚の衰えは、メンタル部分に影響し、それが自律神経にも不調をきたし、未病段階の人が増加していきます。また予防医療の観点からも聴覚の補正は必要といえます。

 骨伝導は万能ではありません。
 しかし、補聴器のような大げさなことではなく、医療費を使わず、必要な時に必要なだけ気軽に使えるメリットがあります。セルフメディケーションに大きく貢献することだといえるでしょう。

 街中の接骨院や鍼灸院等の治療院、エステサロン等でも積極的にセルフメディケーションを推進する拠点となれば、高騰する医療費の問題を解決できる契機となりうるでしょう。

 そんな治療院専門のセルフメディケーションを実現する医薬品登録販売者講座を主催する教育機関があります。

 LESの治療院専門コースです。
 骨伝導専門サイト「骨で聴くドットコム」とも相互リンクをはっています。

          ⇒ 骨伝導専門サイト

 高騰する医療費を骨で聴くことにより、新しい時代を築いていきたいものです。

                        


OTC薬を骨で聴く

2010-07-28 13:40:08 | 骨で聴くビジネス


 セルフメディケーションの時代を迎えようとしています。
 そのためにOTC薬、いわゆる一般用の医薬品は、薬局・ドラッグストア以外の場所でも手軽に購入できるよう、薬事法が改正されました。そのときに誕生したのが薬剤師に準じる新しい資格・医薬品登録販売者です。

 しかし実務経験がハードルになり、コンビニでは既存の薬店・ドラッグストアと提携するしかなく、まだまだ普及しているとは言い難い状況です。
 骨伝導がまだまだ普及途上なのと似ていますが、政府の方針という点が異なります。

 確かにセルフメディケーション社会を推進していくことは、今後の医療費の抑制につながり、大いに意味があることです。
 骨伝導も赤外線を活用したシステムなど、今後の医療現場や老人福祉施設で国の方針を支える技術はありますが、行政のハードルまでは乗り越えていません。

 そんなOTC薬の販売場所やセルフメディケーションの推進という意味では、接骨・整骨・整体・鍼灸・マッサージ・エステ・アロマなどの、いわば伝統医療も含めた代替医療の現場がふさわしいといえるでしょう。
 これは難聴の方の補聴器を毛嫌いする傾向とあわせて、骨伝導の活躍の場とも共通します。

 しかし、コンビニ・スーパーで医薬品登録販売者が養成できないように、ここでもハードルが大きく立ちふさがります。
 それを解消するには、単純な労働提供でない実務経験を経て、資格の取得ができるのが望ましいことになります。

 画期的なシステムが誕生しました。今後のセルフメディケーション社会を推進していく原動力となるものです。もちろん骨伝導も関係します。

           ⇒ 画期的な医薬品登録販売者講座!

 OTC薬だけでなく、効果・効能をうたえないサプリメントなど、これから大きく社会を変革させていかなければならないでしょう。
 そして骨伝導も大いに活用すべきです。

           ⇒ 特許技術の骨伝導専門サイト

 夏本番! 健康的な生活と医療費抑制とOTC薬と骨伝導、この組み合わせの答えがセルフメディケーションにあることを考える季節かもしれません。


テレコムセンターを骨で聴く

2010-07-01 02:11:25 | 骨で聴くビジネス

 東京都などが出資した第三セクターの株式法人である東京テレポートセンターのビルがテレコムセンターです。

 完成したのが1995年。
 ビルの大きさは、地上21階、地下3階、塔屋1階というものです。イベントに対応できるアトリウム(多目的ホール)や最上階には展望台も設置されています。

 東京メトロポリタンテレビジョン、通称「TOKYO MX」がありましたが、現在は麹町に移転しています。
 また、東京都青少年センターやNTTドコモの「ドコモタウン」もありましたが、こちらも現在は閉鎖されています。現在は一般のテナントになっています。
 何となく寂しい状況になった感じが否めませんが、このビルの場所を考えると分からないでもありません。臨海副都心とはいうものの、お台場より先はまだまだ都会の外れといった雰囲気が漂っています。

 しかしこのテレコムセンターソフトバンクテレコムのテレビの衛星中継地上局として、パラボラアンテナが設置されていたり、NHKと民法テレビの難視聴対策用衛星中継回線の送信もここから行なっている重要な場所です。
 
 衛星中継回線で、地方の人に届けられるというのは、高齢化した人々が多く暮らす地域の方にも都会と同一の情報が発信されるということです。
 高齢化地域はどうしても老人性の難聴傾向の方が多く居住しています。ボリュームを大きくしなければならないかもしれません。都市部と異なり、その行為が即近所迷惑とならないかもしれませんが、これは明らかに問題があります。

 また、衛星回線とは別に電話回線であったとしても、受話器から聞こえる声が遠く、緊急時の情報伝達が齟齬をきたす可能性もあります。

 テレコムセンターで、そんなことを考えると、問題解決がすぐに浮かびます。

 骨伝導です。

 特許技術を駆使した骨伝導スピーカーは、米軍に採用された実績もさることながら、高齢者の補聴器代わり、あるいは補聴器そのものとして注目に値します。

 都会と同一情報をテレビで受けるなら、ボリュームを気にせず、しかも一般の補聴器のような面倒もない骨伝導「きくちゃん」が解決します。

          ⇒ 骨伝導定番製品「きくちゃん」

 電話であれば、受話器だけを取り替えるだけの簡単設置の「きくテル」がお勧めです。

          ⇒ 骨伝導受話器「きくテル」

 これらの骨伝導製品もテレコムセンターから発信されるものと同様に、遠隔地にも骨伝導が広まればいいなあと単純に思ったりしました。

                         


医療と赤外線を骨で聴く

2010-05-21 14:01:42 | 骨で聴くビジネス


 電磁波の発生しない赤外線ワイヤレスという通信方法は、医療機器や人体への影響がありません。また電波法などの許認可等の制限も受けません。
 そういう意味で赤外線と医療との関係は、いわば相性が良いといえるでしょう。

 さらに骨伝導を結び付けます。骨で聴くのです。

 耳を使わずに通信できる骨伝導は、耳をふさがないので、耳から聞こえる音も拾えることになります。さらに騒音環境下でも何の問題もないことになります。
 骨伝導と赤外線と医療のキーワードは新たな可能性を示唆していることになりそうです。

■ワイヤレス赤外線
 
 赤外線による無線通信方式なので、邪魔になりやすいケーブルがありません。これも医療機関には最適です。一般の家庭では室内をラクラク移動でき、部屋中どこにいてもテレビの音が、はっきりくっきり聞こえるという利点もあります。
 また、「骨伝導補聴器きくちゃん」や「骨伝導音声増幅器きくちゃん」同様のやさしい音質です。

          ⇒ 骨伝導きくちゃん

■設置・使いやすさも抜群!

 例えばテレビへの設置であれば、出力端子に赤外線送信ユニットをつなぐだけです。
 赤外線送信ユニットから送信された音声データは、まずモバイルユニットが受信し、ヘッドセットの骨伝導スピーカーを介して聴覚器官に音声を伝えます。また、耳を塞がないので、まわりの人と自由に話すことができます。
 医療機関の現場では様々なシーンが考えられます。

■会議用やスクール等の教育施設にも最適

 モバイルユニット+ヘッドセットの数だけ、何人でも使用可能です。
 赤外線送信ユニット内蔵マイクと外部マイクの使用により、医師や看護士等の組み合わせだけでなく、会議や教室などいろいろな場所で使用できます。

■充電可能なリチウムイオン電池を内蔵で長時間利用!

 1回の充電で約10時間の使用が可能なリチウムイオン電池を内蔵。
*連続使用時間は使用状況により変わります。また充電中も使用可能です。

 このソリューション・システムは、「骨で聴くドットコム」で提供しています。一般的な「きくちゃん」は安売りをしていますが、これを扱えるのはメーカー直の専門店だけです。

 ⇒ 今すぐ赤外線骨伝導きくちゃんへ


 特に医療機器との関係を考えるなら、たとえ高額でもお勧めです。

 


体験型商品のネットショップを骨で聴く

2010-05-17 23:53:19 | 骨で聴くビジネス


 Yahoo!リスティング広告やGoogleアドワーズといった検索キーワード連動型広告は、実際にやってみないと、その運用についての苦労はわからないでしょう。

 膨大な数のキーワードを収集して、広告グループに分類、しかも上限予算と費用対効果を計算していく作業は、最先端のビジネスの割りに、あまりに地道で孤独な作業といえます。

 しかも、前触れもなく唐突に広告ルールが変更されることもしばしばです。

 さらに、骨伝導のような体験して初めて効果やその凄さが分かる、いわば体験型商品は、検索ワードと実際の購買とが直結しないため、実に苦労が多いのが実情です。

 骨伝導ヘッドセットをUSBでPCにつなぎ、毎日毎日監視しながらの作業は、ほとんっどノイローゼ状態といっても過言ではないかもしれません。

 そんな骨伝導通販サイトの苦労をぜひ拝見してください。
 今回はこのブログが4回目の梅雨を目前にして、こんな骨伝導サイトの苦労を語りました。

          ⇒ 骨伝導専門サイトの苦悩へ

 時にはこんな話題もいかがでしょうか?

                  


骨伝導ビジネスを骨で聴く

2009-12-08 11:53:51 | 骨で聴くビジネス

 世界で初めて「骨伝導Ear Microphone」を商品化した骨伝導専門メーカーは、日本のテムコジャパンです。

 「骨伝導の原理を利用して、人間の音声を耳孔内からピックアップ」 という基本特許を取得し、その製品化を目的として、 1985年3月に設立された企業です。

 骨伝導を原理とするマイクロホンについては、従来より耐騒音特性の良さ(周囲の騒音を拾いにくく、人間の音声を有効に伝える)で知られていましたが、音質の明瞭度と装着性が難点とされており、市場で受け入れられる商品の製品化についてはなかなか実現ができませんでした。
 その中にあってテムコジャパンは、耳孔という良好な骨伝導ポイントにて音声を拾い、かつマイクロホンとスピーカーを同一ケース内に納めることで、片耳にその装置を装着するだけで送受話ができる画期的な商品 「Ear Microphone」を世界で初めて商品化に成功しました。

 その後、骨伝導の特性に合わせたインターフェイスアンプを開発し、音質の改善とハンズフリー操作が可能なVOX(音声起動)回路を組み込み、使い易さを向上させてきました。
 更に、1988年には骨伝導スピーカーの基本特許も取得、骨伝導マイクロホンと併せ、骨伝導商品ならどのようなものでも開発できる体制を整えました。

 テムコジャパン(TEMCO)の由来は、創業時の主力商品の Ear Microphone (Tokyo Ear Microphone Company)から命名されています。

 現在は、世界大多数の骨伝導商品をテムコジャパンが提供しており、「骨伝導のTEMCO」として広く世界に名をとどろかせています。

 実際に取引先を見ても、世界に名だたるところが多く、日本では馴染みがなくても世界的企業だったり、米軍をはじめとした各国の軍隊だったりします。

 この骨伝導の技術を存分に使った一般向け製品もあります。
 世界のトップに君臨する骨伝導特許製品です。

 不況で暗い時代ですが、日本が誇る技術を体感するチャンスです。

 テムコジャパンの一般向け製品は、テムコジャパンの数少ない一次販売店で購入するのが最も安心です。それは「骨で聴くドットコム」です。

 クリスマスプレゼントや年末年始に骨伝導を!

               ⇒ テムコジャパン販売店「骨で聴くドットコム」

 骨で聴く異世界もテムコジャパンの製品のみ取り上げています。他のメーカーは一切扱いません。断言するには、以上の理由からです。


師走の「きくちゃん」を骨で聴く

2009-12-07 11:13:37 | 骨で聴くビジネス

 師走の夜を彩るイルミネーションは、多忙な12月という歳末の季節に、何となく爽快な気持ちを運んでくれます。クリスマスツリーが代表格ですが、それ以外にも様々なものが輝く時期の到来です。

 大不況の中でも、またCO2削減という流れの中でも、電球が輝き、光が人にエネルギーを与えることで、そのコストは相殺されるのかもしれません。
 骨伝導の定番製品である「きくちゃん」や「赤外線きくちゃん」も、電力を必要とします。しかしこのコストはイルミネーションが与える効果と同じように、人に快適と活力を与えてくれます。

     ⇒ 骨伝導きくちゃん
     ⇒ 骨伝導赤外線ワイヤレスきくちゃん

 これは1200年前、弘法大師空海が唐に渡ったコストとその後の日本の文化についてを現代の骨伝導と比較すると、おもしろいかもしれません。
 弘法大師空海の法力だけでなく、その後の土木、情報、文化等々、はかり知れないものを齎しました。弘法大師の伝説は各地に残り、特定の宗派に偏らず、ある意味、民間伝承によって普遍化されたともいえます。

     ⇒ 弘法倶楽部公式ページ

 骨伝導も今後、耳で聞くから骨で聴くへの移行として、そんな伝説になるでしょうか?

     ⇒ 骨伝導専門サイト

 歳末の慌しい時期、しかも大不況であえぐ日本経済の世界、弘法大師のパワーと骨伝導で新たなイルミネーションを経験するのも良いかもしれません。

               

三周年を骨で聴く

2009-12-02 10:28:54 | 骨で聴くビジネス


 「二周年を骨で聴く」から1年たちました。
 早いもので、この「骨で聴く異世界」も、まる3年が経過し、4年目に突入したことになります。

 思えば骨伝導との本格的な付き合いから始めた安易なブログが、あらゆるものを「骨で聴く」こととなり、3年も続くとは予想していませんでした。不思議なものです。

 2周年からの1年に限っても、激動の中でこの「骨で聴く」ことを続けていた気がします。昨年のリーマンショック以来、景気は世界規模で低迷し、現世は荒ぶる世界と化しました。先行きの見えない現実に、人々は戸惑い、希望を失い、今までの繁栄という過去の遺産だけを胸に抱いています。

 曙光を待ち望むことさえ喪失感に吸い込まれ、待望される未来を失い、未曾有の潜在的不安感が増長しました。
 生活必需品ですら「買い控え」する傾向は、一部の人たちだけの話ではなくなりつつあります。それでも1億総中流を経験した人々には、それ自体がストレスの原因を新たに作り出すという悪循環が繰り返されています。

 視力の低下にはメガネやコンタクトレンズというように、聴力の低下には補聴器というわけにもいかないのは、別の理由があるにせよ、景気にも関係するのかもしれません。補聴器の前に骨伝導というムーブメントは、残念ながらまだ到来しませんが、これが突破口になれば時代も変化するかもしれません。

 骨伝導も「本物」志向の時代が来るかもしれません。それがライフサイクルの成長期になれば、この『骨で聴く異世界』も続ける意味がありそうです。

     ⇒ そこで骨伝導の本物志向へ

 そしてこんな時代だからこそ、骨伝導と並んで精神世界や癒しの効果を考えることが重要だといえるでしょう。

 ネットで『弘法倶楽部』が復活したのも、時代の流れかもしれません。
 弘法大師空海の入唐求法1200年を記念して始めた事業が、時代の波に翻弄され、ついに今年復活したのは、このブログの2周年から3周年の間の最大のニュースでしょう。

 弘法大師空海の法力・霊力が現代の闇に切り込むのは、骨伝導と共通する輝きです。

     ⇒ 弘法倶楽部公式サイト

 何はともあれ3周年を迎え、4年目に突入したのは皆様のおかげです。
 本当にありがとうございます。誤字脱字の多い安易な記事を投稿しているのが、恥ずかしい限りですが、なぜか読者がそれなりにいるという事実が、何よりの励ましです。

 これからもよろしくお願い申し上げます。

                        


最新骨伝導サングラスを骨で聴く

2009-09-12 18:00:50 | 骨で聴くビジネス

 速報です。

 骨伝導サングラスGL41が、細かい部分を改良し、GL42として新登場です。
 骨で聴くドットコム(⇒オフィシャルページ)でも、GL41から随時、GL42へ切り替していく予定です。今なら仮にGL41で申し込んでも最新のGL42に無料で切り替えられるようです。

 行楽シーズンを前に、骨伝導サングラスは注目です。

                 

おしぼりを骨で聴く

2009-08-26 12:04:09 | 骨で聴くビジネス

 飲食店などでよく出される「おしぼり」ですが、これは日本固有の商業文化といえるかもしれません。海外で目にすることがないことから、世界の常識から外れる日本のサービスなのかもしれません。

 おしぼりは最も一般的なスタイルとして、タオルに水を浸して絞り、適度に湿った状態でお客に差し出すことで、食事前の「お手拭」として、また食事中・食後でも使われるように供するものです。
 タオルの布片は巻いてあったり、細長く畳まれたりして出されます。ビニールに密封されものも多くあります。

 日本航空の国際線で離陸前の搭乗客におしぼりを提供し始めたことが、のちに日本以外の航空会社でも取り入れられたことがあり、完全に日本発のサービス標準化といえるでしょう。

 これは日本特有の「おもてなし」の心が反映されたサービスなのかもしれません。
 ビジネスでの接客から集客を考えた場合、おしぼりに秘められた意味を理解する必要があるでしょう。

 同じ商品ならサービスが良い店を選ぶのが顧客の心情です。
 おしぼりという定型化されたサービスでも、温かい・冷たい等々の心配りで、また違った感じになるかもしれません。

 花屋の娘がおしぼりを手にしています。
 その奥で、隠れた顔には骨伝導のヘッドセットが装着されています。

 骨で聴くおしぼりです。

            ⇒ 骨伝導についてはこちら

                               

アマゾンジャングル再生を骨で聴く

2009-08-05 14:58:34 | 骨で聴くビジネス

 ブラジルでは日本人は「緑の魔術師ベルディ・ミナーグレ(緑の奇蹟)」を起こした民族として尊敬されています。
 1929年に日本人が入植したトメアスは、「黒いダイヤ」と呼ばれ植物繊維や鉄分、ポリフェノールが豊富なアサイーの生産地として注目を浴びています。また、マラリアに苦しみながら開墾された土地が、大規模単一経営から、森の再生と作物の収穫を両立させる農業と林業の複合経営「アグロフォレストリー」の先進地に生まれ変わる実例もあります。

 そして、アマゾンの熱帯サバンナ地帯であるセラード地域は今や世界の大豆の16%をまかなう一大食糧基地になり、現在5000万haが開発されています。
 あと8000万haを健全開発すればセラード地域だけで10億人分の食糧がまかなえるとも言われています。

 それは飢饉を救った移民世代が不毛の地を豊穣の大地に変えた努力によるものです。
 しかし今その土地は世界的な食料戦略の中で遺伝子組み換えと地球温暖化の危機に晒されているのです。そんな危機的現状を知り、私たちは行動を起こすことを決めたのです。


 現在、ミシシッピや黄河流域の穀倉地帯が化学肥料の大量投下で壊滅状態となったため、国際食糧戦略の焦点はアマゾンに集中しています。
 シカゴ穀物市場大手商社は海岸線に貯蔵タンク(カントリーエレベーター)を建設し、アメリカ飼料とうもろこしの80%、大豆粕の50%を大量輸送しています。中国も太平洋側へ鉄道インフラを供与する形で土地購入を続行中です。
 さらに、エタノールの原料として自然界には存在しない遺伝子組み換えによるとうもろこし、とうきびが増産されています。大豆が熱帯雨林を浸食する一方で、ミツバチは塩害で絶滅しています。

 日本も食糧の依存度は高く、鳥肉の70%はすでにブラジル産になっています。
そんな中、ブラジル環境省は平成19年8月から12月までの5ヶ月間だけで7000万平方キロの森林が失われたと発表しました。
 これは東京都の3倍にあたり、実際には伐採のスピードはさらに加速しています。

 
 全世界の1/4の酸素を放出するアマゾンのジャングルを守り地球温暖化を食いとどめるため、アマゾンジャングル再生基金はITTOなどの協力団体とともに活動の第一期として100坪1万円の基金募集を10万人に募り、マットグロッソ州の原生林36000haを購入し保全監視しながら現地経済の活性化を行っていく計画です。

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 アマゾンジャングル再生基金の目的はアマゾンのジャングルを守る事、アマゾンの現実をお互いに知り合う事です。
 日本から発信される基金活動は、ITTOや日本・ブラジル双方のNPO法人を通じて現地インディオ団体と連携することでジャングルの保全活動へと繋がっていきます。そして将来的には既に開発された地域を継続的な食料と酸素の供給源として再生させるまで続きます。

(以上、NPOアマゾンジャングル再生基金より引用)

 アマゾンのジャングルを守り、再生させることは、地球規模での大プロジェクトかもしれません。でも、できることから始めることが重要で、この第一歩が未来に大きく関係することなのです。

 骨伝導を通じて、アマゾンのジャングルを考えています。

 ⇒ アマゾンジャングル再生基金公式ページへ

 骨伝導は耳ではなく、骨から音声を脳に伝えることで、難聴者や軍隊などの騒音下での通信に貢献してきました。この延長線上でアマゾンへの貢献を考えてみたいものです。

 例えば、骨伝導機器を購入した方にアマゾンジャングル再生基金を経由してジャングルの土地を分け与え、開発しないで維持するようにして頂くとか、どうでしょうか。

 骨で聴くアマゾンジャングルと地球の問題は、まだまだ始まったばかりですから、少しずつ形にしていきたいと思います。

 ⇒ 骨伝導専門ページへ

 地球の環境を考えるとき、カーボンオフセットでは十分とはいえない気がします。
 骨で考えましょうか。