大田区の地下をリニア中央新幹線が通る計画なのはご存知でしょうか。リニア新幹線の計画経路の地上部分、立坑工事現地などを歩きます。 洗足池、東雪谷非常口、調布学園、田園調布まで歩き、そのあと電車で蒲田でまで行って、昼食をとりながら懇談します。午後は、ジャーナリストの樫田秀樹さんの講演をうかがいます。 . . . 本文を読む
都心上空を低空で飛行機が飛ぶ。この世界でもほとんど例を見ないことが、東京で羽田空港の飛行ルート変更により行われようとしています。イメージと雰囲気が先行し、ことの重大さや深刻さの伝わらない「オープンハウス型説明会」は企業のプレゼンテーションのようでした。 行政は飛行ルート変更で利益を増大させる利害関係者の代弁者かと言いたくなります。 始まってから後悔しないために、ぜひ、ご覧ください。 . . . 本文を読む
理解の不足がありますので、この記事は、2016年1月18日に再度書き直します。再三にわたり、警告を発していた、旅館業法の規制緩和=民泊。 旅館業法の中でも「簡易宿所」該当部分がどうなるのか。今も低所得者の「住まい」となっているがさらに規制緩和で環境が劣悪化しないか。発言してきたが、国交省と観光庁が動いている。 . . . 本文を読む
大田区と取り交わしている飛行ルールが、今回の飛行ルート変更で反故にされます。
いまのルールが破棄されれば、新たなルールをどうするかがまず話し合われなければならないが、新たな飛行規制について大田区も国交省も触れようとしない。【どこでもどんなふうにでも飛んでよくなる】 . . . 本文を読む
大田区で民泊条例が可決しました。50人の議員中、反対したのは13人でしたが、自民党、公明党、共産党、民主党、維新、次世代、ネット、そしてフェアな民主主義の奈須りえと、ほぼすべての会派が討論し、賛成者の中からも民泊の問題点が指摘されました。大田区議会では非常に珍しいことです。 . . . 本文を読む
空き家が問題になっていますが、その根底にあるのは、規制緩和による都市無計画が招いた際限なき開発。ところが、そこに目をつけ増税と開発へ誘導しようというのが空き家対策特別措置法に基づいた「空き家条例」です。私は、個人の財産権を侵害や、憲法の課税権を濫用の可能性がある問題のある条例だと思っています。 . . . 本文を読む
国が大田区と約束していた羽田空港の飛行機の飛び方を、変えようとしています。飛び方を変えるときは大田区と協議すると決めています。ところが、新たに示した飛行ルートなどについての意見のとりまとめを国交省は原案と呼び、大田区議会に意見をきかないままに第二フェーズに進んでしまいました。このまま声を出さなければ、私たちの家の上を低空で日常的に飛行機が飛ぶようになります。 . . . 本文を読む
何のための沖合移転事業だったのだろうか。いま、大田区民の間ではこのような気持ちが蔓延しています。 莫大な費用をかけて完了した羽田空港沖合移転事業。この発端には大田区議会の騒音と安全が確保されない限り空港を移転するという決議があります。ところが、国交省の小委員会のとりまとめをもとに国交省は沖合移転約束した飛行経路を根本から変更しようとしています。 . . . 本文を読む
飛行ルート変更についての説明会が開催されます。国交省は都心を低空で飛行機が飛ぶ案を示しています。実現すればあなたの家の上も低空で飛行機が飛ぶように?区民生活に相当の影響を及ぼす重大な飛行ルートの変更で、大田区も懸念しています。 . . . 本文を読む
羽田空港増便と飛行ルート変更、進め方がおかしいと思っていたら、まだ「構想段階」だそうです。声を聴きながら、増便せよを大きく取り上げ、皆様の声で増便することにしましたというシナリオを作るのでしょう。その手には乗りません。いま、日本人が最も注目している沖縄・辺野古の問題と根底は同じ。日米地位協定にも詳しい前泊博盛さんにお話しいただきます。 . . . 本文を読む
羽田空港の増便や飛行ルート変更。大田区にきた国土交通省の職員は、豊かな暮らしのためと説明していましたっけ?ところが、そんな良いことなのに、大田区民に内緒で意見募集していました。ただでさえ、これまで飛んでいなかった都心部住宅密集地を飛行機が飛ぶなんて心配ですが、大田区民に意見募集していることも伝えていないとなると問題です。 . . . 本文を読む