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民謡/梅若朝雲(駅前仙人)の徒然日記2007.1.28~

民謡&三味線の師範・釣り・料理など多趣味。

Day.3637 十日戎余話

2017-01-11 20:22:33 | チョイとドライヴ
えべっさんに参るに楽しみが二つ・・三つ目は食事だが昨日はシッパイ!
その一が仙人の「金太郎いわし」。
おびただしい屋台の中で例年一軒だけ。
七輪で味見用に焼いて居る・・何とも香ばしい・・。
「おっちゃんまた来たで」・・もとより知らぬ人
「焼いたん一匹100円!」・・と、威勢のいい売り声。
「これから買うんやけど」・・「買う人はサービスや!」
早速一匹・・「ンま!」・・もう一匹・・妻にも一匹・・更に仙人はもう一匹。
「15匹買うからええやろ!」・・「ええよ!」
七輪&炭火の味は堪らない・・堪らなく美味い。

もう一つは「生姜漬け」・・コレは妻の希望・・ショウガを煮て砂糖をまぶしてある。
普段はあまり見掛けないので二袋ばかり買う。
ま、そんな他愛もない楽しみである。

舞妓さんにも沢山出合った。
観光客の「偽舞妓」と言うかお遊びのインスタ舞妓さんもチラホラ。
本物舞妓ちゃんにカメラを向けると背中を向けられた。
ちゃんと写したいときは「構いませんか?」と尋ねる。
この妓の場合は後ろ姿で良かった←どういう意味やねん!




昼間はイワシだけ喰ったので、夕食にはbeerの肴&ロカボ対策の白粥と。
ところがである・・ヤッパ炭火にゃ及ばない。
頭も骨が気になる・・昼間=雰囲気と勢いで食べた訳じゃない・・ヤッパシねぇ~・・。
まさか炭火も熾せない・・味に遜色はある筈もない。
それでも丸ごと、とても美味しゅうゴザイマシタ

何かあるたびに思う・・あと何回行けるのだろう?・・って。
そんなこんなのエベッサンでアリマシタ。

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Day.3352 たけのこ

2016-04-01 18:48:00 | チョイとドライヴ
「今どこや?」・・「宝塚温泉!」・・「ホなアカンな!」
「取りに行くわ!」・・「また今度にしょ!」
先日水曜日の電話であった。
取りに行くとまで言ったのはたけのこ・・勿論今春のはつものでR。
ズワンネンだったが、タイミングが悪かった・・ので・・涙を呑んだ


今日は昔流行ったエイプリルフール・・今時時代遅れな遊びをやってる人も居まい。
「漬けもん買いに行く?」・・「行く行く!」と言う訳で↓

京の味柴漬け・・ここのが一番旨いと信じて疑わない家族である
時分時(お食事時)であったのと、丁度いいコースにある「ながじろう(長次郎)」に寄る。
何と言う事もないがお腹を満たしていざ!
この所は本店に通う・・嵐山のお店はこのシーズンだから多分混んでいる。
それでなくとも本店へ・・デパ地下の試食はしないがここの試食は楽しい。
お茶を出して呉れ・・お漬物を試食・・コレが店の狙いだろうがついアレコレと
ま、お漬物だから良いようなもんだ。
「今度はおにぎり持って来るわ!」と・・毎回言う。


往路から目に入っていた「あさ掘りたけのこ」の看板。
帰途・・立ち寄った。
まだまだ旬には早い事は承知・・チッコイ筍を5本買った(盛ってあった)。
皮を剥くと可哀そうな程チッコイ・・それは承知の助の事ではあった。
今日茹でた・・明日のご馳走になる。

筍・・この字も良く出来ている・・竹の旬とはね
漢字はどれも良く出来ているが「梟=ふくろう」の字も大のお気に入り。
木に鳥が止まっている・・笑わせてくれる

帰って見ると阿蘇から高菜漬けが.届いていた。
この事は明日の話とイタシマセウ
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Day.3257 チョイと足を延ばして中国へ!

2015-12-28 18:06:00 | チョイとドライヴ
「買物は何時?」・・何度となく聞くので「ちと退屈しているな?」と察知。
仙人も暫く出てないような気がするので・・「柴漬けでも買いに行く?」・・。
軽い朝食はタップリのキャベツを玉子でとじたホットサンド・・ンめ!

亀岡からちょいと五条筋を北上すれば花の都京都。
京都の観光地で先ず絵になるのは嵐山・・日本国中はおろか世界のあこがれの地。
そんな嵐山は仙人チから一番近い京都。
「ちょいと足を延ばした中国」は嵐山であった
年の瀬の28日しかも月曜日だと言うのに人人人の波・・ほとんど中国人だと言ってはばからない。

嵐山の「打田の漬物」は駐車もままならない。
ンで・・本店まで足を延ばした。
おっとその前に・・「魚屋たなか」↓・・写真はイチオシの子持ち鮎の甘露煮・・お重用に3本。
八幡巻き3本と・・うなぎは買えなかった


丁度お昼時・・五条通にソコソコお気に入りの蕎麦屋「よしむら」が・・狙い通りに事が運ぶ

濃い味派の仙人は鴨なんばん・・お連れさんは天麩羅。
順番を7組も待ったがその価値はあった・・ンめかった

目的地の打田本店で柴漬け5個をGET・・コレで当分はもちそうだ。
当面の目的を果たして帰途に着く。
さて、ボチボチ夕食に・・今夜は湯豆腐・・と・・お漬物
仙人は頂いたキューリの粕漬がお気に入り。

夕食が済めば、まったりの夜モードに入る。

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Day.3156 思いがけず

2015-09-18 21:30:00 | チョイとドライヴ
お弟子の三味線2の糸巻きが決まらない。
昨日預かって、今日がお天気だったら・・と思っていたら・・良い天気

ドライブがてら、大家族?で京都へ。
15分も待ったろうか、擦り合わせ・・すぐに出来上がった。
「清水さんの5倍も有ろうかと言う舞台が出来たと言うお寺知りませんか?」
三味線屋、親子で知らないと言ったがスマホで息子くん・・「これですか?」
「将軍塚青龍殿」・・カーナビで一発!
スマホで一発!カーナビで一発!・・何と言う世の中でせう


詳しくは皆さんで「検索一発!」を、やってください


何処からか運んで来たと言う建物・・ガランとした伽藍のみ・・


さて早速に目的の舞台へ・・すご~~~く広い・・しかもいい天気で・・


その一角に総ガラスの茶室・・お茶の事は知らないが、式台もにじり口も座敷?も全てガラス。
お道具は流石にね




ンで・・コレはベンチ・・何百キロあるか知れない程立派なモノ。
座るとヒンヤリ・・お茶室ごと夏用だよね・・初めて見ましたコンナノ。
お日様にキラキラととてもきれいでした。


京の街を一望に・・正に一望にである。



用事は三味線屋だけで有ったのでお昼の魂胆はお蕎麦・・そのついでがココ。
ついでのついでに七味屋で一味をGET!
お蕎麦は「よしむら」・・例によって写真を・・どうしてもお箸が先に動く
昨日今日と写真はボケボケ・・ガラケーの写真ナノデス。
ともあれシルバーウイーク先取りの一日でアリマシタ・・とさ
一度は話のタネにどうぞ・・東大路五条を山科の方へ、途中から左へとって山頂付近。




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Day.3106 ぶらり・・京都

2015-07-30 18:20:20 | チョイとドライヴ
ぶらり京都・・と書いてみたら「ぶらり京都散歩」と言うカテゴリーがあった
「張り替えが出来ました」と言う電話が有ったのは昨日。
そこで遊びがてらに「取りに行きます」と言う事にした。
カラリと良い天気・・今日は暑くなりそう・・と言って車を置いて歩くと言うコースではない。

10時にスタート・・急かず慌てず・・行って帰るだけの予定。
が、・・嵐山を通るなら川魚の「たなか」・・折角だから・・そのついでが妻の好きな打田の柴漬け。
ところがどうした事か打田の店が閉まっていた・・諦めるかと思いきや・・
ここまで帰ったが暇も有るし、また清水さんのとこにある出店へ・・向かう。
カーナビで調べたらその途中にも・・あった。


行ってみると何とここが「本店」と言う事であった。
カーナビに導かれてこその、かなり入り組んだところで向かいが工場であると・・。
やれやれ!であった
沢山の試食が盛ってある。
「今度はおにぎり持って来るわ!」
「どうぞ!お茶もお変わり幾らでも」・・楽しい会話で店を後にした。








ンで・・そのたなかの鮎・・炭火の遠火で上手く焼いてあった。
蓼(たで)酢もついて、美味!。


うな肝と何故かあなごの八幡巻き・・値段だよね、誰にとっても
八幡巻きは明日に持ち越した。


「夏だねぇ~サララ!」トマトと一緒に入っていたオクラ・満願寺唐辛子・キューリ。


ンで・・アルデンテの素麺・・近頃特に茹で加減にこだわる。
今日も絶妙であった。
手の切れる様な地下水でサッと冷やすと氷もなぁ~んも要らん。
知る人ぞ知る、知らん人は全く知らん我が家の夏のスペシャルでR
因みに我が家では「ザルそうめん」


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Day.2690 外食

2014-06-10 20:30:00 | チョイとドライヴ
墓参の帰り道・・・東大路通まで出ると若干地の利は知れる。
丁度お昼時、丸山公園に向かう・・・むかし「磯辺」と言うお店で良くお弁当を食べた。
ひょうたんのような形をした2段重ねの・・・
「?????」・・・昼飯とは言えない価格設定になっていた。
昔もそうだったのか、貧しくなったからそう思うのか・・・ともあれ・・・
「よそへ行こう!」・・・と妻を促す。
出迎えた女の人に恥ずかしいとは思わなかった。




駐車場が面倒なので公園の中に・・・他にも何台かの車が・・・チョットノマヤカラ
観光客向けのお店ばかり・・・特にどこへ行こうと気も無い。
二軒並んだチッコイ方の蕎麦屋に決めた。
仙人はにしん蕎麦と鰻丼にした・・・鰻丼と言ってもサンプルから知れるささやかなモノである。
老夫人が二人でやっている様子だった。

んで「外食」ナノデアル。
普通ガイショクと読むが、仙人的にはゲショクと読みたい程の「モノ」であった。
高々のものにケチをつける訳ではないが、仙人をまたぞうろ台所へ向かわせる拍車になった。
蕎麦は蒸し蕎麦なのだろうか・・・京名物のニシンは悪くなかった・・・てか良かった。

「今度はちゃんとした店行こ」・・・手抜きの反省でR。
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Day.2539 えべっさん

2014-01-10 20:10:00 | チョイとドライヴ
朝から妻の病院に付き合って・・・これが何と・・・スムースでビックリ!
胃カメラの結果は「問題なし!」だと

予定通り祇園のえべっさんに・・・

心配した昨夜の雪はこの通り僅かなモノだった。
雪の降る日は暖かい・・・昨日は寒すぎた。
それでも亀岡の山を越すには若干の不安が有ったので、名神高速道路を往路とした。


冒頭の写真のようにガラ空き・・・去年は満員電車状態だったのに
十日戎の十日・・・12:00頃。
去年から「鈴紐」とでも言うのか、アノ太い紅白の紐が・・・無い!
大抵はジャランジャランと神様の注意を引く・・・アレ!だ。
訳を聞くでもないが、有れば有った方が良いと思う仙人である。
えべっさんに限らず神さんは耳が遠いのでジャランジャランとならすのだそうな


ンな訳で混雑もないお詣りは早くに済んでしまった。
帰り道、必ず買う「金太郎イワシ」・・・6匹を買う。
「試食せんと味ワカランな!」・・・と、調子の良い事を言って
七輪で香ばしく焼けたイワシを1匹・・・「ンメェ~!」
「これでビールが有ったら言うことなしや!」・・・「白飯(まんま)デモね!」と切り返された
金太郎イワシが何で金太郎イワシなのかは詮索の外だが、これが実に美味い。
予て情報の蕎麦屋「へん古」・・・昼食時だと言うのに空いていた。


1.500円也の天ぷらそばは・・・残念でした
取り敢えず味が濃くショッパイ・・・暇で出汁が煮詰まったのだろうか?
イリコか、すえたカツヲ節か、匂いが残って・・・ヤナカンジ
「いつもこんな味?」と、聞く気にもなれなかった。
もっと印象が悪かったのは、大将と思しき丸刈りのおっさんが若い女店員と全くの私語。
咳をゴホンゴホン!・・・天ぷらを揚げ乍らレジを打っている。
客を全くの「一見(いちげん)観光客」と舐めきっている・・・
としか思えない・・・今年初の苦言だ。

「おうちでもっと美味しい蕎麦作ってあげる」・・・と妻に・・・言いました


ア、人形がアッチ向いてレラ
大きい方の紙には「人気 大寄せ」と書いてあります。
商いもしいていないので毎年チッコイのを買う。

茨木神社のえべっさんに行かないのには訳が有って・・・
仙人位の年になるとえべっさんの世話人にも馴染みが多い。
当然「やあやあ!」と言う事になる。
その手前で、あまりチッコイのも買えない・・・言わばそれからの逃避であった。
今宮・西宮と大きなえべっさんに事欠かない地域ではあるが、
小ちんまりとした祇園のえべっさんに嵌った・・・と言う事になる

そのほかにも楽しみがある・・・蕎麦屋には裏切られたが、帰り道は嵐山を通る。
「ととや田中」で鮎の甘露煮と鶏を買った。
京都の食で特筆は鯖寿司と鱧だが、「鶏なべ」の店が異常に多いのも知る人は知る。
「屹度美味しい筈や」・・・恥ずかしながら京の鶏なべ屋には行った事が無い

沢山の野菜とお豆腐で「鶏なべ」・・・ポン酢で・・・この期待は裏切られなかった





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Day.2446 贅沢考

2013-10-09 00:48:00 | チョイとドライヴ
食べ物の不評は書いてる方も読んでる方も楽しくはない・・・。
反対に好評なら我慢できる・・・ヘンな字使ってるカモ(意図してます)
増して自画自賛の料理自慢は鼻持ちならない事だろうと思う・・・と
思っては居るのデス

敢えて・・・・・・嵐山に行ったら妻は打田のシバ漬け・・・
仙人は「ととや/田中」・・・昨日も鮎の塩焼き2尾と甘露煮2尾を買った。
この店はもう随分になる・・・鮎の甘露煮は今が旬・・・所謂子持ち。
もう少し先になると冷凍したものを炊くので、残念な味になる・・・それでも他よりは良い。
塩焼きは炭火で誠に上手く焼いてある。
鮎は早仕事をすると腹が切れてとんでもない事になる・・・じっくり遠火で・・・。
その夜は塩焼き一匹ずつとサラダの夕餉・・・実にシンプルな「贅沢」
因みに一匹500円也・・・
決して贅沢とは言えないが「アソコのアレ」と言う意味では贅沢と言える


写真の為にお皿に乗せた訳で、数日後のお菜となる。
一匹650円也・・・買うときはともかく・・・一夜の夕餉に掛ける費用としてはモンダイナイ
仙人チのエンゲル係数はそれほど高くないんです・・・美味しさ係数は別です
ただそれだけの「贅沢考」で・・・アリマシタ。
お蔵入りになった「仙人料理」は沢~~~山!・・・懲りずに又UPします
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Day.2359 貴船川床

2013-07-14 22:42:00 | チョイとドライヴ
何度も書きますが貴船では床(とこ)・・・鴨川では床(ゆか)・・・拘りなんだそうで
昨日は夕方に大雨が降った・・・今日、日中はお天気の予報だった。
12:30の予約に保険を掛けて9:30に家を出た。
平日なら11:00に着いてしまう。
貴船口までは気持ち悪いぐらいスイスイと行けた。
そのころ・・・いやな状況に・・・曇っていた空から・・・ポツポツ、パラパラ、ザ~ザ~!
貴船口から2㎞・・・歩いて2~30分の距離を小一時間も掛かった(その間雨)
クマモンの3人も「お迎えのバスに乗りました!」・・・仙人たちの僅か後方と知れた。
結局「早く出て良かったな!」・・・12時そこそこに到着。
駐車場に傘を持った仲居さんがお出迎え。

「誰が雨男なんや?」・・・で大笑い
マ、何はともあれ「かんぱ~~~イ!


突き出し・・・変わり八寸・・・

氷の彫刻に乗った刺身・・・三人前

鮎の塩焼き・・・六人前

その他は特筆もない京料理(川床料理)





雨が小止みになったころ、仲居さんの気配りで「ちょっとでも床へ!」・・・

ンで・・・記念写真・・・

川に足を・・・ピチャピチャ!・・・後で事件が!・・・ナナナナ何と足に蛭(ひる)が・・・


昨日今日の雨で増水の川・・・

又降り出した雨の中、関係者は床の取り外しの準備に・・・「増水すると流される・・・」んだと。
何にしても、楽しい空間を演出するためには随分な手間が掛かっている事を知った。


みんな!また会いたいね!
持ったことはないが、息子や娘に逢えたようで・・・妙に嬉しかった
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Day.2347 貴船

2013-07-02 18:30:00 | チョイとドライヴ
クマモンのブロトモ上都に備えて下見に行って来た。
仙人チからは60㎞程・・・1時間20分と言うのがカーナビ君の予想。
食事の予定ではないので11:30頃に出かけた。

京都縦貫道から大山崎に抜ける高速道が完成した・・・うっかり入り込んでしまった。
ピカピカに光った真っ新な道路・・・マ、良い経験ではあった
「沓掛」で出るべきところ・・・ワカリニクイヤン!
一度失敗すればもう大丈夫だろう
今日はウイークデイなのでモンダイナイが、日曜日となるとどうなんだろう・・・少し早目に出るとスッカ


「下見!」と言うと快く案内してくれた。
平日の昼間なのでお客は少なく、大きなスペースでお食事中・・・そこに立って上流をパチリ!

先日来の雨の所為か水量はあったが美しい流れであった。
この「上流」に席を頼んだが「何せ日曜日で混雑しますので・・・」と、おざなりの返事
後は神頼みだが「仙術」が通用しないのがチト心配。
ともあれ、お天気さえ良ければ雰囲気は最高である。


こちらは末席から見た下流・・・とても美しい景観である。
お天気を期待するが、クマモンちゃん・・・「あんまり変わった事せんといてな!


目的は果たした・・・後は昼食やな・・・

貴船から出町柳は遠くない・・・そこには「豆餅」の有名な店がある。。
豆餅はどうでも良いが、その近くに行きつけの蕎麦屋「田舎亭」・・・
(天王寺にも「田舎庵」と言うのがあって、そこもお気に入り・・・よく似たお店である。)
カーナビ君に連れて行ってもらいたいが豆餅屋の名前が出てこない
思案の果てに好都合にも有った警察署・・・「ホレ!アノ!豆餅の店!」・・・「ああ、ふたばですか」
若い婦人警官が即答してくれた・・・「ソコソコ!」・・・なんともはや
ソコを目印に・・・GO!


所謂「蕎麦探訪」の店とはチト趣が違うが美味しい・・・仙人、こういう店は温麺でも可とする。
∴、天ざる定食・・・加薬ごはんも「義理か厄介」でなく美味しかった。

出町柳はお正月前に良く行った町である・・・鯖寿司も鮒寿司もしめ飾りも揃う。
その出町にもう一軒の楽しみが・・・「煮豚」。
チャーシューと言えば「焼豚」と書くから矢張り「煮豚」・・・だろう。
前回、まぐれで買った・・・「そこ名店ですよ!」と教わった・・・
きょうは良いタイミングだった。

迷走半日・・・楽しい時間を過ごした老夫婦でアリマシタ

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Day.2228 春やノォ~!うろうろ

2013-03-05 15:20:00 | チョイとドライヴ
暖かいと言うより・・・だったでしょ?
目的地10:30で京都に向かった。
午後の車中は温室状態・・・ヒーターを切り窓を開けて走る。
「目的地」にはあと一回だけ行く。

写真の順序は逆・・・嵐山は帰り道に「打田の漬物」のために立ち寄った。
ここのシバ漬けは誠に食感が良い。
「嵐山と言やぁ~国内はおろか世界中から観光客が来るところだゼイ!」
「うちじゃぁ漬物か鮎の旨煮を買いに来るところだネイ!」
「勿体ないゼイ!」
「勿体ないネイ!」

亀岡からトロッコ列車に乗ったり、鵜飼い舟に乗ったりした事も何度かある。
いつも通る道ながらやっぱりカメラを構えてしまう・・・本当に良い眺めだ。
今日は火曜日だと言うのに「観光シーズンの走り」の様相をを呈していた。
「これからは気を付けないと混むね!
「混むね!




目的はすぐに済んだ。
「今日の昼飯はね出町柳の蕎麦屋へ行くゼイ!」
「ああ、あそこネイ!」
ただの蕎麦屋で値段も普通・・・場所の目安は「出町ふたば」の近く・・・豆餅で有名。
お正月前に買い出しに言ったり、特に京風しめ飾りを買いに行った。
鯖寿司・鮒ずしなどの名店もあり情緒たっぷりの町である。


妻は天ぷらそばを・・・

仙人は鴨なんばにした。
「なんば」と言うのは古い大阪弁で「ねぎ」の事・・・。
鴨なんばが好きなわけは、煮合わせた出汁にある。
鴨そのものは合鴨だし美味しいと言うには程遠い。

ンで・・・定食にしなかったので卵どんぶりを「シェア」・・・良いお味だ。
蕎麦はと言うと・・・二八で特にどうと言うのではないが総じて言えば「美味い」
久しぶりに行って納得した・・・納得とは満足とイクォールではないが・・・気が済んだ。

ンでから仏具を買いに西本願寺の前まで・・・カーナビのおかげで自由自在だ
後は嵐山に回り帰途に就く・・・昨日は病院で忙しく、今日も何かと忙しかった
たかが蕎麦・・・されど蕎麦・・・流石に京焼のどんぶり鉢は素晴らしかった。
我が家以外では久しぶりに「京焼の磁器」に接した・・・これはシッカリ満足と言える

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Day.2102 情けは他人の・・・

2012-10-30 18:27:27 | チョイとドライヴ
パッシング*****
本来は、自車が先行車に追い付いた際に「先に行きたいので進路を譲って欲しい」
という意思表示として使用する。
ただし、強い光の点滅によって「邪魔だ、そこをどけ」という高圧的な印象を相手に与える場合が多く、
クラクションと同様に思わぬトラブルの原因になる場合がある。
その他にもサンキューハザードのように、運転者同士がコミュニケーションを交わすための合図として、
本来の意味とは異なる意味で使われることもある。
*****

バッシング*****
バッシング (bashing) とは、個人・団体の行為に対する過剰または根拠のない非難を指す外来語。
bash(叩く)から来ている。
*****一字違えば大違い

所用で京都に向かう。
「ついでにお漬けもんを買う」と言うので「ヨッシャヨッシャ!」
清水さんの五条坂・・火曜日だと言うのに駐車場満車!・・ぐるりと回るも・・無理!
例のそば屋の前を通る・・コレが二つ目の目的・・外に十人余りが順番待ち!
駐車場もないのに「これじゃダメっしょ!

「嵐山行ったらあるかも知れん」・・「あるかも知れんな・・」
三つ目の目的「魚屋たなか」・・鮎の旨煮を・・「ありゃ?!」・・定休日であった。
ナントイウコトデショウ
結果、三つとも外れた事になった
ンで・・腹が減ってはナントヤラ・・良さそうなそば屋に・・チョット控えめな天ぷら蕎麦。
これでも十割・・ザルには最適だが、温となると二:八の方が美味い・・仙人の好みではあるが



嵐山にもアリマシタ・・「打田の漬物」・・ここの芝漬けでないといけない・・のだ。
700円の駐車場に入れて・・買いました


昨日から冷え込んだが、嵐山はまだ夏色・・

ンで?・・情けは他人の?って?・・
それそれ・・「情けは他人のタメニナル
出がけに・・家から10分で豊能町・・そこから10分で京都府亀岡市・・
その豊能町の終わりでダンプが「パッシング」・・お礼を言う暇もなかったが・・
その先でネズミトリ・・近年ネズミトリは怖くない・・飛ばさないから。
でもアリガトウでした。

仙人もその逆の立場だったらパッシングをしてあげる。
ダンプの運ちゃん・・親切心も有るだろうが「ケイサツヘノフクシュウ色」が濃いと見たね




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Day.1897 花見の宴

2012-04-08 22:00:00 | チョイとドライヴ
京、鴨川・・ニ条の橋の上から・・「オッ!あそこや!」・・右端にブルーシートが。


橋の真ん中から・・端からではアリマセン


JR茨木から電車で・・ンで・・はじめて京都の地下鉄に乗る
徒歩10分・・「鴨の河原」へ・・


天気予報通り最上のお天気・・「寒いよぉ~!」と言う話に・・バッチリ防寒対策
満開のユキヤナギがまぶしい。
さくらは3分から4分の咲き加減・・来週でなくてよかった!・・と・・一同


ンで・・いきなり「カンワァ~~~イ!」・・いつものメンバーである。


茨木の「利宝」と言う割烹のお弁当・・彩りだけは流石に美しい・・


今回の世話役のお宅がこの近く・・トイレを順に借りる・・道すがら・・
鴨川に添う美しい「琵琶湖疏水」・・この左下が鴨川と言う事になる。


鴨川に戻る・・「沈下橋」の役目か・・飛び石・・上流と下流の橋の中ほどに有る。
大人も子供も・・嬉々として往来する。


桜の下での花見は記憶にないほどの昔日以来の事。
この上ない上天気と、上着を脱ぐ暖かさで「滅多にない」花見・・良い思い出になるに違いない。


ブルーシートをたたんで・・主催宅で一服・・16:30・・帰路・・ニ条から四条まで歩いて・・
「コーヒータイム」・・
「どうして帰ります?」・・友人A
「烏丸まで歩きましょう」・・仙人
「え?歩くの?」・・・・一同・・

観光客にあふれ、ラッシュアワーの駅みたいな四条通をスタコラボチボチ・・
烏丸から地下鉄でふた駅・・「今日は12.000歩あるいたで!」・・友人B
西国巡礼のお寺巡りに力を得、近日とみに歩くのが苦にならない仙人である

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Vol.1809 えべっさんの続き

2012-01-11 15:55:55 | チョイとドライヴ
この界隈に「ごんたろう」と言ううどんやが有ったように思うが、詳しくは無い。



古い趣は有る。黒いダイヤル電話が現役の様で、古めかしいレジスター・・
演出ではないと思う
椅子席が少し・・後は小上がりになっている・・あ!その前に20分ほど並んだ。
小一時間も歩いた後なので観念した


小上がりに案内されたが・・「椅子席を待ちます」と言って・・また20分ばかりも待った。
食事中の客を見ていると面白い・・特に面白かった人・・おそばを一本ずつ食べて居った・・
何か理由が有るとすれば・・ワカラン


妻は「きつね蕎麦」・・「たぬき」とは書いてなかった。
金八百円なり・・およよ!
仙人は鴨なんばのとじ・・鶏肉だったよ・・金千四百円なり・・オヨヨ!
これくらいの値段で驚いているのはキット貧乏な所為だ・・
否、これくらいの出汁なら・・と思う所為か・・ま、どっちでも良いがよく繁盛していた。


ンで・・京都に来たなら・・コレ・・長五郎餅・・
いつも頂くだけでどこにあるか分からない・・カーナビで「長次郎」と打った・・無い!
有る訳は無い・・「それは廻るすし屋デッセ!」・・天の神さんの声や
「長五郎」でアッサリ出た・・凄いねぇ~・・時代だねぇ~・・を連発・・問題なく辿り着いた。


紛れもない「餅」・・すぐ硬くなるので少し買った。
貧乏なのでお土産は買わなかった。
久しぶりのお味・・ンめぇ~かった


ンで・・これが仙人愛用の財布・・カード入れに御札入れ・・むき出しの単体。
お札もチョビットしか入らないが充分に事足りる・・
なぁ~んで登場?・・忘れて行ったのです・・えベッさんの人ごみに入ってから
腰ブラのウエストポーチが開いていたのに気が付いた・・財布が無い事に気が付いた。
スワ!
・・まだラッシュではなかったが・・

幸い妻と一緒だったので「お金貸して・・帰ってから清算するから・・
事情は言わなかった・・「忘れて来た」とだけ・・内心はドッキンドッキン!。
帰ってみたら・・「有った」・・「ホッ」

100%愉快なえべっさん詣では・・無かった



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Vol.1808 十日戎

2012-01-10 23:10:00 | チョイとドライヴ
いつからだろう?・・えべっさんを祇園に決めたのは・・
小商いの現場から引退してからだ・・
茨木にもえべっさんは有る。
今宮とか西宮とか、かつて一度も所謂大きなえべっさんには行った事が無い。

茨木ではJCだのナンチャラクラブだの・・付き合いが多かったのでケチな事が言えない。
えべっさんの世話役にそれらの人たちが多く拘わって居た。
それが一番の理由だった・・と思う。
熊手や笹の大きさで信心を計れないのも仙人の性分である。
今日は1.000円の笹を買った

本命の十日だと言うのに人出は少なく空いていた・・日中の所為か・・火曜日の所為か・・
夕方ともなればまたラッシュになるだろう。


大きなマグロが備えてあった・・この「鈴」・・去年は下がっていた紐が巻き上げられていた。
ジャランジャラン・・と、やれなかったのが拍子抜け!何でだろう?


お昼は「そば」に決めていた。
花見小路のそば屋は・・お休み・・それから小一時間もうろうろ・・そば屋を求めて
右手前が○金ちゃんと行った中華屋・・左手前が「枕の下を・・」写っていない手前。


可愛い舞子さんが・・カメラを取り出して・・アッ!・・間に合わない!


さっさと行っちゃった・・そら・・待ってくれんわな



ヤットコサ・・見つけた・・それまでのも有るにはあったが・・もひとつやな?・・とか・・
配達中の酒屋のおっちゃんに聞いた。
そば屋の話はまたあした



お昼を済ませて・・「まだ中に入ったことが無い」と妻が言うので、八坂神社にも・・
そこでも鈴の紐は巻き上げられていた・・何でだろ~なんでだろ~
ぎょうさんにお賽銭が上がるのに、紐ぐらい毎年取り替えても・・ね。

お天気も良く暖かく穏やかな十日戎行であった。



コメント (2)
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