田舎おじさん 札幌を見る!観る!視る!

私の札幌生活も12年目を迎えました。これまでのスタイルを維持しつつ原点回帰も試み、さらなるバージョンアップを目ざします。

札幌麺紀行 ご当地ラーメン編

2009-09-30 19:25:13 | 札幌麺紀行 & グルメ紀行
 「名物に旨いもの無し」などと云ったら関係者に怒られるだろうか?
 サッポロオータムフェスタ2009の会場で三つ街のラーメンを食べ比べてみました。 

 久しぶりの麺に関するレポートです。

 大通公園では9月18日から10月3日までの17日間、北海道内の旬の食材やご当地グルメなどを一堂に集めた「サッポロオータムフェスタ2009」が開催されています。
 北海道内の素晴らしい食材が手に入り、珍しいご当地グルメを食することができるのは札幌に住んでいることの利点の一つです。
 私自身は我が家の料理に満足しているところがあってそれほど関心があるわけではないのですが、ただ一つ道産小麦を100%使用した「ご当地ラーメン祭」という催しに食指が動きました。
 17日間に入替などを含めて合計13店のご当地ラーメンが出店するとのことでした。
        
        ※ 各店はこの小さなブースの中での調理を強いられます。
         普段とは違う厨房での調理はかなりのハンディでしょう。
            
 私は9月20日、26日、29日に大通公園5丁目に足を運び、三つのご当地ラーメンを食してみました。その三つのラーメンをそれぞれ食した感想は・・・、

◇オホーツク干貝柱塩ラーメン(オホーツク地方の市町村)
 あっさりした塩ラーメンのスープにホタテのエキスが加わり、ややコクのあるスープに仕上がっています。トッピングされた干貝柱は柔らかく戻されていますが、見た目の豪華さはあるものの出がらしの煮干しのようで味は感じることができませんでした。オホーツク醤(じゃん)がピリッと効いていたのが印象的でした。
        
        ※ 干貝柱が二個トッピングされているのが大きな特徴でし
         ょう。真ん中に見える赤いのがオホーツク醤です。

◇なんぷエゾシカラーメン(南富良野町)
 エゾシカ肉をスープに溶かし込んでいるとのことでしたが、かえって塩ラーメンの特徴が消えてしまっている感じでした。エゾシカ肉の挽き肉がボール状にトッピングされていたのが一つの特徴ですがそのことで旨味が加わったどうかは判断しかねました。
        
        ※ 鹿肉のひき肉とニンジンのトッピングが特徴のラーメンです。

◇美唄とり焼味噌ラーメン(美唄市)
 味噌ラーメンに焼き鳥串がトッピングされているのにはビックリ!しかし、その焼き鳥がいただけない。塩辛くて食べられたものではなかったです。ほとんど残してしまいました。味噌ラーメンの方もスープが異常に濃くて美味しさを感ずることはできませんでした。
        
        ※ ご覧のように鶏串が載ったラーメンですが、ミスマッチ?

 といずれも辛口の評価をしてしまいましたが、その一つの要素は出張出店ということで限られたスペースの厨房で調理しなければならなかったことが影響しているようです。そして発泡スチロール製品の器で出されるというチープ感が私には売れ入れ難かったことがあります。それでいて価格は一律700円という点に首を傾げざるを得ませんでした。
 量的にも少な目の感じがしたのですが、私の先入観のせいかもしれません。
 道産小麦100%という麺は、通常の麺に比べややもちもち感があり、私には好みの麺のひとつになりそうです。
        
        ※ それぞれのブースの前にはラーメンの具財などについて
         の説明板がありました。

 きっとそれぞれの自店では良い雰囲気で、良い味を出しているのかもしれません。どうしてもあのような臨時会場ではたくさんのハンディを背負っているということなのでしょう・・・。
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札幌ウォーク 104 中央区・都会の花コース 後編

2009-09-29 20:30:40 | 札幌ウォーク & Other Walk
  小春日和の初秋の大通公園は、フェスタを楽しむ人、親子連れで戯れる人、カップルでそぞろ歩きする人、ベンチに佇んでいる人、などなどたくさんの人たちが行き交う都会のオアシスでした。 

 中央区・都会の花コース(マップはこちら 約3Km)は大通公園からゴールの近代美術館に向かって後半に入ります。

 「オータムフェスタ2009」は私が訪れた西8丁目から西4丁目に広がっていたのですが、私はフェスタに背を向け西に向かいました。
 西9丁目には札幌に縁の深い世界的な彫刻家イサム・ノグチがデザインした「ブラック・スライド・マントラ」が鎮座しています。滑り台としても知られていますが、フェスタから流れてきた子たちで滑り台は大盛況でした。
        
    ※ いつもよりたくさんの子どもが群がっていたブラック・スライド・マントラです。        

 大通公園にはさまざまな人たちが行き交います。
 公園自体を楽しむ人、公園を通路として利用する人・・・、おそらく札幌で最も利用されている公園だと思われます。ということは、そこに植わっている木々は最も札幌市民の顔ぶれを知っている木々かもしれません。
        
        ※ 何を語るか、大通公園のベンチに佇む老夫婦です。

 コースは西12丁目に至ります。この広場の「サンクガーデン」(沈床式花壇)にはこの時期になってもまだ鮮やかな色を付けているバラの花に目が奪われます。ようやくこのコースの名称「都会の花」コース的な光景になりましたが、結局花を見ることができたのはここだけでした。
        
      ※ この西13丁目はまだ色とりどりのバラの花に彩られていました。

 大通公園の西端13丁目には旧札幌控訴院の「札幌市資料館」が古き時代の雰囲気を漂わせながら大通公園を見守るようにして建っています。
        
      ※ 雰囲気のある札幌市資料館が大通公園の西端に建っています。

 コースは札幌市教育文化会館を横に見ながら北1条通りに移ります。
 北1条通りに入ると高いアンテナを塔屋に置いた「北海道文化放送」(UHB)の建物が目に入ってきます。
        
        ※ UHBの社屋に右側に北一条教会の三角屋根が見えています。
        
 続いて、鬱蒼と木々が繁る知事公館の庭があり、その中に歴史を感じながらも瀟洒な佇まいを見せる「知事公館」の建物が木々の間から目に入ります。
        
        ※ 木立の中から知事公館の正面玄関が見えています。

        
        ※ 知事公館の裏側に回ると鮮やかな芝生に建物が映えています。

 そして知事公館の庭の横がゴールの北海道立近代美術館でした。
        
        ※ 木立の中から近代美術館の前面を撮ってみました。

 札幌の都心を巡るこの「都会の花」コースは、全体的に落ち着いた感じで札幌の一つの良さを知ることができる素晴らしいウォーキングコースのように感じました。
《ウォーク実施日 ‘09/09/23》
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札幌ウォーク 104 中央区・都会の花コース 前編

2009-09-28 19:11:04 | 札幌ウォーク & Other Walk
 「札幌ウォーク」のコースとして最後まで取っておいた中央区・都会の花コースは大通公園を中心とした文字通り札幌都心を巡るコースです。小春日和の秋空のもと、心地良く都心のウォーキングを楽しみました。
 
 南区がウォーキングコースを新たに設定したという情報を得たために最後のコースとはなりませんでしたが、南区を除く9つ区の最後のコースとなる中央区・都会の花コース(コースマップはこちら 約3Km)をゆったりと歩いてみました。
 私にとって「札幌ウォーク」の104コース目となりますが、道立近代美術館前をスタート&ゴールとしてウォークを開始しました。
        
        ※ 道立近代美術館前のエントランスです。

 濃い緑に囲まれた「道立近代美術館」は合掌造りをイメージした屋根が印象的な建物ですが、いかにも美術館らしい佇まいが存在感を感じさせてくれます。
 その近代美術館から真っ直ぐ南方向に札幌医大に向かって進みます。
 やがて、医大と医大付属病院に挟まれ公園化されている「札幌医科大学中通り」を通ります。小さな通りですが木々に囲まれた気持ちの良い通りです。
        
        ※ 木陰がやさしい札幌医大の中通りです。

        
        ※ 左手が札幌医大、真ん中の緑が医大の中通り、右手が医大付属病院です。

 中通りを抜けると都心に方向を変えて中央区役所を目指します。途中、左手に二条小学校を見ながら飲食店や商店、ビルや住宅などが混在する街中を進みますが、「札幌ウォーク」で何度も歩いた通りです。
        
        ※ 二条小学校の児童玄関前です。

 これまでは区役所や保健センターなどをシャッターに収めていましたが、今回は区役所の横に屹立する「プリンスホテルのタワー」を写すことにしました。
              
            ※ タワーの左手の建物が中央区役所です。 

 区役所から電車通りをさらに都心に向かいます。
        
        ※ 電車が通る南1条の通りです。

 するとビル街の中で緑に囲まれた「三吉神社」が見えてきます。三吉神社は昔からの市民には「さんきちさん」と呼ばれて親しまれているようです。
        
        ※ちょっと小ぶりな神社「さんきちさん」です。

 三吉神社のところから大通公園に向かいます。
 大通公園西8丁目に出ると、公園ではちょうど「オータムフェスタ2009」が開催されていました。道内各地の特産品が並べられ、それを購入したり、食したりする市民が大勢出て賑わっていました。
        
        ※ 大通公園では道内各地の特産品が多くの人を集めていました。

 「都会の花」コースという呼称にしては花の姿がほとんど見られませんでした。季節的にこの時期ですからねぇ…。
《ウォーク実施日 ‘09/09/23》
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愛しのY嬢との再会

2009-09-27 21:51:03 | ボランティア
 「愛しの~」とは私のブログに相応しくないタイトル名かもしれませんが、「できれば再会したいなぁ」と思っていたY嬢(?)と今日再会を果たすことができました!
 
 今日(27日)、私は久しぶりとなるコンサドーレのボランティア(CVS)に参加しました。
 今年4回目となるボランティアですが、実に2ヶ月ぶりのボランティアです。最近は興味を持つものがいろいろと拡散し、サッカーだけに集中しきれていない私です。
 今日の戦いは厚別競技場で13時キックオフの湘南ベルマール戦です。
 気持ちよく晴れ上がった秋空の中、9時15分の集合時間に競技場に馳せ参じました。
 キックオフまで4時間近くあるというのに、たくさんの熱心なサポーターが開場を待って競技場を取巻いていました。
        
        ※ 朝9時、熱心なサポーターはもう競技場を取巻いていました。     

 ボランティアスタッフルームで点呼を済ますと、朝礼が始まりました。
 朝礼にはHFCの矢萩社長をはじめ、担当重役など3名の方も顔を見せてボランティアを労ってくれました。本日のボランティアは69名とのこと。
        
        ※ 朝礼で挨拶するHFCの重役たちです。右端が矢萩社長です。

 朝礼のときにボランティアの中に懐かしい顔を発見しました!それぞ愛しのY嬢です!
 Y嬢は私が「CVSをやってみよう」というきっかけを与えてくれた人なのです。(そのときのいきさつはこちらに詳しいです。
 Y嬢、Y嬢と言っていますが、恩年60歳を越えた方なのですが、私はY嬢に近寄り「私を覚えていますか?」し話しかけました。ちょっといきさつを説明しただけで、Y嬢は昨年の一件をしっかり記憶していてくれました。
 そして、私が申し出たこと、さらにボランティアスタッフに加わったことを子どものように半分涙ぐみながら喜んでくれました。
 彼女はボランティアのベテランらしく、仲間にさかん吹聴していました。
 私も昨年親切に対応してくれたY嬢と再会することができ、お礼が言えたことに深く満足していました。
        
        ※ 愛しのY嬢はブログへの掲載を許可してくれました。

 試合の方は、今年一度も勝っていなかった湘南ベルマーレに対して2対0というサポーターも大満足の結果でした。気持ちの良い秋空のもと、最近のコンサの試合にしてはたくさんの観客が来場し(約9千人とか)、ボランティアの任務も大忙しでした。
 長時間のボランティア(約7時間)でかなり疲れましたが、懐かしの再会があり、チームも勝利して満ち足りた一日となりました。
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太閤秀吉の「黄金の茶室」 拝見

2009-09-26 19:16:32 | 札幌(圏)探訪
 物好きもここに極まれりといった図でしょうか…。豊臣秀吉が権力誇示のために作ったとされる復元された「黄金の茶室」を拝見してきました。
 
 MOAアートホール北海道で「太閤ゆかりの『黄金の茶室』」展があると聞いて、野次馬精神旺盛(?)な私は「ちょっと覗いてみよう」と思い立ち、9月21日(?)「おやじの仲間づくり21の会」のフィールドワークの前に行ってみることにしました。

 友人と二人で訪れたのですが、「MOAアートホール北海道」(場所はこちら)はJR琴似駅近くにありました。MOA北海道の事務所も兼ねているのでしょうか、4階建ての瀟洒なビルが建っていました。
 物好きは私ばかりではないと見え、たくさんの人たちが訪れていました。

 お目当ての「黄金の茶室」は1階の展示室に鎮座していました。
 第一印象は「意外に小さいものだなぁ」という感じでした。無理もありません広さは僅か三畳しかないのですから…。また、確かに全体は金色に覆われているのですが、畳や障子は他の色を使用しているために「目も眩むような」という感じとはちょっと違うかなぁとも感じました。
        
        ※ これが再現された太閤秀吉の「黄金の茶室」です。        

 茶室の内部にも招じ入れてくれて説明をしていただきました。
 内部は外から見るより広く感じ、主人(亭主)を含めて5人が入って主人役の話を聞きました。
 現在、日本にはいくつかの「黄金の茶室」を復元したものがあるとのことですが、MOAが最初に文献などをもとに再現したそうです。また、現在MOAでは同じものを2室所有しているとのことでした。
        
        ※ 黄金色に彩られた茶室内に置かれていた茶道具です。

 茶室内には全て黄金色に彩られた風炉、釜、茶杓、茶碗などが飾られています。また、壁には秀吉の嫡子秀頼が9才のときに書いたという掛け軸(もちろん模写したもの)も当時を再現して掛けられていました。
 「黄金の茶室」は太閤秀吉の権力誇示のため、豪華絢爛、そして組み立て式と、それまでの侘び寂びを重んじる茶室とは一味もふた味も趣を異にしたものでした。その「黄金の茶室」の製作監修を務めたのが詫び寂びの茶道を世に広めた千利休だったということなのです??
        
        ※ 茶室内のものとは別に再現された茶釜です。

 侘び寂びの世界も、茶道の道にも無縁の私ですが、「黄金の茶室」はいかにも成金趣味の権化のように写りました。しかし、国内に数ある茶室のうちでも最も名の知れた茶室の一つであるということはなんだか皮肉な話ですね。
 
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おやじの仲間づくり21の会 フィールドワーク

2009-09-25 20:18:44 | 札幌(圏)探訪
 全員で(ではなかったのですが・・・)同じものを見、同じ体験ができたことは、これからグループで話し合いや活動を進めていく上で、私たちの財産になったと信じています。 

 卵から雛に孵化するのか、それとも卵のまま終わってしまうのか、行方知れずの感のある私が所属する「おやじの仲間づくり21の会」ですが、ようやく孵化に向かって歩み始めました。
        
 いつまでも話し合いばかりではなかろうと、9月21日(祝)私たちはついに重い腰を上げました。「みんなで札幌市の公園やスポーツ施設の現状を把握し、その特長と課題を見出し、会としての今後の方向を探る一助とする」などと一見もっともらしい目的を掲げましたが、内実は「みんなで同じものを見、体験したことを語り合いましょうや」という気軽なフィールドワークです。
        
        ※ 「きたえーる」の見学を終えてエントランスに出てパチリと一枚

 目的地は「札幌ウォーク」で少しは札幌のことに詳しくなった私が企画・選定しました。その個所とは・・・。
 ◇北海道立総合体育センター(愛称:きたえーる 豊平区)
 ◇豊平公園(地区公園 豊平区)
 ◇むつみ公園(街区公園 豊平区)
 ◇美園銀河公園(街区公園 豊平区 ※札幌市内で最も小さな公園)
 ◇札幌市スポーツ交流施設(愛称:つどーむ 東区)
 ◇白石サイクリングロード(白石区 ※実際に歩いて体験する)
 ◇新札幌副都心(厚別区)
とまあ盛り沢山な内容でした。
 移動は地下鉄の「ドニチカキップ」と徒歩で行ったので経費は500円で済みました。
これらの施設をおよそ3時間半(午後)で巡ったのですが、私も含めてメンバーには相当ハードなスケジュールとなりました。
        
        ※ 「豊平公園」の緑のセンター内の掲示を眺めています。

 フィールドワークの後、ミーティングの中で感想を交歓しました。
 それぞれがさまざまな感想を抱いたようでしたが、代表的な感想を紹介すると・・・、
○初めて見る施設や公園などに接し、札幌の魅力をまた発見した思いだ。
○5人一緒に見て、体験したことに意義がある。
○未知の街を歩いて新たな発見があった。
○グループとして一歩踏み出したという感慨がある。
などなど、それぞれが今回のフィールドワークに意義を見出したようでした。
        
        ※ 「つどーむ」の内部を見学している様子です。

 まだまだ海のものとも、山のものとも定かではないグループですが、孵化に向けて一歩踏み出せたことは確かなようです。はてさて・・・。(・・?)
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ストップ・ザ・メタボ

2009-09-24 19:06:21 | 講演・講義・フォーラム等
 あなたはメタボと関係ありませんか? 私はちょっと心配!メタボ予備軍なのです!
 日本人の三大疾病(ガン・脳卒中・心筋梗塞)の中の心臓病系の脳卒中・心筋梗塞から自分を守るためには、内臓脂肪を増やさないことが大切だと諭されました。
 
 ロイトン札幌(場所はここ)を会場に国内の心臓医約3,000人が集まり、「日本心臓病学会」が開催されていました。
 その学会終了直後のイベントとして20日(日)「ストップ・ザ・メタボ ~心臓病を防ぐために~」と題する市民公開講座が行われ、学会参加者の代表の方々の講演を聴くことができました。
                    

講演のラインナップは・・・、
Ⅰ. 「特定検診・保健指導スタート1年、現状と課題について」
        島本厚生労働省生活習慣病対策室長
Ⅱ. 「メタボ肥満から心臓病へ ~臨床の立場から」
        斎藤札幌医大内科講師
Ⅲ. 「いまからでも遅くないメタボ予防・検診」
        野口尼崎市市民サービス課長
Ⅳ. 「食は医なり ~内臓脂肪の減らし方」
        伊藤天使大栄養学科教授
Ⅴ. 「運動習慣が決めて」
        宮地国立健康・栄養研究所プロジェクトリーダー

 これらの講演を一人20分間の持ち時間でお話しされました。誰もが短い時間の中で自らの思いを市民に伝えようとパワーポイントを駆使しながら早口で話をします。
 ほとんどメモすることもできず、ひとり一人のお話をレポートすることはできません。ただ、印象に残った言葉として次のような言葉がありました。

○肥満の中でも内臓脂肪の増加(男性に多い)が危険、皮下脂肪の増加(女性に多い)は心臓への負担はそれほどではない。

○内臓脂肪の増加は、高血圧、高血糖、高中性脂肪。高尿酸に繋がり、生活習慣病の要因となる。

○高血圧は血管を傷つける最大因子である。

○内臓脂肪を減らすには、食生活の改善と運動の習慣化が絶対条件である。

○一日の歩く歩数は1万歩を目標値としよう!

            
    
 5人の研究者・指導者が熱心に説いてくれたことに対して、この程度のまとめでは大変失礼とは思いつつも無い袖は振れません。せめてもの罪滅ぼしにと思い、帰りに電機店に出向き「歩数計」を購入し、彼らの熱意に応えました。(?)

 へその高さの腹囲が男性85㎝以上、女性が90㎝以上は要注意とか・・・。あなたは大丈夫ですか??
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とうや湖ぐるっと彫刻公園 3

2009-09-23 16:42:28 | 札幌ウォーク & Other Walk
 写真を羅列するだけの「とうや湖ぐるっと彫刻公園」シリーズも今回が最終回です。
 彫刻を紹介していて、設置年をデータとして提示していましたが2000年代に入ってからの設置がないことに気づきました。そこで設置年を調べてみました。
 全58基を設置年別に分類してみると、
 ◇1984年  1基
 ◇1988年  1基
 ◇1989年  1基
 ◇1990年  3基
 ◇1991年 10基
 ◇1992年 10基
 ◇1993年 13基
 ◇1994年  6基
 ◇1995年  6基
 ◇1996年  7基
となっています。
 最後の彫刻が設置されてからすでに12年が経過しているところから考えると、公園は58基で設置計画は完了と思われます。
 それにしても湖の周囲に一流の彫刻家の作品が数多く立ち並んでいる光景は素晴らしい光景に映りました。
 それでは私が写すことができた最後の14基の作品を紹介します。

        
        39 折原 久左ェ門 作 「波遊」(1993年設置)        

        
        41 山本 正道 作 「風の音’92」(1991年設置)

        
        42 坂東 優 作 「I was(過去)…I will(未来)…」(1990年設置)

        
        43 空 充秋 作 「夢洞爺」(1993年設置)

        
        44 國松 明日香 作 「輪舞」(1989年設置)

        
        45 掛井 五郎 作 「胞」(1991年設置)

        
        46 永野 光一 作 「星との交感」(1992年設置)

        
        47 田中 薫 作「1.1.√2:12の八角台形」(1993年設置)

        
        48 渡辺 行夫 作 「風待ち」(1991年設置)

        
        52 二部 黎 作 「復活」(1991年設置)

        
        53 宮脇 愛子 作 「うつろひ」(1993年設置)

        
        54 イゴール・ミトライ 作 「月の光」(1991年設置)

        
        57 丸山 隆 作 「残留応力」(1991年設置)

        
        58 松本 憲宣 作 「SHOWEN」(1994年設置)

 以上、3回に分けて全58基中、44基を紹介しました。
 残りは14基ですが、次回洞爺湖を訪れるまでの楽しみに残しておきたいと思います。
 また、今回はウォークが主であったためにゆっくり鑑賞するという状況ではありませんでした。次回は残りの作品をカメラに収めるとともに、ゆっくり一つ一つの作品を味わってみたいなぁ、と思っています。
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とうや湖ぐるっと彫刻公園 2

2009-09-22 16:32:17 | 札幌ウォーク & Other Walk
 昨日投稿した写真に改めて作品ナンバーを付けました。
 これは彫刻を設置した「とうや湖ぐるっと彫刻公園協議会」が付けたナンバーです。このナンバーリングが私には分かりません。設置年順でもないし、設置場所も特に関係ないようです。どなたか知っている方がいらっしゃったら教えてください。
 昨日分については欠番なく№1~15でした。今日の投稿分には一部欠番も出ますが、作品ナンバーどおりに番号を付けて紹介することにします。
 それではどうぞ…。

        
        16 石井 厚生 作 「時空87~船」(1994年設置)

        
        17 中井 延也 作 「シグナル」(1994年設置)
        
        
        18 秋山 沙走武 作 「薫風」(1993年設置)

        
        19 米坂 ヒデノリ 作 「啓示」(1990年設置)

        
        20 峯田 敏郎 作 「記念撮影-五月のかたち」(1991年設置)

        
        21 松隅 康夫 作 「環-SORA」(1992年設置)

        
        22 近持 イオリ「THE EARTH VIBRATION とうや」(1995年設置)

        
        23 関 正司 作 「漣舞-リップル・ダンス」(1992年設置)

        
        24 伊藤 隆道 作 「風の水面」(1990年設置)

        
        25 湯川 隆 作 「肖像のある風景」(1996年設置)

        
        26 後藤 良二 作 「循環」(1992年設置)

        
        27 中江 紀洋 作 「生彩」(1991年設置)

        
        35 湯村 光 作 「起源-湖上に向かって」(1995年設置)

        
        36 澄川 喜一 作 「月」(1995年設置)        

        
        37 眞坂 雅文 作 「湖景夢想」(1996年設置)


 「PCを更新せねば」と思っていたのですが、懇意にしている(?)サポート業者に相談したところキーボードの取替えだけで「まだまだいけますよ」と言っていただいた。(ホッ)
 しばらくはサポート業者からお借りしたPCで投稿を続けます。
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とうや湖ぐるっと彫刻公園 1

2009-09-21 20:15:27 | 札幌ウォーク & Other Walk
 洞爺湖一周ウォークで撮り貯めた「とうや湖ぐるっと彫刻公園」の写真を一挙大公開しようと思いました。
 しかし、それでは見ていただく方々が写真に食傷気味になるのではと思い、三回くらいに分けてレポートすることにしました。
 レポートといっても私はウォークの途中にただ彫刻をカメラに収めただけで、ゆっくりと鑑賞したわけではないので感想らしきことも述べられません。
 ただただ写真の羅列になってしまうことをお許しいただきたいと思います。
 それでは稚拙な写真の数々をご覧ください。

        
        01 安田 侃 作 「意心帰」(1988年設置)

        
        02 安田 侃 作 「回生」(1984年設置)

        
        03 山田 吉泰 作 「風」(1994年設置)

        
        04 坂 担道 作 「湖渡る風」(1992年設置)

        
        05 速水 史郎 作 「Sun-TOYA 讃洞爺」(1993年設置)

        
        06 笹戸 千津子 作 「女」(1991年設置)

        
        07 峯田 義郎 作 「旅ひとり」(1992年設置)

        
        08 常松 大純 作 「SKY-交差する気」(1995年設置)

        
        09 小寺 真知子 作 「太陽の讃歌」(1991年設置)

        
        10 瀧川 嘉子 作 「虹幻想」(1994年設置)

        
        11 堀内 正和 作 「円錐形にえぐられた立方体」(1993年設置)

        
        12 雨宮 敬子 作 「洞照」(1992年設置)

        
        13 佐藤 忠良 作 「ひまわり」(1996年設置)

        
        14 黒川 晃彦 作 「湖畔にて」(1992年設置)

        
        15 奥山 喜生 作 「回峰」(1996年設置)


 いゃー、これだけの写真とデータを入力するのはとても神経を使うことを実感しました。
 実は私のPCがまたまた不具合を起こしピンチです。キーボードが機能不全に陥り、いよいよPCを更新しなければならない事態です。
 そこでこの投稿はネットカフェの慣れないPCから投稿しています。
 連日投稿などという他人から見ればバカバカしいことを自分に課しているためにこんなことまでして投稿してます。笑ってやってください。
 でも今は意地でも続けたいと思っています。(苦笑・・・)
        
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