田舎おじさん 札幌を見る!観る!視る!

私の札幌生活も12年目を迎えました。これまでのスタイルを維持しつつ原点回帰も試み、さらなるバージョンアップを目ざします。

ワンコインランチ紀行 63 タイズ 札幌パセオ店

2019-06-27 17:05:02 | ワンコインランチ紀行 

  「タイズ 札幌パセオ店」はタイ料理のレストランである。タイの雰囲気を模した店内でタイ料理の定番ともいわれる「ガパオガイ」を食した。

          

 「タイズ 札幌パセオ店」は、JR札幌駅地下の飲食店街に位置していた。札幌駅直結の飲食店街というと私はアピアの方が思い浮かぶが、パセオの方も結構充実していることが今回訪れて分かった。ただ、私のような者にとってはアピアとか、パセオとか、紛らわしいのが困ったことである。

 駅地下の飲食店は通りを往く客の目を引かせるためにどこも派手な外観のところが多いが、「タイズ」も例外ではなかった。

 店内に入ると、レイアウトなどでタイの雰囲気を醸し出していた。入店した時は昼時だったが、店内には若い女性が目立っていた。

          

 この店のランパスメニューは「ガパオガイ、サラダ、ドリンクバー」(通常価格980円)のセットである。オーダーの時に「辛さ」を聞かれたが、辛みの苦手は私は「辛味1」(4段階?)をお願いした。

 テーブルにあったメニューを見てみると、ランチメニューはどれもリーズナブルで、若い女性が目立ったことに納得した。ドリンクはコーヒー、紅茶、ウーロン茶、ジュースなどから自由に選択できるシステムとなっていて、私はアイスコーヒーを選択した。

          

          

 先にサラダが提供され、それから少し間をおいて「ガパオガイ」が提供された。

          

 「ガパオガイ」は鶏ひき肉とバジル、野菜を炒めて、長粒米である「ジャスミン米」の上に乗った目玉焼きを崩して混ぜてから食する。初めてのタイ料理とあって、好き嫌いの激しい私には大丈夫かな?と思われたが、とても美味しくいただけた。あるいは日本人向けに多少はアレンジしてあるのだろうか?私は長粒米もあまり好きではないのだが、まったく苦にならなかったのは、あるいはガパオガイのような混ぜご飯だったからだろうか?          

 いずれにしても大変美味しくいただけ、満足の一皿だった。 

【タイズ 札幌パセオ店 データー】 

札幌市北区北6条西2丁目 パセオウエストB1

電  話  011-213-5667

営業時間  11:00~23:00

      (ランチパスポート可能時間11:00~17:00)

定休日   パセオに準ずる 

座席数   30席(カウンター席・テーブル席)

駐車場   施設駐車場(2,000円以上で2時間無料)

入店日  ‘19/06/20

 

※ この日の「タイズ 札幌パセオ店」で、3/20~6/21までだったランチパスポート札幌の春編(?)は終了した。この間、私は23店の入店を果たした。いずれもが初めて訪れるお店だった。その点では、札幌のまだ見なかった顔(お店)をこの企画を通して見ることができたと思っている。23店の中で私にとって最も評価の高かったお店は、№54の「じき 南2条店」の「親子丼」である。再訪したいと思いつつも、あの混みようを考えると二の足を踏んだ。23店の中で唯一再訪したのは№50の「そば処 一紗」である。このお店の「肉ぶっかけ蕎麦」も絶品だった。

          

          ※ じき 南2条店の「親子丼」です。

          

          ※ そば処 一紗の「肉ぶっかけ蕎麦」です。

 なお、前回に倣ってお得度を計算してみると、通常価格で18,480円のところ11,500円を支払っていた。差額が6,980円だが、ランチパスポート代が1,058円だったので、 5,922円のお得という計算となる。この評価は??

 昨日、STVテレビでこのランチパスポートを取り上げていた。シニア族に大人気だそうだ。なるほど、ランチパスポートは昼時の混み合う時間帯、また土日祝日などは利用が制限される。現役世代はなかなか利用が難しいところがあるが、時間の制約がないシニア族にとっては、時間が制限されたとしてもそれほど影響を受けないところが人気になっているという点もうなづける話である。

 また、新しいシリーズが始まったら、新しいお店の発見の旅に出ようかな?と思っている。

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ワンコインランチ紀行 62 ラーメン薫(くん)薫(くん)

2019-06-23 16:48:20 | ワンコインランチ紀行 

 ランパスメニューの「アルプスのパワーラーメン」は、そのネーミングにからちょっとは期待したのだが、やや名前負けでは?との印象をまぬかれない感じだった。私には少々塩辛い印象が残った…。 

          

          ※ 「ラーメン薫薫」の外観です。カウンター席10席の小さなラーメン店です。

 この日は午後から講座を受講するために、早い時間から開店し、なおかつ講座会場から近いところという制限の中で、狸小路の一角に開店している「ラーメン薫薫」を選んだ。

狸小路とはいっても8丁目だから狸小路の西はずれにあった。店は外観も内装も、いかにもラーメン店といった感じの店だった。平日の昼時だったが、先客は一人だけとちょっと寂しい感じだった。

          

          ※ いかにもラーメン店といった「ラーメン薫薫」の店内です。

 この店のランパスメニューはリード文でも紹介したように「アルプスのパワーラーメン」(通常価格700円)という塩ラーメンだった。ネーミングの由来はスープに「ドイツの岩塩」を使用しているということのようだ。

          

          ※ メニューには一応、醤油、味噌もありますが、あくまで塩ラーメンがメインのようです。

 ラーメンが出てくる前に店主が「サービスです」と言ってゆで卵一個が提供された。店内の掲示をみてみると、全ての客へのサービスのようだった。

          

          ※ 見たところあっさり系に見えるのですが、私にはやや塩辛かったぁ…。

 やがて「アルプスのパワーラーメン」が出てきた。外見は普通の塩ラーメンと何ら変わりなく、トッピングにはチャーシュー、シナチク、ゆで卵、ナルト、麩、長ネギ、海苔というようにどこでも見られる塩ラーメンだった。スープを一口含んでみると、「ん?やや塩辛いな」という印象だった。麺は特に印象に残らなかった。ネーミングからどこか印象に残るラーメンなのではという期待があったが、残念ながら私には特に印象に残るものではなかった…。

【ラーメン薫薫 データー】 

札幌市中央区南3条西8丁目 遠藤ビル1F

電  話  011-219-8186

営業時間  ランチ  11:00~15:00

      ディナー 19:00~24:30

      (ランチパスポート可能時間11:30~14:00)

定休日   日曜日 

座席数   10席(カウンター席)

駐車場   無

入店日  ‘19/06/18

 

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ワンコインランチ紀行 61 ぽんぽこ亭 すもう茶屋 狸小路店

2019-06-18 11:01:36 | ワンコインランチ紀行 

 私にとってすもう茶屋など入店することはかつてなかった。ランパスメニューにあるからこそ訪れることができた店の一つである。鶏と野菜の旨みが溶け込んだ参鶏湯(サムゲタン)風スープはコクがあってなかなか美味しい味だった。

         

         ※ 狸小路3丁目に面しているぽんぽこ亭のエントランスです。

 「ぽんぽこ亭 すもう茶屋 狸小路店」は、狸小路3丁目に面した一角にあった。ビルの地下に続く階段をトントンと降りていくと、細長い通路の両脇に客席が並んでいた。右側がテーブル席、左側が小上がり席となっていたが、私は小上がり席に案内された。

          

          ※ 店内の小上がり席です。ちなみに写真の左側にはテーブル席がありました。

          

          ※ いかにも相撲茶屋といった感じで、土俵が描かれた座布団でした。

 この店のランパスメニューは「手羽先と鶏肉と野菜の参鶏湯風コラーゲンスープセット」(通常価格700円)という長~いメニュー名である。

 昼時を少し過ぎていたが、小上がり席にはOLと思われる女性や若いカップルなどが来店していてかなりの人気店のようだ。店内には相撲甚句などは流れておらず、Jポップの曲が流れていたのはちょっと店の雰囲気には合わないのではと思われたが、若い客層に配慮したためだろうか?

          

          ※ 他のランチメニューは写真のようにリーズナブルな料金設定のように映りました。

 やや時間をおいて「手羽先と鶏肉と野菜の参鶏湯風コラーゲンスープセット」が出てきた。白濁したスープ(参鶏湯風コラーゲンスープ)とゴマが入った小鉢、そしてライスである。少しとろみのあるスープを口に含むと、鶏と野菜の旨みが溶け込んだ美味しい味が口の中に広がった。鶏肉もとても柔らかい。最初は正調(?)にスープとライスを交互に食していたが、途中からはライスをスープの中に入れ雑炊風にして食したが、これがまた美味しかった。

          

          ※ ランパスメニューの「手羽先と鶏肉と野菜の参鶏湯風コラーゲンスープセット」です。

          

          ※ 参鶏湯風コラーゲンスープを大写ししてみました。

 先にも記したが、相撲茶屋などで食することなど私にはかつてないことだったが、これほどリーズナブルに楽しめるのなら、再び訪れてもいいなぁ、と思わせてくれたぽんぽこ亭だった。 

【ぽんぽこ亭 すもう茶屋 狸小路店 データー】 

札幌市中央区南3条西3丁目 ホッコウビルB1

電  話  011-219-2366

営業時間  ランチ  11:30~15:30

      ディナー 17:00~23:00

      (ランチパスポート可能時間13:00~14:30)

定休日   無(店内清掃のため休業の場合あり) 

座席数   100席(テーブル席、小上がり席)

駐車場   無

入店日  ‘19/06/13

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ワンコインランチ紀行 60 北海道スープスタンド 札幌エスタ店

2019-06-08 19:47:35 | ワンコインランチ紀行 

 フードコート内での食事、紙製のカップとプラスチックのスプーンとくると、ちょっとチープ感を感じさせるシチュエーションである。その先入観が最後まで解けなかったのが少々残念だった…。

           

        ※ 「北海道スープスタンド」のカウンターの前です。ここで会計、料理の受け渡しが行われます。

 「北海道スープスタンド」はたくさんのお客さんで賑わう札幌エスタの地下食品街の一角のフードコートに出店していた一店だった。フードコート内の一店とは意外な展開だった。システムは、お店のカウンターのようなところで先に会計を済ませて、そこから料理を受け取り、フードコート内のテーブルで食するという仕組みである。

                

                ※ 「北海道スープスタンド」の他のメニューです。

 このお店のランパスメニューは「北海道ひき肉と大地の豆のチリコンカンセット」(通常価格820円)である。セットのご飯は白米か発芽玄米をチョイスすることになっていたが、私はふだん食することのない発芽玄米をオーダーした。

 カウンターで料理を受け取るのだが、なんとその器は紙製であり、チリコンカンのスープをすくうのはプラスチック製のスプーンだった。そして食する場所が混み合っていたフードコート内のテーブル席ときてはチープ感満載である。

          

          ※ フードコート内のテーブル席の様子です。

 肝心のチリコンカンはそれなりに旨味のある一品であり、発芽玄米も思っていたより食べやすい味だった。

          

          ※ これが噂(?)の「北海道ひき肉と大地の豆のチリコンカンセット」です。

 料理には満足だったが、何せシチュエーションがシチュエーションである。満足感はイマイチの「北海道スープスタンド」だった。でもワンコインなのだから贅沢は言えないかもしれませんね…。

 

【北海道スープスタンド 札幌エスタ店 データー】 

札幌市中央区北5条西2丁目 エスタB1

電  話  011-233-6666

営業時間  10:00~21:00

      (ランチパスポート可能時間11:00~14:00)

定休日   エスタに準ずる 

座席数   190席(エスタフードコートの共有スペース)

駐車場   有(施設駐車場 2,000円以上で2時間無料)

入店日  ‘19/06/01

 

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ワンコインランチ紀行 59 ミートギャング

2019-06-05 14:40:52 | ワンコインランチ紀行 

 白飯にミートソースをたっぷり載せて、その上にチーズがとろりと絡む「ミートドリア」は熱々の鉄鍋に載せられて提供された。ミーソースとチーズが絡み合った濃厚な味はなかなかだった。

           

          ※ JR札幌駅直結のアピア・ウエストの飲食店街の一角にお店は位置しています。

 店名の「ミートギャング」とは、なかなかインパクトのあるネーミングであるが、多くの飲食店が立ち並ぶアピア・ウェストにおいてはこのくらいのインパクトが必要ということなのかもしれない。店名からも想像されると思うが、このお店は牛肉を中心とした肉料理を提供する店で、肉好きのお客さんで賑わっていた。

          

          ※ 昼食時ということもあり、店内はとても混んでいました。

 このお店のランパスメニューは「ミートドリア」+「サラダ」+「スープ」のセットである。(通常価格820円)

 最初にサラダとスープが提供されたが、それらは単なる付け足しといった感じではなく、それぞれしっかりしたものが提供された。それらを楽しんでいるとやがて熱々の鉄鍋に載せられた「ミートドリア」が運ばれてきた。

          

          ※ 露払いのように、最初にまずスープとサラダが提供されました。

 前回№58の「焼きチーズビーフカレー」のときもそうだったが、熱々の料理というのはそのことだけでもプラスポイントである。ここの「ミートドリア」もまさに熱々のドリアをフウフウいいながら頬張った。味的にも野菜の旨味が溶け込んだミートソースととろりと溶けたチーズが絡み合い、濃厚な旨さを引き出していた。

          

          ※ そして主役「ミートドリア」の登場です。

 昼時は旅行客などで込み合う店のようだが、お勧めの一店である。

 

【ミートギャング データー】 

札幌市中央区北5条西4丁目 アピア・ウェストB1

電  話  011-209-3444

営業時間  11:00~23:00

      (ランチパスポート可能時間13:00~16:00)

定休日   アピアに準ずる 

座席数   60席(テーブル席・カウンター席)

駐車場   有(施設駐車場 2,000円以上で2時間無料)

入店日  ‘19/05/29

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ワンコインランチ紀行 58 BEER HALL BäRENWALD 南1条店

2019-05-30 16:31:57 | ワンコインランチ紀行 

 お店の名は「ベアレンヴァルト」と読むようである。ビアホールを標榜しているところをみるとドイツ語のようである。このお店のランチは、ビーフカレーの上にチーズがのっかったもので、濃厚な旨味が口の中に広がる満足度の高い一品だった。

           

           BäRENWALD」のエントランスですが、いかにもビアホールといった店頭です。

 BäRENWALDは電車通りに面した繁華街の一角にあった。店名に「BEER HALL」を標榜しているように、本来はビアホールのところをランチも提供しているといったお店だった。ビジネス街も近いせいだろうか、若い客を中心にけっこうなランチ客で賑わっていた。

          

          ※ 退店のときに撮ったので、客は少ないですが入店の時はほぼ満席でした。

 このお店のランパスメニューは焼きチーズビーフカレー」&「サラダ」&「ウーロン茶」(通常価格700円)である。

          

          ※ 食前に出されたサラダです。

 料理の前に出されたサラダを味わっていると「焼きチーズビーフカレー」が出てきた。「熱いので気を付けてください」というスタッフの言葉どおり、鉄鍋で焼き上げたビーフカレーが出てきた。カレーの上にとろけたチーズがのっかっていて、カレーと混然一体となって旨さを引き立たせる。その上「熱い!」ときて、ハフハフ言いながら食すると旨さは倍増である。

          

          ※ これが熱々の「焼きチーズビーフカレー」です。

 私は数年前に訪れて食した九州・門司市の「焼きカレー」を思い出していた。

 ハフハフいいながら、あっという間に完食した「焼きチーズビーフカレー」は満足度が高い一品である。

 実は私がこの店を訪れたのは2度目である。というのは、この店はランパスメニュー以外にもワンコインメニューを日替わりで提供している。以前に訪れたとき、私がオーダーしたのをスタッフが聞き違えたらしく、ランパスメニューではなく日替わりのワンコインメニューの料理が出てきたため、レポすることができず、2度目の訪問となってしまった次第である。

               

        ※ 私が座ったカウンダー席の目の前に掲示されていたシュール(?)な図案のトイレ案内です。

【BEER HALL  BäRENWALD 南1条店 データー】 

札幌市中央区南1条西9丁目 第2北海ビル1F

電  話  011-280-3000

営業時間  ランチ  11:30~14:30

      ディナー 17:00~23:30

     (ランチパスポート可能時間12:30~14:30)

定休日   土・日曜・祝日のランチ 

座席数   50席(テーブル席・カウンター席)

駐車場   無

入店日  ‘19/05/25

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ワンコインランチ紀行 57 やば珈琲店 札幌店

2019-05-23 17:40:19 | ワンコインランチ紀行 

 「名古屋めし」を食することができる喫茶店だそうである。なるほどランパスメニューの「鉄板ナポリタン」は名古屋の食そのものといった感じの濃厚な味付けだった。う~ん、私にはちょっと胸焼け気味だったかな?

           

          ※ やば珈琲店の外観です。

 やば珈琲店はサンシャインスポーツクラブのエントランス横に併設されていた。店内に入ると高い椅子席になっているカウンター席と、低い椅子のテーブル席に分かれていた。

          

   ※ とてもゆったりとしたテーブル席ですが、スポーツクラブで汗を流した人がリラックスできるようにとの配慮でしょうか?

 幸いあまり混んではいなかったので、私はテーブル席をチョイスした。店のシステムは、はじめに会計を済ませるシステムだった。ここのお店のランパスメニューは「鉄板ナポリタンドリンクセット」(通常価格842円)である。ナポリタンは「シーフード」、「チーズ」、「唐揚げ」など9種類の中からチョイスできる仕組みである。私は最も基本の「昔ながらのナポリタン」を選び、ドリンクは「アイスコーヒー」とした。

          

          

          ※ オーダーと共に、ドリンクは自分で運んでくるシステムでした。

 ガイドブックに「名古屋めしを楽しめる」とあったので帰宅して調べてみると、なるほど本店は名古屋だった。

 ほどなくして熱々の「鉄板ナポリタン 昔ながらのナポリタン」が運ばれてきた。それはいかにも“名古屋!”という感じで、ケチャップをふんだんにふりかけた昔懐かしいスパゲッティが登場した。トッピングとしてはウイナーソーセージが乗っかっていて、麺に混じってマッシュルームとタマネギが含まれていた。味は予想どおり濃厚だった。サイズはSサイズだったのだが、私には十分だった。

          

          ※ こちらは店のスタッフがテーブルまで運んでくれました。

 昔懐かしい味と再会(?)した向きは一度訪れてみるのも良いかもしれない。

 

【やば珈琲店 札幌店 データー】 

札幌市中央区南3条東2丁目 サンシャインスポーツクラブ内

電  話  011-804-4780

営業時間  9:00~19:30

     (ランチパスポート可能時間11:00~15:00)

定休日   無 

座席数   40席(テーブル席・カウンター席)

駐車場   有(施設P 20分100円)

入店日  ‘19/05/19

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ワンコインランチ紀行 56 宮の森珈琲 さっぽろテレビ塔店

2019-05-17 10:36:18 | ワンコインランチ紀行 

※ 本日は午後から夜まで退職組織の総会、懇親会と続くためにあらかじめ本日分を投稿してから出かけることにした。 

 スパイシーで野菜の甘さも感じられる美味しい「野菜カレー」だった。その上、珈琲専門店の本格的なドリップコーヒーを味わえるのだからなかなかのお得な感じがもてたカレーセットだった。 

          

          ※ さっぽろテレビ塔地下1階にある「宮の森珈琲」のエントランスです。

 お昼12時半過ぎにテレビ塔に向かったのだが、テレビ塔の周りは修学旅行の生徒たちがたくさん弁当を食べたり、お土産を購入したりしていた。テレビ塔の地階には9店もの飲食店が入居している。昼時とあってあるいは混んでいるのでは?と思いながら「宮の森珈琲」に向かったが、幸い直ぐに入店することができた。地下ということもあるのか、店内は全体が暗く落ち着いた感じだった。

          

          ※ 店内2階席から1階席を望んだところです。背の高い仕切りが個室感を高めています。

 この店のランパスメニューは「12種の野菜カレーセット」(通常価格918円)である。ガイドブックには次のようにメニューが案内されていた。

 「世界各地から厳選したコーヒー豆を自家焙煎し、丁寧にドリップした一杯を味わえる一軒。『12種の野菜カレー』はタマネギ、ニンジン、セロリなど12種の野菜をじっくり煮込んだ、スパイシーで後味さわやかなひと品。酸味と苦味のバランスがいいコーヒーもセットで提供。店内のテーブル席は席ごと仕切られ、個室感覚でゆったり過ごすことができる」とあった。

          

          ※ ランパスメニューの「12種の野菜カレー」と「コーヒー」のセットです。

 メニューの案内はけっして大げさではなかった。野菜の甘みも感じられるカレーは上品さを感じさせる味だった。コーヒーはブレンドされたものだったが、何といっても専門店のコーヒーである。酸味も苦味もバランスよくコクも感じられる一杯だった。

 席も案内にあるとおり、4人用のテーブルを一人で専用したが、スタッフからせかされるようなこともなくゆったりと過ごすことができた。都心にあるこの店は再訪してもいいなと思える店だった。

           

          ※ 私が案内された4人掛けのテーブル席です。

【宮の森珈琲 さっぽろテレビ塔店 データー】 

札幌市中央区大通西1丁目 さっぽろテレビ塔B1

電  話  011-211-4523

営業時間  10:00~20:30

     (ランチパスポート可能時間12:30~14:00)

定休日   さっぽろテレビ塔に準ずる 

座席数   59席(テーブル席)

駐車場   無

入店日  ‘19/05/15

 

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ワンコインランチ紀行 55 にぼShin. 北24条店

2019-05-13 16:03:26 | ワンコインランチ紀行 

 久しぶりのワンコインランチ紀行である。人気のラーメン店であるが、煮干しをふんだんに使った魚介風味のスープは個性十分だった。しかし、人によって好みが分かれるかな?と思われた。

           

          ※ 「にぼShin. 北24条店」のエントランスです。隣もラーメン店で競争は激しいのかも?

 宮の森北24条通りに面する「にぼShin. 北24条店」は、私が4月中に北24条界隈をぶらり散歩していた際、何度か入店しようと思ったが、いつも店の前に行列ができていて、諦めていた店だった。

          

       ※ エントランスには、「にぼちゅう」と「つけめん」のサンプルが出ていた。この店の二大メニュー?

 この日(5月9日)も自宅から北24条界隈に向かってのぶらり散歩に出た。そしてこの店に「あるいは?」と思いながら向かった。すると、幸いに私の前には一人が席の空くのを待っていただけだったので、私も券売機でチケットを購入し、その方の後ろに並んだ。ラーメン店は回転が速いので、間もなく席が空き座ることができた。なかなかの人気店らしい。

          

          ※ 食券は券売機で購入するシステムでした。

 この店のワンコインメニューは「にぼちゅう」(通常価格730円)という、煮干しをふんだんに使った魚介風味たっぷりの醤油ラーメンである。周りを見てみると太い麺を使用した「つけ麺」を食している人が多いように感じられ、なかなかの人気らしい。

          

          ※ 店内はいたってありふれたラーメン店のつくりといった感じでした。

 混雑していたこともありやや待って「にぼちゅう」が出された。丼を覆うようにおかれた大きなチャーシューがインパクト大である。まず、スープを一口すすってみた。なるほど、魚介の味が強烈に迫ってきた。それもすーっという感じではなく、ドロっとした濃厚なスープである。う~ん。私にはちょっと魚介の味がきつすぎるかなぁ、というのが偽らざる印象である。麺はかん水の強い、固めの麺だった。

          

          ※ チャーシューの存在感が抜群の「にぼちゅう」です。

 年齢が年齢である。濃厚なスープはどうも苦手にしている。人によってはこの濃厚な魚介系のスープを欲している人も多いのだろう。

 スタッフの方はホール担当の方も、調理担当の方も感じの良い人たちだった。濃厚スープをお好みの方にはお勧めの店である。

 

【にぼShin. 北24条店 データー】 

札幌市北区北23条西8丁目3-19 北峰ビル1F

電  話  011-738-6616

営業時間  ランチ  11:00~16:00

      ディナー 17:00~20:00

      (ランチパスポート可能時間11:00~16:00)

定休日   月曜日(祝日の場合営業、翌火曜日が休業) 

座席数   15席(カウンター席・テーブル席・小上がり席)

駐車場   有(4台・無料)

入店日  ‘19/05/09

 

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ワンコインランチ紀行 54 じき 南2条店

2019-04-26 16:14:57 | ワンコインランチ紀行 

 このお店の「親子丼」は大当たりだと思った。何せランチパスポートを持ったサラリーマン風の人たちが引きも切らない盛況ぶりなのも分かる気がした。超お勧めの「親子丼」だった。

         

        ※ どこにも店名らしきものが見当たりません。これでは一見さんは探しにくいですね。

          よく見ると、写真中央付近に小さなレンガ色のプレートに「じき」と描かれていました。

 少し時間が経ってしまったが、このお店の「親子丼」は忘れることができない。お店は中央区役所の近くに位置していたのだが、ガイドブックを頼りに近くまで行ったのだがなかなかお店を見つけることができなかった。困った私は混雑時だとは承知しつつもお店に電話をかけて尋ねた末になんとか見つけることができた。それも道理で、近くまで行ってもそこが食事の店だとは気づかないほど目立たない店名しか書かれていなかった。

 店内に入って驚いた。席がほとんど埋まっていたのだ。私はなんとかカウンター席に空きを見つけて座ることができた。

        

        ※ 私が座ったカウンター席からテーブル席を見たところです。

 「じき 南2条店」のランパスメニューは「親子丼 スープ、サラダ付」(通常価格1,000円)である。周りを見ると、ほとんどのお客さんが「親子丼」を頬張っているようだった。

        

        ※ 親子丼ばかりでなく、ランチメニューはいろいろとありそうです。塩ラーメンもありますよ。

 やがて私の前にもスープ、サラダと共に「親子丼」が出された。

 スープ、サラダには特に印象はなかったが、「親子丼」は絶品だった。半生状態のトロトロの卵がかけられた中に、「近江軍鶏」の柔らかな肉が甘辛い割り下とともに隠れていた。たくさんのサラリーマンたちから支持されるのも分かる気がした。

        

        ※ これが「じき」一押しの「近江軍鶏」を用いた「親子丼」です。

 私の横に一人の婦人が座った。彼女はランパス利用者ではなかったが、「親子丼」を注文した。そして出てきた「親子丼」をそっと横目で覗かせてもらうと、私に提供されたものと寸分違わなかった。これで彼女は私の倍の料金なのだ。

        

        ※ 最近多いオープンキッチンをこの店も採用していました。

 味にも満足し、お得感も十分な「じき 南2条店」の「親子丼」だった。 

【じき 南2条店 データー】 

札幌市中央区南2条西9丁目1-27 Riche reve1F

電  話  011-200-9396

営業時間  ランチ  11:30~14:00

      ディナー 18:00~24:00

      (ランチパスポート可能時間13:00~15:00)

定休日   日・月・祝日のランチ 

座席数   40席(カウンター席・テーブル席)

駐車場   無

入店日  ‘19/04/16

 

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