田舎おじさん 札幌を見る!観る!視る!

私の札幌生活も10年目を迎えました。これまでのスタイルを維持しつつ原点回帰も試み、さらなるバージョンアップを目ざします。

バードテーブル

2006-11-28 20:04:20 | その他
 今日、念願だったバードテーブルを2台作成し、学校の庭に設置しました。

 作成を開始したのは11月の初めだったのですが、素人の悲しさですね。
 あらかじめ描いた図面どおりにはならなくて、やり直すこと数回、作成に没頭するわけにはいきませんから、遅れに遅れて完成が本日となってしまったというわけです。

 学校にある廃材などを工夫しながら作成するのは心楽しいものがありました。
 こうした楽しみを享受できるのも今年が最後だと思うと、一層一つ一つの作業を楽しみながら作りました。
 出来上がったバードテーブルはけっして褒められるように代物ではありませんが、まあ役目は果たしてくれるでしょう。
 一つは庭木が植わっている理想的なところに、そしてもう一つは条件的には厳しいのですが、作成者の特権として私の部屋の窓辺に設置しました。
 鳥の餌には、給食で残ったパンくずを利用することにしました。

 最近は、バードテーブルも鳥たちの生態系に影響を与えるとして歓迎されない向きありますがね・・・。
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人間ドック

2006-11-26 20:31:14 | その他
 過日受診した人間ドックの結果が送付されてきました。
 結果は特別に精密検査を要するような項目はなく、ひとまずホッとしたところです。
 しかし、年齢が年齢ですから、要注意事項は何点もありました。
 それも無理からぬことです。
 何せ私は、喫煙、飲酒、運動不足と健康に悪いとされる三要素をすべて兼ね備えているのですから、要注意を指摘されてもしかたない現況なのです。

 煙草は、もはや社会からも罪悪視される状況ですから、なんとか近いうちには禁煙を!と考えているのですが・・・。
 また、飲酒は担当の医師からも「休肝日を作るように」と指導を受けましたので、こちらの方は受診後から週に2日は休肝日を作るように努めています。
 運動不足の方ですが、これもなんとか一念発起して軽い運動からでもと考えているのですが…。冬には職員と三日間のスキーツァーも控えているのですが、今の状態ではとても体力がもちません。このブログで運動開始を宣言したいと思います。

 こうしたことを宣言し、自らにプレッシャーをかけることもブログの効用ですからね・・・。
 頑張ります!と宣言したおじさんでした。
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新蕎麦試食会

2006-11-23 20:13:17 | その他
 今日、町内会で収穫した新蕎麦の試食会がありました。

 私の現在の住居は、道東の小都市の住宅街にあります。
 その住宅街にある遊休地を利用して、ここ数年町内会の人たちで蕎麦の栽培をしています。
 町内会の総会で農園長が指名され、その方を中心にして、種蒔き、除草、刈り取り、脱穀と、その都度農園長からお知らせがあり、都合の良い人たちが集まり協力して蕎麦の栽培をしているのです。(その作業はもちろん休日に行います)
 私も予定がない限り、かけつけてお手伝いをさせてもらっています。
 ところがこれまで試食会だけは日程が合わずに参加できないでいました。

 今年は幸いに特に予定もなく、試食会に参加することができました。
 朝からみんなが集まり、蕎麦粉をこねることから始まります。
 蕎麦粉8、小麦粉2の割合でブレンドする、いわゆるニ八(にいはち)蕎麦です。水加減がなかなか微妙なのですが、まあまあの具合に打ちあがりました。
 蕎麦は「盛り蕎麦」として食しました。
 新蕎麦の香りと共に、自分たちで栽培した蕎麦ということで味も格別で、とても美味しくいただくことができました。

 試食会の最後に町内会長から柄にもなく私に「挨拶を!」と指名され、「このように蕎麦の栽培を通じながら、町内会の人たちが交流することは町内会活動の一つの理想である」というようなことを述べさせてもらいました。

 来年から移り住む札幌市のマンションのおいて「マンションコミュニティー」の形成を夢想する私にとっては、一つのヒントをいただいたような今日の新蕎麦の試食会でした。




 
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オシムジャパン in 札幌 Part Ⅲ 日本人のメンタリティー

2006-11-19 19:23:43 | スポーツ & スポーツ観戦
 素人の私が観戦記を書いても、スポーツ紙や雑誌には及びませんから、今回の観戦に関わって、日本人のメンタリティーについて触れたいと思います。

 サッカーにいささかの関心がある私は、ウェブサイトに掲載されている「スポニチワールドサッカープラス」というサッカーに関するコラムを定期的に覗いています。
 先日の対サウジアラビア戦後に早速4人のサッカージャーナリストがコラムを寄せていました。
 著者は、金子達仁、風間八宏、加茂周、戸塚啓の4氏です。
 4氏のうち3氏までは、今回の戦いを全体的には好意的に批評しながら、それぞれの見方・考え方からさらなる改善策を提起したものでした。

 その中で、サッカージャーナリストとしてはかなり高名な金子達仁氏だけは「三都主の怖さは格段に減った」と題して、三都主のプレーをこき下ろし、日本チームの弱点をあげつらっているのです。
 金子氏は独特の視点から日本サッカーを批評することから、私も注目しているのですが、彼の批評は一貫してその時々の日本チームを批判的に論ずるものが多いのです。
 しかし、今回は日本チームにの中に光明が見えた試合であったはずです。アジアの強豪の一つであるサウジアラビアに対して、3対1の堂々の勝利を飾ったのですから、ここはまずチームの戦いを肯定してから、自らの考えを論ずるべきではないかと思うのです。
 なんだか、彼(金子達仁)の論を読むと「これでもか、これでもか」と自国のチームを自虐的に攻めているような気がしてしかたがないです。

 自らの国のことを自虐的に論ずるといえば、どこかでも聞いたような気がしてきます。
 どうも日本人の中には、自らを自虐的に攻めることが好きな人種がいるようですね。


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オシムジャパン in 札幌 Part Ⅱ

2006-11-18 10:37:31 | スポーツ & スポーツ観戦
 今回は、対サウジアラビア戦に集まった4万人の観衆について考えてみます。

 札幌ドームで4万人余というとほぼ満員の状態です。
 ところが意外だったのは、会場が一色に染まったという状態ではないこともあり、満員感をそれほど感じなかったことです。
 確かにジャパンブルーのレプリカユニフォームをまとった人たちが目立ちましたが、それ以上に私と同じように日常の服装の人が多かったせいだったのかもしれません。
 ゴール裏のカテゴリーⅢの席はさすがに青一色の感がありましたが、ピッチの両サイドのカテゴリーⅠ、Ⅱの席は、青色はそれほど目立たなかったことも満員感を感じさせなかったのかもしれません。

 ところで、カテゴリーⅠ、Ⅱというと、入場料が7,000円、6,000円の席です。私の感覚からいうとかなり高額の料金なのですが、なぜこれほどまでに観客が集まったのでしょうか?
 それらの席に座った人たちは、私の観察ではそれほどコアなサッカーファンではない人も多かったように感じました。
 コンサドーレの試合などでは、選手への激励や怒声が聞こえてくるのですが、そういった類いの声がほとんど聞こえてくることはありませんでした。
 ではなぜあれほどの大観衆が集まったのでしょうか?
 私はやはり前回にも触れたジャパンとの空気感を共有したいという思いを感じたい人たちが多かったのではないかと思うのです。
 
 その思いが一番強かったのが、私だったのかも知れませんが・・・。
 





 
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オシムジャパン in 札幌 Part Ⅰ

2006-11-16 22:32:01 | スポーツ & スポーツ観戦
 札幌で人間ドックに入り、先ほど帰ってきました。(このことについては、いずれ書いてみようかなと思っています)

 人間ドックと併せて、札幌で行われたサッカー日本代表の対サウジアラビア戦を観戦してきました。本日はその第一報を!
 
 初めて日本代表の試合を生で観戦し、4万人余の観衆と一体となって応援する心地よさを十分に感ずることができた一時でした。
 試合はご存知のとおり、日本が3対1で快勝しました。
 私の席は、SS席とはいえ、最上階に近いところでしたので、TV観戦とは違い全体の流れは見えても、個々の選手のプレーを一つ一つはとても確認することができませんでした。
 その全体の流れが今回の場合は、日本の良さが際立ち、サウジアラビアの選手たちは「こんなにひ弱だったかなぁ」という印象を強く持ちました。
 これまでの日本でしたら、フィジカルの面で劣り押されながらも、そこを耐えて
一瞬のチャンスを掴み取るというサッカーが多かったように思うのですが、今回の場合はほとんどの場面で相手を翻弄していたようにも見えました。
 そしてご存知のように鮮やかな得点のシーンが3度もあったのですからたまりません。その瞬間の会場を圧するような歓声に3度も包まれたのですから、大満足でした。
 TV観戦と違い、細かなプレーは確認できないまでも、戦っている選手と空間を同じにするという臨場感はなんとも言えないものです。
 私には良く分からないのですが、集まった4万人余の観衆は、あの臨場感(私は空気感と表現したいのですが)を味わいに会場に足を運んでいるのかな?と思ったりするのですが、どうなのでしょうね???
 そのあたりのことについて、後日触れてみたいと思います。



  
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いよいよオシムを!

2006-11-13 19:04:39 | スポーツ & スポーツ観戦
 いよいよ15日に行われるオシムジャパン対サウジアラビア戦を観戦するため、明日札幌へ向かいます。
 と言っても、実は人間ドックの受診が本当の目的なのですが・・・。

 実は、観戦を前にして、私のドキドキワクワク感は少し萎え気味なのです。
 というのも、今回の戦いは両者とも消化試合の位置づけをしているように伝えられるからです。
 試合を二日後に控えているのに、マスコミの報道はまったく熱を帯びておりません。これは、すでに両者がアジアカップ本選の出場を決定しているからなのだと思います。
 大枚(?)7,000円もはたいてチケットを手に入れたのに・・・、とちょっと嘆き節さえ唸りたくなります。

 しかし、しかしとあえて私は期待することにします。
 オシムジャパンのメンバーはまだまだ固定されていません。今はまさにレギュラー入りを狙って各選手が必死にアピールをしている時です。
 特に若い面々が、ビッグネームに化けるべく、必死のプレーを展開してくれることを期待したいと思います。
 スカッとサウジアラビアに勝利するオシムジャパンを目撃するために行ってまいります。
 何せ、札幌で全日本チームの公式戦を観戦できることはそうザラにはないことなのですから・・・。 
 
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自然の猛威

2006-11-09 21:32:29 | 環境 & 自然
 昨日の投稿と順序が逆になってしまいました。

 一昨日、同じ北海道の佐呂間町で9名もの犠牲者が出る猛烈な竜巻が発生しました。
 何もコメントすることができません。
 ただ、ただ自然の猛威の前で私たちは茫然自失するしかありません。
 そして9名の皆さまに心から哀悼の気持ちを捧げたいと思います。

 私たちは改めて「人間というのは自然の中で生かされているんだ」ということを肝に銘じたいと思います。
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どうしちゃったの?コンサドーレ

2006-11-08 21:30:03 | スポーツ & スポーツ観戦
 ほんとうに「どうしちゃったの?」と言いたい気分です。 今夜、コンサドーレが先日ナビスコカップでチャンピオンになったばかりのジェフ千葉を破ってしまったのです。
 今夜、天皇杯の4回戦のコンサドーレ対ジェフ千葉の試合が行われました。
 今年のコンサの戦いぶりでは期待する方が無理というものです。それよりは15日の日本対サウジアラビア戦に出場する千葉の選手をチェックするくらいの思いで試合を見ていました。
 ところがどうでしょう。試合開始からコンサの選手がまるでこれまでとは別人のようにピッチを駆け回るのです。
 走るサッカーを標榜する千葉を凌駕するように動き回るコンサのイレブンの姿に
TVの画面の前でハラハラしている自分がいました。
 前半こそ0対0でしたが、後半15分過ぎ相川選手のヘッドが見事に決まり、虎の子の1点を守りきり、勝利したのです。
 
 終了直後、私の友人が興奮して電話をかけてきました。
 ほんとうに「どうしちやったの?」と言いたくなります。
 それくらい今シーズンのコンサの試合は情けないものでした。
 ですから、このブログでも最近はコンサのことに触れることはありませんでした。それくらい落ち込んでいた私が久しぶりに興奮した今夜の出来事でした。

 

 


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AMOEBA同期会 Part Ⅱ

2006-11-06 19:26:06 | その他
 ひなびた温泉での一夜は、夜が更けるのを忘れて語り合いました。
 18年も前に職場を共にし、切磋琢磨を繰り返した仲間との語らいは、ただ想い出にひたるだけのものではなく、明日への活力をもいただける会でした。
 というのも、私はメンバーの年長者ですが、他のメンバーはまだまだ現役として教育現場の最前線で頑張っている面々なのです。(私もまだ現役ですが・・・)
 彼らは自分の今を熱く語り、課題の解決を積極的に模索しています。
 そんな彼らの熱が、枯れようとしている私を奮い立たせてくれるのです。

 私は言いました。「アメーバーで切磋琢磨したことが、私の職業観に、さらには私の人生観にまで大きな影響を与えてくれた」と・・・。
 人にはさまざまな出会いと別れがあります。彼らと出会えたことは、私にとってかけがえのない出会いでした。
 そんな彼らとこれからも細く、長く付き合っていこうと思っているのです。
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