田舎おじさん 札幌を見る!観る!視る!

私の札幌生活も12年目を迎えました。これまでのスタイルを維持しつつ原点回帰も試み、さらなるバージョンアップを目ざします。

半﨑美子 & 国際情報高ダンプレライブ

2019-09-30 16:57:22 | ステージ & エンターテイメント

 一瞬で半﨑ワールドに惹き込んでしまう半崎良子の力量の素晴らしさを堪能した。同時にその前に演奏した国際情報高校の吹奏楽部のダンプレも若さが弾けるいかにも楽しい演奏ぶりにもすっかり感心してしまった田舎オヤジだった。

       

      ※ 半﨑美子の登場を待つ特設ステージです。

 第34回北海道矯正展では会場の一角にステージが特設され、さまざまなステージが展開された。プログラムによると、①「東栄中学校吹奏楽部」演奏、②アイドル「ミルクス本物」ミニライブ、③「札幌国際情報高校吹奏楽部」ダンプレライブ、④シンガーソングライター「いとたい」ミニライブ、⑤「北海学園大学 粋」よさこいソーラン演舞、⑥シンガーソングライター「半﨑美子」ミニライブ、という順にステージが展開された。

 私はその中から、タイトルのように札幌国際情報高校吹奏楽部のダンプレと半﨑美子のミニライブのステージを楽しませてもらった。

 まずは札幌国際情報高のダンプレについてレポする。「ダンプレ」とは、Dancing & Playingのことで、現在札幌国際情報高の吹奏楽部の指導者:小出学教諭が池田高校に在籍していた時に池田高校吹奏楽部の演奏スタイルに取り入れたのが始まりらしい。当時は池田高校も有名だったが、今やダンプレといったら札幌国際情報高校が有名となっているので、いつか自分の目と耳で実際に見聞してみたいと思っていた。

      

      ※ 残念ながら彼らの演奏時には雨が降っていた。そのため楽器をビニールで覆って演奏していた。

 私の第一印象は、生徒たちがとても自由な雰囲気を醸し出しているなぁ、というものだった。演奏前に生徒一人一人が聴衆に語り掛けたり、司会役の生徒と演奏する生徒がやりとりをしたりと、とても自由な雰囲気に満ち満ちていた。そうしていながら、指揮者はいないのだが自然と演奏準備にかかりドラムスの合図で演奏に入っていくというスタイルだった。ダンプレは文字通りダンスと演奏が融合したスタイルなのだが、ダンプレの一番の特徴は生徒自身が一番楽しんでいるのではないか、と思えたことだ。生徒たちの楽しそうな表情を見て、観客もまたハッピーになるという構図のように思えた。

      

 部員数を知って驚いた。今年の部員数は139名だという。そのうち3年生は7月24日に引退し、現在は1・2年生93名で活動しているということだが、この日矯正展に出演したのは1年生のみの45名で、2年生部員は同じ日に余市町で公演しているということだ。これだけ多くの部員が集まるということは、高校生たちが単に吹奏楽を演奏するだけでは飽き足らず、そこにダンスを取り入れた演奏スタイルに惹き付けられていることを示すなによりの証ではないだろうか?45名でも素晴らしいパフォーマンスだった。1・2年生が合同で織りなすダンプレとはどんなものなのだろうか?もっとその魅力を感じてみたいと思った。

 さて、半﨑美子である。彼女は長い間(17年間?)事務所やレコード会社に所属せず、もっぱらショッピングモールを中心に歌い続ける中で注目を浴び、一昨年の2017年にようやくメジャーデビューを果たしたという苦労人である。ショッピングモールで歌う中で多くの聴衆の涙を誘うその歌、そして彼女の歌唱力から、いつしか「ショッピングモールの歌姫」とも称されるようになったシンガーソングライターである。初めて彼女の生の歌に接して、彼女の魅力を考えてみた。まずは抜群の歌唱力の持ち主であるということだ。そしてクリアな日本語の発声ができる人だということ。そして感情移入の巧さである。彼女の歌声を聴いた時この3点に気づいた。

       

 彼女はこの日、◇「種」、◇「お弁当箱のうた~あなたへの手紙~」、◇「サクラ~卒業できなかった君へ~」、◇「明日を拓こう」、の4曲を歌った。聴く者の傍にそっと寄り添うような、語り掛けるような説得力ある歌い方には誰もが惹き込まれてしまう。それでいて時には伸びやかに歌い上げる力も兼ね備えている。三曲目の「サクラ~卒業できなかった君へ~」を謳い始めたときだ。彼女の表情が俄かに曇った。この曲を歌う前に、刑務所の受刑者がこの歌を聴いて立ち直りのきっかけを掴んだという手紙を受け取ったというエピソードを紹介した。そのことを思いだしたのだろうか?はたまた自身の過去を思い出したのだろうか?いまにも泣き出しそうな歌声で歌う彼女の歌声に涙した人もいたのではないか?

 忘れていけないのは、彼女がシンガーソングライターだということだ。つまり彼女の歌は、ショッピングモールで多くの人と出合い、それぞれの人生に触れ、涙に触れる中から生まれた歌だということだ。そのことが多くの人たちから共感を呼んだのだろう。

     

 もちろん彼女の歌に反感を覚える人もいるのだろうと思う。「あざとい」などと…。しかし、彼女の歌には多くの魅力を感ずる。機会があれば一度、彼女のコンサートをじっくりと聴いたみたいと思っている。

 

※ なお、今回のライブは写真撮影が禁止だった。そこで例によってウェブ上から彼女の写真を拝借することにした。

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札幌刑務所の施設拝見!

2019-09-29 20:10:40 | イベント

 想像していた以上に清潔で、設備も整った施設であり、設備だった。病院施設も整えられ、浴場など歴史のある市井の銭湯より清潔で立派に見えた。人権に配慮された現代の刑務所は私が想像していたよりずっと立派なものだった!?

          

 

 本日(9月29日)、札幌刑務所では「第34回北海道矯正展」が開催された。私が矯正展に行ってみようと思い立った動機は、矯正展のイベントにシンガーソングライターの半﨑美子が出演すると知って、一度半﨑美子のステージを聴いてみたいと思っていたので駆け付けた。(半﨑美子のステージについては明日レポする)

 矯正展そのものは、札幌刑務所をはじめ道内各地の刑務所で製品化されたものを安価で提供するのがメインの行事である。その矯正展のイベントの一つとして札幌刑務所の内部見学が設けられていたので、何にでも興味を抱く私としては見逃す手はないと見学することにした。

 私同様、やはり普段は見ることのできない塀の内側を見たいと思う人が多かったようだ。3~40名がグループとなって、いくつもいくつものグループが編成されて施設内の見学会が行われた。そしてやはり普段は立ち入れないところだけに、写真撮影が厳禁となるなどいろいろと制約もあり、緊張しながら塀の内側を見て回った。

 (写真撮影は厳禁だったので、この投稿ではウェブ上に掲載されている写真を拝借した) 

        

        ※ 受刑者居住棟の廊下の様子です。

        

        ※ 受刑者の居住室です。4~6名が同室となるということです。        

 見せていただいたところは、◇受刑者の居住室、◇共同浴場、◇洋裁、金工、木工などの作業室、◇食堂&食事の内容、◇医療施設、などであった。これらの施設設備を見て回った印象を一言で表せば、「想像していた以上に清潔で、暮らし良い環境に見えた」ということだ。居住室にはテレビが配置され、時間帯によってチャンネルは自由だという。また、浴場は入浴の仕方に制限があるらしいが、一見したところ温泉の大浴場と見紛うばかりであったし、医療施設はあらゆる病気に対応できる設備が整っているということだった。

       

       ※ 共同浴場の様子です。

       

       ※ 木工製品を制作する工場です。(私たちが見学した際は製品はありませんでした)

 各作業室はそれぞれ事故が起きないような配慮がなされた中で、受刑者の作業訓練が行われるような配慮がなされているように見えた。

 短い時間であったが、現代日本の刑務所の実状を垣間見た思いだった。そして感じさせられたことは、いくら罪を犯した受刑者といえども、塀の中においても人間らしい生活は保障されているんだなぁ、というある意味当たり前の感想を抱いた私だった。

       

       ※ 矯正展のメインはこちらで、道内各地の刑務所で生産されたものが即売されていました。

       

    ※ 刑務所の製品ばかりでなく、受刑者の矯正に関わる関係所のブースや飲食関係のブースもたくさん並んでいました。

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ラグビーWC 日本代表大殊勲!アイルランドに勝利!

2019-09-28 20:51:30 | スポーツ & スポーツ観戦

 まさかまさかの大殊勲だった!世界ランク第2位のアイルランドを相手にして、日本代表は一歩も引けを取ることなく、堂々と渡り合って歴史的な勝利を挙げることができた!素直に日本代表の勝利を喜びたい。

      

     ※ 対戦前、国歌を斉唱する日本代表選手。ラグビーは登録選手全員が整列するんですね。

 今日は私にとってスポーツサタディだった。昼からまずはラグビーのアルゼンチン対トンガ戦でアルゼンチンの勝利を見届けて(正確には最後まで見られなかったのだが)、続いて15時からのサッカーJ1の札幌対鹿島戦の引き分けの戦いを見て、そのあとすぐに録画した日本対アイルランド戦を見届けたところである。

 私にとってはラグビーWCも関心事だが、J1札幌の戦いの行方はもっと大切な関心事のためラグビーWCを録画して観戦することにした。また、正直に言って対アイルランド戦はどう見ても日本に分がないと思えたこともそうした順序に繋がった。

 ラグビー日本戦の放送(NHK)は五郎丸選手をはじめとした関係者による戦前の予想を長々と放送した。そこで語られたのはあくまでも日本の側に立った見方で、けっして弱気な予想は誰も立てなかった。しかし、彼らも内心では「とても歯が立たないだろう。善戦をしてくれれば次戦以降に期待が持てる」程度のことだったと思われる。何せ日本はこれまでアイルランドとの対戦成績は10戦全敗だったのだから…。

 試合が始まった序盤には日本にもチャンスがあったが、予想どおり13分、20分と立て続けにアイルランドにトライを許し、「やっぱりアイルランドは強いや」との思いを強くした。

 その間、田村のPGで点は入れていたものの、この時点で3対12となり「これ以上開かないでくれー」という思いで見つめていた。しかし、日本もトライは取れないものの相手陣で粘り強く戦い、相手のファールを誘い、田村の2本のPGが決まり、前半を9対12と射程圏内で折り返せたのが大きかった。

          

          ※ この日14得点を叩き出してキッカーの田村選手のキックシーンです。

 後半に入り、日本は前半の戦いから自信を得たかのような戦いぶりを見せた。特にFW陣のディフェンスが光った。相手ボールになっても前で前で止めてアイルランドを前進させないディフェンスは素晴らしかった。そうしているうちに日本にチャンスが巡ってきて、後半18分、途中出場の日本のスピードスター福岡が逆転のトライを決め、田村のゴールもなって16対12とこの試合初めてリードを奪う展開となった。それから一進一退の攻防が続いたが、後半31分難しい位置から田村がPGを決めて19対12とし、例えアイルランドに1トライ&コンバージョンゴールを決められても同点という展開とした。こうなると日本の大声援を受けた日本は強い!あわやもうワントライというシーンも作って最後まで守り抜き、大金星を挙げる結果となった。

         

         ※ 途中から出場した日本代表のスピードスター福岡選手の逆転トライのシーンです。

 4年前、私はあの歴史的な対南アフリカ戦の勝利をパブリックビューイングで観戦し感激に浸ったが、その勝利に勝るとも劣らない感激を本日味わうことができた。

 予選Aプールの試合は、まだ対サモア、対スコットランド戦が残っている。本日の勝利で予選突破が濃厚となったが、まだまだ分からない。気を許すことなく(そんなことはないと思うが)残り2戦も全力で勝利を目指してほしいと思う。

     

     ※ 試合後、勝利を悦ぶ日本代表フィフテーンです。   

      ※ 本日掲載の写真は全てウェブ上より拝借しました。

 

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アイリッシュハープの調べに癒される

2019-09-27 18:30:29 | ステージ & エンターテイメント

 繊細で、優しく、心地良い響きが中央区民センターのロビーに響き渡った。アイリッシュハープは癒しの楽器とも称される。どこかにもの悲しさをたたえたようなアイルランド民謡を奏でるには最適の楽器のようにも思えた。

              

 本日(9月27日)のお昼、12時から中央区民センターにおいてロビーコンサートが開催された。今回のゲストは小野寺みゆきさんと音楽教室を主宰されている方を招いての「アイリッシュハープコンサート」だった。

      

      ※ アイリッシュハープを演奏中の小野寺みゆきさんです。

 アイリッシュハープは、クラシックコンサートなどで使われるグランドハープと比べると大きさが1/2程度の大きさである。さらにグランドハープの弦がガット弦やナイロン弦を使用しているのに対して、アイリッシュハープはスチール弦を使っている点などに違いがある。その違いが哀愁のある響きを生み、あのちょっと物悲しそうなアイルランド民謡を産んだのかなぁ、などと想像される。

      

 コンサートは小野寺さんの独奏で、◇アメージング・グレース、◇シーベック・シーモア、◇夢路より、◇亡き王女のためのパヴァーヌ、◇ロンドンデリーの歌、など次々と披露された。演奏の途中では、弦がわずか12本しかないという「ベビーハープ」での演奏も披露された。

      

    ※ ベビーハープを用いて演奏中の小野寺さんです。左に見えるアイリッシュハープとの違いがお分かりかと思います。

 昼休み時を利用してのロビーコンサートだったから時間は短い。しかし、短い時間の中でもアイリッシュハープの魅力をたっぷりと感ずることができたひと時だった。

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トレッキングシューズ更新

2019-09-26 16:46:21 | その他

 本来であれば今ごろ私は新しいシューズを履いて某地を歩いていたはずである。すべての計画が整い出発するだけだったのだが私は出発できなかった。それは偏に私の弱さゆえだったのだが…。 

 私がこれまで使用していたトレッキングシューズは、確か2010年の春に屋久島を旅し、縄文杉を目指すトレッキングに参加した際に購入したものだと思う。以来、道内の山々を登ったり、中山道や熊野古道をトレッキングしたりした時にはとても頼りになったシューズだった。しかし、それも10年も経つと底もすり減り、つま先の部分のほころびも目立つようになった。私は浪費家ではない(と思っている)。だから、あちこち修理しながら使っていた。しかし、それも限界だった。今回、某地の歩き旅を計画した際にようやく新しいトレッキングシューズを購入したというわけである。

       

       ※ これまで使用していたシューズです。裏側のかかとの部分などは補修だらけです。

 購入したショップはアウトドア派のおじさん・おばさんには定番のモンベルの赤レンガテラス店である。店のスタッフに私の用途を伝え、ミドルカットのものを希望したところタイオガとティトンというモデルを勧められた。比較検討して私はタイオガブーツ ワイドMen’s(17,100円)を購入することにした。歩き旅にはやや硬くて不向きかな?と思われたが、これからも少しは登山も楽しみたいと考えていたのでタイオガのモデルに決めたのである。

      

      ※ 今回購入したタイオガブーツ ワイドMen'sです。履き心地は悪くないですね。

 長旅に出るのにシューズに慣れなくてはと思い、先日(9月15、16日)早速「石狩川河岸遡行トレッキング」に出かけた。ここで私はすっかり自信を失くしてしまった。わずか二日。それも19キロ、27キロを歩いたくらいで私は疲労困憊していた。とても計画していた10日間も持たないのではないかと意気消沈してしまったのだ。悩んだ末に今回は一度撤退することにした。もう少し普段からトレーニングを積み重ねて体力を付けて、再び気持ちが高揚してくることを待ちたいと思う。(そんな日が来るかなぁ?来ることを信じたい)

 なお私はクラッグステッパーMen’sというローカットのモデルも持っている。どちらが歩き旅に相応しいのかについても先達の人たちからアドバイスをいただき、再び気持ちが高揚してくるのを待ちたいと思っている。

      

      ※ ローカットのトレッキングシューズのクラッグステッカーMen'sです。

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ラグビーWC アラカルト

2019-09-25 17:23:01 | スポーツ & スポーツ観戦

 9月20日(金)にラグビーワールドカップ2019日本大会が開幕し、本日で6日目である。日本チームが初戦勝利したこともあって大いに盛り上がっているが、その間直接観戦したり、TV観戦する中で気が付いたりしたことが2~3あった。そのことに触れてみることにする。 

レフリーがスマートに!?

 スタジアムでイングランド vs トンガ戦を観戦していて気付いたことがあった。レフリーのユニフォーム姿がスマートなのである。私の記憶では、2015ロンドン大会の時はレフリーの姿がとてもいかつく見えたのが記憶に残っていた。私の記憶が確かかな?と不安だったのだが、ウェブ上を探していると「あった!」のだ。イングランド大会ではレフリーのユニフォームに小型のテレビカメラを装着させて、より近い位置から選手たちの激突する姿を見せようとする試みがあったのだ。レフリーの胸のところからカメラのレンズが覗いていた。確かにスクラムやラインアウトの際の迫力ある映像は見ている者には新鮮な驚きがあった。しかし、きっと装着したレフリーなどからは不評だったのではあるまいか?本大会ではマイクは装着していたものの、そのほかの物を付けておらずスマートさが戻ったレフリーの姿だった。

       

       ※ よく見ると、レフリーの首の部分からテレビカメラのレンズが覗いています。(前回イングランド大会)

        

                   ※ 今大会でのレフリーです。胸のところにはマイクが付いているだけです。


TMOの功罪

 TMO……、テレビジョン・マッチ・オフィシャルの略語である。つまり人間の目では追いきれない微妙なプレーに対してテレビカメラの助けを借りてより正確なジャッジを行おうとするシステムである。近年ではラグビーにかぎらず、さまざまなスポーツでテレビカメラを判定をする際の補助として採用するようになった。イングランド vs トンガ戦でも4度にわたってTMOによる判定が採用された。ところが、その際判定を下すまでに1分以上の時間を必要とされる。つまりそれだけプレーが中断されるのだ。イングランド vs トンガ戦の場合、3度はトライが成功したか否かの非常に重要な場面だからTOMに頼るのは理解できた。しかし、他の一度はプレー中のタックルがレイトタックルだったか否かについてTMOに頼ったのだ。非常の速いプレー中のことだったのでTMOに頼りたい気持ちを分からないではないが、ここは中断せずにレフリーは自分の目を信じて判定してほしいと思ったのは私だけだろうか?あまりに機器に頼りすぎて試合が中断ばかりしてしまうのはどうなのだろうか?

       

       ※ レフリー(黄色)が試合を中断し、会場のテレビモニターでプレーを確認しています。

       

       ※ 三人のレフリーがテレビモニターを見ながら相談しています。

 

選手の背中のタグ

 イングランド vs トンガ戦を観戦して帰宅後、録画したものを再びTV観戦し余韻に浸っていた。その際、イングランド選手のユニフォーム姿が気になった。よく見ると、ちょうど首の後ろ辺りのところが僅かに膨らんでいるのだ。あるいは?と思い、またまたウェブ上で調べてみた。すると出ていた!ラグビー選手の背中には「GPSロガー」が装着されているということが分かった。これを装着することによって、試合中の選手個々の「走った距離」、「スピード」、「加速」、「減速」、「体の傾き」、「方向転換」などが記録されるということだ。

 そういえば、最近はサッカーの試合でも選手が走った軌跡が瞬時にテレビに表示されたり、走った距離が表されたりするのもGPSロガーを装着しているということなのだろう。

 競技を観戦する側としてはいろいろと興味深いデータを提供してくれると、違った意味で楽しむ要素が増えるのでありがたいことだが…。今後ますます技術が進歩して競技そのものの本質までも変わっていくことに繋がられないのか、少し心配なところもあるのだが…。

                

               ※ 選手の首の下のところに方形になった膨らみが確認できます。

 ラグビーワールドカップ2019日本大会はまだ始まったばかり。決勝戦が行われるのは11月2日(土)の予定である。これからまだ1か月余りもある。いろいろなドラマも生まれるだろう。「4年に一度じゃない。一生に一度だ!」の大会を大いに楽しみたい。

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サッポロのマチはきれい!

2019-09-24 18:49:23 | 環境 & 自然

 嬉しい新聞記事を見た!ラグビーWC観戦で札幌を訪れた外国人が異口同音に「サッポロのマチはきれい!」と発したという。札幌に住んでいる一人として、札幌の街をきれいにすることに少しは貢献している一人として嬉しい新聞記事だった。 

 本日もラグビーWC関連の投稿をすることにする。(いつまで続くやら…)本日、9月24日に配信された北海道新聞には「ファン笑顔 国際色豊か」と題して、ラグビーWCで訪れた10人の外国人のインタビュー記事を載せている。その質問の一つに「北海道・札幌の印象」を聞いている。

       

       ※ 札幌のシンボル「大通公園」は札幌の誇りでもあり、先人の先見の明に感謝したい。

 それを読んでいるとインタビューを受けた10人のうち半分の5人の人が「マチがきれい」なこと、「マチが美しい」ことに直接言及している。その他の人も自然の景色が素晴らしい、日本人が親切であることなどに触れている。今回の場合に限らず、日本を訪れた外国人が日本の街並みを見て「きれいだ」、「美しい」と発することについてはよく見聞することである。このことは日本人として誇っていいことだと普段から思っていた。そして、その日本の中でも札幌は「特にきれいなマチ」「特に美しいマチ」だと普段から私は思っていた。私は別に都市間競争を煽るつもりなどない。ただそうした印象を持つのは、それはたぶん、札幌の街は歴史が浅いこと、寒さが厳しいことなどが影響していると私は考えている。歴史が浅いから下町的な猥雑な雰囲気ができなかった。寒さが厳しいからしっかりした造りの建物が多い。そして何より明治初期に島義勇判官が札幌の街を碁盤の目状に創ることを構想したことが大きいだろう。札幌の中心を貫く大通公園は札幌のシンボルであり、札幌の誇りでもある。きっと来道した外国人は大通公園を見て、その印象を抱いてくれるのだろう。

       

       ※ 札幌は自然が間近に存在するのも魅力の一つである。

 しかし、それだけではない。「日本人は清潔好き」と言われている。きっとそうしたことも外国人の目から見ると、「きれい」「美しい」という印象を与えるのだろうと思われる。そのことを私たちはもっと誇っていいと思うし、またその意識を高めていくことも必要なのではと思っている。私は別に日本国礼賛を意図しているわけではない。外国人から見える日本の良さをもっと誇り、その良さをさらに高めていくべきではと思っている。

 私たちが10年間にわたって、道立近代美術館前の歩道の清掃活動を行っているのも、私たちの身近な環境を少しでも“きれいに保ちたい”というささやかな思いがその原点である。ラグビーWCの観戦に訪れた外国人たちが近代美術館まで足を伸ばしたとは思えないが…。

       

       ※ 私たちが直近の(20日)清掃活動できれいに清掃された近代美術館前の歩道です。

 今回のラグビーWCは、私たちがふだん気にしていないことに気づかされる貴重な機会でもあったような気がしている…。

 ※ 今回使用した二枚の札幌の街の写真はウェブ上から拝借しました。

 

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ラグビーWC 札幌ドームは大歓声に包まれて…

2019-09-23 18:56:28 | スポーツ & スポーツ観戦

 行ってきました!ラグビーWCイングランド vs トンガ戦。試合の方は残念ながら手に汗握る熱戦とは言い難かったが、会場は世界大会らしく国際色豊かな独特の雰囲気に包まれ、初めて真剣な国際試合を体感したのだった。

        

       ※ 会場外に掲示されていたこの日対戦する両チームの写真が掲示されていました。

        

       ※ 試合開始を待つ札幌ドーム内です。

 いや~、それにしてもスタジアムで観戦するということは非常に体力を必要とすることだと改めて気づかされた。昨日、私は14時過ぎに家を出て、帰宅できたのが20時45分だった。ほぼ一日をスタジアム観戦に費やしたことになる。まあ、昨日は私にとってスペシャルな日だったから、それも当然といえば当然なのだが…。

 昨日(9月22日)、札幌ドームではラグビーWCの予選Cプールの第二試合イングランド vs トンガ戦が行われた。この試合のチケットを早くから入手していた私は、大会の雰囲気も味わいたいと早々に札幌ドームに駆け付けた。しかし、ドームの入場口のコンコースは一部のファンが入場を待って行列を作っていたが、全体としては閑散といった感じだった。それも道理でほとんどのチケットは座席指定だから、試合開始に間に合えばよいということなのだろう。

 特にすることのなかった私はドームの外周を巡って歩いた。すると、同じように早くドームに着いたイングランド人(ほとんどがイングランド人と思われた)も外周を巡ったり、芝生で休んだりしている人が目立った。

        

   ※ 普段はここで芝生を養生するのですが、この日は芝生が会場内に引き込まれているためコンクリート剥き出しでした。

 それでもまだ時間が余ったが、私は行列の後について入場を待つことにした。

       

       ※ 開場を待つ長蛇の列です。

 開場は予定どおり16時45分だった。開場前には「飲食物の持ち込み一切厳禁!」というアナウンスが何度もされていたが、手荷物検査は意外にルーズな感じだったのはどうして?しかし、私はアナウンスどおり何も用意していなかったので、入場早々弁当とビール(ハイネケンビール)を購入した。これが正解だった。私が入場した時はまたそれほど混雑していなかったが、後ほどドーム内のコンコースを眺めてみると、飲食物を購入する客が長蛇の列を作っていた。

       

       ※ ドーム内はご覧のように飲食物を買い求める人で大混雑でした。

 さて、私の席だがこれが大外れ!なあ~んと、プロ野球観戦でいうと内野C指定席という一番高いところにある席だった。(私が揶揄する天井桟敷である)こればかりは自分でどうすることもできない。しかし、私が購入したのは〔カテゴリーB〕の席である。特別な席を除けば、上から二番目の席がこんなところだったとは…。私はひそかに前の席の方で選手同士が激突するシーンを間近で観戦したいと願っていたのだが…。

 試合開始まで時間もあったので、今度は会場内のコンコースを巡って歩いた。すると、イングランド人と思われる人たちが非常に目立っていた。それも明らかにイングランド人とわかるコスチュームに身を包んだり、顔にペインティングをしたりしている人が多かった。トンガ人と思われる人に出会うことはなかった。

 帰宅すると妻が「試合開始前に何か歓迎のセレモニーのようなことがあったの?」と聞かれたが、別にそのようなことはなく、試合前の選手のアップがあり、その後少し時間をおいて両チームの国歌斉唱があり、試合開始のホイッスルが鳴り響いた。その国歌斉唱だがイングランドの国家斉唱では会場全体から斉唱している声が聞こえてきた。それだけ多くのイングランド人が会場に詰め掛けていたということが言える。

       

       ※ 対戦前に整列したトンガフィフティーンです。

       

       ※ 同じくイングランドフィフティーンです。

       

       ※ お馴染の対戦前の儀式、トンガのウォークライ(シピタウ)を行うトンガフィフティーンです。

 さて、肝心の試合の方だが、残念ながら私の予想どおりの展開となってしまい、トンガの善戦を期待したのだが、それは試合開始25分までだったと言えそうだ。試合開始早々両チームはお互いにPGを1本ずつ決めて対等の滑り出しとなった。しかし、23分イングランドが力でトンガを押し切りトライを決めた。直後の25分トンガはPGを得たが、比較的容易と思えたPGを失敗して時点で、トンガのモチベーションは著しく低下したようだ。ここからはイングランドの一方的な攻撃が続いた。私が見たところイングランドのディフェンス(防御)は完璧に見えた。トンガがマイボールとなって何度もイングランドのディフェンスラインを突破しようと試みるのだが、結局一度も成功しなかった。反対にトンガのディフェンスラインは何度も綻びを見せ、イングランドのトライを許してしまった。これでは試合が一方的になるのは仕方がない。結局35対3という大差でイングランド勝利となってしまった。

       

       ※ ラグビーの試合のシーンを象徴するスクラムのシーンです。

       

       ※ こちらはラインアウトのシーンですが、トンガがボール奪取に成功しました。

       

     ※ こちらもラグビーではよく見られるシーンで、モール状態になっています。これがイングランドは強かった。

       

       ※ 試合終了直前、トンガはイングランドゴールに迫ったが、結局ノートライでした。

 会場全体の雰囲気も試合展開に呼応していた。前半はイングランドがチャンスとみるや会場全体から声援が飛ぶ、イングランド選手の手からボールがこぼれると会場全体にため息が漏れるというように…。このあたりは組織だった応援が当たり前のような日本のプロスポーツの観戦では味わえないシーンである。

 残念ながらトンガに対する声援は小さかった。私の席の少し前に一人のトンガ人がそうした会場の雰囲気に挑戦するように大声で力強く声援を送っていたが、それもまたラグビー観戦の常なのだろうか?試合の趨勢が決まりかけた後半には会場全体にウェーブが起こり、なんと連続して2周もウェーブが回った。おそらく試合に満足したイングランド人たちが引き起こしたのでは、と私は思ったのだが…。

       

       ※ 対戦を終え、健闘を称え合う両チームの選手たちです。

       

       ※ ラグビー独特のシーンです。敗者が勝者を讃えて迎えるシーンです。

 こうしてイングランド vs トンガ戦は、イングランドから駆け付けた人たちが大満足(?)する結果に終わった。前日本代表監督であるエディ・ジョーンズのチーム作りは確実に進歩を遂げているような気もする。しかし、その答えを出すには時期尚早だろう。これからのイングランドの戦い方に注目したい。

       

       ※ イングランドの監督(ヘッドコーチ)を務めるエディ・ジョーンズ氏の勝利インタビューの様子です。

 と、私が待ち焦がれていたラグビーWCの観戦は、重~い疲れを私の身体に残しながら終わってしまった。今は「4年に一度じゃない。一生に一度だ!」という惹句に誘われて観戦できたことを心から満足している自分がいる…。

 

  ※ 以下は会場内外で見た主にイングランドのファンたちの百態です。ラグビーを目いっぱい楽しもうとする思いがあふれているように感じました。

       

       

        

        

       

       

       

       ※ この一枚だけは日本人が両国チームの国旗をカチューシャに取り付けたグッドアイデアの一品だと思います。

       

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ラグビーWC イングランド vs トンガ戦を展望する

2019-09-22 13:08:21 | スポーツ & スポーツ観戦

 いよいよ本日(9月22日)札幌ドームでスタジアム観戦するイングランド 対 トンガ戦の当日となった。はたして世界のラグビー強国は私たちの前でどのような試合を見せて(魅せて)くれるのか!? 観戦を前にして展望してみる。

       

 本日のイングランド vs トンガ戦の試合開始は19時15分、順調に試合が進行したとしても終了は21時近く、それから大混雑の中を、地下鉄を乗り継いで帰宅できるのは22時過ぎである。おそらく帰宅したらクタクタで、ブログ作成の余力は残っていないだろう。そこで本日の投稿は観戦に出かける前に済ますことにした。

 昨夜はニュージーランド 対 南アメリカの対戦はさすがに優勝候補同士らしいスリリングな試合展開となったが、フィジカルに頼るだけの南アフリカに対して、巧さを兼ね備えたニュージーランドに一日の長があった試合だった。

 さて、本日私が観戦するイングランド vs トンガ戦を展望してみることにする。

 まずは両国の現在地である。

 イングランドは世界ランク第3位。WCは9大会連続9度目(ちなみに今回大会は第9回大会である)の出場で優勝1回を誇る。

      

      ※ 白いユニフォームがイングランドです。

 トンガは世界ランク第15位、WCは7大会連続8度目の出場で優勝経験は無し。

 この比較を見るとイングランドの優位は動かせそうもない。ただ、イングランドは自国開催となった前回大会で予選プール敗退という屈辱を味わった。そこでイングランドは前回大会で日本を指揮し、日本大躍進の原動力となったエディ・ジョーンズ氏をスカウトしてヘッドコーチ(監督)に就任させた。エディがイングランドをどう立て直してきたのかも注目の的である。

 面白いデータを見つけた。それは世界的に有名なブックメーカー2社のオッズ予想である。それによると2社とも20対1くらいの割合でイングランド勝利と賭け率を設定している。昨日までの4試合の結果はブックメーカーの予想どおりの4チームが勝利していることから、イングランドの優位はここでも明らかである。

 こうしてみてみると、イングランドがかなり優位となるが、はたして予想どおりの展開となるのだろうか?

      

      ※ 赤いユニフォームがトンガチームです。

 私としてはこの試合に限ってはどちらかに肩を持つつもりはない。ただ試合が面白くなるためには、トンガが予想を裏切るような試合展開に持ち込み、絶対有利とされるイングランドを慌てさせるような試合になってくれれば…、と願いたい。

 私がこの試合観戦を決めたのは、試合そのものの勝負よりも、世界的なイベントを肌で感じてみたいということだった。その意味では、試合そのものはもちろんのこと、試合会場の雰囲気を含めて、その全てを体感してきたいと思っている。

       

       ※ 本日観戦のためのプラチナチケットです。

 その模様は明日の投稿でレポできればと思っている。それでは行ってきます!

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札幌のマチはラグビーWC一色!?

2019-09-21 18:32:05 | スポーツ & スポーツ観戦

 とはいっても、それは札幌のマチの一角であるのだが、そこは確かにさまざまな国の人たちがビール片手にラグビーWC観戦を楽しんでいた。昨日の日本代表の快勝によって、日本国内も、私の中でも俄かに盛り上がってきた!

      

     ※ 大通公園2丁目広場のファンゾーンでオーストラリア対フィジー戦を見つめる観戦客たちです。

 

 昨日の日本代表(愛称:チェリーブロッサムズ)の対ロシア戦の快勝はラグビーの俄かファンを急増させたに違いない。昨日の初戦、試合開始直後は信じられないようなミスを連発し、私をイライラさせたが試合が進むにつれて落ち着きを取り戻し、対戦を終わってみれば予想通りの快勝で今後に期待を抱かせてくれる内容だった。昨日の対戦は自宅観戦だったが、札幌市内のパブリックビューイングは大盛り上がりだったという。

 そこで明日のイングランド対トンガ戦の生観戦を前に、札幌市内の盛り上がりを体感しようと、本日のオーストラリア対フィジー戦をパブリックビューイングで観戦しようと大通公園2丁目広場に設けられたファンゾーンに駆けつけてみた。

     

     ※ 会場には写真のような花で飾られた大会名のモニュメント(?)がありました。

     

     ※ 試合開始の1時間半前、会場はまだ疎らでそれぞれビールを楽しむ人がいました。

     

     ※ 会場内で目立った外国人たちです。

     

     ※ オーストラリアのワラビー(オーストラリアチームの愛称)をあしらった法被を着た人です。

 ファンゾーンに入る前、大通3丁目のところに体の大きな外国人たちが長い行列を作っていた。「何ごとだろうか?」と訝った私だが、どうやら試合会場の札幌ドームに向かうシャトルバスの発車場所だったようだ。

 ファンゾーンというのは初めての体験だった。入場そのものは無料だったが、会場は周りが囲まれていて入口が二か所設定され、入場するには手荷物検査が行われていた。私が入場したのは試合開始の1時間半前だったが、会場内では早くもビール片手に談笑する人たちがたくさんいた。会場は2丁目広場全体がファンゾーンとなっていて、中央に大型ビジョンモニターが裏表に設置され、両側から観戦できる仕組みとなっていた。

     

     ※ 試合が始まるとご覧のように立見席はびっしり詰まっていました。

     

     ※ 反対側のビジョンの前はゆっくりと座って観戦していました。

 試合開始前、会場ではラグビー選手OBのトークショー、太鼓集団の演奏、ヨサコイソーランの平岸天神チームの演舞などが披露された。太鼓やヨサコイの演舞には外国人が興味深そうに見つめているのが印象的だった。

     

     ※ 試合前のトークショーに登場した元日本代表選手(左)と現役のトップリーグの選手(右)です。

     

     ※ 和太鼓の素晴らしいパフォーマンスと大音量には外国人たちも大感激のようでした。

     

     ※ ヨサコイの平岸天神はステージが小さくて本来の良さを十分に発揮できなかったのが残念でした。

 さて肝心のオーストラリア対フィジー戦だが、前半は下馬評で不利だったフィジーがフィジカルに任せて相手ディフェンスを弾き返すような攻撃で優位に立ったが、後半に入って疲労が隠せず逆転を許し、オーストラリアの勝利となった。パブリックビューイングの会場に両国の応援団はいなかったようだが、前半戦のフィジーの善戦に判官びいきの日本のファンから大きな声援が挙がったのが印象的だった。私も観戦していて、フィジーの選手たちが相手ディフェンスを弾き返しブルドーザーのように前進する姿に改めてラグビーの醍醐味を覚えた。

     

     ※ 南洋諸国チームの試合前の儀式ウォークライを行うフィジーチームです。(フィジーはシンジというそうです)

 そして今、フランス対アルゼンチンの対戦をTV観戦したが、この試合も一進一退の攻防を繰り返し、ノーサイドの笛を聞くまで勝利がどちらに転ぶのか分からないスリリングな展開を観て、改めてラグビーの面白さを実感している。

 そして今夜、この後はニュージーランド対南アフリカという優勝候補同士の対戦である。どのような試合展開になるのか、ワクワクドキドキしながら試合開始のホイッスルを待ちたいと思う。

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