夢逢人たわむれ記 〜かりそめ草紙〜          

定年退職後、身過ぎ世過ぎの年金生活。
過ぎし66年間の心の宝物から、
言葉による表現で熱き思いを真摯、時には楽しく♪

『バレンタインの日』、高齢者の私は恥ずかしながら『板チョコ』3枚となり、微苦笑させられ・・。

2012-02-14 10:00:34 | 定年後の思い
私は東京郊外の調布市に住む年金生活の67歳の身であるが、 世田谷区と狛江市に隣接した調布市の片隅に住み、結婚前後の5年を除き60年を超えている。 そして私たち夫婦は子供に恵まれなかったので、我が家は家内とたった2人だけの家庭であり、 雑木の多い小庭に古ぼけた一軒屋に住み、お互いの趣味を互いに尊重して、日常を過ごしている。 今朝、いつものように6時半に2階の寝室で目覚め、ぼんやりと一階の居間に下り . . . 本文を読む
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ブログの世界、私自身のささやかな軌跡、そして思いは・・。

2012-02-13 14:28:58 | 定年後の思い
私は東京郊外の調布市に住む年金生活の67歳の身であるが、 定年退職した2004〈平成16〉年の秋であった。 そしてまもなくブログの世界を知り、パソコンの故障、旅行で不在でない限り、 パソコンの故障、旅行で不在でない限り、 毎日投稿してきたので、習性なのか投稿してきた・・。 、 2004年(平成16年)の秋、民間の中小業の会社を定年退職する数ヶ月前、 自宅で初めてインターネットを開設した・・。 こ . . . 本文を読む
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早春の午前のひととき、東京郊外に住む私は、秘かな冬木立、里花に心を寄せて・・。

2012-02-12 11:10:10 | 定年後の思い
私は東京郊外の調布市に住む年金生活の67歳の身であるが、 世田谷区と狛江市に隣接した調布市の片隅に住み、結婚前後の5年を除き60年を超えている。 そして私たち夫婦は子供に恵まれなかったので、我が家は家内とたった2人だけの家庭であり、 雑木の多い小庭に古ぼけた一軒屋に住み、お互いの趣味を互いに尊重して、日常を過ごしている。 日常は定年後から自主的に平素の買物担当となり、 毎日のようにスーパー、専門 . . . 本文を読む
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ただいま冬眠中、と東京郊外の田舎者の私は、呟(つぶや)きながら・・。

2012-02-11 15:44:21 | 定年後の思い
私は東京郊外の調布市に住む年金生活の67歳の身であるが、 過日の札幌郊外のリゾートホテル滞在の6泊7日の旅を終えて、 一週間過ぎたが、この間は《ただいま冬眠中》と私は家内に言ったりしている。 日常の買物担当の私は、最寄りのスーパーに3回ばかり行き、 そして駅前のスーパーには一回行ったりしたが、ウォーキングは怠(なま)けている・・。 この間には、相変わらず読書だけはしているぐらいである。 旅行中 . . . 本文を読む
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AKB48の『GIVE ME FIVE!』の歌声に、高齢者の私でも、何かと励まされて

2012-02-10 20:39:57 | 定年後の思い
私は東京郊外の調布市に住む年金生活の67歳となった身であるが、 午前中のひととき、居間で雑誌を読んでいた。 家内は洗濯の合間、テレビを視聴しながら、コーヒーを飲んでいた・・。 こうした時に、♪友よ 思い出より・・とテレビが流れて、 私は、AKB(エー・ケー・ビー)のお姉ちゃんたちの歌声だ、と瞬時に感じ、 テレビの画面に思わず視線を移した。 そして、しばらく見惚れていたが、 何かしら携帯電話の . . . 本文を読む
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ひとつの旅行でも、齢ばかり重ねた私は4度ばかり享受する、と家内は微笑み・・。

2012-02-10 10:07:38 | 旅のあれこれ
私は東京郊外の調布市に住む年金生活の67歳となった身であるが、 私たち夫婦は子供に恵まれなかったので、我が家は家内とたった2人だけの家庭である。 そして雑木の多い小庭に古ぼけた一軒屋に住み、お互いの趣味を互いに尊重して、日常を過ごしている。 日常は定年後から自主的に平素の買物担当となり、 毎日のようにスーパー、専門店に行ったりし、ときおり本屋に寄ったりしている。 その後は、自宅の周辺にある遊歩道 . . . 本文を読む
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ブログの投稿文、齢ばかり重ねた私の秘かな思い、そして配慮していることは・・。

2012-02-09 11:29:53 | 定年後の思い
私は2004〈平成16〉年の秋に定年退職し、この後は身過ぎ世過ぎの年金生活をしている身であり、 たまたま定年後まもくしてブログの世界を知り、 季節のうつろいの中で、日常の思い、感じたことを、あふれる思いとなって、 心の発露として投稿文を綴っている。 そしてパソコンが故障、国内旅行で不在でない限り、毎日投稿してきた。 随筆(エッセイ)かコラム、或いは日記か、 その日の思いで、綴っているが、出来う . . . 本文を読む
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たかが『トイレ』されど『トイレ』、齢ばかり重ねた私でも、魅了されたトイレは・・。

2012-02-08 12:30:26 | 時事【社会】
私は東京郊外の調布市に住む年金生活の67歳の身であるが、 世田谷区と狛江市に隣接した調布市の片隅に住み、結婚前後の5年を除き60年を超えている。 そして私たち夫婦は子供に恵まれなかったので、我が家は家内とたった2人だけの家庭であり、 雑木の多い小庭に古ぼけた一軒屋に住み、お互いの趣味を互いに尊重して、日常を過ごしている。 日常は定年後から自主的に平素の買物担当となり、 毎日のようにスーパー、専門 . . . 本文を読む
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冬の札幌の郊外、私の限りなく魅了された幾重かの情景は【2012.1.28.〜2.3.】 《最終》

2012-02-07 12:46:40 | 
          最終章  旅の終わりは、中島みゆきさんの『サッポロSNOWY』の歌に想いを馳せながら 私たち夫婦は、1月28日の土曜日より札幌の郊外にあるリゾートホテルのひとつの 『シャトレーゼ ガトーキングダム サッポロ ホテル&スパリゾート』に6連泊し、 この間は北海道中央バスの定期観光周遊プランを利用して、3回ばかり札幌の周辺を観光ツアーめぐりをした。 そしてこの間に、30日の午前中 . . . 本文を読む
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冬の札幌の郊外、私の限りなく魅了された幾重かの情景は【2012.1.28.〜2.3.】 《7》

2012-02-06 16:20:58 | 
         第7章  道内のお酒、そして道内の最上の和菓子のひとつは 私は北海道を旅行する時は、ビールに関しては、 はここ10数年、殆どサッポロビールの『クラシック』の瓶ビールを愛飲している・・。 もとよりアサヒ、キリンの大手のビールは成功しているビール会社で、 何かと劣勢なサッポロを応援したくなる性格であり、 ビールを呑みたくなった時は、『クラシック』の瓶ビールを呑んでいるが、 瓶ビー . . . 本文を読む
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冬の札幌の郊外、私の限りなく魅了された幾重かの情景は【2012.1.28.〜2.3.】 《6》

2012-02-06 10:37:24 | 
         第6章  ホテル館内の食事処 私たち夫婦は、1月28日の土曜日より札幌の郊外にあるリゾートホテルのひとつの 『シャトレーゼ ガトーキングダム サッポロ ホテル&スパリゾート』に6連泊した。 この間は北海道中央バスの定期観光周遊プランを利用して、 29日の日曜日に『千歳・支笏湖氷濤まつり』そして花火大会を観たり、 30日の月曜日に『大倉山&藻岩山 サッポロ☆トリップ』、 31日の . . . 本文を読む
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冬の札幌の郊外、私の限りなく魅了された幾重かの情景は【2012.1.28.〜2.3.】 《5》

2012-02-05 16:12:27 | 
         第5章  冬晴れの中の支笏湖の『氷濤(ひょうとう)まつり』と湖畔からの美麗は 31日も冬晴れに恵まれ、私たち夫婦は北海道中央バスの定期観光周遊プランのひとつで、 『秘湯丸駒温泉と支笏湖氷濤まつり』と命名されたコースに、私たちは参加した。 午前に『支笏湖氷濤まつり』を観た後、 湖畔に建つ『丸駒温泉』で入浴した後、昼食をするプランであり、 一昨日の29日の夕暮れから夜に『支笏湖氷 . . . 本文を読む
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冬の札幌の郊外、私の限りなく魅了された幾重かの情景は【2012.1.28.〜2.3.】 《4》

2012-02-05 10:24:43 | 
         第4章  大倉山、藻岩〈もえい〉山の展望台から市内の街並みを一望すれば 30日の午前中は冬晴れのまばゆい中、初めて訪れる北海道大学の構内を散策した後、 午後は大倉山、藻岩〈もえい〉山の展望台から市内の街並みを一望できるだろう、 と私たち夫婦は、北海道中央バスの定期観光周遊プランのひとつで、 『大倉山&藻岩山 サッポロ☆トリップ』と称されたコースに、私たちは参加した。 札幌南口 . . . 本文を読む
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冬の札幌の郊外、私の限りなく魅了された幾重かの情景は【2012.1.28.〜2.3.】 《3》

2012-02-04 16:11:39 | 
         第3章  北海道大学の構内を散策して 30日の朝、私たちは札幌の郊外のリゾートホテルの窓辺から、 積雪50センチの中、冬晴れのまばゆい街並みを眺めていたら、館内で休息日の予定を取りやめて、 午前中は初めて訪れる北海道大学の構内を散策、 午後は大倉山、藻岩〈もえい〉山の展望台から市内の街並みを一望したい、 と予定を変更した。 突然に初めて北海道大学の構内を訪れる理由は、ふたつの . . . 本文を読む
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冬の札幌の郊外、私の限りなく魅了された幾重かの情景は【2012.1.28.〜2.3.】 《2》

2012-02-04 12:58:42 | 
         第2章  初めて支笏(しこつ)湖の『氷濤(ひょうとう)まつり』 私たちは札幌の郊外のリゾートホテルに滞在する間、 いつの日にか札幌市からほど近い支笏(しこつ)湖の訪れたいと念願していたので、 今回、この時節に冬の祭典のひとつ『千歳・支笏湖氷濤まつり』を観ようとした。 そして『氷濤まつり』の開催中、土日、祭日に限り、花火大会が行われる学び、 私たち夫婦は、北海道中央バスの定期観 . . . 本文を読む
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