癌春(がんばる)日記 by 花sakag

2008年と2011年の2回の大腸癌手術
   ・・・克服の先に広がる新たな春を生きがいに・・・

東京到着

2017年05月25日 | 登山・旅行
     
 今回初めて、今年就航した函館~成田間のLCCバニラエアを利用した。料金パターンが条件の違いで3種類あり、いずれも早く申し込むほど安い。

 今回は、5/2に申し込んだが、一番安いのはすでに売り切れていた。それでも、6,360円(運賃5,380円+諸税380円+サービス料・手数料600円)で格段に安い。

 15:20発で17:00着。成田空港は広いので、連絡シャトルバスと歩きで、出口までの移動が30分近く掛かった。

 成田から東京駅までは、急ぐ必要もないので、一番安い高速バス(1,000円)にした。飛行機もバスも満席だった。

     

 東京駅から歩いて15分で、日本橋にあるカプセルホテル「室町ベイホテル」到着。3,200円也。明日のスタート地点の日本橋は、歩いて5分くらいと所。
     
 カプセルホテルにしては、洒落た玄関ホール。昨年オープンしたばかりで新しくてきれい。ルームも外国人仕様なのか、非常に広々している。ただ残念ながら、期待した大浴場はなく、シャワールームだけ。

     
 すぐ近くの洋食屋さんで夕食。おすすめ定食1,000円に生ビール1杯。
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東海道歩き旅(第1弾)へ

2017年05月25日 | 登山・旅行

○プロローグ
 これまでに、道外の歩き旅は、04年に37日間で歩いた「四国遍路」、14年に10日間で歩いた「熊野古道(小辺路・中辺路)」、15年に6日間で歩いた「富士山ぐるりトレイル」、昨年2回に分けて19日で歩いた「中山道」である。このほかに、修験の道「大峯奥駈道」も歩いているが、これは、歩き旅と言うよりは、縦走登山の範疇であった。

 昨年の中山道は、五街道すべてを歩いた箱館歴史散歩の会主宰中尾仁彦氏のお薦めの通り、確かに昔の街道の面影が多く残り、平野から山間部を歩くので、自然の豊かな街道で、大満足の歩き旅だった。
 しかし、同じ江戸から京都を目指す東海道(53次)は、江戸時代の五街道の中でも、もっとも栄えた重要な街道で、歴史上や時代劇にもよく登場する。利用した参勤交代の大名の数が最も多いので、宿場としては、こちらの方が規模が大きかったに違いない・・・中山道とは、また趣を異にする・・・そんな違いを、この目と足で確かめてみたいと思った。

 道外の旅行の一番の魅力は、いつものことだが、北海道では触れることのできない中世や近世を含めた重層的な歴史に触れることができることである。しかも、それらにじっくり触れることができるのが歩き旅である。

○東海道とは 
 江戸時代に整備された五街道の一つ、江戸・日本橋から小田原、駿府、浜松、宮、桑名、草津を経て、京都・三条大橋までの五十三次(約492km)。延長部にあたる京街道 (大坂街道)の4宿も加えて、五十七次ともいった。
 
○計画と準備
 この東海道歩き旅を考えたときは、「江戸時代の人は普通12泊13日で歩いた」ということが頭から離れなかった。1日平均40kmである。今までの経験からただ歩くだけなら、40kmは歩ける自信がある。それに挑戦してみたいと言う気持ちもあった。

 しかし、せっかくだから、五感をフルに働かしてじっくりと楽しい旅を味わいたい、当然ブログ更新に必要な2時間も確保したい・・・となると、1日30km前後が妥当である。その方が疲れも少ない。今回も無理しないで、歩けるところまで歩き、第2弾は京都か大阪までの京街道(大坂街道)も含めて、秋に計画することにした。


 東海道歩き旅の本はたくさん出ているが、中山道や熊野古道と同じ山と渓谷社の『東海道を歩く』を持参して歩くことにした。旧街道のコース地図や細かな見どころなどが詳しく載っている。また、ネット上にも多くの記録が見られるので、それらを参考にしたい。

 新しくこのために買った装備はない。昨年、中山道用に買ったサロモンのウォーキングシューズ、妻の中山道用に買った軽いリュック、チェストバック、服装は速乾性の登山とランニング用で間に合わせ、まめに洗濯することにして、洗い替え1~2組で間に合わせるつもりだ。これまでの経験から極力軽量化に努めた結果、水や非常食を除いて、リュックとチェストバックを合わせても4.3kgに収まった。いつも、6kg以下が理想だと思っている。

 費用は、宿泊代も入れて1日1万円以内で収めたい。したがって、宿泊はできるだけ安いカプセルホテルや格安の宿の予定だ。できれば、疲れを取るためにも大浴場のある宿にしたい。これまで同様に、歩く距離と相談しながら、スマホで探しながら、前日か当日にでも予約を入れて歩くつもりだ。できれば、旧宿場町での泊まりにこだわりたいと考えている。

○行程計画案(※歩く時間や宿の関係で変更あり)
5/25  函館15:20~成田17:00(バニラエア) 成田~東京(日本橋)     
①5/26 日本橋~(7.8km)~1品川~(9.8km)~2川崎(9.7km)~3神奈川(4.9km)~4保土ヶ谷<31.2km>
②5/27 保土ヶ谷~(8.8km)~5戸塚~(7.8km)~6藤沢~(13.7km)~7平塚~(2.9km)~8大磯<33.2km>
③5/28 大磯~(15.6km)~9小田原~(16.5km)~10箱根<32.2km>
④5/29 箱根~(14.7km)~11三島~(5.8km)~12沼津~(5.9m)~13原<26.4km>
⑤5/30 原~(11.7km)~14吉原~(11.1km)~15蒲原~(3.9km)~16由比<26.7km>
⑥5/31 由比~(9.1km)~17興津~(4.1km)~18江尻~(10.5km)19府中~(5.6km)20丸子<29.3km>
⑦6/1 丸子~(7.8km)~21岡部~(6.7km)~22藤枝~(8.6km)~23島田~(3.9km)~24谷~(6.5km)~25日坂<33.5km>
⑧6/2 日坂~(7.0km)~26掛川~(9.5km)~27袋井~(15.3km)~28見附<31.8km>
⑨6/3 見附~(16.4km)~29浜松~(10.8km)~30舞阪~(5.9km)~31新居<33.1km>
⑩6/4 新居~(6.5km)~32白須賀~(5.7km)~33二川~(6.1km)~34吉田~(10.2km)~35御油<28.5km>
⑪6/5 御油(1.7km)~36赤坂~(8.8km)~37藤川~(6.6km)~38岡崎~(14.9km)~39池鯉鮒<32.0km>
⑫6/6 池鯉鮒~(11.0km)~40鳴海~(6.5km)~41宮~<※佐屋街道(6.8km地点)><24.3km> 
⑬6/7 <※佐屋街道(残り30.0km)>~42桑名
6/8 予備日  名古屋~東京(夜行バス)
6/9 成田12:55~14:35函館(バニラエア)

 今回は53次の内の42次までの計画となった。秋には、残りの11次と京街道(大坂街道)4次と、熊野古道伊勢路あたりと組合わせて計画したい。
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「旬花」での会合

2017年05月24日 | 食べ物

 自分が29歳のとき(当時は最年少)に結成された教育懇話会「さいかい」だが、44年も経過し、今やほとんどが70歳以上の会となった。全員管理職になってからは、年1回の懇親会だけが続いてきた。しかし、17名いた会員だったが、亡くなった方が7名のほか、体調のすぐれない方が多くなり、今日の参加は、これまでで最少の4名だった。

美味しい料理を楽しみながら、昔話や近況を交流し合った。


 このコースは飲み放題付きで5000円。

 

 

 

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「昭和の洋画を切り拓いた若き情熱」展

2017年05月24日 | イベント鑑賞・参加

チラシの表

 現在、道立函館美術館の特別展が開催されている。招待券をいただいていたので、五稜郭タワー内の「旬花」での会合ついでに立ち寄ってきた。

 チラシには、本展は、日本近代洋画史を語る上で欠かすことのできない二つの美術団体「1930年協会」の結成から「独立美術協会」の草創へと至る軌跡に焦点を当てるものです。

 1920年代、多くの若手画家が本場で西洋の芸術を学ぶために欧州へと旅立ちました。「1930年協会」は、同時期にパリに留学していた前田寛治、里見勝蔵、木下孝則、佐伯祐三、小島善太郎により、滞欧以後の作品発表の場として1926年に結成されました。その後、パリから戻った仲間が次々と会員に加わり、一般の作品も公募するようになると、組織は急速に拡大します。そして、画壇の中心的な存在であった帝展や二科展に対する当代の新勢力として注目を集め、洋画界に大きな影響を与えました。~中略~

本展では、昭和の洋画界に旋風を起こしたこれら二つの美術団体の活動に改めて注目し、一時代を築いた寵児たちの作品を一堂に集めて、これらに属した佐伯祐三、里見勝蔵、前田寛治、三岸好太郎ら29名の画家の秀作を紹介します。
とあった。


チラシの裏の作品だけ切り取りした画像

 絵のことは、全く分からないが、知っている画家は札幌出身の三岸好太郎だけだった。しかし、彼の作品の「雲の上を飛ぶ蝶」に描かれている蝶は、ほとんどが蛾のように見えた。

 自分的には、チラシの表紙の絵に採用された佐伯祐三の作品が5~6点ほどあったが、一番好きだった。
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拙著の売れ行き状況

2017年05月23日 | 日常生活・つぶやき

今日の文教堂昭和タウン店~1週間前は3冊だったが、追加注文したようで11冊に増えていた。
今後、これが減って行くように願いたい!

 書店に並んでひと月以上が経つ拙著『ほっかいどう山楽紀行』だが、大変好評で、売れ行きも非常に良いらしい。出版社では、書店からの追加注文が相次ぎ、増刷を検討中のとのことで、その相談メールも入って来た。
 
 2000部作製したのだが、最初、自分で捌く分を600冊いただいた。しかし、足りなくなって40冊ずつ2回追加した。それも、すでに23冊しか残っていない。贈本も含めて自分のところからだけでも650冊以上は出て行ったことになる。手元の残部がなくなった時点で、直接注文の対応を打ち切り、書店でお買い上げいただくか、注文をしていただくようにするつもりだ。 

 昨日の登山会でも、新たに8冊の注文をいただいたし、共同文化社からのメールでは、「昨日、函館の加藤栄好堂美原店(渡島総合振興局庁舎向かい)さんから、地元の書店なので拡販したいと30冊追加のご注文をいただいた」そうだ。ありがたいことである。

 これもひとえに、多くのみなさんが、いろいろな手段で宣伝や紹介に努めてくださっているお陰である。感謝!感謝! 

 さて、本日、出版社からメールでいただいた増刷の相談だが、自費出版でも増刷の費用は、すべて出版社の方で持つことになり、印税もいただけることになっている。しかし、今回は、自費出版のわがままで、買う側に立って、定価を非常に安く設定した。自費出版でなければ、2300円以上の定価だったらしい。そのために、増刷するとしても、製作費の比率が高くなるので苦慮してるそうだ。

 当初から、必要経費の回収は考えていない出版であり、価格設定だった。ましてや増刷や印税(普通は1割)などは考えていなかった。自分としては、予想以上の素晴らしい本を作製していただき、購入していただいた方々からも非常に喜んでいただいている。心温まる出版祝いもしていただき、多くのお祝いの言葉もいただいた・・・もう、それだけで大満足である。

 そのことを出版社にお知らせして、もし、増刷することになっても、部数も印税率も、出版社の判断にお任せすることにした。

 なお、明後日のブログに詳しく書くが、直接注文もひと段落したので、5/25の午後から6/9までの予定で、「旧東海道歩き旅~第1弾~」に出る予定だ。その間は、スマホでメールの送受信はできるのだが、直接注文への対応(本の送付)はできないので、帰るまで待ってもらうか、書店でお買い求めていただくかの返信をしようと思っている。

○本日付けの北海道新聞夕刊((南版・みなみかぜ)掲載の「どうなん・とうほく山楽紀行」の14回目「知内丸山」は下記でどうぞ!
http://sakag.web.fc2.com/14-sirimaru.htm
 ただ、先日この山に登って来た友人によると、頂上手前のネマガリダケ帯は刈払いがされてなくて、戻って来たとのこと・・・。なんとか地元で1日も早く刈払いをしてほしいものだ。
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ライフスポーツ春の登山会「貧乏山」

2017年05月22日 | 登山・旅行

貧乏山山頂にて

 函館ライフスポーツの春の登山会は、40名もの参加で、珍名山で全国的に有名な貧乏山へ。
 七飯スノーパークの駐車場に9時に集合。8台の車に分乗して、カリマ林道ゲート前まで行って、そこからスタート。残念ながら、黄砂の影響なのか、展望は霞んだまま。


スタート前の打ち合わせ(後ろ姿は自分)


標高差も距離もそれほどないので、広い林道をお喋りしながらののんびり歩く
 

多く目に就いたオオタチツボスミレ


途中の休憩風景


頂上は狭いので、少し戻って、少し開けた植林地で昼食タイム。
この場所が最高だった。周りにウドがたくさんあり、みなさん、貧乏山ならではのリッチなお土産がたっぷり


袋一杯ウド

 歩きはもの足りなかったが、帰りにフキを採る人もいて、大満足だった。スキー場の駐車場で解散し、半数くらいの人は駒ヶ峯温泉ちゃっぷ林館で、汗を流して、のんびり過ごした。
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他人様の庭も花盛り

2017年05月21日 | 花・紅葉だより

 今日は、午前中に10kmジョグ、午後から亀田福祉センターの会議で往復4kmウォーク。
ただ走ったり、歩いたりでは、楽しみがない。そこで、他人様のお庭を覗きながら。

















この下の2枚は、我が家の庭の花



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貧乏山下見

2017年05月20日 | 日常生活・つぶやき

貧乏山山頂の三角点と今年の冬に設置した頂上標識

 面白珍名山として全国的に有名な貧乏山(501m)だが、明後日22日に「函館ライフスポーツ」の春の登山会で訪れることになっている。参加者が40名である。大沼駅集合で、車8台に乗り合わせでカリマ林道ゲート前まで来て、そこから歩く予定だ。 

 今年は冬にも訪れているが、夏とは違うので、車の停め場所や林道から頂上までの作業道の状況等の下見に行ってきた。


 軍川小学校へ向かう道から正面に眺める貧乏山


 カリマ林道ゲート前まで行って、車の多いのにビックリ。

 全部山菜採りの車かと思った。しかし、こちらが貧乏山への作業道へ入る地点まで行くと、その林道のさらに前の方を10数人が歩いているのが見えた。どうやら貧乏山でもなく、山菜採りでもなさそうな感じだった。もっと奥の植林地の観察にでも行ったのだろうか?


林道の途中から大沼と駒ヶ岳の剣ヶ峰を眺める


沢沿いの林道に多く見られたタチカメバソウ。葉が亀の甲羅の形に似ていることが名の由来。

<下見の結果>
 集合場所を大沼駅駐車場としたが、置いておく車の台数からすると、狭そうなので、会長や事務局長と相談して、七飯スノーパークの駐車場に変更を検討する必要がありそうだ。(七飯スノーパークに変更決定。連絡はしないで、大沼駅前で移動の指示)

 心配したカリマ林道ゲート前の車の停め場所は、集合場所から8台に乗り合わせる予定なので、林道際の駐車スペースと牧草地でなんとかなりそうだ。

 さらに、もうひとつ心配した林道から頂上までの200~300mほどの作業道だが、すでに、結構多くの人によって頂上まで歩き込まれていて、なんの心配もなかった。ただし、木の葉が繁り、頂上からは、冬のように駒ヶ岳がきれいに見えなかった。

 冬には三角点は見えなかったので、心配した山頂標識の位置だが、見当を付けて設置した場所もバッチリだった。ただし、胸の高さに取り付けたのに、雪が解けて、頭より高くなっていた。当日集合写真を撮るときには、一時的に取り外して、三角点の横のカラマツに取り付けるつもりだ。

○退職組織の函館支部総会・懇親会


 昨年の設立20周年記念式典・祝賀会を花道に支部長を降任した函館支部の総会・懇親会


米寿を迎えた会員の挨拶


60歳で新進気鋭の新会員14名中4名の参加
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チ○コ島(珍小島)探訪

2017年05月19日 | 登山・旅行

羊蹄山をバックにした洞爺湖珍小島(右後ろ)

 今日は、妻の豊浦町への用事のついでに、洞爺湖まで足を延ばした。目的は、最近知った珍小島探訪。
 この島は、陸繋島で、湖岸と砂州で繋がっている。場所は、国道37号から洞爺湖へ抜ける国道230号の湖岸交差点から温泉街へ向かう手前にある。思わずニヤッとしてしまう珍地名である。


この一帯は珍小島公園となっている。しかし、その説明板のChinko-jimaの表記は明らかな確信犯? 


珍小島を正面から眺める。砂州で繋がっているのがよく分かる。


島の中へ入って行く小道を進んでみる。


中央部に2つの石碑が建っている。左側は「南無善女竜王」、右側は「天照大神」と彫られている。
調べてみたら、善女龍王(ぜんにょりゅうおう)は、雨乞いの対象である竜王のうちの一尊とのこと。


四等三角点(84.1m)まで設置されている。帰宅後、点名を調べたら「チンコ島」となっていた。国土地理院もやるもんだ。


島の中を反対側へ抜けたら、大きな木が、昨年の台風で倒れていた。


その湖岸から中島を望む。それにしても水がきれい!


少し東側の湖岸から温泉街と有珠山を望む



洞爺湖へ抜ける交差点から少し温泉街寄りにある「珍小島歩道橋」



帰りに豊浦の道の駅で食べたイチゴソフトクリーム


静狩峠の春紅葉
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我が家の猫額庭の花々

2017年05月18日 | 花・紅葉だより

今年、このほかに2株、合計8株の花を付けたクマガイソウ

 今日は、朝から、このたびの8日連続登山の記録をHPにアップし終えた。
 http://sakag.web.fc2.com

 その間に気温が上昇して暖かいので、我が家の猫額庭の草取りをして、花々をカメラに収めた。


サラサドウダン


もう終わりかけのシバザクラとオダマキ


ボケの花


これから咲きだすツツジ


12個の蕾を付けた緋牡丹
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