癌春(がんばる)日記 by 花sakag

2008年と2011年の2回の大腸癌手術
   ・・・克服の先に広がる新たな春を生きがいに・・・

セクシー中華の「鶏南蛮定食」

2016年07月24日 | 食べ物

 函館で「セクシー中華」と言えば、八幡町の「幡龍」である。ここの「鶏南蛮定食」(850円)が食べたくて、一昨日の夕食に行ったら、スープが切れてたとのことで早終い。昨日行ったら定休日。ようやく3日目にして昼食に食べることができた。


 これまでにも、何度か食べに行ったことはあるが、いつも、頼むのは、この店の一番人気の「鶏南蛮定食」(850円)ばかりだ。来客の7割はこれを頼むという。
 肉は大きく、柔らかく、鶏皮が非常にカリッと揚がっていて、甘酢たれの味も絶妙である。油っこさがなくなりドンドンいける。
 教育大学生の来客も多いので、何を食べてもボリュームがある。ラーメンも、1.5倍ほどあるようだ。


 さて、「セクシー中華」の謂われは、ここのおかみである。新聞やFMいるかにも登場するほど有名人である。

 大きな胸元が完全に出ており、ミニスカート、ピチピチの服を着ているので、よりスタイルがはっきりわかる。何度行っても本当に目のやりばに困ってしまう。このプロポーションを保つために、毎日腹筋1000回などの凄い努力をしているらしい。年齢は明らかではないが、見かけより結構な歳らしい。

 しかし、来客の目的は、このおかみもないわけではないが、「鶏南蛮定食」を初め何を食べても美味しいという本物の味のようである。
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北斗市の田んぼアート

2016年07月23日 | 道南の風物詩

 先日、東鷹栖町の田んぼアートを見てきたが、妻の希望もあり、新函館北斗駅の2階から眺めることができる「北斗市の田んぼアート」を観に行っていた。北海道新幹線開業に合わせて、今年からスタートしたようだ。

 自分も幼少年時代を過ごした北斗市の旧大野町は、北海道水田発祥の地でもあり、それもウリにしているようだ。




この説明によると、5種類の苗を使用している。
緑色の「ふっくりんこ」以外は、観賞用品種で、青森県から取り寄せたようだ。
11年目になる東鷹栖町は7種類の苗を使用しているとのこと。
 


 駅北口から出ると、すぐ近くでも眺めることができる。苗自体も観賞用だけにそばで見てもきれいだ。


◎今シーズンの初物・2本で100円のトウモロコシ


 市内桔梗町から七飯町鳴川へと抜ける旧5号線沿いに、近くの農家の方が自分の畑でとれた野菜や果物を1袋100円で売っている露店が20軒ほど並ぶ通称「100円街道」がある。

 帰りに、その中で最も品揃いが多く、駐車場まで完備している村田農園直営店でたくさんの野菜を買い込んだ。その中に2本で100円のはね物のトウモロコシがあった。小さくて不格好だけど、味は間違いないという。確かに、柔らかくて、実入りも十分で、とても美味しかった。

◎ついでに、タイムバーゲンでゲットしたらいでんメロン


 昨日、スーパーへ買い物に行った妻が、タイムバーゲンで、約半額の500円になったらいでんメロンを買ってきた。
 妻は、函館マラソンの緑の島で提供されていたメロンを食べそこなったことがかなり悔しかったようだ。6分ほど前にそこを通過した自分は食べることができたのだが・・・。「食い物の恨みは恐ろしい」というが、残り2個だったので500円だから飛び付いたという。これも、我が家の今年の初物だった。
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ようやくアップ完了

2016年07月22日 | PC・HP・ブログ



函館駅前の花壇~久しぶり函館駅へ行ったらきれいな花壇ができていた


 今日で、12日間に渡る今回の山旅の記録と、昨日の尾札部川遡行の記録をHPにアップ完了することができた。いつもの習慣ではあるが、これが終わらないと山旅も終わった気がしない。
 急いでやったので、細かいところは見直していない。あちこちおかしいところがあるが勘弁していただきたい。

 なお、自分のサイトが見れないことやFTPが繋がらないのは、やはりマカフィーの仕業だった。「ファイアーウォール」の「ネットガード」を開いたら、なぜか自分のHPのIPがガードの対象になっていたので、「IPを許可する」をクリックしたら繋がるようになった。しかし、なぜ、ガードの対象になったのかは不明である。

 明日からは、出版の原稿の精査と加筆修正、写真の選択とキャプション付け、「おまけ情報」の加筆等に、じっくり取り組むことにする。一応お盆明けまでに、前半の道南の山、道央の山、夕張・増毛・樺戸・幌内山地の山の原稿を提出するつもりだ。
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尾札部川遡行

2016年07月21日 | 登山・旅行

 最初の大滝。少し戻って右側から高巻いた。高巻きには渓流釣りの人の踏み跡やロープまであった

 歯の治療のためにニュージランドから2度目の一時帰国しているSHOさんから誘いを受けて、南茅部地区の尾札部川を遡行してきた。
 SHOさんが仕入れた情報では、白い岩盤のナメがきれいなのと、高巻きの必要な滝が2つほどとのことだった。


今日のGPSトラックログに基づいたルート図
100二股からは、先に左股沢を歩き、戻って右股沢へ

 8:15、南茅部斎場(火葬場)の駐車場に車を置いて、林道跡を10分ほど歩くと川に出た。


入渓して間もなく、白い岩盤の流れとなり、大雪のクワウンナイ川の滝ノ瀬十三丁を思い出す。


深い淵をへつって進む。この後、最初の大滝が現れた。


大滝を越えても小さな滝が次々と現れる。


再び、白い岩盤の流れ


分流して釜に落ちる滝


上から眺める


9:35、c100二股に到着。

 本流は右股沢のようだが、先に、狭くて少しコンタの混んでる左股沢の方が変化がありそうとの期待でそちらへ進む。

◎左股沢をc200m付近まで往復

10分ほど歩いたら、直登可能なナメ滝が現れた。ここが左股沢の核心部だった。

 この後にも小さな滝はいくつかあったが、沢幅が狭くなり水量も少なくなったので、10:15に戻ることに。

◎10:50、100二股に戻り、右股沢のc160m付近まで往復


10分ほどで、川幅一杯の白い岩盤の流れの先に、その幅のままの滝が現れた。
この滝の前後がこの右股沢の核心部だった。


右から高巻く途中に横から眺める。


その滝の上も、川幅いっぱいの岩盤の流れだった。最もクワウンナイ川の滝の瀬十三丁のイメージに近かった。
その上にも小さな滝はあったが、川幅が狭くなり、倒木や流木が多くなったので、11:40、戻ることにした。


川岸に多かったヤマアジサイ

c100二股で昼食タイムを取って、下った。


最初の大滝の落ち口まで下って、それを眺めて、少し戻り高巻いて、滝の下へ下りた。

 詳しい情報は得ていなかっただけに、予想以上にきれいな川だった。こんな近くに、こんな楽しい沢があるとは・・・5時間30分の大満足の沢歩きだった。 

 少し写真を増やしただけですが、下記でもどうぞ!
 http://sakag.web.fc2.com (アップ完了)
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今日もHP更新作業

2016年07月20日 | PC・HP・ブログ

我が家のガクアジサイ(左)と赤色の強いアジサイ(右)を階段の上から見下ろす

 今日も、朝からほぼ12時間、今回の山旅の更新作業に取り組んだ。
 新たに、7/7のペンケヌーシ岳、7/8の十勝幌尻岳、7/9の豊似岳、7/11のオダッシュ山、7/12の西クマネシリ岳~ピリベツ岳、東ヌプカウシヌプリの5日分6山行分をアップできた。
 あと5日分が残っているが、夕食後は、さすが疲れと飽きで続ける気がしなかった。しかし、これだけ細かい作業を続けても目が疲れないのがいつも不思議だと思う。便利な身体だ。

 明日は、歯の治療のためにNZから再び帰国しているSHOさんからの誘いで、尾札部川の沢登りの予定なので、リフレッシュして、明後日には完了したいと思っている。


 おやつに甘いものを食べたくて買ってきて、一気に2つとも食べちゃった。痩せたいと言っている妻に「嫌がらせ」と言われたが、1つで我慢したようだ。
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はかどらないHPの更新

2016年07月19日 | PC・HP・ブログ

 今日から今回の山旅のHPへのアップ作業を始めた。12日間13座の画像とそれぞれのGPSトラックログをPCに取り込んだまでは良かった。しかし、自分のHPそのものがPCで見れなくなっている。クリックしても「このページは表示できません」と表示される。おまけに、HPのページを作成してもそれをアップするためのFTPも繋がらない。

 スマホでは見れるから、他人のPCでは見れるようだ。いろいろ調べてみたら、マカフィーでブロックされているようだ。留守中にマカフィーの自動更新で、なぜかブロックされてしまったらしい。しかし、その回復方法が説明を読んでもさっぱり分からない。ただ、マカフィーの「ファイアーウォール」を無効にすると見ることができ、FTPも繋がる。仕方ないので、FTPの接続とページの確認のときだけ、「ファイアーウォール」の有効を無効に切り変えて取り組んだ。

 はかどらないのでイライラするが、とりあえず、7/3の春香山、7/4の八剣山、7/5の喜茂別岳と札幌岳だけはアップし終えることができた。

 お盆明けまでに出版の原稿の半分を作成しなくてはならないので、HPの更新作業は早く終えたいところである。明日も1日中PCの前に座りっぱなしになるだろう。 

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半月ぶりの帰宅

2016年07月18日 | 登山・旅行

 HYML(北海道山メーリングリスト)道北オフミの解散記念撮影

 2泊3日を過ごした旭川21世紀の森研修センターで、朝食後、後始末や掃除をして、最後の記念撮影をして、解散した。

 昨夕から明日までは雨予報なので、山旅も切り上げて帰路に就いた。今回の山旅は、雨に降られたのはわずか1日だけで、低山も含めて13日で11山を登ることができた。明日から、ホームページへのアップ作業が大変だ。

 昨日、四国遍路が縁で知り合いになった東鷹栖町の徳さんから「東鷹栖町の田んぼアートをぜひ観て欲しい」とのコメントをいただいたので、帰路の途中に寄って観てきた。
 最近、あちこちで行われているが、ここのは、ライオン、キリン、ゾウの動物の絵だった。






パノラマ撮影をしたら、下記のようになった。

 8時に向こうを出て、途中休憩がてら豊浦町の温泉に入って、17時に半月ぶりに帰宅した。

 
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旭川21世紀の森・中鶴根山

2016年07月17日 | 登山・旅行

 今日の日中は、沢グループと山グループに分かれて行動。沢はオロエン川遡行だが、1度やったことがあるので、21世紀の森の中にある中鶴根山(678m)展望台までの周回遊歩道の2時間ほどのブラブラ散策登山を楽しんだ。






頂上には、高さ21mの展望台がある。
なお、三等三角点が設置されていた。


展望台の上で


展望台から旭川市街地を眺める。
天気が良ければ、旭岳や十勝岳が見えるらしいが残念。


敷地内にあるペーパンダムと左側のバンガロー


ヤマサギソウ?


エビネの仲間(名称不明)


ウメガサソウ


オオタケシマランの実


下山後、やはり敷地内にある無料の温泉「森の湯」で汗を流すが、自然保護の関係で、シャンプーや石鹸は使えない。

 午後からは、のんびりおしゃべりしたり、昼寝をしながら時を過ごす。


 大魔人がみんなのためにそばを打つ




 夕方になって、沢組も合流。今晩は5人が入れ替わっての17人。昨夜は魚介類中心のバーベキューだったが、今夜は肉類中心のバーベキューだった。




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富良野岳(原始ヶ原コース)

2016年07月16日 | 登山・旅行

 今日から明日と明後日、旭川21世紀の森を会場に、HYML道北オフミが開催される。

 今日は、その一環として、5人で原始ヶ原コースから富良野岳へ登った。






フデリンドウ


モウセンゴケ


タルマエソウ


イワベンケイ


賑わう頂上


残念ながら展望はなし。頂上で、拙サイトの愛読者という若い単独行の3名から挨拶され、一緒に写真を撮らせてほしいと言われ、照れくさいが応じさせていただいた。


HYMLメンバー3人


原始ヶ原の分岐から少し東側へ進んだところに立ている「松浦武四郎通過の地」碑


 下山後、道北オフミ会場の旭川21世紀の森へ。夕方から交流会。明るい内は外でバーベキュー、暗くなってからは、研修センターでフォークソングで盛り上がった。





 今晩のオフミ参加者は16人。道北のメンバーは2人だけで、ほとんどは札幌のメンバーが道北へ飲みに来たという感じ。
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音江山(音江連山登山コース)

2016年07月15日 | 登山・旅行

深川市の国道ぞいから望む音江連山

 今日も朝から好天で、これでひさしぶりの5日連続登山となった。特に疲れはない。

 深川市の南東に連なるイルムケップ山塊の沖里河山(802m)~無名山(805m)~音江山(796m)は「音江連山登山コース」が整備されている。この中で一番標高が高いのは珍しい山名の無名山だが、音江山には、一等三角点が設置されている。

 また、音江山は、夏山より山スキーの山としての方が有名で、自分も13年には単独で、15年にはHYML メンバーと、山スキー登山とダイナミックな深雪滑降を楽しんでいる。しかし、この山への初登は04年の夏で、今回と同じコースだった。ただそのときは、鳩の湯分岐から音江山までの間が踏み跡に背丈以上のネマガリダケが覆い被さって、大変な思いをして辿り着いた山頂からは展望もなく、あまり良い印象がない山だった。

 今回は、同じコースの写真撮りが目的で訪れたが、昨年にでも再整備されたばかりのようで、最後まで快適なコースで、途中の展望にも恵まれ、良い印象の山になった。

 沖里河山直下まで車で上がれる洒落た名前のイルムケップスカイラインを走り、登山口に到着。


 6:00にスタートし、急な階段を登ったら沖里河山山頂の展望台だった。深川市街地を中心とした広大な空知平野が広がっていた。


 道端を彩るキバナノニガナと外来種のコウリンタンポポ


ダケカンバの幹に絡み付くツルアジサイ


 30分ほどで、コース中最高地点の無名山に到着。ここは、360度の展望が広がる。眼下には、沖里河山と同じ深川市街地や空知平野の広がりが素晴らしい。


 表大雪の山並も見えた。


 ちょっと雲の懸かった夕張山系も。ただし、前回に見えた増毛山系や樺戸山系は雲の中だった。


 無名山からの下りから、標高差100mほどの登り返しの先に目指す音江山が見える。こちらを向いている斜面は、昨年の冬に登り返して滑りを楽しんだ斜面のようだ。


 前回は物凄いネマガリダケの藪だった鳩の湯分岐の先も快適な道になっていた。


 振り返ると、越えてきた無名山の沖里河山が見える。


 1時間35分で、一等三角点だけの音江山に到着。途中の2つの山には、立派な標識があったのにここにはない。あまりにも寂しい。そばに落ちていた誰かが持ち込んだ素朴な山名板を手にセルフタイマーで撮影。冬は見事な展望があるのに、夏は笹薮に遮られて見えないのも残念。

 なお、ここの一等三角点の名前は「入霧月峰(いるむけっぷ)」で、深川付近の空知平野開拓の測量の原点になった山とのこと。無名山から続く東側の稜線上にイルムケップ山(865m)がある。昔はこちらからの縦走路があったらしいが今は藪と化していて、自分は、05年に赤平からの登山道を登っている。

 15分ほど休み、1時間25分で沖里河山下の登山口へ戻った。まだ、9:15だった。朝の涼しい内に一仕事を終えた感じ。

 明日は、HYML仲間4人で、原始ヶ原コースから富良野岳の予定なので、富良野まで移動。


 芦別市と旭川市の境界の新城峠展望台からの眺め


 芦別市で買った道新に拙筆による「ほっかいどう山楽紀行」の礼文岳が久しぶりのカラーで載っていた。

 まずは富良野駅前のコインランドリーで洗濯をし、温泉のハイランドふらのでのんびり過ごした。


ハイランドふらののラベンダー畑

 このあとは、明日のメンバーと待ち合わせて、富良野市内で夕食を摂り、朝日ヶ丘公園で車中泊の予定。
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