癌春(がんばる)日記 by 花sakag

2008年と2011年の2回の大腸癌手術
   ・・・克服の先に広がる新たな春を生きがいに・・・

「ランチパスポート函館」最終日

2016年06月30日 | 食べ物

よれよれ状態にだいぶ使い込んだ感あり

 3/25から始まった97日間にわたる「ランチパスポート函館」がようやく終わった。
 この3ヶ月間振り回わされた感がないわけでもないが、いろいろな店のいろいろなメニューをすべて500円で味わうことができて楽しかった。

 一番の収穫は、お得感があり、普段だったら口にすることがなかったであろう多彩なメニューを楽しむことができたこと。あとは、これまで存在すら知らなかった多くの店へ行けたことだろう。お陰で、今後も再訪して別なメニューを食べてみたいと思う店も増えた。

 結局、今日も含めて、79軒のうち半分以上の43軒(再訪も含めて延べ49軒)を訪れたことになる。2人で49,000円。しかし、3ヶ月で割ると月16,000円、その分、いつもより日常の外食回数が減ったし、ボリュームがあると、夕食を抜いたり、簡単に済ませることもあったので、それほど贅沢をしたという感じはないし、月ごとの食費内で収まったようだ。

 ただ、並んで待つことが嫌いな自分だが、妻のペースに巻きこまれて、多いときで1時間半が2回(どちらも人数限定のホテルバイキング)、30分程度が数回あった。妻の仕事も時間的な融通が利くし、こちらはヒマだからできることだった。どの店へ行っても、圧倒的に主婦と女性が多かったし、男一人では入りずらい店もあった。

○「ランパス」43軒目(延べ49軒目)~最後の店となった「スープカリー侍」


 我が家でその日の店を決めることを「ランパス会議」という(笑)。昨日は、「最終日はどこで打ち上げにするか」が議題・・・・どうせなら「美味しくてお得感のある店」ということで、探したら、2年ほど前に食べに行って美味しく、店の対応も良かった花園町の「スープカリー侍」が残っていた。ダメもとで、昨日のうちに電話してみた。「予約は一杯だが、並んでいただければ、その順番でご案内します」とのことだった。

 遅く行って他人が食べ終わるのを待つことや、予約の人に先行されるのは嫌なので、開店時間40分前に着いたら一番先だった。持参した本を読んでいるうちに、開店時間までに30人以上が並んだ。お陰で、予約なしだったが、1番先に入れてもらえた。1度に20人くらいが入れた。見ていると、予約は少なめに取っていて、予約なしでも並んでいる人を案内していたようだ。食べ終わって出るときには、さらに20人ほどが並んでいた。



提供メニューは、「侍・小まつり」

 「野菜を食べるスープカリー」がコンセプトで、15種類ほどの野菜のカリーがメイン。それに30種類のトッピングから1種類選べるので、2人ともザンギを選んだ。スープも7種類から選べ、辛さもライスの量も選べる。さすが、札幌に4店、東京に2店展開する有名店だけに、気前も良いが、スープもトロッとしていて、野菜ももザンギも美味しくて、お得感満点の大満足の打ち上げだった。

○ようやく始動
 今年一番の暑さだったが、函館マラソンから4日経って、筋肉痛もまったくなくなったので、夕方に5kmだけ走ってみた。大会でゴールしたときにはもう走りたくないと思ったが、特に疲れも痛いところもなく、6分30秒くらいのペースで走ることができた。

ちなみに、体重だが、函館マラソン当日の朝の食事前が60.5kgだった。ゴール後温泉に入るときには58.0kgに落ちていた。その後、3日間飲み会が続いたので増えたと思ったが、今夕走る前に測ったら60.5kgだった。

 さて、これからしばらくは、当分ご無沙汰していた山が中心となる。とりあえず、7/2と7/6に札幌でスキー関係と退職組織の会議が、7/16~18の3連休は、旭川市21世紀の森の研修施設で、「HYML道北オフミ」があるので、それに合わせて2~3週間ほどは、出版に備えた道内の写真撮影中心の山旅をする計画である。 山も花の季節で一番良いときである。退職組織の函館支部長の役職も解けたので、時間もたっぷりできた。のんびりと車中泊の山旅を楽しむつもりだ。
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函館山からの大雲海(朝)と海霧(午後)

2016年06月29日 | 道南の風物詩

 早く寝たら朝早く目が覚めて眠れないので、起き出して、PCで函館山ライブカメラを見たら、一面の雲海が映っていて、東の空が赤く染まっていた。
 日の出には間に合わないかもしれないが、濃い霧の中、車を走らせた。案の定、山頂に到着した時には、太陽が顔を出した直後だった。日の出ショーは太陽が顔を出す前が一番きれいなのだがしかたがない。

 しかし、今日の目的は、見渡す限り一面の大雲海だ。顔を出した太陽に染まる雲海もみごとだった。いろいろな山から雲海を眺めることは多いが、函館山からは初めての経験だった。函館山も立派な雲海テラスで、カメラ持参の人が多く訪れていた。

 薄い局所的な霧なら、太陽が昇ると消えることが多いが、今日の場合は、風もまったくなく、見渡す限りの雲海なので待っていても消えそうにもないので、帰ることにした。


頂上に着いたのは4:15、三森山の右側からすでに太陽が顔を出して、雲海を染めていた。


雲の上を歩いて駒ヶ岳まで行けそう


函館市街地の上もすっぽり雲海の下


知内山塊と千軒連峰


島のように浮かぶ千畳敷方向と下北半島


雲海の中に消えるロープウェイの索道


午後になって、外出した時に函館山の方を見たら海霧が見えたので、再び、函館山へ。
もちろん、まだ歩く元気がないので、車で・・。



函館湾以外の海の上は、すべて海霧の雲海だったが、市街地の津軽海峡側に海霧が押し寄せていた。
朝の9時ごろに晴れたので、そのころに行けばもっと幻想的な光景が見れたかもしれない。


市役所の辺りまで押し寄せていた海霧


眼下の住吉浜から立待岬も霧の中


函館港の堤防の外側にも海霧の先端部

○「ランパス」42軒目(延べ48軒目)「中華 ジャンジャン」


 「ランパス」の利用期間が明日までになり、人気店やリピートしたい店は、電話してもどこも予約が一杯で混んでいるようだ。
 並ばなくても良さそうな店を考えて、28店もあるのにわずか2店しか行っていなかったラーメンを選んでみた。
 ちょっと毛色の変わったメニューのイオン上磯店(旧ダイエー上磯店)の中にある、フタバヤグループの「中華 ジャンジャン」へ。
利用時間開始の13:30に行ったが、店内が広いこともあり、すんなりと入ることができた。



提供メニューの「あんかけもやしラーメン」

 醤油味をベースに、もやし(1袋以上?)、ひき肉、玉ねぎ、人参、しいたけなどがたっぷり入ったボリューム満点のあんかけで、食べても食べてもなくならない感じでお腹一杯になった。味も自分好みだった。
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最新第3版『北海道夏山ガイド』⑤⑥を贈られる

2016年06月28日 | 登山・旅行

 このたび7回目の改訂となった最新第3版『北海道夏山ガイド』(北海道新聞社)の「⑤道南・夕張の山々」と「⑥道北・道東・増毛の山々」が、取材協力者ということで贈られてきた。

 これまでにも、著者である梅沢俊氏と菅原靖彦氏からも個人的に贈られてきたことはあるが、今回からその著者陣に新しく長谷川哲氏が加わった。
 この長谷川氏の求めに応じて、道南版の改訂の必要な山の情報を提供したり、一昨年と昨年に掛けて、遊楽部岳・三森山・台場山・桂岳・知内丸山・大千軒岳・恵山などの取材山行に同行したことによるらしい。しかも、巻末の方に「取材協力者」として氏名まで記載されていて、今回は北海道新聞出版センターから直接送られてきた。

 また、同行したこれらの山には、モデルとして自分の姿がたくさん掲載されていて、ちょっと照れくさい。


遊楽部岳のページから


台場山のページから
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ようやく2人の完走祝い

2016年06月28日 | 食べ物


幕別のパパちゃりさんから送られてきたゴール前後の写真

 2人の完走祝は、例年、当日は妻が頭痛で必ず寝込むので、翌日に行うことが多かった。しかし、昨夜はこちらの別の会合があり、今夜、3日目にしてようやく実現できた。

 妻の希望で、「焼肉屋さかい」へ


 


○「ランパス」41軒目(延べ47軒目)「ダイニング ウララ」
 「ランパス」もあと3日で終わるためか、予約できる人気店はほとんど満杯になっているようだ。今日も、ぜひリピートしたかった港町の「ふじい」へ電話したら、終了日まで予約で満杯とのこと。
 

 五稜郭のホテルドーミインの1階にある「ダイニング ウララ」へ。ここも一度遅い時間に行ったら完売になっていた店だった。



 

 提供メニューは「選べるパスタセット」。ナポリタンとベーコンのアンチョビ風味のどちらかを選べるので、二人ともベーコンのアンチョビ風味にした。
 これにサラダ、アイスコーヒー、アイスクリームがセットで1080円→500円。パスタは、数日前に「エスポワール」の生パスタを食べているので、自分的にはそちらの方が美味しいと思った。
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一夜明けて

2016年06月27日 | 日常生活・つぶやき
 いつものごとく、昨日帰宅してから頭痛でずっと寝込んだままの妻の起きた音で目が覚めた。16時間も寝続けて復活したそうだ。自分も10時間も熟睡していた。
 ベットから出てトイレへ行こうとしたら、ふくらはぎを中心とした筋肉痛で大変だった。

 昨日のブログへの多くコメントに驚く。みなさんの祝福の言葉や気持ちがうれしかった。それだけ、心配もしていてくれたのだろう。



 新聞を見たら、すべての部で上位の選手しか載っていなくて、「70歳代男子の部」も上位20名だった。25位の自分は当然掲載されず。ちなみに、もしハーフに出ていたら、自分のこれまでのタイムなら20位以内に入っていて掲載されていたはず。来年はこれを狙おう!



 地元TVのNCVに映っていたゴール場面の写真をアップ

 10時からは、山関係の有名人でいつもお世話になっていて、ライフスポーツメンバーでもある北斗市のNa女史のご主人の葬儀へ出席。弟さんが小中学校時代の同期でよく遊びにいったし、末弟さんも一昨年まで函館市内の中学校長をしていて、何かとかかわりが強いお宅だった。しかし、つい2ヶ月前にご夫婦にお会いしたばかりだったので驚いた。

○「ランパス」再訪6軒目(延べ46軒目)「パーラーフタバヤ」

 「ランパス」も利用期間があと4日間しかなくなった。今日は、昼が遅くなったので利用時間が13:30~17:00の「パーラーフタバヤ」へ。
 みんな追い込みに入ったらしく、13:30に行っても30分ほど待たされた。

提供メニューの「メンチカツセット」780円→500円で、ドリンクも付いて、ボリュームもあり美味しかった。



 夜は、自分が実行委員長だった退職組織の6/15に開催された「設立20周年記念式典・祝賀会」の慰労会兼新旧役員顔合わせに出席した。
 さすが二次会に行く元気はなかったし、いつもは湯の川からでも歩いて帰ってくるのだが、タクシーで帰って来た。 
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二人とも5時間切りでなんとか完走

2016年06月26日 | ジョギング・ラン・ウオーキング

2分違いで、二人揃って完走

 何回も書くが、「72歳の大冒険のフル初挑戦」申し込んでから後悔もしたし、30km走に挑戦したら23kmでリタイアするし・・・それでも7分/kmで走れば、もしかしたら完走できるかも知れないという希望に救われた。ちなみに、制限時間は5時間20分だった。

 突風と雨に見舞われたレースだったが、自分は4時間56分07秒、妻は後半追い上げて4時間58分42秒だった。30kmくらいまでは7分/kmを切る快調なペースで10分ほど貯金ができたが、後半の万代こ線橋と巴大橋の往復の上り坂がきつくて、止まってふくらはぎを伸ばしたり、上りで歩いたりして、結局はトータルの平均タイムは予定通りの7分/kmだった。最後の2kmはなんとか5時間を切りたくて、歩くことなく走りきった。

 辛いことは覚悟の上の参加だったが、フルがこんなに長くて辛いとは予想以上だった。もう、来年は絶対フルには参加しない。ハーフなら楽しんで走れる。 


開会式。さすが8000人となると凄い人数だ


スタート15分後の共愛会病院前。今年は道路を全面使っていたので、走りやすかった。


湯の川ホテル街・・・反対側からハーフの選手がおり返してくる。


函館空港手前の折り返し地点


漁火通りの強風と雨の中を走る・・ここが向かい風で大変だった。

 
途中で折り返して来た岳友・幕別町のパパチャリさんとお互いに写真の撮り合い。

 
市役所前の「かっぽれ」軍団の応援    緑の島の巴太鼓の応援


谷地頭電停からの折り返し地点・・・この坂はまだ気にならなかった。


30km地点の万代こ線橋への上り坂
ここまでは歩くこともなかったが、ついに上りで歩き、止まってふくらはぎを伸ばした。


普段練習でいつも走っている巴大橋の上りが辛かったのと、非常に長く感じた。


観光名所のレンガ倉庫群の前。ここはデコボコの石畳なので、つまずかないように気を付けた。


5~6分遅れで緑の島入口付近ですれ違った妻

  
新川沿いのエードの五勝手屋ようかん       緑の島のエードのバナナ、メロン、ミニトマト
海鮮どんぶりや冷し塩ラーメンなども用意されていたらしいが、自分たちが着いた時には、すでになくなっていた。


ようやくゴールまで戻ってきて、「これで苦しみから解放される」と感慨ひとしお。


記録証。42名の参加中25位は満足な成績だが、翌日の新聞には20位までしか載っていなかったのが残念

<5kmのラップ>
5km34'49、10km31'35、15km33'03、20km32'01、25km35'01、30km36'58、35km37'47、40km38'51 残り15'50
距離表示が5kmごとしかなく、GPS付きの時計でなかったので1kmごとのペースが掴みづらかった。
こうしてみると、前半は明らかに飛ばし過ぎだった。そのつけが後半のこ線橋や巴大橋での歩きに繋がったのかもしれない。しかし、後半は、仲間のほとんどが辛くてペースが落ちたと話していた。


夜の函館トライアスロンクラブの打ち上げ会・・・自分以外のほとんどはものすごいタイムの人ばかり。
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いよいよ函館マラソン前日

2016年06月25日 | ジョギング・ラン・ウオーキング

明日のコース図

 「72歳でフルに初挑戦」という、身の程知らずの人生最後の大冒険と思われる「函館マラソン」が明日に迫った。ここまできたらじたばたしてもしょうがない。

 とにかく7分/kmペースを維持して、5時間20分の制限時間内ギリギリでも完走することが目標だ。それでダメならそれまで・・・回収バスのお世話になるしかないと腹を括っている。
 練習では25km以上を一度も走れていない。頼みは、山パワーと先月末から連日30~40km歩き続けた中山道歩き旅パワーだ。疲労から来るふくらはぎの痛みさえ出なければ何とかいけそうな気はしているが・・・?

 最終制限ランナー4名のうち2名が知り合いだ。なんとかその2名に気を遣わせないで走りたいものだ。

 
 昨夜、開催要項と参加記念品を受け取って来た。参加記念品はランニングキャップとランニングバック。


 8000名近くいる参加者名簿の「フル男子70歳代」の参加者数を見てビックリ・・・わずか42名しかいない。しかも、一番上に名前が掲載されていた。

 ちなみに、「フル男子60歳代」は300名もいる。いかに70歳代になるとフルが大変かという証しなのだろう。ちょっと不安が増長される。なお、「ハーフ男子70歳代」は昨年とほぼ同じ80名だった。いずれにしても、フルの挑戦は「第1回記念大会」の今年で、最初で最後にするつもりだ。


二人とも、ランとXCだけの名ばかり会員の函館トライアスロンクラブのTシャツで準備した

 夜中から嵐のような風雨だったが、午後の晴れ間を利用して、軽く5kmを足慣らしのつもりで流して仕上げた。明日は、天気が落ち着いてくれることを祈るのみ。

○「ランパス」40軒目(延べ45軒目)「そば処 さんてい 柏木店」

 土日祝日が利用できない店が多い中で、明日に備えて炭水化物中心のカーボローディング食に良さそうなメニューのこの店を選んだ。創業66年を迎える函館でも有名な老舗のそば処。



提供メニューは、2種類のミニ丼+4種類のそばかうどんが選べる「サービスランチ」(780円→500円」


自分が選んだ「鶏そぼろ丼+彩り天もり」

妻が選んだ「カレー丼+コロッケそば」
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山の画像チェック

2016年06月24日 | 日常生活・つぶやき


 ここ数日、悪天候とマラソン前の休養に乗じて、出版準備の作業に取り組んでいる。特に急いでいるのは、掲載する山の画像のチェックだ。2ページ構成でも、3~4枚の画像は必要だ。それも画質の良いオリジナル画像でなければならない。

 実は、古いPCと外付けHDDの相次ぐ故障で、2010年以前のオリジナル画像がすべてなくなっているのが一番の障害だ。新聞に掲載したメイン画像は揃っているが、そのほかに掲載する画像がない山もあるからだ。これまでも、写真の撮り直しに行って間に合わせた山もある。

 とりあえず、今後新聞掲載する予定の山も含めて、全山チェックして、撮り直しが必要な山を7月中に登り歩くつもりだ。それでも無理な場合は、HPやブログを公開している岳友から借りることも考えなくてはならない。

○「ランパス」再訪5軒目(延べ44軒目)「カフェ エスポワール」

 ここは、戸倉町のパンの店「エスポワール」のカフェで、提供メニューは「生パスタセット」。
6/10に食べに行ったばかりだが、生パスタが美味しかったのと、パンとのセットなので、マラソンに備えたカーボローディング食にもなるのと、5種類の生パスタの別なものも食べてみたかったので、今日の11:30に予約して出掛けた。


自分の食べた「アンチョビとパプリカのクリームパスタ」

妻の食べた「ブルーチーズのクリームパスタ」

 相変わらず美味しかったし、パンも全部食べた。さらに、帰りに4種類のパンを買っておやつ代わりに食べた。 
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3度目の車検

2016年06月23日 | 登山・旅行

なんの手入れもしないのに、毎年咲く花の数を増やしているクジャクサボテン。我が愛車もこうなら良いのに・・・。

 我が愛車のエクストレイル、あっという間にもう7年になり、3度目の車検に出した。数時間もしないうちに担当者が見積書を作成してやって来た。「見積もりを出したら、だいぶ高くなりそうなので・・・」とのこと。見たら総経費で34万円ほどになっていた。

 走行距離20万kmにもなっているのだから、交換しなくてはならない部品が多いのは当然で、この程度の覚悟はしていた。申し訳なさそうに、ひとつひとつ丁寧に説明をしてくれたが、「できるだけ長く乗りたいので、取り換える必要のあるものは全部お願いします」と頼んだ。

 車検だけなら、安くできるところはたくさんある。しかし、自分の場合、年間3万kmと他人の3倍ほども走るので、いつも車を買ったメーカーのディーラーでやってもらうようにしている。結果的に高く付いてもその方が安心できると思うからだ。

○「ランパス」再訪4軒目(延べ43軒目) 「創作料理ビストロパサパ」

 今日は、限定10食のすぐ向かいの店へ3月以来の再訪。利用時間は13:00~14:00。20分前に玄関から覗いたら結構並んでいる。慌てて行ったら10番と11番だった。諦めて戻ろうとしたら、整理券を配り始めた。一人オーバーだが、我々で最後にしてくれた。
 ただし、店内が狭くて全部が入れなく、2巡目になり、さらに20分ほど待たされた。



 提供メニューは、2ヶ月毎に替わる期間限定ランチプレートで、5,6月は「トマトたっぷりハッシュドビーフ」。
 正規のメニューはスープとコーヒーが付いて1000円だが、ランパス用のメニューはそれらがなくて800円→500円となっている。3月の「アジアンランチ ナシゴレン」もとても美味しかったので、メニューが替わっている今回も楽しみにしていた。
 自分は、ハヤシライスはあまり好きでないのだが、これはデミグラスソースとビーフ味が濃厚で非常に美味かった。

 さすがに、大沼プリンスホテルやLA VISTA函館ベイで料理長をしていたシェフのお店だ。このランパスまでは、すぐ向かいなのに貧乏人には入りずらくて敬遠してきたが、今度は何かのときに奮発してランチかディナーを食べてみたいと思った。

 ただ、朝食抜き生活にとってはちょっとボリューム不足で、3日後の函館マラソンのエネルギー補給のために、やはりすぐ近くのキングベークへ寄って小さめのパンを2個ずつ購入。
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思わぬ当たりもの

2016年06月22日 | 食べ物

 午後に、クロネコクール宅急便が妻宛ての大きな発泡スチロールの箱を届けに来た。
 何が何だか分からないままに受け取り、差出人を見たらSTVラジオからだった。
 中身は「遠別産天然ひらめ」と書かれていた。


中を開けたら、40cmの物差しより大きなひらめだった

 妻は、ラジオを聞きながら内職の仕事をしているので、良くラジオ番組に面白い内容のメールを送り、これまでにも年に1回位は、大きな毛ガニ2杯、ワイン、ジンギスカン肉、ソーセージの詰め合わせ、はさみ漬けなどの北海道名産品をゲットしている。

 当たったのはうれしいが、問題は捌きだ。妻もこんな大きな魚は捌いたことがないし、そんな大きさの刺身包丁もない。
 そこで、釣り好きで魚捌きの得意な妻のおじさんに「半分上げるから捌いて」とお願いして持ち込んだ。


 ひらめは、やはり刺身だろうということで、刺身にしてもらって、思わぬご馳走になった。


○ランパス以外のワンコインランチ「インドカレーレストラン HOTPOT昭和店」


 たまたま今日行った「ランパス」の店が、すでに完売となっていた。そこで、思いついたのが、このランパス期間中、ワンコインランチを提供している昭和タウン向かい側の小路にある新しい「インドカレーレストラン HOTPOT昭和店」へ。
 最近函館に、ネパール人やインド人の経営するこの手の店がやたらと増えている。

 
 内容はキーマカレー、ナン、サラダ、スープで、先にスープが運ばれてきた。


いつもナンの大きさに驚くが、ここのもかなり大きい。何度食べても飽きることはない。


○調整ジョグ5km
 函館マラソンがいよいよ4日後に迫って来た。日曜日の山の疲れも抜けたと思うので、夕方、妻と一緒に5kmの調整ジョグに出た。7分/kmギリギリでゆっくり走った。あとは、土曜日に、やはり5kmを走って終わりにするつもりだ。
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