癌春(がんばる)日記 by 花sakag

2008年と2011年の2回の大腸癌手術
   ・・・克服の先に広がる新たな春を生きがいに・・・

暴風雨の1日 ほか

2018年01月23日 | 登山・旅行

雨が叩きつける窓から眺めた外の様子

 今日のテレビは、東京を襲った昨日の23cmの大雪による大騒動のニュースで溢れかえっていた。

 その同じ低気圧で、函館は暴風雪警報が発令されていた。しかし、夜半から台風並みの暴風雨が続いた。東京が雪で、こちらは雨…。

 外には一歩も出ることなく、4日連続アウトドアが続いたので、家でのんびり過ごした。夕方には雨は上がったが、明日の朝までは、また雪が積もりそうだ。

◎草津白根山の噴火


 今日噴火した草津白根山は、白根山、逢ノ峰、本白根山の総称で、本白根山は日本百名山である。自分も本白根山には2010年6月に登っている

 当時も火山活動が続いていたために、白根山は登山禁止となっていたし、本白根山の本峰も立ち入り禁止となっていた。鏡沼経由コースで本白根山展望所へ行き、展望所から「探勝路最高地点」(2150m)をピストンしる。今回の噴火はその本白根山で鏡沼の南の方らしい。

 これで、三百名山巡りで登った山の内、御嶽山、新燃岳、本白根山と3山が噴火している。

◎キングベークの1月の月替わりランチ


 昨日食べた、キングベークの月替わりランチ「ゴマ食パンのたまごサンド」

 毎月変わる税込み580円の月替わりランチ(限定15食)は、楽しみにしながら毎月1回は食べるようにしている。

 今月のメニューは、ボリュームがあり、結構腹一杯になった。無農薬無化学肥料で 栽培された完熟コーヒー豆だけを使用している『森のコーヒー』はお代わり自由だが、それもしなかった。
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長沼・大沼氷上ハイク島めぐり

2018年01月22日 | 登山・旅行


 来る2/23(金)に、ライフスポーツの自分が担当のスノーハイクの予定が組まれている。 
 昨年の「じゅんさい沼氷上ハイク」が非常に好評だったので、今回は、「長沼縦断と大沼氷上ハイク島めぐり」を考えた。天気が良かったので、そのコースの下見に行ってきた。


発着地点として、広い駐車場を持つ大沼国際セミナーハウスを考えた。


駐車場から森林公園の中の遊歩道へ


この付近の最高点の153.8mポコ(三等三角点・小沼尻)の上にも遊歩道が続いていた。


そのピークには展望台を兼ねた「森のテラス」が設置されていたが、特別な展望はなかった。


「森のテラス」から下って、その下の「長沼」へ。細長い沼だが、そこを縦断して振り返る。


湖畔道路を横切って、大沼の湖上へ出る


駒ケ岳を左に見ながら、広い湖上を進む。


右の公園方向の島がたくさんある方を目指す。


島めぐりの橋も見える。これより東側の島を巡って歩いた。


夏はボートでしか行けない「東郷島」~日露戦争戦勝を記念して明治39年に東郷元帥の銅像が建立された。
しかし、太平洋戦争時に銅像供出、現在は台座のみが残っている。


やはりボートでしか行けない「相原島」と駒ケ岳


室町時代にアイヌ民族の蜂起に敗走し、この地で自害した相原政胤の悲話を元に明治36年建立。(昭和29年再建)

相原周防守季胤(あいはらすおうのかみすえたね)の悲話伝説
 アイヌの人達がほう起し松前が破れた時、相原周防守季胤は、辛うじて二人の姫を連れて逃げた。しかし追いつめられたので姫は湖水に身を投げた。
 季胤も後に続こうとしたが、気にかかるのは愛馬である。現在も残っている鞍掛岩の所で、馬に逃げろと言いきかせ、自分は湖底深く沈んでしまった。
 このため駒ケ岳と名付けられた。愛馬は今でも生きていて、季胤の入水した7月3日になると、毎年いななきが響くという。



はるか東側奥の東大沼キャンプ場方向を眺める


ゴールとなるセミナーハウス入り口の湖畔から自分のトレースを振り返る。


帰りにセバットで白鳥とマガモを見る。ちょうど特急スーパー北斗が通過。

 今日の下見をもとに、計画を作成し、参加予定の32名に1/24の第4回講習会時に配布する予定である。
自分ひとりで1時間半の行程だったので、当日は2時間半ほどの行程となるであろう。
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HBCラジオハウス歩くスキー大会(15km)

2018年01月21日 | スキー・クロカン

開会式前の様子を上から眺める<白旗山競技場>

妻に大会の横断幕をバックに映してもらったら、左端にいつもお世話になっている恵庭の旅人さんが写っていた。

 毎年参加している札幌白旗山競技場で開催される「HBCラジオハウス歩くスキー大会」は、参加料無料でお土産がたくさんもらえる人気の大会である。しかも、当日受付もOKという太っ腹な運営の上、地下鉄大谷地駅からの無料バスも運行している・・・これらの大会運営費は莫大なはずだが・・・?
 事前申し込みで1400名以上。当日申し込みを合わせれば1500人以上の参加者である。

 当初は、今日はHYMLスキーキャンプ2日目の羊蹄山BCスキーのお世話役だったので、参加を諦めていた。しかし、リーダーをもっとふさわしい方にお願いすることができたので、例年通り参加することができた。

 妻もお土産狙いで5kmの部に出るので、ホテルに泊まった。朝食を食べて7:30にホテルを出て、8:15に会場に到着したら、すでに1番上の駐車場は満杯だった。すぐ下の駐車場に入り、11時のスタートまで受け付けやトイレや着替え等をしながらのんびりと過ごした。


10:30からアップを始め、スタート地点の後ろの方に並んだ。いつも出会うおなじみの方々にご挨拶。


今は函館勤務の吉克さんとのツーショット    こんなスタイルの走者も (ともに吉克さん提供)


スタート直後はごちゃごちゃして、転倒者続出だが、それを越えると落ち着いて滑走ができる。


2km付近の緩やかな下り


10km手前でスタート地点の競技場へ戻ってくる。競技場を1周してさらに残りの5kmコースへ(右の選手)。


妻が撮ってくれたゴール前の滑走。ワックスは、後半雪温が上がり、あまり滑らなかった。
タイム計測も順位もない大会だが、自計測では、想定内の昨年より2分遅い1時間18分だった。
途中で5回ほど立ち止まって写真撮影をしなければ、もう少し速いのだが・・・。


ゴール後に楽しみな温かいシチューとミルクをいただけるブースの前に並ぶ。


ゴール後にいただいた非常にうれしい太っ腹な参加賞のお土産と大会要項

 すぐに帰路に就き、途中のルスツ温泉(200円)に入って、八雲の金太郎で夕食を食べて、19時には無事帰宅。
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HYML第2回スキーキャンプ

2018年01月20日 | スキー・クロカン
    
   〈ニセコアンヌプリをバックにした我が初級班〉

 12月の札幌国際スキー場で行われたHYML(北海道山のメーリングリスト)の第1回スキーキャンプに引き続き、第2回は2日日程で、1日目の今日が、ニセコモイワスキー場で、BC(バックカントリー)スキーの基礎練習。夜はニセコにある仲間の大魔人山荘に泊まっての懇親会。明日は、羊蹄山BCスキーの計画である。

     
   〈昆布温泉郷の入口から見上げるニセコモイワスキー場とアンヌプリ〉

 5:30に家を出て、9:00にスキー場に到着。9:30から自分の仕切りで開講式を行った。3人のSAJ指導員を講師に、20名を3班に分けて講習を開始。我が班は、1回目に引き続き初級班の5名。内4名は同じメンバーで1人が入れ替わっていた。。

    
   〈講習前の参加者〉

 午前中は天気が良かったが、昨日から雪が降ってなかったので、ゲレンデは堅く、アウトピステも新雪は荒らされたままだった。

    

    

 深雪滑降のための小回りと大回りの練習をした。そのコツとして、雪の抵抗感を少なくするためにしっかりと雪面を踏みしめ、その反動で浮いてくるスキーを利用してターンを始動させること、そのためにも曲げと伸ばしの動作を大きくすること、そのリズムを取るためにハイハイと声を出して滑ること、大回りのきれいなターンを描くための脚や上体の使い方などを、なるべくアウトピステやゲレンデの横に残っている荒らされた新雪斜面を使って滑ってもらった。

    
   〈指導する自分。はるか後ろの山は昆布岳(ポッさん提供)〉

    
   〈閉講式〉

    
   〈綺羅の湯休憩室にて〉

 自分は今回のお世話役だった。しかし、段取りをすべてし終えて、明日は、今夜の懇親会から参加する洋ちゃんにリーダーをお願いできたので、いつもの札幌白旗山競技場で開催される「HBCラジオハウス歩くスキー大会」に参加することにした。
 ニセコ駅前の綺羅の湯までお付き合いをして、札幌へ向かった。

    

 札幌のホテルで、バスでやって来た妻と合流して、バカの1つ覚えのいつもの串鳥へ。
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ライフスポーツ第3回講習会

2018年01月19日 | スキー・クロカン

 ライフスポーツのスキー講習会。3回目にしてようやく好天に恵まれた。しかし、下の方は、最近の暖気で緩んだ雪が凍って、バーンが堅かった。それでも、風もなく、天候が良かったので、気持ちよく滑ることができた。

 最近は、誰を受け持ってもレベルが上がっていて、改めて教えることがだんだんなくなっている。これまでに経験したことの確認やいろいろな練習のバリエーションを考えて、楽しく滑ることが中心となっている。 










太平洋に向かってGO!


帰りに駐車場から眺めた駒ケ岳
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大相撲・力士の体重の増大化に想う

2018年01月18日 | 日常生活・つぶやき

 子供のころ相撲の盛んな大野町(現北斗市)で育った。毎年のように大相撲の巡業が来て、学校のグランドに土俵が造られ、テントも張られ、いろいろな催しが行われていた。当時は、千代の山、栃錦、吉葉山、鏡里の時代だった。町内の大きな家やお寺などに分宿していたので、良く覗きに行ったものだ。そんなこともあり、大相撲は子供のころから好きだった。

 最近は若貴時代の人気が戻ってきたと喜んでいたが、日馬富士の暴行問題に端を発し、土俵外でのゴタゴタばかり目に付くようになったのは残念なことだ。

 そんな中、今日は白鵬が怪我で休場し、稀勢の里も1勝4敗と散々な状態だった。ここ数年、怪我での休場が非常に多くなっている。凄い勢いで上がってきて、すぐにでも大関・横綱にと期待しても、怪我で足踏みしたり、落ちて行ってしまうことが多い。

 その原因は、力士の巨大化というか、体重の増大化にあると思われる。ある統計によると、「50年で体重が33kgも多くなっている」とのこと。今年の1月場所の力士の平均体重は164kgだそうだ。大きく見える白鵬でさえ154kgで平均以下である。50年前と言えば大鵬が健在だった頃だ。この大鵬も、今の白鵬とほぼ同じ153kgだった。


<柏鵬時代を築いた大鵬と柏戸>

 ひと昔前の取り組みの映像を見ると、みんな「細い!」と思ってしまう。肉がだぶついている力士は少なく、早い動きと力強さが魅力的だった。

 確かに体重が多い方がいろいろな面で有利なのは理解できる。しかし、そのことによって、相撲の面白味みがなくなっている。言うなれば「変質している」と言っても過言ではないだろう。


<ほれぼれするほど筋骨隆々の千代の富士(126kg)の土俵入り>

 昔のようにがっぷり組んでの投げ合いや土俵際での攻防などは少なくなり、決まり手も、寄り切り、押し出し、はたき込みなどが目立ち、投げ技が少なくなっている。
 また、土俵際での攻防も少なく、寄り倒し、うっちゃり、吊り出しなどもほとんど見られないし、外掛け、内掛け、けたぐり、けかえしなどの足技を使う力士もいなくなった。昔は多彩な技が楽しめ、特色ある力士が多かったが、今はみんな同じに見え、相撲自体も単純化しているような気がする。

 もともと相撲は無差別級で、「小よく大を制す」が魅力でもあった。千代の富士や先代貴乃花(114kg)などはその典型だった。今でも石浦や宇良の活躍は楽しみだが、あの小さな体で、現在のような巨大な相手とやり合っては、怪我で潰れてしまいそうな心配がある。
 力士の大型化に伴い、土俵を広げることを提案する人もいる。すると、もっと投げ技やいろいろな技が展開できるのではないか・・・とのことである。

 そんな中、元気な若手力士の活躍が目立つようになっている。ある意味、白鵬を頂点とする今の大相撲も過渡期なのかもしれない。今後の新陳代謝も含めて、大いに楽しみたいものである。
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2018年の登り始めとなった「七飯岳」

2018年01月17日 | 登山・旅行

函館平野と新幹線をバックに牧場の斜面を登る(三脚で自撮り)

 厳冬期の山は天気の良いときの日帰りと決めている。今年になって絶好の山日和だった14日(日)は、2日前のドカ雪のラッセルが大変そうで日よってしまい、今年の登り始めはまだだった。

 今日は好天予報だったので、昨日の北海道新聞夕刊(みなみ風)に掲載された拙筆による「どうなん・とうほく山楽紀行」の「七飯岳」(779m)に登ることにした。雪山は13年12月以来である。 


GPSトラックログ


8:35、3日前に登った人たちのトレースをつぼ足で辿った。このあと、右の尾根へ上がる。


鳴川砕石場の上の尾根から眼下の砕石場と函館山を望む


旧砕石場の土手からこのあと登る南東尾根と七飯岳を見上げる


眼下の新幹線車両庫(左下)と新函館北斗駅をズーム(右奥)


旧砕石場の奥の崖の上に登った地点でカンジキを履き、南東尾根のウサギの足跡の続くトレースを辿る


トレースが消えた牧場斜面をラッセルしながら山頂を目指す。
来るたびに樹木が大きくなり、灌木が多くなっている気がする。


深いところでは膝くらいまでの自分のラッセルのトレースを振り返る


11:15、2時間40分で頂上到着。バックは横津岳。


頂上から霞んだ函館山方向を眺める。


横津岳はきれいに見えていた。


駒ケ岳は残念ながら雲に覆われていて見えなかった。白い平坦部は大沼。


 11:25、下山開始。牧場の下の方まで下りたところで、リュックのショルダーベルトに付いてるはずのカメラが、ケースごとなくなっていることに気付いた。どこかで落としたらしい。

 リュックをそこに置いて、一番辛い深くて急な斜面を戻った。頂上の少し下に落ちていた。ケースのベルト通しの縫い糸が切れてしまって、ベルトから落ちたらしい。

 往復30分ほどを費やした。戻ったところで昼食を摂り、下山を続けた。旧砕石場の土手でカンジキを脱ぎ、13:10登山口到着。
 天気も良く、新聞に載った翌日なので、誰か登って来る人がいるかと思ったが、結局、誰にも出会うことはなかった。
 花の湯にのんびり入り、コジマ電気でカメラケースを買って、14:30に帰宅。 
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原稿書き & XCスキー・ベースワクシング

2018年01月16日 | 日常生活・つぶやき
  昨日の雨で解けた歩道の雪が凍ったままで非常に歩きづらそうなので、ウォーキングにも出ずに家でおとなしくしていた。


前岳付近から見上げる森吉山山頂部
 
 午前中は、「どうなん・とうほく山楽紀行」の次回(1/30予定)の「森吉山」(秋田県)の原稿書きに費やした。
 道南の山は、掲載時期に合わせた写真と内容にこだわっているが、3回に1度の割合で書いている東北の山は冬には登っていないので、冬には関係ない写真や内容で勘弁してもらっている。


 午後は、今シーズンまだ取り組んでいなかったクロカンスキーのベースワクシングをした。


本日の北海道新聞夕刊(みなみ風)掲載の「どうなん・とうほく山楽紀行」の
「七飯岳」(29回目)は下記でどうぞ!
http://sakag.web.fc2.com/29-nanae.htm
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荒天のライフスポーツ第2回講習会 & グレートレース

2018年01月15日 | 登山・旅行

〈1回目のゴンドラを降りてすぐの我が班の集合写真(近藤会長提供)〉

 朝から雨の中、果たして講習会ができるだろうかと思いながらスキー場へ向かった。しかし、始まる頃は雪になっていて、午前中だけでもやるということになった。開講式の前に、急逝したHaさんに黙祷を捧げた。

 今日の我が班は、男性上級班の5名。1回目のゴンドラを降りたときには、上は吹雪模様だったが雪質は思ったより良かった。しかし、下の方へ降りると雨で雪も滑らなかった。それでも、1本目はなんと外スキー主導のターンのバリエーションを中心とした講習はできた。

 しかし、2本目は酷かった。上の方の吹雪は強くなり、気温も上がって湿雪になり、滑りも良くない。ゴーグルには雪が張り付いて見えなくなる。下の方は完全に雨になったので、慎重に安全に滑り下りることだけだった。

 ヤッケも手袋もびしょ濡れで、11:35には下に降りて切り上げた。受講者の方から「午後はもう良いです」と申し出があったくらい・・・。結局、午後からは中止になって解散。
 
 いつもは、天気が良ければ、メンバーの滑りの写真を撮るのだが、班の写真も撮り忘れていた。近藤会長が朝一番に撮ってくれた写真をメールで送ってもらった。

◎グレートレース「目指せ!~大荒野の冒険王~アメリカ・ロッキー760km」


 帰宅してから、昨夜録画しておいたNHKBS1の昨年行われた「グレートレース~大荒野の冒険王~アメリカ・ロッキー760km」を観た。
 これには、日本からは、毎年のように、田中陽希が所属しているイーストウインドが出場している。4人(女性1人)1組で大自然を行くアドベンチャーレースの世界大会である。昨年は、アメリカ・ロッキー山脈で行われた。全行程なんと760km。

 立ちはだかるのは大自然を舞台に、ほとんど睡眠も取らないで、ラン・MTB・ゴムボートで走破する過酷なレースだ。しかも、4人とも一緒にゴールしなければならない。知力、体力、忍耐力、チームワーク、あらゆる力が問われる究極の冒険レースである。






 日本チームは、これまでの最高順位の13位以内を目標に、さらに上位を目指した。しかし、次々とトラブルに襲われ、何度も棄権の危機にさらされたが、なんとか完走できて20位だった。 
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驚きの急逝

2018年01月14日 | 日常生活・つぶやき

亡くなる前日(1/10)の我が班の写真~左から3人目がHaさん・今年新調したウェアだったらしい

 1/10のライフスポーツのスキー講習会の翌日、事務局長から「Haさんが今日亡くなったと連絡が入ったんだけど、昨日は変わった様子はなかったですか?」と電話をいただいた。

 Haさんは前日自分の班だったが、特に変わった様子はなく、元気に相変わらず上手な滑りをしていたので信じられない思いだった。

 翌朝、「プールで泳いでいる最中に急性大動脈瘤解離で亡くなったとのことです。昨日の夕食時は大変楽しいスキーを滑ってきたと自慢していたと話していました。」というメールが届いた。 
 
 スキーの翌日に水泳をするくらいだから、自覚症状や前兆などはまったくなかったのだろう。スポーツウーマンでも、このようなことがあるのかと驚いた。


先頭を滑るHaさん(昨年の1/20)

 Haさんは、女性会員の中でも1,2番に上手な方で、こちらのイメージを体現してくれる、パワフルで自分好みの滑りをする方だった。

 亡くなる前日に一緒に滑ったこともあり、今日のお通夜に参列してきた。祭壇には、今シーズン新調したばかりというスキーウェアとスキーが飾られていた。

 先日の写真と、昨年受け持ったときの写真をプリントして遺族へ届けた。ご主人もお嬢さんご夫妻も山が好きで、かなり以前から拙サイトを見て下さっていたとのことで、改めてご挨拶をいたいた。

 お通夜終了後、これまでのライフスポーツでの元気な様子を編集した滑りの動画や画像を映しだしたプレゼンテーションを見ながら、10人ほどのライフ仲間とともに別れを惜しんできた。
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