癌春(がんばる)日記 by 花sakag

2008年と2011年の2回の大腸癌手術
   ・・・克服の先に広がる新たな春を生きがいに・・・

ようやく道新に掲載

2017年04月24日 | 日常生活・つぶやき

 17日に取材を受け、19日に出稿済みだった北海道新聞への掲載が、ようやく今朝の朝刊の第3社会面に載った。全道版なのがうれしい。

 それにしても、何枚も撮られた写真の中から、自分でも恥ずかしくなるようなたうれしくてしようがないといった破顔一笑の顔が掲載された。

 タイミング的には、発刊日の4月20日に載れば、21日と22日の出版祝賀会にも盛り上がったのだが、紙面が混んでいて、今日まで延びたらしい。これで、販売促進に弾みが付くことを願いたい。

 このあと、明日の夕刊1面には、連載の企画を作り、こちらに執筆を依頼し、初代の編集担当者だった黒川伸一(現論説部論説委員)さんが、「今日の話題」にも執筆してくれることになっている。文化部担当の「書評欄」の掲載も検討中のこと。
 また、5月15日発行の『山と渓谷』6月号には、新刊紹介も載ることになっている。 
 
 記事にも書かれているが、すでに全道の書店でも販売されているが、直筆サイン本は、直接受付中です。下記でどうぞ!
http://sakag.web.fc2.com/sangakukikou-panf.htm
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今日も明るい内からの飲み会

2017年04月23日 | 日常生活・つぶやき

総会の後の研修会講師

 今日は、札幌を目が覚めた4:30に出て、帰宅し、午後からは、自分が本部副会長を仰せつかっている北海道退職校長会渡島支部の総会・懇親会に、会長代理で出席。

 前段は、まじめな総会と研修会。15:40から懇親会、終わってもまだ明るかった。昨日も明るいうちから飲んだが、今日もそうだった。3日連続の、間に札幌往復を挟んでの飲み会はさすがに疲れた。

 飲み会の写真を撮り忘れて、上の1枚しかなかった。しかし、本を持参して、4冊お買い上げいただいた。
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またまた感謝!「HYML出版祝賀会」in札幌

2017年04月22日 | 日常生活・つぶやき

 今日は、昼の12:30から、狸小路の居酒屋「瑠玖」の3階を借りきっての「HYML出版祝賀会」が開催された。HYMLとは自分が発足に関わった「北海道の山メーリングリスト」の略称で、ネットを通した山の情報交流の集まりである。これは、本の「まえがき」にも「あとがき」にも書いてあるが、自分の山のステップアップを支えてきた会であり、仲間である。

 地方の方も参加しやすいようにと昼からの開催であるが、42名が参加してくれた。札幌を中心としながらも、帯広や室蘭や旭川からの参加者も多かった。また、共同文化社のNa女史も参加してくれた。

 注文を受けていた本は、参加できない方から頼まれた人もあり、60冊以上である。それと予備の7冊を持ちこんでの参加だった。朝7時に家をでて、昨日と連ちゃんになるSHOさんを乗せて、車で向かった。

 早く始まったからといって、早く終わる会ではない。途中で参加する人や帰る人もいて、結局は18:30でお開きになった。



 花束をいただく


 ご来賓として出席された、この本の編集担当してくださった共同文化社の長江ひろみさんのご挨拶。


会場の全体風景


このお二人、傘寿の大先輩。


 狸小路のはずれの「くっちゃん」という居酒屋で二次会。そこのママのお父さんが、自分が若い頃、スキー指導員の世界でお世話になった方だったことに驚いた。おまけに、ママとお客さん2名が本を買って下さった。お陰で、予備に持ち込んだ7冊のうち、会場で4冊、この店で3冊とすべて売れ切れた。
 
 今日も、残念ながら、新聞には載らなかった。新聞に載ったあとなら、もっと盛り上がったと思うが…。


いただいた花束
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感謝!函館地区出版祝賀会

2017年04月21日 | 日常生活・つぶやき

最後の乾杯の後なので、数人帰った後の集合写真

 今日は、函館地区の登山関係者とHYMLメンバーによる「函館地区出版祝賀会」が、本町の二鳥目本店を会場に開催していただいた。

 参加者は21名だが、わざわざ東京から駆けつけてくれた方が2名、札幌からの参加者や函館に単身赴任中の方もいた。初対面の方も4名ほどいて、とてもうれしかった。

 先に車でお買い上げいただく本を持ちこんで、改めて出直した。早めに行って、あらかじめ参加者には押し売りモードでサインを入れて持参した。結果全員に買っていただいた。

 明日は、札幌で「HYML出版祝賀会」が開催されるので、飲み過ぎないように気を付けて、21:30には帰宅して、このブログをアップした。


会を仕切ってくれた自然倶楽部の鎌鹿さん


最初の乾杯は、函館山の会の山下さん






それぞれのテーブルごとの写真
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古部丸山(古部岳)(691m)

2017年04月20日 | 登山・旅行

道内最古の一等三角点の山頂から恵山と海向山を望む

 本の発送作業のため、しばらく山から遠ざかっていたので、朝早く家を出て、恵山の北に聳える古部丸山(点名・古部岳)に登ってきた。

 北海道の三角点の歴史は明治29年7月が最初で、古部岳、千軒岳、八幡岳の選点日はそれぞれ、M29.7.4、M29.7.18、M29.7.23で、いずれも陸地測量師(陸軍技師)館潔彦氏によるものだった。その中でもこの古部岳は道内最古の一等三角点となる。


 夏は、林道が頂上直下の北側を回りこんでいてゲートもないので、最近は北尾根に登山道のような踏み跡ができていて、30分足らずで登れる山となっている。

 今日は、どの辺りまで車で入れるかを確認がてら向かった。頂上の東隣の596ピークの東尾根の取り付き地点手前の標高点451のすぐ下まで入ることができた。

 雪の林道を進んで、雪の斜面が続いているであろう夏の登山道まがいの踏み跡の登山口から北斜面を登り、下りはほぼヤブこぎの596ピーク経由の東尾根を下って周回した。

 林道入口7:30、8:00スタート、登り45分、下り40分 9:25ゴール (所要時間1時間25分)


林道入口~ここを左に入る      2つ目の分岐は左へ


標高点451手前からスタート



雪で覆われた林道を進む


夏の踏み跡の登山口から取り付く


頂上の下から北側を振り返る。予想通り頂上直下まで雪面が続いていた。


頂上の東側から恵山と海向山を望む。
この後、低い笹ヤブを漕いで、左下に見える雪庇が残る尾根を登り返して596ピークを越える。


596ピークから古部丸山を振り返る


この尾根は冬に利用される尾根だが、596ピークの下から古い作業道が続いている。
この作業道は、何のために利用されたものかは、調べてみる必要がある。


その道沿いにずっとワイヤーが設置されている。昔の伐採した木を切りだすのに使われたものか?


林道を下って行くと正面に古部丸山と596ピークが見える


 それにしても、林道沿いにも山の斜面にも、この時期ほかの山を彩っているスプリングエフェメラルがまったく見当たらない山だった。したがって、ちょっとは期待して行ったギョウジャニンニクの姿すら見ることはなかった。

 結局、昼前に家に帰ることができた、お気軽登山だったが、久しぶりのピークに満足だった。

 過去3回の記録は下記でどうぞ!
 ①00,11,12の「絵紙林道~北斜面」(ノーマルルート)
(当時はヤブこぎだったが、今はもう少し奥から登山道まがいの踏み跡ができている)
②10,.6,20の「古部漁港から相泊川遡行」
③13,3,12の 「絵紙林道~東尾根ルート」
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とりあえずひと段落~乾杯!

2017年04月19日 | 日常生活・つぶやき

今後の祝賀会参加者と函館マウンテンクラブの注文分

 これまで、多くの個人からの注文のほかに、団体で取りまとめていただいた、札幌のロビニア山岳会、札幌のバビシェ・マウンテン・クラブ、富良野山歩くらぶ、函館自然倶楽部、函館マウンテンクラブ、21日開催の函館地区出版祝賀会、22日札幌開催のHYML出版祝賀会で、合計170冊もある。中でも、札幌開催のHYML祝賀会だけで58冊(参加者は36名だが、頼まれた方や複数注文が多い)。

 このほかに、個人で申し込んでいただいたが、納会や総会で注文を受けた大口は、函館ライフスポーツ、函館山楽クラブ、函館スキー指導員会ほかである。

 今日も、わざわざ拙宅へ出向いてくれた方が2人で5冊、メール注文で3冊を送った。中でも、「箱館歴史散歩の会」主宰の中尾仁彦氏は、購入方々、今度の日曜日の例会で宣伝してくださるとのことで宣伝パンフレット150部を持ち帰られた。

 多くの個人のほかに、これら多くの団体のご協力に心から感謝申し上げたい。

 今日現在、この団体分で手元に残っているのは、画像にある21日に届けることになっている函館マウンテンクラブ、21日開催の函館地区出版祝賀会、22日札幌開催のHYML出版祝賀会の会場へ持ち込む分だけである。

 今日で、発送準備はとりあえずはひと段落した。これから、明日か明後日に北海道新聞に掲載されると、また個人注文への対応で忙しくなりそうだ。
(新聞掲載は、出稿済みなのだが、全道版は紙面が混雑していて、明日の掲載は留め置かれたとのこと。早くても21日以降になりそう)

 あと手持ち残部が80冊に減った。しかし、出版社の方に在庫があるうちは融通してくれるとのことなので、安心して直接注文が受けられる。

◎もろもろのお祝い



 拙著の発刊日4月20日(明日)は妻の誕生日である。1日早いが、ひと段落ついたところで、誕生祝いと出版祝いと3日遅れの伊達ハーフの完走祝い(反省会?)?さらに、4月21日の結婚記念日等を総まとめにして、松風町の新鮮居酒屋「海がき本店」へ。実は、この店、先月の自分の誕生日の時に休業日で、岳友からいただいたお食事券を使うことができなかった店である。今日は、心おきなくご馳走になった。

 本来であれば、明日の方が相応しいのだが、そうなると、飲み会が4日連続になるので、1日早くすることにした。



地元の物を使用していることもあり、どれも非常に新鮮で美味しくて安かった。


◎帰りに、棒二森屋デパート内のくまざわ書店と函館駅中の北文館に寄ってみた。

上が北文館    下がくまざわ書店

 くまざわは3冊と聞いていたので、2冊は売れているはず。新聞に載る前に、ぼちぼち売れているのがとてもうれしい。 
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書店に並ぶ & 感想メール

2017年04月18日 | 日常生活・つぶやき
 
蔦屋書店            文教堂昭和店

 今日注文を受けた本を届けるついでに、蔦屋書店と昭和タウンの文教堂へ寄ってみた。
 どちらも、登山関係書籍のコーナーに、蔦屋書店では「夏山ガイド」の隣に8冊平積み(1冊売れたのかも?)と書棚に1冊が、文教堂では、田中陽希の本の隣に5冊が平積みになっていた。

 
紀伊国屋書店札幌本店   紀伊国屋書店オーロラタウン店

共同文化社の担当者からも、紀伊国屋書店の札幌本店とオーロラタウン店の店頭に並んでいる写真が送られてきた。だいたい、道内くまなく書店には並んだようだ。

 さて、昨日から、郵送した方々から、「届きました」メールとともにうれしい感想も寄せられている。
 
 一様に多いのは、「写真も豊富できれい、レイアウトも楽しく読みやすい」「手に持った感じの重量感がたまらない。あのボリュームで、あの紙質で1800円は非常に安い」といった類である。

 昨夜、取材の後、道新函館支社関係者がもうけてくれたお祝いの席でも、「道新から発刊できなくて申し訳なかったけど、道新に頼むよりはるかにすばらしい本になった。この本に対する共同文化社の力の入れ具合が感じられる。」と話されていた。

 現在手元には、今後の祝賀会で渡す分を除いて100冊ほど残っている。毎日のようにポツポツと注文が入ッてくるが、新聞に掲載されたあとの反応次第では、また追加を出版社にお願いすることになるかもしれない。うれしい悲鳴だが、そうなることを祈っている。
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配達、取材、お祝いの席

2017年04月17日 | 登山・旅行
 トイレにも起きず、8時間半も爆睡した。大腿四頭筋に筋肉痛あり。土曜日に配りきれない分と、新しく注文いただいた函館市内の方以外には郵送して、昨日の残りと新規注文の30冊くらいを配達した。

 17:00から北海道新聞社へ出向き、取材を受ける。20日前後に全道版とみなみ風に載せてくださるとのこと。

 その後、本社にいらしたころ、今回の本のもとになった連載記事の編集を担当して下さった函館支社報道部長の相原氏を初め、みなみ風の「どうなん・とうほく山楽紀行」の担当者5名がお祝いの席を設けてくださった。おまけに本まで買っていただいて、感謝・感激。

 みなさん、「道新連載の記事が素晴らしい本になって、とてもうれしいです」と喜んでくださった。
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案の定、最悪の「伊達ハーフ」

2017年04月16日 | 登山・旅行
左に有珠山、正面に昭和新山を眺めながらの7km付近

 道内でトップを切って開催される「春一番、伊達ハーフマラソン」、昨年は非常に調子が良く、常に6分/kmを切るペースで走り続け、65歳から体力維持のために再開したハーフマラソンのベストタイム2時間02分08秒を樹立。(ちなみに50代後半は1時間48分前後)。今年は、その更新は無理としても、1週間前の日曜日までは、6分/kmを少しでも切れるペースで走る自信はあった。

 しかし、このたび発刊の拙著『ほっかいどう山楽紀行』が予定より早くできあがった。こうなったら、なんでも一気にやってしまわなければ気が済まない質なのが始末が悪い。木曜日に自分で捌くつもりの600冊を受け取りに札幌を車で日帰り往復した。やらなければならないことがあったり、気になることがあるときは、夜間目が覚めるとニ度寝ができない。

 翌日は暗いうちに起きて、郵送分のサイン書き、袋詰め、発送作業。昨日は、やはり寝不足のまま、市内と近郊分の5時間ほどしか寝ないまま、サイン書き、袋詰め、配達とこなした。

 今日のマラソンのコンディション作りを犠牲にしても、本を早くみなさんの手に届けたかった。案の定、今朝伊達へ向かう運転中も眠気との戦いだった。今日は、タイムは気にしないで、のんびり走り、完走ができれば良いと思った。練習不足の妻も同じ状況だった。会場へ着いても準備運動もアップもしないでスタート地点に就いた。

 最初は抑えるつもりで6.5分/kmで入った。ところが、抑えるなどという余裕はない。それでも、最後までそれよりは遅くならないペースで走り続けることができた。やはり疲れもあり、1度も6分/kmを切ることはなかった、しかし、それほど苦しむことはなく、ある程度楽しみながら走ることができた。

 結果、2時間15分16秒という、昨年より13分も遅いワーストタイムとなってしまった。でも、この体調で、歩かないで完走できたことでも十分満足だった。最近○○期障害で、体調が安定しないために練習不足の妻はもっと悲惨だった。昨年より20分も遅い2時間24分だった。走っている途中で頭痛を起こし、帰りの車の中でも半ば死人状態。


スタートして車道に出た地点の様子


9km付近の折り返し地点


厳しい登りが続くトンネル手前の11km地点


トンネルを抜けて12kmを過ぎた辺り


再び有珠山に向かって走る15km地点


コールは近い


ゴール前でも立ち止まってゴール地点を写す


9分遅れでゴールした妻(左)


 過去2年間は温泉に泊ったが、妻はいつも頭痛を起こし、食事が十分にできないのでもったいない。そこで、今年は泊りを止めて、途中で豊浦温泉に入って帰路に就いた。案の定、妻は半ば死人状態で帰宅したので正解だった。
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回りきれなかった市内・近郊配達

2017年04月15日 | 日常生活・つぶやき

 配達地域ごとの仕分け

 函館市内と七飯町や北斗市で、個人での申し込みが80軒ほどあった。北斗市や七飯町の大部分は郵送したが、残りと市内の分は、今日の朝から配達して歩いた。

 しかし、18:30を過ぎたら、暗くなって表札や地番が見えなくなった。結局50軒ほどしか回ることができなかった。残りは、月曜日の予定である。今日届かなかった方は、月曜日以降までお待ちいただきたい。

 直接の配達はみなさんから非常に恐縮されたが、初めてお会いする方もいたり、直接お礼を述べることができたりと、とても良かったと思う。それにして、カーナビは、このようなときは本当に助かる。

 明日は、伊達ハーフマラソンだが、日曜日に大沼を走っただけで、その後全く走っていない。おまけに、ここ数日の寝不足や、送準備や配達の疲れもある。無理しないでファンランに徹しようと思う。
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