癌春(がんばる)日記 by 花sakag

2008年と2011年の2回の大腸癌手術
   ・・・克服の先に広がる新たな春を生きがいに・・・

台風10号通過中

2016年08月30日 | 日常生活・つぶやき

午後6時現在の台風進路

日本の南海上で迷走していた台風10号が、勢力を強めて北上し、今日の午後6時に岩手県に上陸した。この方向から上陸するのは、1951年の観測史上初めてらしい。しかも、8月に4つもの台風が北海道に上陸するのも、初めてではないのだろうか?

 先週までのトリプル台風の影響はほとんどなかった函館だが、昨日から強風が吹き、今日になってさらに強まった。


今日の夕方から明日未明にかけて、まともに暴風雨圏内に入りそうでだ。


これによると、午後6時以降がもっとも風が強まりそうだ。今はその真っ最中で、外は大荒れの天気が続いている。


午後3時の住吉漁港の様子

明日の朝には通過するようだが、被害が少ないことを祈るだけ。ただ、トリプル台風の影響を受けている地域には、泣面にハチ状態で、さらなる被害が心配だ。
これで、道内の山へのアプローチとなる林道状況がますます心配な状態になりそう。
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函館スキー連盟創立90周年

2016年08月29日 | スキー・クロカン


函館スキー連盟は今年で創立90周年を迎え、その記念式典と祝賀会が8/27に開催された。

功績者表彰を受けることになっていたが、姪の結婚式と重なり、出席ができなかった。
今日、理事長が、わざわざ記念誌と式典・祝賀会のしおりと表彰状と副賞の箱入りカステラを自宅まで届けてくれた。

自分が函館スキー連盟と関係を持つようになったのは、昭和26年に準指導員を取得して以来で、46年になる。
90周年となると、そのおよそ倍の年数だ。先達の労苦に改めて感謝したい。
先日75周年記念誌を改めて見ていたら、この15年間の間に、直接お世話になった多くの先輩たちが亡くなっていることにも驚いた。





功績者表彰の理由

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姪の結婚式

2016年08月28日 | 登山・旅行

バージンロードで新婦を迎える新郎


神父の前で誓いをする二人


新婦の妹が描いた似顔絵と手作りの飾り


衣装替え後入場する二人


新婦のいとこたちと共に


新婦のゴスペル仲間と共に


両親へのお礼のことば


夕方の最終便で、まっすぐ帰って来た。
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東京へ

2016年08月27日 | 登山・旅行

ホテルの部屋の窓から。下は品川駅構内

 明日、姪の結婚式で、今晩は、同じホテルで親戚の懇親会があるので、昼の便で東京へ。

 当初は、行きは新幹線、帰りは飛行機でと考えていた。しかし、のんびりしていて、ふと気づいたら、一番安い「お先にネット」の2週間前を1日過ぎていた。仕方ないので往復を、シルバー割り引きの飛行機に変更。

 ところが、シルバー割り引きも、夏休み期間で普段より4200円高い17,790円だった。これは、新幹線の「お先にネット」とほぼ同じ料金だ。

 昨日は34℃もあったらしいが、今日は、雨だが、25℃とのことで助かった。ホテルは品川駅のそばで、周りはオフィス街なので、どこも見るところはないらしい。懇親会まで2時間ほどあったが、本を読んで過ごした。

 懇親会は22名だったが、年頭だった。姪のいとこやその子供の世代がほとんどだった。


2週間ぶりの孫2号
 
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お気に入り画像「大雪の山」

2016年08月26日 | 登山・旅行

紅葉と初冠雪の北鎮岳

 今日は、大雪の山のページごとの掲載写真を選択しているうちに、大雪にも、日高とは違った趣や美しさのお気に入り画像がたくさん見つかった。


白雲岳から望む後旭岳~旭岳~熊ヶ岳とその手前斜面の白と緑のストライブ模様


春、旭岳を左に見て、小(ポン)旭岳へ向かう自分


赤岳への途中、ナナカマドの紅葉の中から第3雪渓後の岩れき斜面とハイマツ帯を見上げる


トムラウシヤ山山頂から眺めるモルゲンロートに染まる十勝連峰


沼の原湿原の向こうにそびえるトムラウシ山


忠別沼手前の広大な斜面を埋め尽くすチングルマ


変化に富んだ美瑛川支流のアバレ川の遡行


大雪高原沼巡りの緑沼の紅葉


小泉岳南斜面に広がる花畑


春の「青い池」とその奥に山頂部を見せる美瑛岳(左)と十勝岳(右)
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お気入り画像が多い「日高の山」

2016年08月25日 | 登山・旅行

ピセナイ山山頂から眺める、カムイエクウチカウシ山~1823峰~1839峰~ルベツネ山~ペテガリ岳の連なり

 ここ数日、「日高の山」の出版原稿に載せる画像の選択作業に取り組んでいる。お気に入りの山岳風景としては、圧倒的に日高山脈の画像が多い。一つの山に4~5枚しか載せられないので、取捨選択に苦しむ。本文以外の目次にも10枚の画像を載せる予定なので、その中に取り入れる工夫もしている。

 以下、お気入り画像「日高編」として、10枚ほどアップ。これらを眺めると、その時の山行が蘇ってくる。いずれ、ほかの山域のお気入り画像もアップする予定である。


戸蔦別岳の下りから、七ッ沼カールと幌尻岳を望む


札内JPからのモルゲンロートに燃えるエサオマントッタベツ岳。後ろは幌尻岳


ニオベツ川のシャワークライミングをしながら野塚岳を目指す


1823峰で迎えた太平洋上の朝焼け


これも1823峰で目にしたブロッケン現象。中に写っているのはカメラを構えた自分の姿。


札内JPから眺める朝日を浴びて輝く日高主稜線北側の眺め。十の沢カールと奥に見えるカムイエクウチカウシ山


札内JPから眺める夕焼け空。シルエットの山は幌尻岳


エサオマントッタベツ岳下のテント場から眺める、十勝側から日高側へ稜線を越える滝雲。


当たり年に遭遇したピパイロ岳のツクモグサの大群生


キバナシャクナゲと1967峰
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家から函館山縦走周回

2016年08月24日 | ジョギング・ラン・ウオーキング

今日歩いたトラックログ

 今日は朝から爽やかな青空が広がっていた。しかし、明日からしばらく雨予報が続いている。せっかくの好天なので、家から歩いて函館山を往復するつもりでいた。

 ところが、公私ともに懇意にしていただいている札幌の田舎おじさんが、今日の70歳の誕生日を富士山山頂で迎えるべく、海抜0㍍の田子の浦からスタートして3泊4日で山頂に立つという「富士山sea to summit」に挑戦していた。今朝の5時過ぎに7合目を出たというブログを見たので、その登頂の瞬間のブログアップを確認して、「おめでとう」のコメントや電話を入れてからスタートすることにした。自分も富士山は、日本三百名山完登ゴールの山だったが、再訪は、海抜0㍍からの登頂を考えている。

 10:10に自宅を出て、谷地頭~七曲コース~千畳敷コース~観音コース~函館ドック前~ベイエリア~巴大橋~自宅と周回して、15:10にゴール。ちょうど5時間。距離は20.7km、歩数は30,800歩だった。


青柳町電停から函館山の千畳敷を見上げる


11:30に谷地頭到着。昼食に、手打ちそばの「満る大」で、五目冷したぬきそばを食べた。
実は、坦々麺専門店の同楽舎で昼食を摂るつもりだったが、定休日だった。


12:10、七曲コース登山口


12:30、地蔵山から眼下の鞍掛山と汐首岬までの海岸線を眺める


12:40、新しく建て直された千畳敷見晴所の休憩所


そこから、御殿山と函館湾越しに駒ヶ岳~横津連峰を眺める


ススキの穂が目に付く千畳敷コースを進む


ツツジ山駐車場から山頂はパスして、観音コースを下る。
このコースには、25番~33番までの観音さんが設置されている。


観音コースの「夜泣き石」。この伝説は、下記でどうぞ!
http://donan.org/history-legend/yonakiisi.html


観音コースのゴールとなる称名寺の墓地へ


13:35、称名寺の墓地の中にある33番観音に到着。
昔、亡妻と1番から33観音巡りをしたことがあるが、この33番の場所が分からなった。


称名寺の山門を出て、函館ドック前まで下り、海沿いの函館マリーナへ


歴史的建造物の太刀川商店の前を通過


BAYエリアを通り、昨日走って往復した巴大橋へ


巴大橋から、左から右へと縦走した函館山を振り返る

このくらい歩くと、「歩いた~!」という気になる。帰宅後、すぐにシャワーを浴びて、即ビール・・・美味かった!
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道内トリプル台風被害ほか

2016年08月23日 | 日常生活・つぶやき

 先週から立て続けに北海道に上陸した3つの台風。本州のときは他人事として見がちだったが、今回は、いつも山巡りで走りまわっているところが、川の氾濫に襲われて、甚大な被害を受けている。特に農家は、これから収穫期を迎えるだけに、気の毒でならない。まだ本州の南でうろついている台風10号の動きも不気味だ。






 その点、函館は、台風が避けて通ることが多く、昭和29年の洞爺丸台風以来、大きな台風の被害はないことが幸いだ。

◎久しぶりのジョギング10km

 先週の月曜日にウェンシリ岳に登って以来、全然身体を動かしていなかったので、今日は、いくら暑くても夕方10km走ろうと決めていた。ビールも美味しく飲みたい。

 日中は29℃くらいまで上がって、非常に暑かったが。しかし、幸いに、夕方になったら、風が涼しくなり、気持ちよく、巴大橋コース10kmを走ることができた。函館マラソン以来ほとんど走っていないが、復路では6分/kmで走ることができた。まだ貯金があるのか、結構走れるものだ。


ヘルシーな今夜の夕食。汗を掻いた後だけに、ビールが、久しぶりに美味しかった。

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情熱食堂

2016年08月22日 | 食べ物
 昨日、今日と雨模様なので、年末に出す第2弾の出版原稿の整理や掲載画像の選択等の作業が非常に捗った。まだ時間的には余裕はあるが、そのうちに、前回提出したゲラが送られてきて、その校正作業も入ってくる。
 9月には、道内の写真撮りが中心の紅葉登山や、北東北の山の取材登山にも出掛ける予定なので、何でもできるうちにやっておこうと思っている。

 1日中、びっしりPCの前に座っていると、外に出たくなる。数日前に入って来たチラシを思い出した。

 近くのパチンコ店・ガイヤ函館港店の中に、8/9グランドオープンしたという「情熱食堂」のチラシだ。店名もインパクトがあるので、記憶に残っていた。
 北海道初上陸の17店目の全国的なチェーン店で、販売数25万食を超える「伝説の唐揚げ定食」がメインらしい。
 880円の「伝説の唐揚げL定食」が590円になるクーポン券も付いていた。


 パチンコ店の中の一角にある店 

どうも、「伝説」とか「秘伝」とかいう言葉に弱い。2種類頼んで、2人で食べた。

1番人気の、外はカリッと中はジューシーな肉汁の「伝説の唐揚げL定食」(880円→590円)


2番人気の、豚肉200gの「秘伝の焼肉L定食」(880円)

どちらも、まあまあ美味しかった。メニューの中に、まだ食べてみたいと思うものあったので、近いうちにまた行ってみようと思っている。
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立派な準優勝・北海高校

2016年08月21日 | 登山・旅行

 こちらの旅の間に、またリオ五輪にうつつを抜かしているうちに、スルスルとベスト4に進んでいた。ようやくTVで応援できた準決勝では、強豪の秀岳館高校に打ち勝ち、決勝まで進んだ北海高校。大西投手を中心に非常によくまとまったチームで、一試合ごとに強くなっていく感じだった。

 今日の決勝は、10年前の駒大苫小牧以来の期待を持って応援した。先取点を取ったまでは良かったが、4回に頼みの大西投手が打ち込まれ、それ以降は作新学院の投・攻・走・守の良さばかりが目立つ決勝戦だった。

 救いは、大西投手の後を継いだ初登板の多間投手の好投と3打数3安打という打撃、そして、試合後の大西投手の爽やかな笑顔だった。それでも、堂々たる準優勝という立派な成績だ。北海道勢の今後の活躍に大きな希望を与えた素晴らしいチームだった。

 それにしても、大西投手は俳優の岡田准一に良く似ている。小学生のころからよく言われていたそうだ。

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