散歩日記XX

主に趣味の話を書いているブログです。

3回行ったら、とりあえずいいか。

2024-05-18 20:08:21 | 飲み歩き・すすきの周辺
それにしても日が長くなったものである。何しろ夏至の約1か月前だからね。



知らないうちに、新しい飲食店も増えている。今日は人出も多くはあるんだけど、夜中まで飲む人は減ったのではなかろうか。そういう中で新しい店を継続するのは難しいような気がするのだが。



などと思いながら、すすきののど真ん中に来て…。



またもやパブ「H」に行ってみよう。私にしてはチェーン店に短期間のうちに3回行くというのも珍しくはあるのだが、気軽さが取りえなのかな。ハウスウイスキーと思われるアイリッシュウイスキーのバスカーというのを注文。500円以下でこれは悪くない。



軽いつまみは生ハムのシーザーサラダ。ちょっとだけ何かあれば良いのだ。



2杯目はアードベッグ10年。まあ、これも1000円を下ることはなかなか無いからな。



ということで、群衆の中の孤独を感じつつ酒を飲む。まあ、これでしばらくは良いかも。

帰りは狸小路を歩いて西へ向かったところ、いろいろ新しい建物ができているのに気づく。



そして今日はかなり人が多い。いくつかの店頭には行列ができているのだ。



ここは新しい建物というか、空き地ね。



そして、西10丁目のひょうたん横丁はそれが存在したことさえ分からないような跡地となっていた。

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ちょいと軽めに

2024-05-18 19:01:01 | 飲み歩き・すすきの周辺
さて、2軒目はちょっと合間を取るために、すすきののバー「C」へ。いつもの通り、ハイボールでスタート。

2杯目はバーボン再発見シリーズから、ウッドフォードリザーブ。



今日は遅れてやって来たマスターと酒の値上がりを嘆く会話。

もう一つ次はどこに行くか考えがまとまらないが、2杯で勘定をしてもらう。
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そうだ焼肉食べよう

2024-05-18 18:05:00 | 食べ歩き
かなりの頻度で焼肉を食べている私であるが、やはり満足感が最大となるのはすすきのの「K」である。思い立って店に向かい、開店とほぼ同時に入ったが、カウンターにも客が多く、ギリギリセーフ。そういえば前回は満席でダメだったからね。

それでは世のレモンサワーの中で私の口に最も合うと思われるこれでスタート。



第一セットはホルモンとサガリ。



開店と同時に混雑したせいか、通しセットが後でやって来た。



早速焼いて食べると、やっぱり美味い。今日はサガリがどうしようもなく美味い。



第二セットは上ホルモンとハツ。



そして冷や(日本酒の常温のことね)を追加。



今日はハツの脂身のところが美味しい。



ということで、2杯4品でいつもの大満足コースであった。



外はまだまだ明るいというのも気分がいい。

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20240519ギャラリー巡り

2024-05-18 16:33:43 | 美術・アート
本日は三越→さいとう→HOKKAIDO ART GALLERY→大丸→エッセ→文学館→富士フイルム→大通→らいらっくの9か所。暑くなりそうな予感の中、出発。



■さいとうギャラリーでの展覧会はなし。何か飾ってあるだろうと思って見に行くと2点展示がされていた。
渡会純价「トリコロール」:これは初めて見るかな。



渡会純价「塔の見える家並」:これは見たことがあると思う。



■HOKKAIDO ART GALLERY「北海道画壇パイオニア展」。
田辺三重松「海浜」:明るさがいい。



三岸好太郎「横顔」:今展覧会に出品されているのは、まんざら買えないこともない値段の画が多いのだが、これだけは別格。1桁違いの200万円である。



国松登「白い魚」:小品だが国松らしい作品である。



居串佳一「知床」:あまり居串の風景画を見たことが無いので新鮮。



中村善策「小樽運河 祝津灯台」:これも明るく爽快な画。木々がゴチャゴチャしていないので、こういうのを好む人も多いのでは?



ギャラリーエッセに向かう途中、藤戸竹喜「イランカラプテ」を発見。道都札幌にやって来た人を迎えるはずの像が札幌駅北口に移動しているのだ。もうちょっとよい場所はないものか。



ところで札幌駅の北口方面に琴似発祥の居酒屋が新店を構えるらしい。街中に進出した時に新型コロナで今一つだったので、再チャレンジという所だろうか。





■ギャラリーエッセ「横山隆雄彫刻展 石+木」。展覧会名通り、石と木をつないだ彫刻作品。接合部は非常に滑らかで一体化している。

■北海道文学館「虚子・年尾と北海道」。年尾が虚子の子供であるのは常識なんだろうか。途中まで全くその点に触れた資料が無いので、「年尾、誰なんだろう」と疑問に思っていた。このように並べて名前を書くケースは師匠・弟子のパターンもあるし、兄弟子・弟弟子のパターンもあるし。

俳誌ホトトギスの展示がなされており、その表紙を手掛けたのが中村不折、浅井忠、川端龍子、小川芋銭、安田靫彦、小林古径、横山大観、奥村土牛、前田青邨、川合玉堂とそうそうたるメンバーであった。が、それ以外特に美術ファンとしては見るところがなし。ついでに腰が痛くて、しんどくなってきた。



■らいらっく・ぎゃらりい「平向功一展」。移転新装となったギャラリーの初回展とあって、期待していったものの、なかなか難しいものである。



まずは平日12時~16時の事務局在廊時間か、作家在廊時にしか中に入れないのね。



ということで、それ以外はガラス越しに見ることになるのである。



まあ、人件費もタダじゃないからね。





やや気落ちして、今日のギャラリー巡りは終了。
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ナイスタイミング中華

2024-05-18 13:00:30 | 飲み歩き・大通周辺
どこで昼食を取ろうかと大通からすすきの方面に向かう途中、ふと覗いてみるとカウンター席の端が空いている。これはナイスタイミングということで、中華のチェーン店「OS」へ。今日の天気からして、すぐさま「生ビールセット」にしようという判断が下された。



まずはビール、餃子3個、おつまみメンマ。あっという間に出てきたが、餃子も熱々だった。メンマにはブラックペッパーをかけて、よりつまみっぽくして食べる。

選べるメニューは麻婆豆腐、野菜炒め、ホルモンの味噌炒め、カニ玉、鶏の唐揚げ(ママ)の中から、なんとなくホルモンの味噌炒めを注文。



なかなか悪くないよ。ちょっと濃いめの味付けが酒を呼んでしまい、紹興酒(冷)を追加。



周りの人は誰も酒を頼まない中、一人飲む。まあ、何も悪いことではなかろう。



軽め、少し遅めの昼食としてはこれで充分である。外に出ると、まさしくビール日和と言えよう。

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2024年5月の一言

2024-05-18 07:30:00 | 日記
5月19日
・7時起床。体温は36.4℃。
・朝食は焼そば。残っていた豚肉が脂身の部分で、ちょっと脂っぽくなった。
・昼食がカレーだったのに、夜もカレー。但し、インドカレーと日本のカレーは全然違う食べ物なので、困りはしない。
・金曜日で腰痛の痛み止めが切れたのだが、それ以降、かなり腰と足が痛い。
・「調子が良さそうだったらそのまま様子を見ていいですよ」と医者に言われたのだが、これはまた行かないとダメなのかしらん。

5月18日
・6時前に起床。体温は36.2℃。
・朝食はご飯、アジフライ、キャベツ。

5月14日
・テレワーク時の昼食はやきそば弁当えび塩味。具が無いのは寂しい。

 

5月12日
・6時起床。体温は36.1℃。
・朝食は残り物雑炊。具は玉子、揚げ玉、ほうれん草と簡素なもの。
・夕食は豚しゃぶ。肉よりも野菜を多く食べ、うどんで体を温めた。
・少し体調が良くないのだが、回復するかしら。
・風呂上がりのおやつはとうきびモナカ。サイズが小さくなったかも。



5月11日
・8時起床。体温は36.1℃。
・朝食はカップヌードル魚介ぶしカレー。最近高くて買えないカップヌードルを久々に買ってみた。
・具に揚げが入っており、魚介というよりも蕎麦屋のカレーという感じがした。しかも、やはり美味い。

 

5月6日
・7時過ぎに起床。体温は36.2℃。
・天気が雨ということもあって、今日は終日休養日の予定。
・朝食はカップの長崎ちゃんぽん。カップ麺の中ではマックスくらいに野菜が入っている。
・麺のパンチが無いが、それをカップ麺に求めだすと違う方向に行ってしまうので、やめておこう。

 

・昼食は野菜たっぷりカレー炒飯。
・夕食はご飯、味噌汁、銀鱈西京焼き、ナス味噌、ベーコンとほうれん草の玉子炒め。
・まともな食事をとって体が回復したかな?

5月5日
・6時半起床。体温は36.4℃。
・朝食はご飯、目玉焼き+チャーシュー、レンコンキンピラ、レタス。

5月4日
・6時半過ぎに起床。体温は36.0℃。
・朝食はハヤシライス、サラダ。

5月3日
・7時ちょっと前に起床。体温は36.4℃。
・今日からゴールデンウィークの後半4連休だが、取り立てて出かける予定もなし。人込みを避けたい。
・朝食は南インドのカレーセット。
・自宅でこんなのが食べられるのだから、すごくないか?

 

5月2日
・7時起床。体温は36.0℃。
・朝食はご飯、鶏つくね、サラダ、とびっこ。
・出勤の感覚を忘れないようにと今日は事務所に行く予定だったのだが、カバンの荷物を出し入れしていたため、入館証を忘れて逆戻り。
・家に帰ってからもう一度出直す気力は無く、結局テレワークにしてしまった。
・仕事が終わるや否や缶ビールが登場。テレワークはロスタイムが無くていいね。



5月1日
・7時起床。体温は36.1℃。幸いなことの今日はテレワークである。
・朝食はご飯、サラダ、しょうが焼きの残り、鶏つくねトマトソースの残り。
・昼食は金ちゃんラーメンカレー味、いなり1個、ブロッコリー。
・金ちゃんラーメンは結構具が入っており、前回の塩味とは違う具であった(海老はさすがに家に残っていたものを入れている)。

 
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上手いこと雨を逃れた

2024-05-16 19:30:30 | 飲み歩き・すすきの周辺
久しぶりにバスセンター前駅近くの会議室で業務終了。ちょっと歩きますかということで、すすきの方面へ。途中で二条市場界隈を通り過ぎるが、随分と店ができているようだ。もっとも、観光向け要素が強そうなので気になる所もなく、いつものバー「C」へ。

1杯目はハイボール、2杯目は「モヒート始めました」の文字を見て、「ミントジュレップ」を注文。ほぼウイスキーと氷にミントを入れたこのカクテルの方が私の性に合うのだ。



3杯目は最近、ベンネヴィスが美味いよなと思うので、それと余市、宮城峡をブレンドしたニッカセッションを飲むことにした。



ベンネヴィスの特徴である軽みが消されて、もう一つ焦点の分からない感じになっている気がするが、まあ、味の再確認ができたので良しとしよう。

これで帰宅して、琴似に到着した時には路面が濡れていた。



今日の午後は雨の予報になっていたが、一応当たったみたいだ。この後、自宅にたどり着いた時にパラパラと小雨が降ってきたが、傘は使わずじまいであった。
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琴似の定番(3)

2024-05-14 21:10:00 | 飲み歩き・琴似界隈
今日は時間も早いし、もう一軒くらい顔を出してもいいんじゃないかなということで、久しぶりに二十四軒の居酒屋「F」へ。一巡目の客が帰り、ちょうど人が減ったタイミングでバッチリだ。

ということで、酎ハイとベーコンポテトでスタート。



久しぶりだからなあ、定番の鶏串を食べるか。



鶏ナンコツを注文。美味いが、身が細くなったなあ(落涙)。



締めは好物の納豆豆腐にしよう。



その後も多少客は来たが、昔のように客が2回転、3回転するような時代ではなくなったのかな。

月を見上げて帰る。今の時間でも寒くないので、それは嬉しいことだ。

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琴似の定番(2)

2024-05-14 20:04:55 | 飲み歩き・琴似界隈
天気の良い中をぶらりと歩いて、2軒目も琴似にあるバー「D」だ。早い時間なので1番目の客となった。

まずは今月のフルーツがパイナップルということで、パイナップルと言えば、アルゴンキン(アルゴンクィン)である。去年も同時期に1杯だけ飲んだと思うのだが、そのためもあってかマスターがレシピを調べずともすぐに作ってくれた。ワイルドターキーライのしっかりした味と、パイナップルの甘みが拮抗した仕上がりである。



2杯目は前回も飲んでいたカリラ11年シグナトリーを気付かずに注文。まあ、カリラは大好物だから良しとしよう。



3杯目はイチローズモルト秩父11年シングルカスク。今まで飲んだウイスキーの中で最高価格かもしれないが(高い時はハーフショットで飲んだりするので)、やっぱり飲んでみたいよな。



アルコール度数63度で樽由来のバニラやウッドの香りがするが、ウイスキーの力強さが圧倒的である。これ、今調べてみるととても普通に飲めるようなウイスキーじゃないかも(過去に出た分は数十万円の値段がついている)。

いやー、スーパーいいものを飲みましたということで、勘定をしてもらう。

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琴似の定番(1)

2024-05-14 18:33:43 | 飲み歩き・琴似界隈
テレワークが終了すると速やかに飲みに出ることにした。今日は天気も良く、夕方に外出しても寒さを全く感じない。

1軒目は居酒屋「D」へ。先客2名が座敷席にいるが、私は定位置となるカウンター席へ。飲み物はビールではなくて、グレンターナーヘリテージダブルカスクのソーダ割りで行こう。通しはくじら・豆腐・野菜などの煮物である。





さて、いつもの刺身盛り合わせを頂くことにするか。上からしめ鯖、本マグロ、バチマグロ、ホタテ、シマゾイ、柳だこ、タコ頭の7品盛り合わせである。本マグロとシマゾイはかなり良いものであった。それから柳だことタコ頭の違いも面白い。



さすがにこの店も若干の値上げになっており、最後に刺身の値段を見たら「8--」となっていた。多分、税込み880円だと思うのだが、これは納得の値段なのだよね。刺身にはもちろん日本酒を合わせようということで、日高見を燗で頂く。



次はあまりこの店のメニューで見たことのない、ふき出汁煮。こんなものを好んで食べるようになるのは爺さんとしか言いようがないが、ふきそのものの味にほんのりと薄味の出汁がたまらない。上にのっている小さな粒は芥子なのだろうかね?



これを食べているとサービスで自家製三つ葉の天ぷらが出てきた。ちょっとしたほろ苦さが嬉しい。



そしてもう一杯、今度は冷酒を頼んで(銘柄失念)、締めは桜ます塩焼だ。



これは魚のかまの部分だろうか。純粋に身の味も楽しめるし、骨と軟骨の際の部分も楽しめる。

今日は少し時間が早いが、この辺で勘定をしてもらって次に行こう。

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