田舎おじさん 札幌を見る!観る!視る!

私の札幌生活も12年目を迎えました。これまでのスタイルを維持しつつ原点回帰も試み、さらなるバージョンアップを目ざします。

雪中ウォーク

2006-12-29 15:34:15 | その他
 年末休暇に入ったこともあり、本日は日中にウォーキングを行いました。

 当地方は、今シーズン初めての本格的な降雪に見舞われました。
 昨夜来、雪は降り続き、現在もまだ降り続いています。
 雪が降り続く中、長靴を着用してウォーキングを開始しました。
 
 朝方に一度歩道にも除雪車が入っていたので、それほど雪は深くはありませんでしたが、それでも雪は踝の部分を軽く越えるくらいの深さまで積もっていました。
 深雪に長靴という条件は、普段のウォークよりかなりの負荷がかかるウォークとなります。そこで本日はショートコースで行いました。それでも終えたとき疲れ具合はロングコース並みでした。
 事実、普段は40分で終了するのに、50分かかっていたことからもそのことを分かっていただけると思います。
 雪道のウォークは歩きにくく、負荷もかかりますが、カロリーをより多く消費させるという目的のためには、雪中ウォークもまた良しといった感じです。

 雪道を歩いていて、札幌市内の雪道を思い出しました。
 マンション街の歩道は、ロードヒーティングしているところと、そうでないところの段差がありすぎて、とても歩きにくかったことです。
 あれだと、ウォーキングは難しいなぁ、と感じてしまったのだけれど・・・。
 まあ、何かの対策を見つけなくちゃならないんでしょうね。
 
 
コメント (7)

ついにデビューしました!

2006-12-26 21:18:17 | その他
 ついに!と言おうか、ようやくと言おうか、デビューすることができました。
 何のことかというと、ヤフーの「セカンドライフ」のライターの一人としてデビューすることができたのです!

 話は10月中旬まで遡ります。
 ヤフーの「セカンドライフ」の編集室(?)からメールが入りました。
 「あなたのブログを拝見していて、興味をおぼえたので、サポーターの一員として原稿を寄稿していただけないか」という申し入れでした。
 私の拙文に興味を示していただいたことに感激して、「了承」の連絡を入れました。それから、入稿の方法などの諸連絡に時間がかかり、入稿できたのは11月中旬でした。
 それから1か月余り、原稿のチェックや掲載の順序があったりして、本日12月26日付けで、ようやく「セカンドライフ」の「くらし」欄に掲載されたのです!
 私のつけたテーマが「田舎から都会を目ざして」というもので、内容的にはこのブログで書いていることの二番煎じの感を免れませんし、出来そのものもあまり上等とはいえないものです。
 それでも興味をもっていただけたなら、一度覗いてみていただければ嬉しく思います。

 入り方は、ヤフーのHPから【セカンドライフ】をクリックします。セカンドライフの画面から【くらし】をクリックします。そして【サポーター記事一覧】をクリックすると、私のテーマに届くと思います。
 サポーター著者名は、このブログと同じく【田舎おじさん】としています。
 

 続きの原稿はまだ作成していませんが、正月休みにじっくり取り組んでみようと思っています。 
コメント (2)

羊頭狗肉???

2006-12-24 20:56:33 | その他
 このところの私のブログから「札幌」の話題が登場することが少なくなってしまいました。
 「田舎おじさん札幌を目ざす」のブログ名が泣いてしまいそうな状況になっていることを気にしていました。
 それというのも、当初抱えていた「札幌」に対するさまざまな思いを書き尽くしてしまった感があるからです。実際に札幌に居住していない者としては、なかなか札幌のことだけで書き綴っていくことの難しさを感じています。 それでこのころは、周辺に起こる関心事を書き綴ることになってしまい、まるで「羊頭狗肉」のようなブログになっているなぁ、ということに少しは自責の念にかられることもありました。

 しかし、と開き直って現在の私の関心事を書き綴ることは、札幌に居を移したときに、そうした関心事が基盤(ベース)となって、札幌を観察していくことになるのだろう、と自分を想像しているのです。
 できるだけ、頭の片隅には「札幌」を意識しながら、これからも周辺の関心事を書き綴っていこうと考えています。

(追記)
 コンサドーレ札幌の天皇杯準決勝進出は、日本ハムファイターズほどの快挙ではありませんが、コンサドーレファンの一人としては久々に溜飲の下がる思いです。
コメント

国籍 Ⅱ

2006-12-19 21:32:50 | その他
 このところ「国」ということに少しこだわって書いてきましたが、今日も少し考えてみたいと思います。

 先のブログで私は「国などという概念が溶解していくのではないか」と書きましたが、読んだ方々はきっと「何を夢物語のようなことを言っているんだ」と思われたのではないでしょうか。
 私も現在の世界の状況を考えると、自分の言っていることが絵空事のような気もしてきました。

 各国の愚かな指導者たちが考えることは自国の利益のことばかり・・・。まるで地球のこと、他国のことなど眼中にないかのように「国益」を得ることに終始しているように見えます。(もっともそれぞれの国民がそれを望んでいるからなのですが・・・)
 今もニュースでは「核」を唯一の武器として北朝鮮は理不尽な発言を繰り返しています。
 こうした状況を見ると暗澹たる気持ちになってきます。

 やはり国という概念が溶解していくなどということは夢物語なのでしょうか?
 私はそうは思いたくはないのです。
 それぞれのアィディンティテイとしての国は残ったとしても、国益などという概念よりも、地球益を論じなければならない時期がきっと早晩やってくると思いたいのです。
 それが近いのか、遠いのかは、私のような凡人には計りかねるのですが・・・。
コメント

節酒・禁煙・ウォーキング

2006-12-17 17:16:34 | その他
 「言うは易し、行なうは難し」を実感しています。 

 人間ドックの結果を機に、ブログ上で「節酒・禁煙・ウォーキングに努めたい」と宣言しました。
 その後の状況について、ここに報告し、新たに自らに鞭打とうと思います。
 
 まず節酒についてです。
 節酒について、私は週に2回の休肝日を作ることに努めることにしました。
 こちらの方は割合順調に実行することができています。
 私の肝臓は年中無休で働いていましたから、まずは週休2日制にしてみて、その効果を見てみたいと思っています。
 これから忘年会、新年会と続きますが、なんとか週に2回の休肝日は、私の意志次第で続けることができるでしょう。

 ウォーキングについてです。
 こちらが最も順調だといえます。
 宣言以来、夕方に特別な事情がないかぎり毎日嬉々として(?)取り組んでいます。最初は4km程度だったのですが、5日前から距離を伸ばしおよそ6km、速歩で1時間のウォーキングを行っています。
 歩き終えると、かなりの疲れも覚え、下着は汗で濡れている状態です。
 体重も徐々に落ち始めてきたようです。

 問題は禁煙です。
 こちらが最も難しく感じています。
 いまのところ、まだ自分の中でしっかり禁煙しよう、とする気持ちが薄いために今日現在もズルズルと喫煙を続けてしまっています。
 原因の一つに、買い置きの煙草がまだ残っていることもあるのですが、そんなことではだめなんですよね。
 今は、買い置きがなくなりそうな、新年を期してと考えているのですが・・・。

 実行できている二つが自らの意思次第で、実現することがそれほど困難ではないのに対して、禁煙の方はやはり相当の強い意志でもって臨まねばならないことを痛感しています。
 最も体に対する害が指摘される煙草と離縁するために、強い覚悟で望まねばと思っているところです。
 新しい住まいを煙草の臭いで台無しにしないためにも・・・。
 


 
コメント (3)

セヴァン・スズキ Ⅱ

2006-12-13 20:53:12 | 環境 & 自然
 セヴァン・スズキのことに興味をもたれた方は、きっと彼女の「リオの伝説のスピーチ」をご覧いただいたことと思います。
 どのような感想をもたれたでしょうか?
 私は12才の少女がこれほど世界のことを、環境のことを考え、しかもその思いを世界の要人を前に堂々のスピーチしたという話に、率直に感動したのです。

 感動した私は、少々無理かな?と思いつつ、ある日、私の学校の全校朝会で全校児童・職員700名を前にして、このスピーチを紹介しました。
 読み上げるとおよそ10分にもなるスピーチを低学年の子もじっと聞いてくれました。たとえ内容は理解できずとも、「何か大切なお話をしているんだ」という思いだったのかもしれません。

 さて、まだスピーチを読まれていない方もいるのでは、と思いますので、その一節だけ紹介することにします。

 オゾン層にあいた穴をどうやってふさぐのか、あなたは知らないでしょう。
 死んだ川にどうやってサケを呼びもどすのか、あなたは知らないでしょう。
 絶滅した動物をどうやって生き返らせるのか、あなたは知らないでしょう。
 そして、今や砂漠となってしまった場所にどうやって森をよみがえらせるか、あなたは知らないでしょう。
 どうやって直すのかわからないものを、壊しつづけるのはもうやめてください。

 このように彼女は世界の環境問題の専門家に訴え続けたのです。
 彼女は現在27才、今も若者のリーダーとして世界を駆け回って、地球の環境問題を訴え続けているそうです。ということは、このスピーチは今から14年も前のことなのです。その後も地球環境はどんどん悪化し、その影響がさまざまな面で顕在化してきているのです。

 ところで環境問題を考えていったとき、彼女のようにグローバルな視点は欠かすことができないと教えられます。
 地球規模で広がる環境汚染や温暖化、砂漠化などの環境問題に国境など無意味であることに気づきます。環境問題は全地球規模で考えねばならない問題です。

 スポーツの世界で国という概念の溶解化現象が始まっているようだと先に記しましたが、環境問題こそが国などという概念を溶解した上で考えるべき問題なのだと思います
 さて、そのために私には、私たちには何ができるのでしょうか???
 
コメント (4)

セヴァン・スズキ

2006-12-12 21:43:43 | 環境 & 自然
 「セヴァン・スズキ」という名を知っていますか?
 知っているとしたら、あなたは相当に地球の環境問題に関心のある方ですね。
 私は先日、環境問題に関する本を読んでいて、彼女の名前を初めて知りました。

 「彼女」と書きましたが、セヴァン・スズキは、カナダ産まれの日系4世。
 1979年生まれですから、現在27才でしょうか。

 彼女の名を初めて聞く人のために、簡単に彼女を紹介することにします。
 彼女は、遺伝学者で環境活動家の父親の影響を受け、小さい頃から自然を護ることに興味をもち、9才の時に既に環境学習グループを立ち上げ、活動を始めているのです。
 
 彼女は1992年、12才の時、ブラジルのリオ・デ・ジャネイロで開催された「環境と開発に関する国連会議」(環境サミット)に、仲間と共に自分たちで費用を調達し、会場に向かいました。そこで粘り強くアピールし、サミット最終日に「子ども代表」として会議でスピーチするチャンスを与えられたのです。
 そのスピーチが、大人たちを圧倒させる感動的なスピーチであったために、「リオの伝説のスピーチ」として一気に世界に知られることになりました。
 興味を覚えた私は、そのスピーチをインターネットで検索し、探し当てました。
 評判に違わぬスピーチの内容に私もすっかり感動してしまったのです。
 興味を覚えた方は、ぜひインターネットで「セヴァン・スズキ」と入力して、検索してみてください。
 そして、スピーチの内容を読んでいただきたいと思います。

 実は、彼女のスピーチが私の前回投稿した「国籍」問題とこのセヴァン・スズキさんはリンクしてくるのです。
コメント

国籍

2006-12-11 18:30:02 | スポーツ & スポーツ観戦
 昨日、午後からアジア大会の男子マラソンをTVで観戦しました。
 途中からだったのですが、4人が先頭集団を作っていました。
 その4人は、日本選手2人とカタール、バーレーンの選手の4人でした。
 「中東の選手も長距離が強くなったんだなぁ」と思いながら見ていました。
 ところが実況を聞いているうちに、中東の2選手とは、いずれもアフリカ生まれ、アフリカ育ちの選手だということが判りました。

 なんだか鼻白む思いがすると同時に、空しさのようなものが私を覆いました。
 アジア大会は、アジアに生まれ、アジアに生きている人たちの大会だと思っていたのですが、もはやそうではなくなってきたということなのでしょうか。
 ワールドカップの時に、早晩ワールドカップも 「国 対 国」の戦いという図式が薄れてくると私は指摘しましたが、もはやあらゆる分野で(スポーツに限らず)ボーダーレス化が進んでいるということなのかもしれません。
 
 論は少し飛躍しますが、こうしたことは国という概念が溶解しつつあるということなのでしょうか。
 そうなのだとしたら歓迎すべき流れだと私は思うのですが・・・。
 (このことについて、改めて論考してみたいと思います)
 
コメント

ネット社会の功罪

2006-12-10 21:57:29 | その他
 昨夜、NHK・TVで「ネット社会の安全・どう守りますか」という3時間の長いに討論番組がありました。
 きっと、インターネットを利用している多くの人たちが視聴したのではないかと思われます。
 私もネット利用者の端くれとして、見入っていたわけではありませんが、チャンネルを合わせて、ほかの事をやりながら耳を傾けていました。

 番組は、現在のネット社会に対して、いろいろな意見や考えがあるということを紹介するというスタンスで、けっして結論を導き出すというものではありませんでした。NHK的と言ってしまえばNHK的な番組でした。
 しかし、その中でトロンの開発者である竹村健氏の発言は、説得力がありました。氏は「ネット社会といえども、それは人間社会を映したものであり、特別なものではない」
というものでした。

 私もそのとおりだと思います。確かにネット社会が普及することによって、私たちの環境は激変したように思います。以前と比較すると、私自身の知識、暮らしも大きく変わりました。
 しかし、そのことによる弊害も数多く発生しているとのコトです。幸い私は今のところそうしたことには遭遇してはいませんが・・・。
 番組で紹介されたネット社会の影の部分は、確かに憂慮される事態です。
 私自身は、現在のところこうした問題には次のように考えています。
 つまり、ネット社会が人間社会そのものであるとしたら、やはり何からの規制が必要ではないだろうかと考えます。
 人間社会にさまざまな規制や法律があるように、ネット社会も野放しで良いということにはなりません。
 ネット社会の出現が、新たな被害者を産み出すようなことがあってはなりません。
 下劣な、卑猥な言論がネット社会を横溢するようなことは、どうしても防がねばなりません。
 反論があるかなぁ・・・。
 


コメント

ウォーキング

2006-12-07 20:30:18 | その他
 このブログ上で宣言した「ウォーキング」が今のところ順調に続いています。
 先月末に開始して、風邪気味だった日を除いて、毎日夕方に自宅周辺の歩道を速足で40分ほどのコースを周回しています。
 ここ数年、何の運動もしていなかった自分ですから、少々驚いています。
 これはきっと「ブログ効果」なのだと自分自身を分析しています。
 やはり宣言したからには、実行しなきゃねぇ・・・。

 まだまだいつバッタリと止めてしまうか分かりませんが、一人で歩いていると、40代のころ毎年のように秋の札幌マラソンに出場していたことを思い出してきました。体がなんだかその頃のことを覚えているような感覚に陥ります。

 そしてまた、歩いているとさまざまなことが頭の中を駆け巡ります。
 その中で一つ、秀逸なアイデアが浮かびました。
 札幌へ転居したら、札幌の街中を自分の足で巡り歩いてみよう、というアイデアです。デイバックに軽食を詰め込んで、札幌の街中の道を次から次へと踏破するのです。家には道路地図を張っておいて、踏破した道路を次々と塗りつぶしていくというアイデアはどうでしょう? (きっともう実践している人がいると思うのですが・・・)

ああ…、こんなことを書くとますます止めるわけにはいかなくなってきましたね。
 
コメント