田舎おじさん 札幌を見る!観る!視る!

私の札幌生活も12年目を迎えました。これまでのスタイルを維持しつつ原点回帰も試み、さらなるバージョンアップを目ざします。

私的に‘11を振り返る Part Ⅴ

2011-12-31 13:22:36 | 札幌生活
 今年もとうとう大晦日を迎えました。日本にとっては忘れることのできない大変な一年でした。しかし、困難を乗り越え今新しい年を迎えようとしています。
 私の「私的に‘11を振り返る」も最後となりました。最後は【どこに旅したか?】、【どんなボランティアに参加したか】、【どんな映画を観たか】、【その他の体験】について振り返ってみます。 


【どこに旅したか?】 
◆Greener施設見学会(清田区・栗山町・江別市 1/18)
◆でっかいどうオホーツクマーチ(網走市・北見市 6/9 ~ 12)
◆登別カルルス温泉・苫小牧方面への互助会旅行(カルルス温泉宿泊・樽前ガロー 10/3 ~ 4)
◆宮島沼マガン観察ツアー(月形温泉宿泊 10/5 ~ 6)

          

◆長野県・木曽路ウォーキング(奈良井宿、木曽福島宿、須原宿、妻籠宿に宿泊 10/23 ~ 28)

          


【どんなボランティアに参加したか】 
◆道立近代美術館前に“ART”文字作成植え付け(6/16)
◆市立札幌大通高校生とコラボで“ART”文字の捕植(6/28)

          

◆桑園交流ネットワークへの参加(2/18,3/18,4/18,5/18,6/20,8/18,9/20,10/18,11/17、12/19)
◆近美を愛するブリリアの会 清掃活動(4/22,5/9,5/20,6/7,6/19,7/5,7/17,8/1,8/20,9/9,9/23,10/7,10/22 以上13回)

          

◆ミニ大通お散歩まつり 案内ボランティア(9/11)


【どんな映画を観たか】 
◆「ロビンフッド」(本格派のスペクタクル映画 ユナイテッドシネマ札幌 1/4)
◆「悪人」(2010年キネマ旬報の日本映画部門の第一位 主演・妻夫木聡・深津絵里 蠍座 1/14)

               

◆「太平洋の軌跡」(太平洋戦争においてサイパン島で米軍を悩ませた実話 竹之内豊主演 道新ホール 2/8)
◆「てぃだかんかん」(沖縄でサンゴの再生に取り組んだ男の物語 岡村隆史主演 ちえりあホール 2/9)
◆「告白」(2010日本アカデミー最優秀作品賞 松たか子主演 札幌東宝プラザ 2/23)
◆「ヒアアフター」(クリント・イーストウッド監督作品 ユナイテッドシネマ札幌 3/3)
◆「ザ・ファイター」(プロボクサーの実話を描いた映画 シネマフロンティア札幌 4/5)
◆「ミラーを拭く男」(緒形拳主演  ちえりあホール 4/20)
◆「英国王のスピーチ」(今年のアカデミー賞作品賞受賞 ディノスシネマズ札幌劇場 4/23)

          

◆「ブッダ」(HBC試写会 アニメ作品 道新ホール 4/27)
◆「武士の家計簿」(堺雅人主演 蠍座 5/3)
◆「八日目の蝉」(主演:井上真央、永作博美 シネマフロンティア札幌 5/10)

          

◆「小さな町の小さな映画館」(浦河町に実在する映画館『大黒屋』を描いたもの  蠍座 5/14)
◆「殯(もがり)の森」(カンヌ映画祭審査員特別賞グランプリ受賞作品  ちえりあホール 6/15)
◆「高校野球の女子マネージャーがドラッガーの『マネジメント』を読んだら」(東宝プラザ 6/25)
◆「コクリコ坂から」(アニメ スタジオジプリ作品 東宝プラザ 8/15)

              

◆「社長繁盛記」(東宝社長シリーズ 森繁久彌主演  東宝プラザ 8/24)
◆「日本侠客伝 昇り龍」(東映映画 高倉健・藤純子主演  東宝プラザ 8/24)
◆「夜霧よ今夜も有難う」(日活映画 石原裕次郎主演  東宝プラザ 8/24)※以上三本はお別れ映画会
◆「親鸞 白い道」(三國連太郎監督作品  白石区・大満寺 9/7)
◆「探偵はBarにいる」(東直己原作・大泉洋主演 シネマフロンティアサッポロ 9/21)

          

◆「アントキノイノチ」(さだまさし原作、岡田将生・榮倉奈々主演 シネマフロンティアサッポロ 11/21)
◆「日輪の遺産」(道新販売店試写会 堺雅人出演 道新ホール 11/28)
◆「田中さんはラジオ体操をしない」(会社の不当解雇を訴える元社員のドキュメンタリー 蠍座 11/30)
◆「RAILWAYS」(定年を前にした私鉄電車運転手夫婦の話 シネマフロンティアサッポロ 12/12)


【その他の体験】 
◆駐屯地ツァー in 島松 (自衛隊島松駐屯地 1/23)
◆巡視船「そうや」艦内見学(小樽埠頭 2/10)
◆小樽雪あかりの路 (2/10)

          

◆恵庭・えこりん村、千歳・アウトレットレラ、千歳・サケのふるさと館(5/5)
◆石狩浜ミニトリップ(サンドアート見学 6/21)
◆近代美術館特別展( 「皇帝が愛したガラス展」 道立近代美術館 6/23)
◆北電株主総会に出席(東京ドームホテル札幌 6/29)
◆東海大学ラベンダー園見学(7/6)
◆介護老人保健施設「けあ・ばんけい」見学(7/7)
◆コミュニティーFM「FMアップル」にゲスト出演(市立札幌大通高校放送局の要請 7/14)
◆長沼町・ハイジ牧場見学(8/19)
◆孫の誕生日に「そら」を作曲し、CDに録音し贈る(10/6)
          
◆北海道地酒フェア in 札幌(京王プラザ札幌 10/12)
◆札幌駅南口エネルギーセンター見学(11/9)
◆都心北融雪槽(札幌駅北口 11/9)
◆市立札幌大通高校で授業(「暮らしの緑化コース」 12/13)
◆札幌市次世代エネルギーパーク(円山動物園内 12/19)

 
 【どこに旅したか?】では、何といっても「長野県・木曽路ウォーキング」の6日間が大きな思い出です。木曽路を一人黙々と歩きながらの旅は、他では得難い時間を私に与えてくれました。この木曽路行とともに、「宮島沼マガン観察ツァー」も私にとっては数年来の念願がかなった旅でした。
 【どんなボランティアに参加したか】で特筆しなくちゃいけないことは「近美を愛するブリリアの会」の活動です。同じマンションに住む方たちと語らって、近代美術館の前を美しく保ちたいと2週間に1度くらいの割合で除草や清掃を続けました。早朝のボランティアは体も心も清々しくなる思いでした。来年もぜひ続けたいと思っています。今年新たに加わった「桑園交流ネットワーク」への参加は、ボランティアというよりは桑園の街の活性化について協議する集いですが、毎回とても刺激をいただいています。
 【どんな映画を観たか】ですが、数えてみると25本の映画を観賞したことになります。私としてはかなりの本数です。その中で私なりのベスト3は「悪人」、「英国王のスピーチ」、「八日目の蝉」の3本でしょうか。選んだ基準は私自身がどれだけ映画の中に入ることができたかです。3本以外にも佳作の映画がたくさんありました。いゃ~、映画っていいですね。
 【その他の体験】で記念碑的だったことは、一つは「北電の株主総会」に出席したことです。このことについてはブログでは触れませんでした。いろいろ差し障りがあるのではと判断したからです。そしてもう一つは、孫娘のそらに「そら」という曲を作詞・作曲し、CD録音したことです。個人的には今年一年の中でも最も大きな思い出の一つとなりました。

 こうして5日間にわたって、今年一年を振り返ってきましたが、おかげさまで今年もそれなりに充実した一年を過ごすことができたと振り返っています。
 この5日間の「私的に‘11を振り返る」シリーズで思わぬ副産物的効用がありました。このシリーズに写真を添付する作業はけっこう大変でした。掲載した写真をもう一度すべて見直す作業をしなければならなかったからです。私は毎日その作業を繰り返し、何度も何度も写真を見ながらこの一年を振り返っていました。その作業は大変でしたが、一年を振り返るにはとても貴重なひと時でした。
 こうして一年を過ごすことができたのですが、これも健康であったればこそだと思っています。自らの健康に感謝です。そしてまたこうした一年を可能にした環境をつくってくれた妻に感謝です。
 来年もまた健康に留意しつつ、好奇心を失わず歩き回り、多くの体験をしながらレポートを続けたいと思っています。

 今年一年、拙ブログにアクセスいただきありがとうございました。
 来年もどうぞよろしくお願いいたします。
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私的に‘11を振り返る Part Ⅳ

2011-12-30 17:17:58 | 札幌生活
 「私的に‘11を振り返る」も第四弾となりました。第四弾は【どこを歩いたか】と、【どんなCaféを訪れたか】について振り返ってみます。 

 私にとって「札幌ウォーク」は、ここ4年間の「札幌を見る!観る!視る!」のメインテーマでした。第一部の札幌市の各区が設定したウォーキングコース118コースは昨年に全てを踏破していましたが、それに続いて札幌市内に設けられているイヤーラウンドコース27コースの完全踏破も目ざしていました。その目標も10月に完成させることができました。
 「札幌Cafe紀行」は昨年同様およそ50店のカフェを訪れることができました。カフェ巡りでは講演会や講座の受講後に一緒に受講した友人たちと訪れることが多い今年でした。

【どこを歩いたか】 
◆札幌ウォーク Ⅱ №14 「コンベンションセンターとサイクリングロードコース」(10km 1/06)
◆札幌ウォーク Ⅱ №15 「川下公園と本郷通商店コース」(10km 2/4)
◆札幌ウォーク Ⅱ №16 「札幌レンガ造り巡り(北)コース」(10Km 3/24)

         

◆札幌ウォーク Ⅱ №17 「札幌の街並みを高台から望む(南)コース」(10Km 4/1)
◆札幌市内地下道ウォーク  (市内の地下道だけをウォーク 約7.7Km 4/7)
◆江別・大麻ウォーク    (大麻の友人宅までウォークしたもの 約21Km 4/8)
◆オヤジの仲間づくり21の会 特別ウォーク (安春川コース 10Km 5/18)

          

◆札幌ウォーク Ⅱ №18 「精進川・天神山コース」(10Km 5/25)
◆札幌ウォーク Ⅱ №19 「豊平川さけ科学館コース」(10Km 6/24)
◆札幌ウォーク Ⅱ №20 「豊平川下流コース」(12Km 7/12)
◆札幌ウォーク Ⅱ №21 「北海道大学コース」(12Km 8/22)
◆札幌ウォーク Ⅱ №22 「札幌市内電車コース」(10Km 9/1)

          

◆札幌ウォーク Ⅱ №23 「札幌地下街コース」(10Km 9/8)
◆札幌ウォーク Ⅱ №24 「琴似発寒川から西野緑道を辿る自然豊かな散策路・五天山コース」(16Km 9/22)
◆札幌ウォーク Ⅱ №25 「新琴似コース」(20Km 9/29)
◆札幌ウォーク Ⅱ №26 「真駒内リバーサイドコース」(10Km 10/9)

           

◆札幌ウォーク Ⅱ №27 「真駒内公園一周コース」(10Km 10/9)
◆江別・大麻ウォーク    (大麻の友人宅までウォークしたもの 約20Km 10/12)


【どんなCaféを訪れたか】 
◆札幌Café紀行 №50 Mira Café DINNING (1/05)
◆札幌Café紀行 №51 Café-lunch 斉藤ファーム (1/12)

          

◆札幌Café紀行 №52 サッポロ珈琲館桑園駅前店 (1/19)
◆札幌Café紀行 №53 カフェ エスキス(1/25)
◆札幌Café紀行 №54 café SAKURA(1/28)
◆札幌Café紀行 №55 北地蔵(1/29)

          

◆札幌Café紀行 №56 エルムの森(2/5)
◆札幌Café紀行 №57 純喫茶「光」(小樽市 2/10)
◆札幌Café紀行 №58 喫茶「東」(2/19)
◆札幌Café紀行 №59 コーヒーハウス「デリカップ」(2/26)
◆札幌Café紀行 №60 ウィーン(クラッシック音楽喫茶 3/5)
◆札幌Café紀行 №61 六花亭 円山店(3/12)
◆札幌Café紀行 №62 Café CROISSANT 札幌アピア店(3/19)
◆札幌Café紀行 №63 コーヒーハウス ミルク(3/24)

          

◆札幌Café紀行 №64 キッチンカフェ なんたり(4/5)
◆札幌Café紀行 №65 櫻珈琲煎房 札幌市民ホール店(4/9)
◆札幌Café紀行 №66 茶房 石の蔵(4/14)
◆札幌Café紀行 №67 CAFE DOR 札幌時計台店(4/17)
◆札幌Café紀行 №68 コーヒーの店 トップ(4/20)

          

◆札幌Café紀行 №69 CAFE NORTE Sapporo(5/8)
◆札幌Café紀行 №70 Chocolate Bar RHAPSODY(6/15)
◆札幌Café紀行 №71 パールモンドール二十四軒店(6/26)
◆札幌Café紀行 №72 HALLSTAIRS CAFE 有楽ビル店(7/2)
◆札幌Café紀行 №73 けんちくとカフェ kanna(7/11)
◆札幌Café紀行 №74 坂東珈琲(7/16)

          

◆札幌Café紀行 №75 珈琲工房 サカイ(8/9)
◆札幌Café紀行 №76 イタリアン・トマト カフェジュニア(8/17)
◆札幌Café紀行 №77 南蛮屋珈琲店(8/18)
◆札幌Café紀行 №78 珈琲舎パル(8/27)
◆札幌Café紀行 №79 CROSS ROAD cafe(9/1)
◆札幌Café紀行 №80 Cafe de Zaza(9/3)
◆札幌Café紀行 №81 The WORLD BOOKS & CAFE(9/10)

           

◆札幌Café紀行 №82 ECOカフェ マイカップ(9/2)
◆札幌Café紀行 №83 Café & Bar ROGA(10/1)
◆札幌Café紀行 №84 カフェレストラン 櫻月(サクラムーン 10/10)

          

◆札幌Café紀行 №85 プティ Cafe研究所(10/16)
◆札幌Café紀行 №86 SALU SALLUZA(10/21)
◆札幌Café紀行 №87 wake cafe(11/5)
◆札幌Café紀行 №88 おとうふ工房 めめ(11/8)
◆札幌Café紀行 №89 e.cot café (11/14)
◆札幌Café紀行 №90 スポーツ & カフェ モノゾーン(11/18)
◆札幌Café紀行 №91 櫻珈琲煎房 藻岩店(11/24)

          

◆札幌Café紀行 №92 nature café EARTH(11/29)
◆札幌Café紀行 №93 おちゃめし オノベカ(12/1)
◆札幌Café紀行 №94 fW.Scene(12/18)
◆札幌Café紀行 №95 sabita CAFE(12/19)

 私にとって「札幌ウォーク」は「札幌を知る」うえでとても有効な手段でした。と同時に私の健康づくりにも欠かせぬ手段でした。その「札幌ウォーク」が一応の完成をみた今、次なる健康づくりの手段をどうしたら良いのかということが来年の課題の一つとなっています。さてどうしたら良いものか?
 「札幌Cafe紀行」については、札幌市内にはまだまだ素敵やカフェやユニークなカフェがたくさんあります。来年もできるかぎり訪れてレポートしたいものと思っています。
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私的に‘11を振り返る Part Ⅲ

2011-12-29 19:09:37 | 札幌生活
 「私的に‘11を振り返る」第三弾は、【どんなステージを堪能したか】、【どんなスポーツイベントに参加したか】《参加型》と《観戦型》、【どんな山に登ったか】について振り返ってみることにしました。 

 私のブログにアクセスしていただいている方はお気づきだと思いますが、私の中で最も興味関心が高いものはスポーツの分野です。観戦することも、自ら参加することも…。
 今年も記憶に残る数々のイベントに参加することが出来ました。

【どんなステージを堪能したか】 
◆平成開進亭「桂枝光新春落語会」(シアターZOO 1/2) ※客演 三遊亭竜楽
◆劇団四季ミュージカル「エピータ」 (北海道四季劇場 1/15)
◆森林フォーラム&コンサート(神山慶子 かでる2・7ホール 2/26)
◆札響チャリティーコンサート(ヴェートーベン交響曲第五番「運命」他 キタラホール 3/12)
◆浜田真理子ひそやかなうた会(知る人ぞ知る実力派歌手・情熱大陸出演者 教育文化会館 3/22)            
◆LCアルモーニカ「大正浪漫コンサート」 (キタラ 4/24)
◆平成開進亭6周年記念祭(桂枝光 客演:月亭方正〈山崎方正〉エルプラザ 5/8)
◆北海道アマチュアシャンソンコンクール(京王プラザホテル 5/16)
◆フォークジャンボリー2011 in 岩見沢 FAINAL(岩見沢キタオン 7/31)
◆クロスシティジャズライブ(ギタリスト山木将平  クロスシティホテル 8/9)
◆さだまさしコンサート「Sada City」(ニトリ文化ホール 9/19)
◆長島剛子・梅本実リートデュオリサイタル(キタラ小ホール 10/11)
◆地下鉄開業40周年記念コンサート(PMFチェンバー・オーケストラ キタラホール 11/29)
◆ほくでんファミリーコンサート(札幌交響楽団 チャイコフスキー交響曲第4番他 キタラホール 12/1)
◆札幌交響楽団特別演奏会「札響の第九」 (キタラ 12/17) 
◆地球のステージ&パネルトーク in 北海道(リフレサッポロ 12/18)


【どんなスポーツイベントに参加したか】
《参加型》
◆スノーシュー講座「やさしいシルバー低山登山」(定山渓自然の村主催 1/27)

          

◆スノーシュー講座「観光ボランティアガイド養成講座」(藻岩山 1/30)
◆スノーシュートレッキング「豊平川を遡る 第一日」 (豊平川河口 ~ 豊水大橋 2/6)
◆スノーシュートレッキング「豊平川を遡る 第二日」 (豊水大橋 ~ 五輪大橋 2/13)
◆スノーシュートレッキング「豊平川を遡る 第三日」 (五輪大橋 ~ 白川橋 2/17)

          

◆スノーシュー講座スタッフ体験(NPO法人ねおす アウトドア講座のお手伝い 2/18)
◆スノーシュー講座(札幌市青少年山の家が主催する「自然観察ハイキング」 2/19)
◆オホーツクあばしりツーデーマーチ 第一日(思わぬ雷雨に見舞われる 35Km 6/10)
◆オホーツクあばしりツーデーマーチ 第二日(晴れるも前日の雨の影響を受ける 30Km 6/11)
◆ハッカの大地北見ツーデーマーチ 第一日(曇天の中大会参加ウォーカーと交流  32Km 6/12)
◆ハッカの大地北見ツーデーマーチ 第二日(最後尾に近いところでゴール  30Km 6/13)


《観戦型》
◆雪印メグミルク杯全日本ジャンプ大会(宮の森ジャンプ競技場 1/3)
◆FISワールドカップジャンプ第15戦 (大倉山ジャンプ競技場 1/16)

          

◆プロ野球オープン戦(日ハム vs 巨人 斉藤祐樹初登板 2対1で日ハム勝利 札幌ドーム 3/6)
◆サッカーJ2リーグ戦(コンサドーレ vs 湘南 0対1の敗戦 札幌ドーム 4/23)
◆春季北海道高校野球大会札幌地区大会(円山球場、麻生球場 5/14,5/16,5/17)
◆プロ野球セパ交流戦(日ハム vs 巨人 3対1で日ハム勝利  札幌ドーム 5/20)
◆春季北海道高校野球大会( 円山球場 5/30,5/31,6/1,6/4)
◆大学ラグビーオープン戦(慶応大学 vs 明治大学 28対27で慶応勝利 月寒ラグビー場 6/19)
◆高校野球選手権南北海道大会(全14試合完全観戦!! 円山球場 7/17,18,19,20,21,23,24)

          

◆サッカー日本代表「ザックジャパン合宿 in 厚別」練習試合( 対札幌大学 厚別競技場 8/3)
◆プロ野球パリーグ(日ハム vs 千葉ロッテ 2対5でロッテの勝利 札幌ドーム 8/3)
◆キリンチャレンジカップサッカー(日本代表 vs 韓国代表 3対0で日本の快勝! 札幌ドーム 8/10)

          

◆日本女子ソフトボールリーグ戦(4チームが円山球場に集結  円山球場 9/3)
◆日本女子プロ野球(兵庫 vs 京都  札幌ドーム 9/17)
◆サッカーJ2リーグ戦(コンサドーレ vs 徳島 0対0のドロー 厚別競技場 9/24)
◆サッカーJ2リーグ戦(コンサドーレ vs 鳥栖 0対1の敗戦  厚別競技場 10/16)
◆サッカーJ2リーグ戦(コンサドーレ vs 大分 2対0で勝利  厚別競技場 11/12)
◆フットサルFリーグ戦(エスポラーダ vs 名古屋 2対6でエスポの敗戦 北海きたえーる 11/22)


【どんな山に登ったか】(「札幌近郊低山紀行」より)
◆№11 銭函天狗山(標高536.7m 5/26)
◆№12 神居尻山(当別町 Cコース登山口 標高947m 6/5)
◆№13 手稲山(平和の滝コース 標高1023.1m 7/3)
◆№14 大雪山 赤岳(標高2,078m  縦走 7/30)

          

◆№15 大雪山 北海岳(標高2,149m  縦走 7/30)         
◆№16 大雪山 黒岳(標高1,984m 縦走 7/30) ※以上三山を縦走
◆№17 塩谷丸山 (標高629.2m 縦走 9/16)
◆№18 遠藤山  (標高735.3m 縦走 9/16)
◆№19 小樽天狗岳(標高531.5m 縦走 9/16) ※以上三山を縦走
◆№20 樽前山(標高 東山 1,022m  西山 994m  9/25)
◆№21 風不死岳(標高 1,102m 9/25)

  

こうして振り返ってみると、その時々とても心躍らせながら参加したイベントがたくさんありました。
特に私の記憶に残ったイベントをあらためて抜き出してみることにします。
 【どんなステージを堪能したか】では、「フォークジャンボリーファイナル」、そして「さだまさしコンサート」が大きな出来事でした。劇団四季の「エピータ」も記憶に残るステージでした。
 【どんなスポーツイベントに参加したか】では、なんといっても「キリンチャレンジカップサッカー」で日本代表が韓国代表に完勝するという歴史的な勝利の瞬間に立ち会えたことが最大の出来事でした。また、昨年に続き、夏の高校野球「南北海道大会」の全14試合を全て観戦できたことは私にとって記念碑的な出来事でした。
 自ら参加したものとしては、スノーシューで豊平川河畔を三日間かけて遡ったことが強烈な思い出となっています。この取り組みはまだ完成しておりません。年が明けたら取り組みを継続して、定山渓までなんとか辿り着きたいと考えています。
 【どんな山に登ったか】では、札幌近郊ではありませんが、やはり大雪山縦走でしょう。今年は通称「裏大雪」ということでしたから、来年はぜひ「表大雪」に挑戦したいと思っています。

 


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私的に‘11を振り返る Part Ⅱ

2011-12-28 16:42:15 | 札幌生活
 「私的に‘11を振り返る」第二弾は、【どんな講座を受講したか】を振り返ってみることにします。 

今年を振り返ってみると、各種講座を相当な数受講していることに驚いています。
 私たちの前にはさまざまな“学びの場”が用意されています。私の場合などはその一例にすぎません。各種機関に登録して学んだり、趣味を極めるために学んだり、大学で学び直したり、とさまざまです。
 学ぼうとする意欲のある人にとって札幌は、まさに理想に近い環境といっても過言ではありません。

【どんな講座を受講したか】 
◆時計台シンポジウム( 「私が描く札幌物語2011」  時計台ホール 1/06)
◆道総研のランチタイムセミナー( 「あなたは生き残れるか?」 道庁ロビー 1/17)
◆インターナショナルトーク( 「フィンランドの教育」 留学生 北大留学生センター 1/21)
◆市民公開講座( 「糖尿病の最新情報と生活習慣病」 札幌コンベンションセンター 1/29)
◆林心平の対談シリーズ( 林心平 × カラスの人  札幌エルプラザ 1/29)
◆UHB大学体験講座( 「江戸っ子の暮らしと風俗」 道新ホール 2/1)
◆北大博物館教養講座( 「雪・氷はなぜできるか」北大低温科学研究所々長の古川義純教授 2/5)

          

◆UHB大学体験講座( 「浮世絵の魅力」 道新ホール 2/8)
◆小樽商大・時代がよめる経済ビジネス講座( 「ホッカイドウのひとづくり」 小樽商大サテライトキャンパス 2/19)
◆古文書入門講座(札幌市文化資料室主催 2/22)
◆林心平の対談シリーズ( 林心平 × エゾホトケドジョウの人  札幌エルプラザ 2/26)
◆札幌市資料館教養講座(NPO法人「札幌建築鑑賞会」東田秀美氏 札幌市資料館 2/27)
◆中央区・オヤジの仲間づくり講座 最終回 (札幌円山動物園 3/12)
◆林心平の対談シリーズ( 林心平 × ニホンザリガニの人  札幌エルプラザ 3/19)
◆国学院大学講座( 「中国の対日観の歴史的背景」 道新本社会議室 4/9)
◆「地下歩行空間・開通記念 変わる札幌中心部 ~ まちづくりフォーラム (道新本社会議室 4/17)
◆野幌森林公園自然ふれあい館主催・自然観察会( 「春の花を見つけよう」 野幌森林公園 4/21)

          

◆オヤジの仲間づくり21の会例会(苗穂地区の歴史的建造物の見学 4/30)
◆東日本大震災緊急報告会( 「東日本大震災原発事故と福島県のいま」 北大農学部中講堂 5/6)
◆東海大学公開講座( 「山菜観察と試食会」 東海大学&大学敷地 5/7)
◆北大博物館土曜セミナー( 「札幌の市街地西部山麓にあった温泉」 北大博物館 5/14)
◆札幌医大すこやかライフ講座(「メタボから身を守ろう~肥満はどうして怖いのか」 札幌医大 5/20)
◆近畿大学公開講座( 「復興からの日本経済の再生へ」 サッポロファクトリーホール 6/18)
◆国学院大学講座( 「徒然草 ~ 兼好法師の恋」 道新本社会議室 7/2)

          

◆東海大学公開講座( 「スポーツを友達にして人生を楽しく!」紀伊国屋書店インナーガーデン 7/9)
◆花と緑のまちづくり交流ワークショップ( 事例発表  中央区民センター 7/13)
◆札幌南洲会 勉強会(西郷隆盛に学ぶ会 エルプラザ 8/5)
◆ナルホド!学べる日本とロシア in 北海道(ファクトリーホール 8/6)
◆札幌医大すこやかライフ講座( 「あなたの周りの眠れない人々 ~ 不眠と心の科学」 札幌医大 8/18)
◆小樽商大・時代がよめる経済ビジネス講座(「i-VACS(アイバックス)プロジェクトを通して地域の活性化を語る」 小樽商大サテライトキャンパス 8/20)
◆小樽商大創立100周年シンポジウム( 「グローバリズム北海道経済」 京王プラザ札幌 8/27)
◆北大病院腫瘍センター市民公開講座( 「大腸がんを知ろう!」 教育文化会館  8/27)

             

◆北海道新聞野生動物基金主催シンポジウム( 「 エゾシカを考える」 道新ホール 9/4)
◆国学院大学講座( 「萬葉集巻十七を読む-贈答歌から文学へ」 道新本社会議室 9/10)
◆大通公園100周年記念シンポジウム(作家・東直己氏ほか  道新ホール 9/12)
◆安田侃野外彫刻展解説ツアー(彫刻展事務局員による解説ツアー 赤レンガ庁舎から大通公園 10/1)

            
◆朝日新聞ポプラ広場(朝日新聞論説主筆による政治解説  札幌国際ビル 10/12)
◆「北海道教育の日」記念シンポジウム( 「ケータイトラブルから身を守る」ホテルライフォート 11/1)
◆札幌市資料館教養講座(講師:合田一道氏 「時代に見る日本人の遺書」 札幌市資料館 11/6)

          

◆作家 林心平が専門家にきく 温暖化ってどんなこと?(「気象予報士が読み解く温暖化」 エルプラザ 11/19)
◆道総研ランチタイムセミナー「おひるの科学」(暖かい暮らしの科学 道庁1階ホール 11/29,30)
◆北海道新聞市民公開講座「正しく知ろう認知症」(下濱札幌医大教授 道新ホール 12/1)


 こうして振り返ってみると、なんとも脈絡なく受講していることに気づきます。系統的な学びではありませんから何かが身に付いたということにはなりませんが、まあ「雑学は多少身に付いたかなぁ…」と振り返っています。
 そしてここまでくると橋下徹流の思考に倣って「雑学おおいに結構!」と開き直って、これからもおおいに雑学を追求したいと決意を新たにした2011年の年の暮でした。
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私的に‘11を振り返る Part Ⅰ

2011-12-27 18:35:11 | 札幌生活
 いよいよ2011も押し迫ってきました。そこで例年(と言っても今年で4年目ですが…)のように私自身の2011年を振り返ってみようと思います。
 本日から数日間、カテゴリー別に今年一年を振り返ってみることにします。
 まずは、【誰のお話を聴いたか】から始めましょう。

【誰のお話を聴いたか】
◆山本 良一 氏(東京大学名誉教授 Greenerフォーラム  ロイトンホテル札幌 1/17)
◆坂東  元 氏(旭山動物園園長 Greenerフォーラム  ロイトンホテル札幌 1/17)
◆須藤慎一郎 氏(経済ジャーナリスト「北海道トラック協会講演会」ホテルポールスター 2/25)
◆寺島 実郎 氏(評論家・多摩大学学長 「札幌市経済界フォーラム」共済ホール 2/25)
◆井澤 正裕 氏(北海道神宮権宮司 「森林フォーラム・神々の宿る森」かでる2・7 2/26)
◆鈴木  章 氏(北大名誉教授・ノーベル賞受賞者「ノーベル賞受賞記念市民講演会」市民ホール2/28)
◆山崎 直子 氏(宇宙飛行士 「JAXAきぼう利用フォーラム 札幌セミナー」 北大学術交流会館 3/4)
◆五木 寛之 氏(作家 「自殺予防講演会・今を生きる力」  市民ホール 3/5)

          

◆菅家 利和 氏(足利事件冤罪被告人「取り調べの全面可視化を考えるシンポジウム」教育文化会館 3/7)
◆周防 正行 氏(映画監督 「取り調べの全面可視化を考えるシンポジウム」 教育文化会館 3/7)
◆上田 文雄 氏(現札幌市長 「札幌市長選公開討論会」 道新ホール 3/17)
◆本間 奈々 氏(札幌市長選自民党候補 「札幌市長選公開討論会」 道新ホール 3/17)
◆佐藤のりゆき氏(テレビキャスター・北大客員教授「のりさんと科学を語ろう!」北大学術交流会館3/23)
◆嶌  信彦 氏(政治ジャーナリスト 「札幌信用金庫経済講演会」 東京ドームホテル札幌 5/12)

          

◆中村  哲 氏(アフガニスタンで支援活動を続ける医師「命の水を求めて」 エルプラザ 5/23)
◆浅田 次郎 氏(作家、日本クラブ会長 「北海道行政書士会講演会」 市民ホール 5/26)
◆宮浦 憲夫 氏(北大特認教授 「鈴木カップリングのストックホルム随行記」 北大理学部講堂 5/28)
◆池澤 夏樹 氏(芥川賞作家「朝日・HTB北海道フォーラム」・「天災と人災」 共済ホール 5/29)
◆森永 卓郎 氏(経済評論家・タレント ホテルオークラ札幌 6/26)
◆山下 泰裕 氏(東海大教授・ロス五輪金メダリスト「東海大学公開講座」札幌ガーデンパレス 6/28)

        

◆秋山  仁 氏(東海大教授・数学者「東海大学公開講座」紀伊国屋書店インナーガーデン 7/8)
◆徳光 和夫 氏(フリーアナウンサー 「動脈硬化学会市民講座」 ロイトン札幌 7/16)
◆伊藤 惇夫 氏(政治評論家 「北海信用金庫経済講演会・混迷の中の日本政治 その行方は」東京ドームホテル札幌8/9)
◆安田  侃 氏(イタリア在住の彫刻家 「安田侃の野外彫刻展講演会」 教育文化会館 9/15)
◆佐藤栄佐久 氏(前福島県知事 「原子力と地方自治 ~自治体の首長として~」 札幌大学 10/15)
◆山口 次郎 氏(北大教授・政治評論家 コープさっぽろ北12条店 10/19)
◆倉本  聰 氏(脚本家・演出家・劇作家 「当たり前の暮らしを求めて」 共済ホール 10/29)

          

◆金田一秀穂 氏(国語学者・杏林大教授 「『漢字の力』シンポジウム 道新ホール 11/3」
◆第11代伊勢ノ海親方(平成23年9月定年引退「スポーツの力~国技大相撲~」ちえりあホール 11/5)
◆広瀬  隆 氏(作家・反原発活動家「福島原発が教えた放射能汚染の恐怖」 共済ホール 11/10)
◆C.W.ニコル氏(作家・ナチュラリスト 「C.W.ニコルと森を考える」 道新ホール 11/18)
◆村木 厚子 氏(内閣府政策統括官・厚生省冤罪事件被害者「今改めて福祉を考える」エルプラザ11/19)
◆川口淳一郎 氏(小惑星探査機「はやぶさ」のプロジェクトマネージャー  青少年科学館  12/25)

 こうして振り返ってみると、今年も素晴らしい方々のお話をたくさん直接伺うことができました。
 札幌に居住していることのアドバンテージを感ずるのは、こうした著名な方々のお話を直接伺う機会がとても多くあるということです。東京に住むよりも、大阪に住むよりも、札幌に住んでいることによってこうした類の講演会に数多く参加できていると思っています。(都心に住むことができて、会場まで短時間で行くことができるという点において)
 しかもそのほとんどは無料で聴けるというのですから、聴かなきゃ損々という思いです。
 来年も講演会情報のアンテナを張り巡らし、できるだけ多くの方々のお話を聴いてみたいと思っています。

 
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「はやぶさ」を操った男の話

2011-12-26 23:22:20 | 講演・講義・フォーラム等
 タイトルが少し軽すぎただろうか? 小惑星探査機「はやぶさ」の無事帰還(サンプルの帰還)をプロジェクトマネージャーとしてミッションをリードし続けた川口淳一郎教授の講演会を青少年科学館で聞くことができました。
 
 今年一年数多くの講演会、講座に参加してきましたが、今年最後の講演会として札幌市青少年会館で行われた講演会に参加しました。
 講演会は「『はやぶさ』が跳んだ人類初の往復飛行とそれを支えた力」と題して宇宙航空研究開発機構の川口淳一郎教授がお話されました。

          
          ※ 会場はプラネタリウムで星を投影するドームで、その天井にスライドが写されました。

 科学はまったく弱い私ですが、世界的にも注目された地球重力圏外の天体(小惑星イトカワ)からサンプルを持ち還るという世界初の快挙を成し遂げたリーダーの話にとても興味がありました。
 ところが…!?
 川口教授の話がとてつもなく速いのです。
 もともと早口の方が、多くの内容を私たちに伝えようとしたようです。
 お話を聞きながら、プラネタリウムのドーム天井に映されるパワーポイントの文字を追っていると、次から次へと話が転換していき頭の回転が少々鈍くなっている私には良く理解できぬまま話が進んでいくといった感じでした。

          
          ※ 暗闇の中で講演する川口教授です。

 そうしたこともあって話の内容をレポートすることができないのが残念ですが、川口氏が教育に関して発言された部分が興味深かったので紹介してみることにします。
 川口氏は「教科書に書いてあることをどんなに学んでも、過去の知識に過ぎない。われわれの世界に他人の模倣とか、『学びのプロ』はいらない。求められるのはインスピレーションと発想力。他人と同じである必要はなく、天の邪鬼(じゃく)でいい」とか、「高い塔を建ててみなければ、新たな水平線は見えてこない」と言います。

 世界をリードする科学を推し進める人、世界初の技術を開発する人の教育論は、ある意味現在の日本の教育の欠点をそのまま指摘しているようにも聞こえます。
 私のように小学校教育に携わっていた者にとっては、そのまま頷くわけにはいかない部分もありますが、傾聴に値する教育論でもありました。

          
          ※ 日本国内で公開される「はやぶさ」に関する3本の映画についてその裏話を披露してくれました。

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札幌Cafe紀行 №95 sabita CAFE

2011-12-25 21:34:43 | 札幌Cafe紀行
 私がこれまで訪れた札幌市内の100近いカフェの中でもおしゃれ度からいったらその最右翼になるのではと思われるほどおしゃれなsabita CAFÉでした。内外装ともに白を基調とし、床やテーブル・椅子などは木の自然な色を生かした配色でした。

          
          ※ Sabita CAFÉが入るMOMA Placeのビルです。

 Sabita CAFÉは円山のアメリカ領事館前に立つMOMA Placeという白い外壁のテナントビルに入るカフェです。テナントには、スキンケア、フレンチのレストラン、ギャラリー、器とアンティークのショップ、そしてSabita CAFÉが入っています。
 カフェは器とアンティークのショップであるSabita が経営していて、ショップの二階部分がカフェになっています。

          
※ 階段を上がったところからカフェフロアを望んだ光景です。

 ショップ内の階段を上ってカフェフロアに入ると真っ白な空間に淡い白色系の床が広がり、品の良い木質の椅子が並んでいます。
 オヤジ四人で入店したのですが、オヤジたちには似つかわしくないほどおしゃれ度が際立ちます。

          
          ※ 反対側から厨房部分を望んだ光景です。

 私はコーヒー(500円)と本日のケーキ(シュトーレン 500円)をオーダーしました。(ドリンクとケーキを合わせると100円引き)
 シュトーレンとはドライフルーツやナッツかぎ練り込まれたドイツの菓子パンで、クリスマスが近づくと良く食される菓子だそうです。なかなか美味しい菓子でした。
 コーヒーは酸味・苦味のバランスが良く私にはよく合っていました。

          

 Café紀行№94のfW.Sceneもそうでしたが、このSabita CAFÉもカフェはいわばショップを生かすような位置づけされているように思われるのですが、その完成度は群れを抜いているように思えました。

          
          ※ 一階の「器とアンティーク」のショップです。陶芸作家の作品が並んでいます。
 
【sabita CAFÉ データー】
札幌市中央区北1条西28丁目2-35 MOMAPlace2階
電  話 011-621-2400
営業時間 11:00~19:00(月~土)
     11:00~16:00(日)
定休日  火曜日
座 席  12席
駐車場  有(台数?)
入店日  ‘11/12/19
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触れる地球

2011-12-24 16:12:24 | 札幌(圏)探訪
 円山動物園の動物科学館には「触(さわ)れる地球」という非常に興味深い展示機器がありました。「触れる地球」とは文字通り触ることのできる地球儀なのですが、この地球儀が地球上のさまざまな情報を写し出す優れものなのです。 

          

 例えば、リアルタイムに日影線(地球上の夜と昼の境い目)を表示したり、雲画像も表示します。
 例えば、過去20年間の地震発生地点を瞬時に表示します。
 例えば、スマトラ島沖地震の津波が地球上に広がっていく様子を写し出します。
 例えば、地球上の電力消費の激しいところも一目で分かるように表示します。
 例えば、窒素酸化物が地球上のどこで発生し、どのように流されているかを瞬時に写し出します。

          

 これら個々の情報については、個別にはパソコンのディスプレイ上で映し出すことができるかもしれません。
 しかし、地球と同じ球形のところに映し出す装置はあまり聞いたことがありません。
 同じような装置は国内にはまだ20台ほどしかなく、北海道ではここに円山動物園内にあるものが唯一だということです。
 過去20年間の地震発生地点を見たとき、日本を取り巻く四つのプレートである太平洋、フィリピン海、ユーラシア、北米の各プレートの境目で地震が頻発していることが一目で分かります。

 実物の1千万分の1の縮尺模型である「触れる地球」は、手で触って地球を動かしながら地球上の望む地域の情報に触れることができます。(但し、ふだんの公開では自動で動かしているため前記したようなことが全て出来るわけではないようです。装置の有している機能を最大限引き出すためにはマニュアル操作が必要です。)

          

 一緒に見学したオヤジの仲間の一人が円山動物園の年間入場パスポートを購入しました。彼は時間が許す限り円山動物園に通い、この「触れる地球」の機能を堪能したいと話していました。
 それほどの魅力を内蔵している「触れる地球」だと思いました。

 なお、「触れる地球」のことをもっと詳しく知りたい方はこちらにアクセスを!
 http://www.tangibleearth.org/
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札幌市次世代エネルギーパーク

2011-12-23 19:02:47 | 札幌(圏)探訪
 オヤジの会は北海道神宮に続いて、円山動物園を訪れた。動物園といっても動物を見るために訪れたのではありません。動物園内に設けられた「次世代エネルギーパーク」を見学に訪れたのです。 

 次世代エネルギー…。この言葉を聞いてどのようなことを思い浮かべるだろうか?

 放射能や二酸化炭素とは無縁のエネルギー、太陽光・太陽熱・風力・波力…、などを思い浮かべることでしょう。
 札幌市では円山動物園を次世代エネルギーパークとして位置づけ、動物園内に太陽光発電・太陽熱利用・木質バイオマス・風力発電・雪冷熱利用などの施設を設置しています。
 エネルギーパークのインフォメーションセンター的役割を果たしているのが、動物園の正門を入って直ぐ右手にある動物科学館です。
 そこで私たちは札幌市環境局のエコエネルギー推進課の方からお話を伺いました。

          
          ※ 「動物科学館」の表示の下に「次世代エネルギーパーク」の表示が見えます。

 次世代エネルギーパークは資源エネルギー庁の助成事業だということですが、円山動物園では11月19日(土)から本格オープンしたということで、まだまだ市民の認知度は低いのかもしれません。
 円山動物園内に設置してある次世代エネルギーを紹介すると、
 まず説明を受けた動物科学館の屋根には太陽光発電が設置され館内の照明に利用されています。また、木質ペレットボイラーが館内の暖房を担っています。
 展望レストハウスでは風力発電と太陽光発電が、は虫類・両生類館ではペレットボイラーと太陽光発電が、エゾシカ・オオカミ舎では太陽光発電が、といった具合に設置されています。
 ただし、いずれもが必要エネルギーの全てを満たすことにはなっていません。各施設の必要エネルギーの一部を賄っているという状況です。
 なお、雪冷熱を利用して夏の期間レッサーパンダ舎を冷やす装置は平成24年に完成予定とのことでした。

          
          ※ 動物科学館内の暖房を賄うペレットボイラーがガラス越しに見えるようになっています。

 札幌市が次世代エネルギーパークを円山動物園内に設置したのは、「いのち」と「エネルギー」について考えてもらうキッカケとなることを願っているようです。動物たちとのふれあいを楽しみながら、地球の環境問題や次世代エネルギーを身近に体験することができる施設が、たくさんの市民が集まる円山動物園内にできたことは意義あることだと思います。

          
          ※ まったく動物を見なかったわけでなく、冬を迎えて元気になったレッサーパンダの動きを観察しました。

 さて、この動物科学館内で「触れる地球」なる、素晴らしい展示機器と遭遇しました。明日のブログでレポートします。
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北海道神宮

2011-12-22 23:53:40 | 札幌(圏)探訪
 北海道神宮の境内には北海道神宮を含めて四つの神社があることは知識としてはありましたが、このほど実際に訪れて確かめることができました。正月三が日の初詣も近い北海道神宮をレポートします。 

 オヤジの仲間づくり21の会の12月例会は円山公園内の施設を巡るという幹事役の提案で、北海道神宮と円山動物園を訪れました。両者ともに想像していた以上に興味深いことが判明したので、今日から三日間にわたってレポートすることにします。
 それでは、第一話「北海道神宮」に関わるレポートを…。

          

 北海道神宮は明治2年、北海道の開拓をすすめるにあたり、北海道の大地の神様である大国魂神(おおくにたまのかみ)と大那牟遅神(おおなむちのかみ)、少彦名神(すくなひこなのかみ)を開拓の守護神として祀り、明治4年に札幌神社と社名を定め、現在地に社殿を造営したのがはじまりとされています。(昭和39年「北海道神宮」に改称)

 神社には「社格」というものがありますが、戦前は札幌神社と称していましたが、全国に65社あった「官幣大社」の一つでした。戦後になり官幣社の制度が廃止されましたが、それに代わって神社本庁に属する「別表神社」という社格を有しています。(別表神社には上川神社も入っています)

 北海道神宮は、四つもの鳥居に囲まれています。 第一・第二・第三・公園口と四つの鳥居があります。
 その鳥居の中でも本殿から見て真っ直ぐ北東方向に立っているのが第二鳥居です。普通神社の本殿は南向き、あるいは東向きに建てるのが習わしです。北海道神宮がなぜ北東向きかというと、創建当時(明治初期)はロシアが北海道進出を目論んでいるとの警戒感からロシア方向を睨むがごとく建てられたということです。

 5年前に札幌に転居したとき私は、友人の提案で札幌に着いて真っ直ぐ北海道神宮に向かい札幌生活の安全を祈願したことを思い出します。おかげさまで今日まで無事に札幌生活がおくれていることを感謝しています。

 さて、北海道神宮の境内にはそのほかにも三つの神社が建てられています。(これを境内社というようです)
 まずは北海道開拓に功労のあった日本人37柱を祀った「開拓神社」です。

          

 続いて、鉱礦業従事者の殉職者を奉祀した「鉱霊神社」です。

          

 そして、北海道拓殖銀行に永年勤務功労のあった物故者役職員を祀る「穂多木神社」です。

          

 これら三つの神社が何故北海道神宮の境内に建立されているのかについては、簡単な調べでは分かりませんでした。それぞれの建立当時の文書等にあたらねば容易には分からないことなのかも知れません。
 ただ、北海道神宮が北海道開拓を進めるにあたり建立されたという経緯から、他の三社も北海道開拓に大いに関わりがあった人たちを祀っているということでは合点がいくとも云えます。

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