田舎おじさん 札幌を見る!観る!視る!

私の札幌生活も12年目を迎えました。これまでのスタイルを維持しつつ原点回帰も試み、さらなるバージョンアップを目ざします。

富士山八合目の山小屋にて

2013-06-30 18:58:22 | 北海道低山紀行 & Other
何度も通信を試みてようやくつながりました。
八合目の山小屋に着きました。
さすがに富士山です。けっこう苦戦しました。いつもの登山に比べるペースが遅かったので助かりました。
少々頭痛を感じますが、酸素を補給していますので何とかなるでしょう。天候は全くの曇天で雲の中の登山でした。山小屋付近に来てやや晴れたのですが、雲が眼下に見えました。
ちょっと簡単に考えていた富士山登山ですが、やはりそうは甘くないようですね。
明日早朝午前2時30分、富士山山頂でのご来光目ざして頑張ります。
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ただいま富士山登山中‼

2013-06-30 15:01:04 | 北海道低山紀行 & Other
よあやく携帯がつながりました。
ただいま2915m地点です。
おそらくもうすぐ宿泊の山小屋だと思います。
出発です。
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いざ富士山へ!!

2013-06-30 06:42:09 | 北海道低山紀行 & Other
いよいよ富士山登山の当日となりました。
現在富士山へ向うバスを待っているところです。私はいつもの登山のように下着と夏用のウェア、そしてベストといういでたちなのですが、東京は蒸し暑く少し歩いただけで体が汗ばみます。ただし、富士山登山ではこんないでたちでは寒くて耐えきれないでしょう。しっかり防寒の準備はしてきています。
集合場所には続々と登山の格好をした人たちが集まってきています。なんだかものすごい登山狂想曲になりそうな雰囲気です。
今日は11時頃、五合目から八合目目ざして登山開始です。約5時間の登山ということです。辛い時間帯もあると思いますが、それも含めて楽しんできます。
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東京下町めぐり 5

2013-06-29 15:19:32 | 
かっぱ橋道具街を往復してきました。
往復で4キロくらいになるでしょうか?朝から歩きっぱなしのためさすがに疲れてしまい、街かどで目に入ったカフェに入ってこのブログを綴っています。
かっぱ橋道具街は中央を広い道路が走っているため、巣鴨地蔵通商店街のような一体感にはやや欠けるかなという印象です。それでもスケールの大きさはさすがです。私はながめるだけで何も購入しませんでしたが、道具などにこだわる人にはたまらない街だと思います。そのような人たちがたくさん往来していました。

さて、私は昨日、今日と少し歩き過ぎたがなぁ、と明日以降への影響を少々心配しています。自業自得ではあるのですが…。
今日はここまでにしてホテルに帰り、ゆっくり休むことにします。
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東京下町めぐり 4

2013-06-29 13:44:24 | 
両国界隈2時間ウォークを終え、浅草の合羽橋に来ています。両国の街は歴史的建造物や碑、博物館なども多く歩いていて楽しい街でした。
合羽橋では、 かっぱ橋道具街を見てみたいと思ったのです。
それではこれから道具街を散策します。
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東京下町めぐり 3

2013-06-29 11:25:09 | 
巣鴨から両国に移動しました。
両国では最初に本日の目玉である「江戸東京博物館」に入館しました。とてもスケールが大きくしっかり見るには丸一日くらいは必要のようです。私は今駆け足で1時間程度かかりましたが、ほんとにザッと見た感じです。
これから両国界隈のウォークです。国技館や旧安田庭園、両国花火資料館、相撲博物館など、見どころたくさんです。
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東京下町めぐり 2

2013-06-29 09:56:18 | 
巣鴨に来ています。
巣鴨が下町かどうかは分かりませんが、“おばあちゃんの原宿”
と言われている「巣鴨地蔵通商店街」を見たかったのです。
ほとんどの店は開店していましたが、本格的には10時からとのこと。おばあちゃんたちの姿もまだ多くはありませんでした。
短い時間で多くの街をみようとするとどうしても不都合が生じますね。
これから両国に向かいます。
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東京下町めぐり 1

2013-06-28 19:13:36 | 
今朝札幌を立ち、東京に移動しました。
まずは泉岳寺に赴き、大石蔵之介、主税親子をはじめ47士のお墓をお参りしました。
続いて墨田区に移り東京スカイツリーをはじめ周辺をウォークしました。もちろんスカイツリーも450m 地点の展望回廊まで上りましたよ。しっかりお上りさんしてます。
次に築地に移って、築地本願寺や聖路加病院、そして築地場外市場を散策しました。ところが、これは私の作戦ミスでした。午後に訪れたものですから、祭りの後の虚脱感のようなものが辺りを支配していたように思います。でもそのことで、市場の中まで足を入れることができたのはラッキーでした。

明日もまた下町めぐりを続けます。
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日本の名峰 富士山を目ざして

2013-06-27 20:00:08 | 北海道低山紀行 & Other
 世界遺産登録に沸く富士山だが、その山開きの日に合わせて長い間の念願だった富士山に登ることにした。ちょっとした喧騒状態の中での登山となりそうだが、その喧騒さえも楽しみながら登ってこようと思う。 

 本日はこれで三度目の投稿になる。

 実は明日から「富士山登山」のために東京に行って来ることにした。
 なんだか世界遺産登録に合わせたみたいに思われそうだが、まったくあの騒動は私の中では意識していなかった。
 以前からずーっと知人からも誘われたりして「いつか一度は…」と思っていたのが、たまたま重なっただけのことなのだ。
 今回、私は北海道からのツアーに参加せず、東京発着のツアーに応募した。その方が、ただ富士山に登って帰ってくるより、併せて東京の空気も少し味わってこようと考えたからだ。
 したがって、明日28日、29日は東京の下町を巡り歩き、30日東京発のバスで富士山の吉田口に向かい、7月1日の富士山山開きの日の夜明け(朝焼け?)に山頂に立つツアーに参加することにした。

 富士山とはベタな選択だと自分でも思うが、ふだんから登山を楽しんでいる者として日本で最も高所に一度は立ってみたいという思いは避けがたいものがあった。
 テレビなどで見る、あの登山道での喧騒状態のような様子は艶消しだがどうしようもない。あの喧騒もまた楽しんでこようと思う。

 心配は天候だが、こればかりはどうしようもない。「雨天決行」と旅行社からは連絡が来ているが、できれば晴れてもらいたいと思う。しかし、こちらも降れば降ったで、その状況を楽しんできたいと思っている。

 いずれにしても、これから数日はまた簡単な内容の投稿しかできないと思うけれど、目にしていただければ幸いです。
 これまでの旅同様、帰宅してから詳細をレポートしようと思っている。
 それでは行ってきます!
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札幌都心に聳える大通山に登る

2013-06-27 17:04:20 | 北海道低山紀行 & Other
 入山料500円を支払い、私は札幌都心に聳える大通山に敢然と挑戦したのだった!
 

 大通山?「そんなもん、どこにあるんじゃい!」と突っ込まれそうですが、もちろんそんな山など存在しない。
 と、ここまで来ると、賢明なるあなたは「ははぁ~ん」とお気付きであろう。大通山 =札幌テレビ塔である。
 テレビ塔では例年、年に何度か取り付け階段を自分の足で登るイベントを開催している。それが今年は6月22日、23日の両日開催されることを知った。名付けて「真 階段のぼり」というそうだ。
 今年は初めて1階部分から登ることが可能になったとのことだ。(これまでは3階からだった)地上90mの展望フロアまで453段の階段登りである。

                         

 以前から話のタネに一度は、と思っていたが天候不順のために中止になったりして体験したことがなかった。
 6月23日(日)午後、天候も良かったので念願を叶えることにした。

               

 一階のところで参加料500円を支払い、楽屋裏のような階段口に導かれる。ふだんはけっして足を踏み入れることができないところだ。もちろんそこはふだんは工事業者やメンテナンス業者しか使わない場所である。階段口で係の女性に記念写真を撮ってもらって、いざ出発!

                                        

 当初は赤色の階段が続く。この部分がいわば外部取り付けのようになっていて足元から下が直接見えるため1番怖いと言われているらしい。
 やがて3階のスカイラウンジの部分となるため内部階段となる。剥き出しの配線などがいかにもテレビ塔の裏側拝見的なイベントである。
 3階までで101段だそうだが、一般のビルだと5階分くらい上がったことになるとか、まだまだこれからである。このあたりから階段の色は真っ白にペインティングされていて、それが頂上まで続いていた。

          
          ※ 登り始めは写真のように開放感のある(別の意味では怖い)階段を登ります。

          
          ※ むき出しの配線などが覗き見気分を味わわせてくれます。

         
 私の先を行く者、続いてくる者、そして上から下りてくる者と、けっこうな人たちが「真 階段のぼり」を楽しんでいた。階段のぼりを終えた後、受付のところで聞いてみると、午後1時半過ぎで参加者は400人を超えているとのことだったので、あるいは総計では500人を超える人が楽しんだのかもしれない。

          
          ※ 中間付近の階段は写真のように金網に囲まれていてやや安心感があります。

 階段登りは山を登るときも最もきつい上りである。ゆっくりゆっくり歩を進めたが、それでも体は汗にまみれてくる。眺望が良くなるにつれ、吐く息は荒くなってきた。

          
          ※ 階段の横をエレベーターの箱(黄色のもの)が音もなく滑り上がっていきます。

 どれくらいの時間がかかったろうか。(時間は測っていなかった)「はい!ここがゴールです!」と係の方から声をかけられ、認定証を渡されて無事に展望フロアまで上がった。
 展望フロアは階段のぼりの人、エレベーターで上がってきた人で、けっこう混雑していた。

          
          ※ 会社が企画したイベントです。こうした気配りがいいですね。

          
          ※ 狭い展望フロアはご覧のように混み合っていました。          

 札幌市内には近年高層ビルがたくさん建ち、かつての突出感はなくなったといわれるが、それでも90mからの眺望はなかなか見応えがあった。
 展望フロアからそれぞれ東西南北の方向を写真に収め、上がってきた階段を下って一件落着となった。

          
          ※ 展望フロアから見た東方向です。

          
          ※ こちらは西方向です。正面が大通公園ですね。

          
          ※ 南方向です。整備された創成川公園が見えます。

          
          ※ 北方向です。JRタワーなどが聳えています。

          
          ※ 展望フロアの真下に創成川公園の白いサークルブリッジが見えます。

          
          ※ 近くにある北海道四季劇場の屋根にはライオンのイラストが描かれていました。 


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