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MANIAGARA DIARY

シャインクラブ代表・WANKOの日記

うんどうかい

2014-10-11 | Weblog


息子(6歳)の保育園の運動会。

朝から会場である公園に着き、ボクはお手伝いをするので本部席のほうへ。
保護者会長をやっているんだけど、こんな時にしか働く機会ないからね。
みんなに働いているってのをアピールするために、こういう場では動いておいたほうがいいだろう。

しかし1人か…

道具の出し入れがあるからちょっとキツいな。

と思った時、本部席横に座っていた保護者と目があった。
付き合いのある家庭の父親だ。

はい、こっちに来なさい。

さらに「おはよっす!」と近づいてきた別の父親も、こっちに来なさい。

気がつけば、ちょこちょこ会っている家庭の父親が5人とも本部席に揃っていたよ。
ゆっくり見たかったかもしれないけど、運が悪かったと思っておくれ。
結局、最後まで手伝ってくれましたわ。
ボクよりも働いてくれて助かったよ。

そんな運動会では、親子騎馬戦へ参加した。

子供を肩車して騎馬戦するってやつなんだけど、去年出た時は怖がってボクの頭にしがみついたままだったんだよな。
日頃肩車をしていないとはいえ、あれは情けなかった。
一瞬で取られておわっちゃったもん。

しかし今年は何度か家で練習しておいたので大丈夫だ。

さあ行くぞ~!

と相手に近づいていく。
が、なかなか取る事が出来ない。
結局しばらくしたら取られて終わってしまったよ。

すると息子。

「相手に近づきすぎるから悪いんだ!もっと逃げて!」

え!?
逃げるの!?

取る事は一切考えずに、逃げて生き残る事だけ考えてやがるよ。
騎馬戦やる以上、相手の帽子を取らなくてどうする!
情けないヤツだ。

と思いつつも、残念ながらボクもその気持ちはよく分かる。
子供の頃、ドッジボールとかでも攻撃せずに逃げ回っていたからね。
君子危うきにってやつが常に頭にある家系なのだろう。

結局、2回戦目は逃げっぱなし。
何度か向かっていってみたけど、取れる事もなく。
まあおかげで最後まで生き残ったけど…あまり嬉しくはないなぁ。

運動会後半では、父兄競技のマシュマロ食い競争があった。

全員参加ではないし、愚妻が出るからボクは不参加でいいだろう。
と思っていたら…

「この(本部席で手伝ってる)5人で出て、みんなで真っ白になりましょうよ!」

と、1人の父親が言ってきた。

仕方ないなぁ。
最後の運動会だからやりますか。
でも出るからには負けないよ。

競技一番最後に我々の出番となり、一目散に走っていく。

片栗粉の詰まった箱に顔を突っ込む。
マシュマロには目もくれず、とにかく顔を動かし、顔や髪に片栗粉をつけ、口にマシュマロが入ったら粉を吹きつつゴールへ。

お。
意外にウケてるじゃん。

と喜んでゴールしたんだけど…

おいおい。
真っ白なのボクだけかよ!
みんなで真っ白にって言ってたのに、そのみんなは口の周りがちょっと白くなっている程度。
おいおい。
その程度かよ!
こっちはバカ殿みたいになってるわ!

おまけにさぁ。
マシュマロと思って口に入っていたの、片栗粉の塊だったしさ!
マシュマロ食べずにゴールしちゃってたよ。
ま、いっか。

運動会は無事に終了。
曇りだったけど、でもちょうどいいくらいの季候で良かったよ。
来年からは小学校の運動会になって面倒になりそうなので、覚悟しておかなくっちゃな。

東京マラソン

2014-10-09 | Weblog
兄・英樹が帰省してくるというので、実家へ行った。
明日こっちで用事があるらしい。

すると兄・英樹。

「東京マラソンに当選した」

と言うではないか。

おお。
よく知らないけど、あれってなかなか当選しないんじゃないか?
それは凄いぞ!

「どうせ当たるなら、お金とか物のほうが…」
と、マラソンに興味がない人なら誰もが考える事をボクもちょっと思っちゃうけどね。



でもこれはやっぱり凄い事だ。
ボクの周りで出場する人は初めてだな。
よく走っているのは知っていたけど、まさか東京マラソンに応募するほどマラソンにはまっているとは知らなかったよ。

こりゃ楽しみだ。
愚妻は「旗もって応援に行かねば!」と半分本気っぽく言っている。

東京マラソンっていつなの?
2月?
う~ん。
時期的にちょっとキビシいかもな。

お金と時間と兄弟愛がもっとあれば応援に行くんだけどさ。
残念ながらどれもないよ。
特に兄弟愛は全くといっていいほどない。
わざわざ兄が走ってる姿を見るためだけに東京まで行く情熱はとてもないよ。

しかし。

見に行くという目的がなくても、一度は経験しておきたいものだとは思う。
東京の街中を3万人が一斉に走る光景は圧巻だろうからね。
自分で出場する事は絶対にないので、今回はいい機会なのかもしれないな。
たぶん行かないけど、一応検討しておこう。

でもまあ兄・英樹には、出場するからには何かしらの爪痕を残していただきたいものだよな。

あ、かといってコスプレして走るなんてのはありきたり過ぎて面白くない。
東京マラソンってコスプレだらけだもんね。
ああいうのはお調子者に任せておけばいい。

けどなぁ。
それ以外で目立つ方法ってのは難しいよな。
そりゃ1位にでもなれりゃ目立つだろうけど、絶対に無理だろう。
フルマラソンのタイムがどれくらいのものなのか知らないけど、どんなに頑張っても20000位くらいじゃなかろうか。

あ、ボクをおんぶして走るってのはどうだ?
コスプレが認められているんだから、人をコスプレの1つとしても認めてくれそうな気がする。

もしかしたら子供をおんぶして走る人はいるかもしれないけど、いい年したオッサンがいい年した弟をおんぶして走るのはなかなかないと思う。
これは目立つんじゃないか?
ボクも楽して東京マラソンに参加出来るので、一石二鳥だ。

密着がちょっと気持ち悪いけど、当然旅費も払ってもらう事になるので我慢しよっと。

下の前歯の裏

2014-10-08 | Weblog
息子(6歳)の口の中が腫れていると愚妻が言う。

ん?

覗いてみると、たしかに下の前歯の裏が少し腫れているような感じ。
でもこれ。
永久歯じゃないか?
白い硬いのが見えるんだよね。

でもまだ息子は乳歯が全て揃っているよな。
こんな状態で永久歯が生えてくる事なんてあるのか?

結構あるんだね。

ネットで検索したら、いっぱい事例が出てきたよ。

でも、その対処方法は様々。
「歯並びが悪くなるから少しでも早く乳歯を抜いてしまったほうがいい」派と
「そのままにしてても結果は変わらないから、ほっといていい」派だ。

まあ女の子なら歯並びを気にするんだろうけど、息子は男だからなぁ。
そこまで神経質にならなくていいだろう。

とは思うが、一応歯医者さんに見てもらっておくか。
ちょっと話を聞いて、それからどうするか考えればいいよ。

という事で今日息子を連れて歯医者さんへ行った。

すると先生。
チラッと見たかと思えば

「あ、これは抜きましょうね」

え?
抜くの?
ネットでは抜く派とそのまま派とがいて…
なんて言う余裕もなく、バタバタと準備が始まってしまった。

おいおい。
サラッと言われたけど、健康な歯を抜くっておおごとじゃないか?
乳歯だから、それほどの事でもないのか?

戸惑うボクを尻目にバタバタとレントゲンを撮られ、バタバタと麻酔をうたれる息子。
人生初の麻酔の感覚にどう対処していいのか分からず、ずっとしかめっ面だ。

そうして先生が息子の下の歯をペンチでつかみ、一気にスポンッ!

おお。
抜けた抜けた。
乳歯だからか、案外簡単に抜けるもんなんだね。

考えてみたら、人が歯を抜かれるのを見たのって初めてだよ。
普通に生活してたら、あまり見れるものじゃないよな。
いいもの見せてくれてありがとう。
と、歯茎から血が出ている息子に心の中で御礼を言いましたわ。

とりあえず今日のところはこれで終了。
まだたぶんもう1本抜かなくちゃいけないから、また同じ事をするんだな。
まあ息子は抜かれた事よりも麻酔の気持ち悪さを気にしてただけだから、大丈夫かな。

看護婦さんが帰り際、ネズミのオモチャをボクにくれた。
ん?
なんでこんなの?
もしやこの中にラブレター的なものでも入っているのか?

と思ってワクワクしながら開けたら、抜いた歯が入ってただけでしたわ。
今はこんなのに入れてくれるんだね。



こうして抜けていった乳歯をためていって、いつか乳歯の歯を再現してもいいかもな。
いや、気持ち悪いか。
どっかの屋根の上にでも投げておこっと。

のっとる

2014-10-07 | Weblog
愚妻が、友達からなりすましのLINEが来ていた。

おお!
羨ましい。
今、流行ってるやつだ。
周りではよく「LINEの詐欺師とやり取りした」なんてのを聞くもんね。
ああいうのボクもやってみたい。

「ちょっと手伝って欲しい事があるんだけど」ってのが最初に来るんだよね。
それに返事したら、「コンビニでプリペイドカード買ってきて」って続くんだよね。
んで、「買ったらその番号の写真を送って」って言うんだよね。
中国人が犯人の場合が多いんだったかな。

よくネットやらで報告されているから、今さら騙される人なんていないだろう。

と思ったら、愚妻と同じタイミングで送られてた他の友達はまんまとひっかかってカード買いに走ってたらしい。
ギリギリのとこで教えてもらって助かったんだってさ。
危ない危ない。

でも愚妻も、あまり詳しく知らないかったみたいだからヤバかったかもな。
たまたまLINEを見れない時だったので
「ちょっと手伝って欲しい事があるんだけど」
の段階で止まっちゃって、その間に乗っ取られた本人が気付いていたから助かったけどね。

タイミングさえ合ってれば、すぐにプリペイドカード買ってたと思うよ。
危ない危ない。

別に知らない事をどうこう言うつもりはないし、知ってるから偉いって事でもない。
でもまだまだ知らない人がいるんだね。
考えてみりゃ、振り込め詐欺だってあれだけ騒がれているのに、まだまだ現役の詐欺だもんな。

だったらこんな新興の詐欺なんて、これからまだまだって事なんだろう。

それならさ。
ボクも乗っ取ってみたいなぁ。

あ、さすがにお金が絡んだ詐欺をするつもりはないけどね。
でもシャインクラブの宣伝とかには使えると思う。
あっちこっちに手当たり次第シャインクラブの動画を送りつければ、かなりの宣伝効果になるだろう。
ま、問題は乗っ取った犯人がボクだってのがすぐにバレるって事だな。
目的がハッキリしすぎてるからさ。

そして、どうやって乗っ取るのか分からんって問題もある。
本屋さんに行けば、乗っ取り方が書いた本とかあるんかな?

分からん。

とりあえず中国に行けばどうにかなるんだろうか。
検討してみよっと。

市民検診

2014-10-06 | Weblog


市民検診の日。

近所の小さい公民館でやっているから、あまり混んでいる時には行きたくない。

確か去年は終わりかけに行ったらガラッガラだったんだよね。
みんな早く済ませたくて、開始直後に殺到するんだろう。
今年もその時間に行きゃ完璧だ。

と、余裕しゃくしゃくで終わり頃に行ったら…
大混雑!
狭い一室のあっちこっちに検査があるもんだから、色んな列が入り乱れてグッチャグッチャだ。

どこが何の列なのかも分からないよ。

ま、ボクの前に並んでいたおばちゃんが急に仕切りだしたから助かったけどね。
「はい、あなたこっち並んで!」
「はい、こっち空いてるわよ!」
と、次々に人々を誘導し、見事ビシッと綺麗に並んでいたよ。

あのおばちゃん、もうここが雇って色んなとこに一緒に付いていってもらったほうがいいよ。

さて、検査。
まずはオシッコの検査。

これが最初の難関だ。

だってさぁ。
小さい公民館だから、男女同じトイレなんだもん。
別にいい年して恥ずかしがるもんじゃないのかもしれないけど、でもやっぱり後ろに女性が通るのは落ち着かない。
人がいない隙にサッと済ませようとするものの、続々と入ってくるからどうにもならず。
オシッコするだけでヘトヘトだよ。

それから身長やら体重やら腹囲やらを計る。
なんとか去年より腹囲が細くなってくれていたので一安心。

ま、若干腹を凹ましたまま計っちゃったけどね。
でも去年も一昨年も、腹囲を計る時は毎回若干凹ましたまま計っているからちょうどいいだろう。

そして採血へ。

こえぇ!
注射って何度やっても慣れないなぁ。

どうしてみんな泣き叫ぶ事なく、冷静に並んでいられるんだろう。
そんなにみんな注射が平気なのか?

ボクなんて小学校の頃から平気なフリして注射しているけど、内心は毎回ビクビクもんだよ。
そのままなんの対策も出来ずに大人になっちゃったので、今でも内心ビクビクしながら注射をうたれる事になる。
針の先端を見たほうがいいのか?
それとも見ずにうたれたほうが怖くないのか?
と、毎回悩みつつ、結局答えは分からず、毎回うたれているよ。

注射の後は、問診票のチェック。

『いつも朝食とってない』にチェックいれてたから、怒られるかもしれないな。
いきなりぶん殴られる可能性もあるぞ。
あ、でもタバコやめてもうすぐ10年だから、これは褒められるかもしれないな。

とドキドキしながら受けたけど、なんにも言われずにサラッと終了。
ま、そりゃこんなもんだろうな。

とりあえず今年の検診も無事に終了。
後は結果を待つだけだな。
健康すぎて、ボクの保険証をゴールド保険証にしてくれるほどの結果を期待しよっと。