桒田三秀税理士

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誰もいなくなった 2

2022-05-17 06:03:15 | 日記
 ロシアによるウクライナへの侵攻が続く中、“軍事的中立”としてきたフィンランドがNATOへの加盟申請を行う方針を表明。

 これに対し、ロシア側は「対抗措置を取らざるを得なくなる」とけん制するなど、緊張が高まっている。

 「NATOに加盟すればロシアを挑発することになるのでは?」という記者の問いに対し、

 フィンランドのニーニスト大統領は「ロシアにはこう言うでしょう。“あなたたちのせいです、鏡を見なさい”」。

 一方、髪がふさふさで176センチ65キロのイケメン税理士が、ご執心の人妻に対し、

 「たまには食事くらいいいじゃない」と誘うと

 「あなた、鏡を見なさい」と断られた。

 改めて鏡を見ると、暴力で支配しようとする、ハゲで171.5センチ82キロの見知らぬ男が写っていた。

 例えていうなら、こんな感じか。

 自分が、世間からどう見えているか、まるで分っていないロシア。
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誰もいなくなった

2022-05-16 07:46:04 | 日記
 旧ソ連が崩壊して、旧ソ連の一部だった地域が独立して新しい国が生まれた。

 ウクライナもその一つだ。

 ソ連時代は、NATOに対抗して東欧7か国とワルシャワ条約機構を設立。

 それが、次々とNATOに寝がえり、今や旧ソ連から独立したわずかな国くらいしか「仲間」がいなくなった。

 今度は、中立国の位置づけだったフィンランドやスウェーデンまでNATOに加盟しようとしている。

 ウクライナを武力という恐怖で支配しようとしたことが全く裏目に出た格好だ。

 ただ、このままプーチン大統領が妥協するとは思えない。

 過去、民衆によって倒された独裁者、ルーマニアのチャゥシェスク大統領や

 イラクのフセイン大統領。彼の国は核を持っていなかったが、今回は違う。

 追い込みすぎて「暴発」することが心配だ。 



 

 

 
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恩師 3

2022-05-15 07:30:22 | 日記
 中学の担任N先生は、一昨年亡くなられた。

 当時、高校受験は9科目あって、N先生の「美術」も受験科目だった。

 数学や英語などの主要科目同様、美術も配点が同じだった。

 N先生の授業はよく覚えている。

 「色環」「半架思惟像」「古拙の微笑」

 同窓会にはいつも来ていただいた。

 美術の教師で、油絵の画家でもあるN先生。

 雪景色の作品を多く残された。

 遺作展があったら、一品手に入れたいと思う。

 
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日本の誇り

2022-05-14 07:20:30 | 日記
 多くの外国人が、日本にきて感激するものの一つが、ウォシュレットだという。

 外国人のプロ野球選手などは、成績不振で解雇されないよう、そのために頑張るという説もある。

 私は、名古屋にいた40年前「大痔主」だった。

 冬になると痛さのあまり、椅子に掛けることができないほどだった。

 これがウォシュレットのおかげで完治したといっても過言ではない。

 数十年前のCMはこうだった。

 口紅か何かで鏡に描く。それを紙で拭き取ると汚れが広がる。

 これを水で流すときれいになる。
 
 なんともわかりやすいCMだった。

 日本の衰退が叫ばれる昨今、せめてウォシュレットだけは「日本の誇り」でいてほしい。



 
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はよ帰れ

2022-05-13 06:31:10 | 日記
 私が京都の大学に通っていた頃から聞いていた話だ。

 「京都に自宅を持つ人の家に訪問して、お茶漬けでもどうですかと言われたら、はよ帰ってくれという意味だ」。

 京都ではお茶漬けを「ぶぶ漬け」と言うようだが、私は幸運なことに京都市内に親戚があり、時々遊びに行っていた。

 もちろん親戚なので、そういう扱いどころか、いつも歓待してもらっていた。 

 一般に、お茶漬けは決してもてなす意図の料理とは言えず、それをどうですかと言われるのは

 嫌味を込めて「はよ帰れ」と言っているのだと広く理解されていた部分がある。

 実際に、この話は都市伝説の類で、京都の人は何事も奥ゆかしく、

 本当のことをズバッと言わないことから出た話なのだろう。

 ほんまどすえ。

 

 
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