笑えない話 ①

2021-04-15 07:14:01 | 日記
 税理士を探している企業と、クライアントを求めている税理士を繋ぐマッチングサービスがある。

 いままで一度も税理士をつけたことのない企業もあれば、今の税理士に不満で別の税理士を探す目的で

 紹介会社のサイトを訪れる場合もある。

 いずれにしても、双方の条件が合うまで、お互いの名前は明かされない。

 紹介会社からは、今の税理士に対する不満な点が明かされる。

  「聞いたことに対する返答がない」

  「税務調査で税務署の味方をしやがった」

  「計算を間違った」

  「マスク着用を拒んだ」

  「足が短い」

  「ハゲ」

  「エロい」

 紹介会社は、一度も面談したことのない税理士を

  「一押しの税理士です」

  「地域でピカイチ」

 などといい加減なことを言って紹介する。

 で、日程調整して、日程が決定した時点でお互いの企業名と税理士名が明かされる。

 「株式会社〇〇」です。

 「・・・。うちのクライアントじゃん」



 
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エネルギー

2021-04-14 06:40:07 | 日記
 隣の国では、二大都市の市長選で政権側の候補が負け、現職大統領の支持率がますます低下しているという。

 ただ、現大統領の所属する左派から保守政権に移っても、反日は変わらないと言われる。

 何しろあの国は、何が何でも日本を貶めて優越感に浸るのが、唯一の存在価値の国なのだから。

 そういうエネルギーを内向きに使うことができればいいのにと思う。

 ただ、敵と呼ぶかライバルと呼ぶかはともかく、外に向けてエネルギーを発散する対象はある意味必要な場合がある。

 私は独立開業して25年になるが、開業当初は12年間お世話になった事務所をいつか超えてやるとか、

 当時交流のあった二代目税理士をいつか追い抜いてやるという不純な気持ちでやってきた。

 最近は、自分でも気づかないうちにそういう気持ちが消えている。

 これはこれで心配なんだけど。
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天に向かって唾

2021-04-13 22:40:37 | 日記
 オリンピック出場権をかけて、A国とB国がサッカーで対戦し、A国が負けて出場権を逃した。

 A国はB国に対して、

 「B国サポーターは新型コロナウイルスの感染対策であるマスク着用、ソーシャルディスタンス、
  大声援の応援禁止などすべての規則を破った」

 「B国は反則プレーや汚いプレーが多かった」

 「それをに見ぬふりをした日本人審判のせいで負けた」

 などと逆切れ。

 しかし、反則プレーや汚いプレーが国技のA国が、負けたからと言ってそれを言い訳にしても

 世界で「そうだそうだ」という声は皆無だろう。
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回し者

2021-04-12 09:53:56 | 日記
 お前はジャイアンツの回し者か?

 おい野村!

 どうしたらそんな情けないピッチングができるん。

 1週間も調整期間をもらっておいて、ホント情けない。

 祐太と共に二軍に落ちて、代わりに遠藤と高橋昴をローテーションに。
  
 中崎、今村、野村、中田。

 もういいよご苦労さん。
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贈与税

2021-04-11 07:21:35 | 日記
 私も一応税理士なので、一年に一回くらい税金の話題に触れなければならないだろう。

 真子さまの婚約者、小室さんの母が、もと婚約者から受けた金銭をめぐり話題になっている。

 今回出された小室さんの「論文」で、小室母は贈与税を申告納税したと明かされた。

 時効ギリギリの申告に加えて、論文上で明かされた「念のため申告」という部分が批判されている。

 当然、時効前ではあっても期限後申告なので、加算税と延滞税は課されているものと思われる。

 税務署がそのことを明かすことはないが、おおかた税務署内部では

 「おいおい、あの小室母から贈与税の申告書が出てきたで」

 「ほんまか、写メ撮らせて」

 などという会話がなされていたに違いない。
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